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懸賞 懸賞

『SUCRE 10th Anniversary Party』★2010.12.5(Sun)at Kyoto Lab.Tribe★のお知らせです♪  

懸賞 2010年 12月 05日 懸賞

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SUCRE 10th Anniversary Party
◆MerryMilkPresents◆
CandyJane◆メアリ◆yurica◆さじ

2010.12.5(Sun)
at Kyoto Lab.Tribe
Open 16:30 Close 20:30
adv.2500yen door.2800yen
(別途1drink代要)

◆Shop◆
Ahiruya apartment
SUCRE
チョココルネ
桃源郷
FloralPicnic
Poppemonica
ミカヅキ
Melimelo
RoseMary

◆Shop&FashionShow◆Hair make by Matilda (from Salon Shangri-las)
Doris
Sincerely
Lucid Dreaming

◆SpecialGuest◆
Noddy Pixycherry
(FromDiamonds are Forever)
◆Performance◆
愛$菩薩
ODOODO
◆DJ&Lecture◆
Picorin
(Fromすきすきーエレポ)
◆DJ◆
ChouChou
(FromVelvetMoon)

◆Camera◆
T.Ueda

◆ご予約受付Shop◆
Ahiruyaapartment 078-331-6021
selectshop Dolly 06-6211-1417 info@d0ris.com
桃源郷 075-255-3133 shop@tougenkyou.jp

お問合せ
HP http://sucre1205.jugem.jp/
MAIL sucre1205@mail.goo.ne.jp
TWITTER http://twitter.com/#!/SUCRE1205

QRコードからもアクセスできます♪◆
ご予約受付MAIL◆sucre1205@mail.goo.ne.jp

◆Performance◆
愛$菩薩(アイドルボサツ)奈良が生んだ奇跡の子 愛$菩薩。僧衣から60S迄着こなすスーパー尼僧。人々の幸せを願い、京でお経ライブを行う。
ODOODO(オドオド)anjali(あんじゃり)の美術製作班、Wooo&az(zil)によるダークポップユニット。遠近感の狂った絵本。

◆Shop◆
Ahiruya apartment (アヒルヤアパートメント)
JaneMarpleを中心として女の子の自立と自己主張をお助けするお店です。 http://www.h6.dion.ne.jp/~ahiruya/

桃源郷(トウゲンキョウ)
ラブリー&ゴージャスをテーマにしたSelect shop。一点物の作家作品もございます。特別な日の装いにぜひ!http://www.tougenkyou.jp

Poppemonica(プーペモニカ)
ポップ・キュート・クラッシックなどなど。使いやすかったり、役に立つアクセサリーを提案します。

Melimelo(メリメロ)
メルヘンとロマンチックにポップの粉をふりかけました♪メルヘン小物のおみせです♪

RoseMary(ローズマリー)
リボンやウサギ、コリスなどのモチーフを使って女の子がカワイイと思うモノをカタチにした小物やさん。

チョココルネ
もこもこ動物たちのレトロで可愛いポップなワンダーランド。小物中心に取り揃えています。

floral picnic(フローラルピクニック)
個人的なピクニックから始まったお菓子屋さん。カラフルで可愛い焼き菓子をクリスマス仕様で♪

ミカヅキ
イラストレーター。パンク女子イラストをメインに活動中。イラスト雑貨を販売します。http://www.mkzk.net/

◆Shop&Fashion Show◆
Doris(ドーリス)
“小悪魔な女の子”をコンセプトとしたお洋服ブランド♪
http://d0ris.com/

Sincerely(シンシアリー)
「19世紀洋装店Sincerely」いつか読んだ西洋の少女小説の主人公のようにhttp://sincerely.babyblue.jp

Lucid Dreaming(ルシッドドリーミング)
コンセプトは『着る人によって表情が変わる、可愛いくなりたい女の子のための洋服』

◆Special Guest◆
Noddy Pixycherry(ノッディー ピクシーチェリー)
Diamonds are Foreverレジデンスクイーン
ハイパーかつアーティスティックなコスチュームと、小悪魔的キューティズムを基盤としたパフォーマンスで2003年鮮烈デビュー。フラワーゴス、レトロスペイシーなどをモチーフにしたメイクを駆使し、最前線でダンスフロアを盛り上げるちょっぴり危険な真夜中のフェアリードール。女性性を全面に押し出した、全く新しいタ イプのドラァグスターである。

◆DJ&Lecture◆
Picorin(From すきすきーエレポ http://www.sukisuki-elepo.com/xoops/)
毎年ドイツで開催されているゴシックイベント・WGTの様子を、現地で撮影 した写真を使い、ファッション・ビジュアル面から紹介します。

◆DJ◆ ChouChou(From VelvetMoon http://www.velvet-moon.com/brigitte/)
女の子ボーカル大好き!可憐なガールズポップも暗黒ロリータも☆SUCRE も大好きです♪

◆Camera◆T.Ueda
◆Staff◆MerryMilk(CandyJane メアリ yurica さじ)

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乙女冊子『SUCRE』の10th Anniversary Partyが決定致しました!
素敵なファッション・ショーやパフォーマンス、お店のブースもございます。
私chouchouもDJで参加させて頂きます。
この日は記念パーティーなので、ポップでキュートな女の子ボーカルをいっぱい持参致します。

☆どうぞ宜しくお願いいたします☆

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by musiclove-a-gogo | 2010-12-05 16:30 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

永遠のフレンチ・ロリータ★シャルロット・ゲンズブールの初来日公演決定!

懸賞 2010年 09月 09日 懸賞

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★ドキドキ!我が永遠の聖少女☆少女イコンであるシャルロット・ゲンズブールが歌手として初来日されます。東京と大阪の公演が決定しています。いざ当日になるまで心は落ち着かぬ状況でありましょう!なので、此方と『クララの森・少女愛惜』にてちょこちょこと、シャルロット・ゲンズブール祭(大会)をしてしまいそうです♪

<来日公演情報詳細>
シャルロット・ゲンズブールの初来日公演が決定となった。東京は10月24日(日)東京国際フォーラムホールA、大阪は10月26日(火)大阪IMPホールだ。

天才アーティスト(映画監督&ミュージシャン)の故セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンとの間に生まれた生粋のサラブレット女優シャルロット・ゲンズブールは、1971年7月21日イギリス・ロンドンの生まれ。両親の影響もあり、1984年、13歳の時に『残火』で映画デビュー。それを見たジェーンの現在の夫であり映画監督のジャック・ドワイヨンによって『イザベルの誘惑』に出演。1985年『なまいきシャルロット』で初のヒロインを飾り、シャルロット旋風を巻き起こし、セザール賞の有望若手女優賞を受賞。以降、出演作が続き、大女優への道を着実に歩み始めた。

1997年には、『愛を止めないで』で共演したイヴァン・アタルとの間に男の子を出産している。これまでに、アカデミー賞にノミネートされたアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『21グラム』や、『恋愛睡眠のすすめ』(ミシェル・ゴンドリー監督)等に出演。また、シャルロットはラース・フォン・トリアー監督作『Antichrist』で今年の第62回カンヌ国際映画祭で女優賞を獲得している。

歌手としても、13歳の時にセルジュのアルバム『Love on the Beat』(1984年)に収められた父とのデュエット曲「レモン・インセストLemon Incest」が初作品。父娘で「愛してる」と囁きあう近親相姦スレスレのデュエットは、当時物議を醸し出した作品であった。続いて1986年には、父親のセルジュ全面バックアップのもと、初のソロ・アルバム『シャルロット・フォーエヴァー』を発表。これは、父セルジュが監督し、父娘共演を果たした主演同名映画のサントラ的作品でもあり、映画同様、またまた近親相姦的なデュエットがセンセーションを巻き起こすこととなる。この後、この作品にデビュー曲「レモン・インセスト」を加え、1991年にアルバム『魅少女シャルロット』としてリニューアル・リリース以降、彼女は歌手としての活動を封印。

そんな中2007年に20年ぶりとなるニュー・アルバム『5:55』をリリース、2010年にはベックをプロデューサーに迎え、ニュー・アルバム『IRM』をドロップ、多彩なボーカル・パフォーマンスを見せ付けたところだ。

奇跡の初来日、これは見逃すわけにはいくまい?

<Charlotte Gainsbourg JAPAN TOUR 2010>
2010年10月24日(日)
@東京国際フォーラムホールA
OPEN 17:00/ START 18:00
TICKET S席 \7,500円 A席¥6,500円(全席指定/税込)
一般プレイガイド発売日:9月18日(土)
[問]クリエイティブマン TEL:03-3462-6969

2010年10月26日(火)
@大阪IMPホール
OPEN 18:00/ START 19:00
TICKET¥7,000(オールスタンディング/税込)
一般プレイガイド発売日:9月18日(土)
[問]キョードーインフォメーション TEL:06-7732-8888

※BARKSニュースより転載させて頂きました。
http://www.barks.jp/news/?id=1000063849&p=0

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by musiclove-a-gogo | 2010-09-09 23:33 | シャンソン・フランセーズ

アンドレア・パーカーのガーリッシュ・ヴォイスが大好き!★『MELYS』ウェールズ出身のバンド♪

懸賞 2010年 05月 17日 懸賞

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★土曜日の『星空サロン 夢見 VOL.2』も楽しく終え、昨日はまったくお仕事していないという有様ですが、今日からまた頑張らねば!と。イベントでかけさせて頂いた曲たちは『耽美』かつ『夢見』ということで私なりの好きな楽曲たちを。今回はシャンソンやフレンチポップスが前回よりも多かった気がしますがジャンルは結構色々でした。意外なアーティストの或る一曲が私にはとっても『耽美』であることも多いのです。

音楽は大好きなのであまりジャンルに束縛されずに聴く性質ながら、優先順位のようなものはあり、どうしても『女性ヴォーカル』には弱く点も甘いです。そして、バンド形態のサウンドでもヴォーカルが女性であったり男女混声であったりすると、やはり気になります。たおやかなヴォイスも好きですが、ドリーミーなキュート・ポップ、可憐なガーリー・ヴォイスは大好きです。当店の在庫を少しばかり整理していたのですが、インディーズ多いのです!メインストリームもローリング・ストーンズやデヴィッド・ボウイ、ケイト・ブッシュやエンヤ、エディット・ピアフやイヴ・モンタン、バルバラやブリジット・フォンテーヌ、フランソワーズ・アルディやセルジュ・ゲンスブール、シルヴィー・ヴァルタンやジョニー・アリデイ、ミレーヌ・ファルメールやエチエンヌ・ダオ...と主要なアーティストは毅然とあるのですが、インディーズもの多いのです。なので、今後はいまだにCD化もされていないような「さり気なく名盤」としてのひっそり隠れた名曲たち(私の独断ですが)、メジャーに移籍前の曲など...個人的に好きなアーティストや曲たちも此方で取り上げてゆこうと想います。

そこで、MELYSという英国(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)のウェールズ出身の男女バンド。1996年にデビューしており現役で活動中。初期はゴーキーズ・ザイゴティック・マンキやスーパー・ファーリー・アニマルズの在籍でファンの皆様はご存知だと想いますが「ANKST」というウェールズのインディー・レーベルからもリリースしていたバンド。何が好きかと云うと、ヴォーカリストの女性アンドレア・パーカー嬢のお声が実に愛らしくスウィートで安堵するのです。サウンドもどこかミステリアスなドリーミー・ポップ(初期の方がユニークに想えます)!このアンドレア嬢はルックスも可愛いのですがジャケットでは判らないのです。なので、上にお写真を掲載させて頂きました。右側に写っている大きな男性はかのジョン・ピール氏です。そこではアンドレア&ポール・アダムスと記されていたのでこのお二人はご夫婦になられたのかもしれません(勉強不足で定かではないのですが)。サウンドの要はこのポール・アダムスが担っていると云えそうです。ウェールズ語で歌われる曲もあります。ウェールズはケルト圏に属しますが、アイルランドやスコットランドのゲール語ではなく、公用語は英語とウェールズ語。このMELYS(メリーズ)のウェールズ語の意味は英語のSWEETの意味を持つそうです。そんなバンド名にピッタリのスウィート・ヴォイスのアンドレア嬢。甘過ぎず、まったく力みの無いふんわり感がデビュー時から好きでしたが、あまり売れませんでした。下の動画はウェールズのテレビ用のものみたいです♪



MELYS作品★(RECORD&CD SHOP VELVET MOON) ← にて取り扱っております(未登録在庫も順次に)。無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-05-17 07:44 | ガールズ・ポップ★洋楽

パインフォレスト・クランチ(PINEFOREST CRUNCH)『カップ・ヌードル・ソング』(1996年)♪

懸賞 2010年 02月 09日 懸賞

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★スウェディッシュ・ポップ・バンドやシンガーが続々と登場していた1995年頃が昨日のことのようだけれど、今聴いても好きなバンドは多い。特に女性ヴォーカルだけれど。このパインフォレスト・クランチ(PINEFOREST CRUNCH)のデビュー・シングルとなる『カップ・ヌードル・ソング(CUP NOODLE SONG)』は1stアルバムの1曲目で、一際ポップで爽やかな名曲。ヴォーカルのオーサ・エクルンドのキュートな歌声と美少女ぶりにトキメクという理由も大きく、今もよく聴きたくなる。この曲以外も好きで、もっとフォークっぽい楽曲は北欧の幻想的な景色を想起するかのようで、プログレ風の響きも印象的。それもその筈、ドラムスのマティアス・オルソンはアングラガルドというプログレ・バンドのメンバーでもあったという。2ndアルバムはさらにそんな雰囲気に包まれた作品。ヴォーカルのオーサ・エクルンドは今は母親になられているそうだ。このアルバムがリリースされて10数年になるのだと想うと不思議な気もする。カーディガンズ、クラウドベリー・ジャム、シナモン、コメダ...好きなバンドは多い。やはり、アバの国だものなっとも想う。北欧には行ったことがないけれど、神話や妖精譚を読むのが好きな私は夢を馳せる♪


※オーサ・エクルンドちゃんが可愛すぎ!彼女ばかり見てしまう素敵なPVです♪

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by musiclove-a-gogo | 2010-02-09 02:31 | ガールズ・ポップ★洋楽

クロディーヌ・ロンジェ(CLAUDINE LONGET)★永遠の優美なウィスパー・ヴォイス♪

懸賞 2010年 02月 04日 懸賞

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★クロディーヌ・ロンジェは1942年1月29日フランス・パリ生まれ。1962年にジェリー・モスとハーブ・アルパートによって設立されたA&Mレコードと1966年に契約。翌年1967年にニック・デカロの協力の下『クロディーヌ』でデビューする。この時、既にアンディ・ウィリアムズと結婚していた。おふたりは1970年までご夫婦だった(別離に至る経緯は知らないのだけれど)。順調な夫婦生活(3人のお子様もおられる)とアルバムのリリース、1968年にはピーター・セラーズと共演したブレイク・エドワーズの映画『パーティ』にも出演されていた。運命のいたずらなのか、まさかの1976年3月21日の殺人事件(クロディーヌは恋人だったプロ・スキーヤーのスパイダー・サビッチを過失致死させてしまった)により、その後の活動は今も断たれたまま...。


※英国の名優ピーター・セラーズと共演した映画『パーティー』(1968年)より♪

甘く可憐な容姿共々、お声の自然な優美さ♪技巧的に可愛く歌う方より自然な方がやっぱり好き。ルックスも含めて私はそんな人たちが好き。ぶっ飛んだ個性派のお方の中に垣間見る少女性が可愛かったり、クロディーヌのようにピンクやお花柄のワンピースが草原の中であまりにも自然にマッチしてしまうお方にうっとりしたり♪総じて”ガーリィ”とか”girly”と呼ばれたりする世界が好きなのだとは想う。この「ガーリー」という言葉も色々な解釈があるものでお嫌いなお方もおられるけれど、私は”女の子大好き!"なのだからどうしようもない。クロディーヌについてのみ綴っていればよいものの、やや日記のようだったり随想混じりだったりしているみたい...私の体験や想い出はどうしても関係していて今の私から逃れることはできないし、逃れたいとも思ってはいない。大切な心の記憶だもの。クロディーヌ・ロンジェはウィスパーヴォイスの最高峰だと想っている、とっても大好きなお声。歌われる曲たちには好きな映画の曲もあるし、ポップな曲や儚げな淋しい曲もありすべて好き。それは何を歌ってもそのお声に魅力があり、カバー曲であってもクロディーヌ・ロンジェの歌声の曲となる。とても素敵なことだと想う。各作品や格別お気に入りの曲など、また追記予定がいっぱいなのでのんびりと♪

※2007年11月20日に書いたものに少し追記いたしました♪

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by musiclove-a-gogo | 2010-02-04 04:11 | ガールズ・ポップ★洋楽

ザ・スリッツ(THE SLITS)愛しきパンク天使★アリ・アップ(ALI UP)『TYPICAL GIRLS』(1979年)♪

懸賞 2010年 01月 26日 懸賞

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★どうしても10代の多感な時期に出会えた衝撃は消え失せることなどないようだ。そんなお一人にザ・スリッツ(THE SLITS)のたまらなくキュートなヴォーカリストであるアリ・アップ(ALI UP)がいる。初めてこのバンドの存在を知ったのは『ミュージック・ライフ』だった。全身泥んこまみれの女の子たちのお写真。どんなサウンドでどんなお声なのだろう...と興味津々状態で、日本盤で1stアルバム『CUT カット』を購入した。私の乏しい想像力など軽く超えてしまう世界だった。そして、アリ・アップの少し掠れた甘いヴォーカルと迸りは私の心を鷲摑みにしたと云っていい程の衝撃だった。パンク~ニュー・ウェイブというシーンの中で最初のガールズ・バンドだと想う。それもメンバーみんな演奏したこともなく、歌ったこともないアリ・アップだったのだ。

パティ・スミスとはロンドンで意気投合したそうだし、ドラムのパルモリヴ(パームオリーヴ)は後にザ・クラッシュを結成するジョー・ストラマーのガールフレンドだった。パルモリヴはフラワーズ・オブ・ロマンスのメンバーでもあったので、後のジョン・ライドンのパブリック・イメージ・リミテッド(PIL)とも繋がる。1978年にはパルモリヴはザ・レインコーツに加入しているので、スリッツが1979年に1stアルバム『カット』(プロデュースはデニス・ボーヴェル)をリリースした折のメンバーは、ヴォーカルがアリ・アップ、ギターがヴィヴ・アルバータイン、ベースがテッサ・ポリット、ドラムはバッジーであった(後にスージー&ザ・バンシーズへ)。そして、驚異の恐るべき子供たち”ザ・ポップ・グループ”のブルース・スミスとマーク・スチュワート、さらに"Y"や"ON-U"との交流へとも繋がる。スティーヴ・ベレスフォード(フライング・リザーズ)やネナ・チェリーもいた!ザ・スリッツが結成されたのは1976年なので、アリ・アップは14歳!アルバムデビュー時は17歳!マーク・スチュワートはブリストル・サウンド(ポーティスヘッド、マッシヴ・アタック、トリッキー等)の先駆者としてカリスマ的存在でもある。アリ・アップは「私達は20年早かったのよ。」と語ってもいた。ダブやレゲエという音楽など知りもしなかった私はすべてが新鮮で刺激的で”ニュー・ウェーブって素晴らしい!”と歓喜していた。『カット』はリアルタイムではないけれど、私にとって最初のパンクだったのかもしれない。サウンドと、この『ザ・スリッツ(THE SLITS)』という女の子たちのバンド、中でもアリ・アップは今でも心トキメク愛しきパンク天使!良き友人たちと『sub-culture』というイベントを開催(突発的に)して愉しんでいるのだけれど、大抵私の鞄にはこの『CUT』のレコードが入っている♪

*以前書いたものに加筆いたしましたものです。


※可愛すぎるアリ・アップ!美しい長閑な英国の緑の景色の中で妙なミスマッチ感が愉しい♪


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by musiclove-a-gogo | 2010-01-26 12:28 | NEW WAVE★ニュー・ウェーブ

サンディ・ショウ(SANDIE SHAW)『愛のウエイト・リフティング(ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME)』

懸賞 2009年 12月 05日 懸賞

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★サンディ・ショウを知ったのは私が洋楽に目覚めた初期の頃なので、結構年月を経過している。そもそものきっかけは、母から買って貰ったビートルズのレコードが最初の洋楽のLP盤。その少し前にお友達と一緒にサンリオ・ショップに出入りしていた小学6年生の時に、カーペンターズの7インチ・シングルを買って嬉しかったのだった。このカーペンターズも母の薦めでお小遣いを貰ってのこと。ラジオで時々英語の曲が流れるのが気になり始めていた。ビートルズからデヴィッド・ボウイとなる。そして、同時期にケイト・ブッシュとピーター・ガブリエルが好きになる。ボウイのレコードがなかなか揃わないでいたので他の気になるアーティストのレコードを買うようになっていた。そんな洋楽好きの中学、高校、大学、社会人になっても郷ひろみのレコードは買い続けていた。

ケイト・ブッシュの衝撃は今の私に欠かせない!「女の人のヴォーカルが好き!」と実感したのである。そして、マリアンヌ・フェイスフルやニコを後追いしていた頃にサンディ・ショウのジャケットが気になり購入。それは上のお写真のベスト盤で、中にはジャック・ブレルの『行かないで』のカバーも収録されていた。私はジャック・ブレルの名をサンディ・ショウから知った。そして、後にボウイもブレルのファンであり(スコット・ウォーカーの影響が大きいと想われる)、またさらに後にマーク・アーモンドもブレルのファンでアルバム丸ごとブレルのカバー・アルバムがある。マークの大ファンであるお友達はボウイのファンでもあり色々と教えて頂いたり仲良くして頂いているのだけれど、マークのブレルはボウイ経由だろうと仰っていた。こうした受け継がれてゆく美しき方々を想うと心がほっこりするのは何故だろう。マークのことはもうすぐ。ブレルのことはまた違う機会に。

サンディ・ショウの『(THERE'S)ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME』は1964年の2ndシングルで全英チャートの1位に輝いたヒット曲。当時17歳のサンディ・ショウながら落ち着いた雰囲気が素敵。この曲を歌う動画もあったのですっかりYouTubeに感服しているところ。この曲を歌う当時のモノクロの映像を観ると、ますますこの邦題の『愛のウエイト・リフティング』に”あれ?なぬ?...”って想える。何やらオリンピックに合わせての邦題となったと読んだけれど。愛し合っていたふたりがお別れすることになり、「あなたを愛するために生まれたのね、私は」と歌っている。そんな忘れられない想い出たちに包まれて、戻ってきてほしいと願ってもいる。

どうしたらあなたを忘れることが出来るでしょう
一緒だった時のことが思い出される時に
一緒だった時のことが思い出されるたびに

なので、悲恋の歌。でも、曲調は極上ポップであり、それもそのはずバート・バカラック&ハル・デヴィッドによる曲なのだから!フランスのエディ・ミッチェル(ミシェル)も歌っている。80年代の英国ポップ・デュオのネイキッド・アイズも歌っていた。同じ曲を同時期に競作というのか、幾人かの方々が歌うということが多かったのを聴き比べるのも好きだし、カバーも愉しい。少女時代にポップ・スターとなったサンディ・ショウだけれど、60年代後半から次第にお仕事のペースを抑えるようになる。ご結婚され子育てという時期も経て(お子様はミック・ジャガーの娘さまと同じ学校に通っていたそうだ)、80年代に復活された。それは、ザ・スミスのサポートによって。モリッシーのアイドルのお一人であったサンディ・ショウ。そんな復活後に来日されたので私はコンサートに行く事ができた。相変わらずスリムでクールだった。空席が目立ったのだけれど、最後にはスミスのファンの方がステージに駆け上がった、そのお姿が印象的だった。とっても幸せそうだった。大のスミス・ファンのようで後ろのポケットにはお花も入っていた。取り留めのない感じだけれど、サンディ・ショウの好きな楽曲は多いのでまた他の曲なども。「英国のガールズ・ポップ」というと私には指折りに入るお方なので♪

SANDIE SHAW/ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME


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by musiclove-a-gogo | 2009-12-05 11:32 | ガールズ・ポップ★洋楽

ベティ・ブー(BETTY BOO)『ブーマニア(BOOMANIA)』(1990年)♪

懸賞 2009年 12月 03日 懸賞

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★BETTY BOO(ベティ・ブー)の登場は実にPOP!だった。BETTY BOOは英国ロンドン生まれの本名アリソン・モニカ・クラークソン(Alison Moira Clarkson)で、スコットランドとマレーシアの血を引く女性アーティスト。そのエキゾティックなルックスと、シングル、アルバム、PVなどは一貫したアート感覚でキュートなコスチュームとヴォーカル、ラップやハウス、テクノポップ的なサウンドで一躍一大旋風となる。英国ではもちろんだけれど、全米のダンス・チャートで1位となった「Doin' The Do」、続く「Where Are You Baby?」もヒットとなる。その前に1989年にはBeatmastersとの「Hey DJ. I Can't Dance To That Music You're Playing」で既にヒット&大注目となっていた。どれも1990年発売のアルバム『BOOMANIA』に収録されている。

作詞・作曲・プロデュースをこなすお方で、ファッションやイメージ戦略も見事。「BETTY BOO」とはアメリカのキャラクター「ベティちゃん」こと「Betty Boop(ベティ・ブープ)」からのもの。「Boo Is Booming」という曲の歌詞がまた良くて好きなのだけれど、その中に「BはBETTYの頭文字、BOOは流行を表わすBOOMINGっていう意味よ」と歌っている♪ブランクの後復活されたようだけれど、私はやはりこの擬似レトロ感覚、フェイクさが好きで、そんなBETTY BOOはとってもキュートなガールズポップだった。シューゲイザーやマンチェ、はたまたジャンクからグランジへ突入直前という時代の中、華やかな存在として記憶している。

60's大好き。でも特に誰かの影響を受けたってことはないわ。勝手にやってきたの。ヴェルヴェット・アンダーグラウンド?誰それ?聴いたことないわ。

このように笑顔で答えたというこの感覚が好き。知らない世代に魅せられてイメージで遊ぶのって。それもセンス抜群だと想うし、元来遊び心のある「フェイク」なものが好きな私でもあるのでBETTY BOOの登場は「これだ!」って想えたものだった♪

Betty Boo/where are you baby?


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   BETTY BOO/BOOMANIA 
       1990年 UK





1. Where Are You Baby?
2. Hey DJ/I Can't Dance (To That Music You're Playing)
3. Boo Is Booming
4. Boo's Boogie
5. 24 Hours
6. Valentine's Day
7. Doin' The Do - King John 7" Mix
8. 'Till My Last Breath Doin' It To Def
9. Don't You Know What To Do
10. Shame
11. Mumbo Jumbo
12. Leave Me Alone


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by musiclove-a-gogo | 2009-12-03 08:00 | ガールズ・ポップ★洋楽

元祖ゴシック・ロリィタ★ストロベリー・スウィッチブレイド(STRAWBERRY SWITCHBLADE)♪

懸賞 2009年 10月 02日 懸賞

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★ストロベリー・スウィッチブレイド(STRAWBERRY SWITCHBLADE)は80年代に1枚だけアルバムを残して解散してしまったガールズ・ユニット。スコットランドのグラスゴー出身でインディーズより1983年にデビュー。1984年には代表曲の一つ「ふたりのイエスタディ」でメジャー・デビューを果たす。ゴスっぽいメイクとファッション。ポルカドッツや長い髪にカラフルなおリボンというスタイルは独自のものだった。そんなルックスとポップな歌声のミスマッチ感がとても好きだった。サウンドはエレポップとかネオ・アコースティックと呼ばれていた世界に共通したサウンドだった。

JILL BRYSON(ジル・ブライソン)&ROSE McDOWALL(ローズ・マクドール)のツイン・ボーカルながら、メインはローズ・マクドールで私は”ローズちゃん”と気安く呼ばせて頂いていた程のミーハー的なアイドルでもあった。ローズ・マクドールはストロベリー・スウィッチブレイド解散後も様々なユニットで活動されている。私の個人的な想い出はこのローズ嬢を一目見たい!という第一目的で初めて新宿LOFTへ行った折のこと。”此処が有名な新宿ロフトなのだあ!”と先ず感動していた。その日のライヴはDEATH IN JUNE やCURRENT 93を中心に構成されたもので、そのメンバーにローズ・マクドールやカール・ブレイクもいた。早くから会場に着きワクワクしながら開演を待っていると、流石に東京!続々と会場は満員状態。私はローズ・マクドールの立つであろうマイクの最前列に初めは居たのだけれど、次々と押され続け、結局は正反対の方に居ることとなった。お陰でカール・ブレイクはアップで拝見できた。嘗てのダニエル・ダックスの相棒なのだとか、お気に入りのel(エル・レーベル)からも作品をリリースしていたので好きではあった。けれど、憧れのローズちゃんはずっと向こう側。それでも遠めに”可愛い~♪”と胸トキメクあの刻が甦るよう。

ジル&ローズとしては、メジャー・デビュー前に同郷のTHE PASTELS(パステルズ)のシングルにヴォーカル参加している。私の好きなアーティスト達との共演しか知らないけれど、他にはFELT(フェルト)やPSYCHIC TV&THE ANGELS OF LIGHT(ブライアン・ジョーンズに捧げられた元T.G.のジェネシス・P・オーリッジをリーダーとしたプロジェクトで、ローズ・マクドールもその「GODSTAR」時はメンバーであった)。CHURCH OF RAISM 89というダークなバンドのメンバーにも在籍。そう云えば、FELTとの共演も「CREATION」~「el」という時期である。その後、DAVID TIBET (デヴィッド・チベット)のCURRENT 93周辺とのコラボレーション活動が始まったように記憶している。その頃のライヴが想い出の新宿LOFTでのもの。暫く聴いていないのだけれど、その時のライヴ盤も発売された。名義はDEATH IN JUNEでジャケットは三島由紀夫。彼等は三島を敬愛され、影響を受けた(尊敬しているだったような)人物に三島由紀夫とダーク・ボガードを挙げておられたことだけ覚えている。私も好きなので。重厚なゴシック・ロック世界。そこになにかしらの「美」を感じていた。「ゴシック」と云えども様々であるといつも想う。彼等は特にゴテゴテしたゴス・ファッションではなかった。けれどマイクに向かう姿、眼差しにストイシズムを感じた。その姿も忘れられない記憶であり、私に「美」を与えてくださった瞬間なのだと心に刻む☆

ストロベリー・スウィッチブレイドのジル&ローズのお二人のファッションは元祖ゴシック・ロリィタ(ゴスロリ)的存在とも云える。当時はそのような言葉はなかった。けれど、そんな女の子たちは居た。今のようなファッション化されたものでもなく、それぞれが描く世界を工夫して多様に愉しんでいたように想う。私はポルカドッツなお洋服は滅多に着ることはなかったけれど、安物のテロンとした黒や紺色の生地を縫い、斬新なデザインを模倣していた。裏を見られるとガタガタの縫い目だったけれど、愉しかった♪

STRAWBERRY SWITCHBLADE/SINCE YESTERDAY


(追記)
ゴシック・ロリータとゴシック・ロリィタとしての微妙にして遥かなる差異のイメージを持っています。本物のゴスロリのお方って素敵で好きです。何処から入ろうが「好き」を追求されているお方。「ゴスロリ」に限らず、例えば「パンク」と云うけれど、「ファッション・パンクって何だろう?」と考えます。身を焦がす程の情熱と犠牲を伴わなければ、どんな世界も追求できないのでは...と。犠牲となるもの故に傷つき苦悩し耐えなければならない。あまりの苦しさに涙に溢れダメになりそうになることも。それでも心の源泉なるもの、生きてゆくエネルギーとなり得るもの。そんな愛しき世界を見つけたのなら、とことん愛そう!と想う。私の場合、「少女」なのだと。「儚き刻の美」なのだと...。自分でもよく分からないので、色々想いを綴っています。堂廻目眩。果てのない旅路でも生きる歓び。苦痛のない愛はない。愛のために生きる。故に”愛のために死す”も美である☆

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by musiclove-a-gogo | 2009-10-02 11:25 | ガールズ・ポップ★洋楽

バッド・ドリーム・ファンシー・ドレス(BAD DREAM FANCY DRESS)★キュートなガールズ・デュオ(1988年)

懸賞 2008年 05月 15日 懸賞

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★1988年にサイモン・ターナーのプロデュースの下、élレーベルよりデビューした女の子デュオのBAD DREAM FANCY DRESS♪カリーとキャッツというニックネームしか知らないけれど、いつも(と言ってもこの時期のみのデュオだけれど)このお二人の並びは決まっているようなので、勝手に向かって左のお方がカリーさんで、そのお隣がキャッツさんだと思い込んでいる。ヘタウマな可愛らしさって大好き!ポップなのだけれどちょっと狂ってる感じはサイモン・ターナーのお得意なところでもある。デビュー・シングル『CURRY CRAZY』(10インチ)のB面曲は『UP THE KING OF LUXEMBOURG』で、サイモン・ターナーが自ら作り上げた架空の王国。私はサイモン・ターナーがとても好きなので、彼のこうした捻じ曲がったポップセンスと実験的で不可思議なアンダーグラウンド・ポップやデレク・ジャーマンの映画音楽なども其々に魅力的でお気に入り。来日時に2枚のアルバムにサインを頂くことができた。それらは宝物!一枚はキング・オブ・ルクセンブルグ名義のもの、もう一枚はデレク・ジャーマンの『カラヴァジオ(カラヴァッジョ)』のサントラ。とてもハンサムで素敵なお方なのに背負った感じがなくてお優しいお方だった。”キング・オブ・ルクセンブルグはサイモン・ターナーとはイコールじゃないんだよね”とかにこやかに仰いながら不思議なサインを頂いた。そんな思い出が巡りながらこの曲の歌いだし♪

静粛に!
彼の美しさ  身のこなし キング・オブ・ルクセンブルグを讃えよ


同じくアルバムは1988年に発売された(唯一のアルバム)。そのオープニング曲は『THE SUPREMES』という曲で始まる。ダイアナ・ロスがお若い頃に在籍していたガールズ・グループ名と同じ。

昔々あるところに二人の少女がいました
二人はいつも一緒で 大の仲良しでした
彼女たちがそんなに仲良しだった理由は
二人とも同じ夢を持っていたからです

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また、アルバムのタイトルでもある『CHOIRBOYS GAS』という曲も素敵♪

バルコニーの日溜りにすわり
すいかずらの花の香りが漂う
鐘の音とコーラスが聞こえてくる

CHOIRBOYS GAS
CHOIRBOYS GAS
日曜は教会へゆくの
ひざまづき 目を閉じて
"神よ、男の子を与えたまえ”って祈るの

★こんな歌詞たちが私の心に届く。楽曲は60年代的なノスタルジックさが随所に感じられ、歌詞は少女時代の心象風景が織り込められながらもどこか皮肉っぽくてユニーク!この聖歌隊の少年たちが裏ジャケットにぼやけながら写っている。私は此処にも即反応してしまうのだった!最初はウェストミンスターの聖歌隊(少年合唱団 )だと想っていたのだけれど、襟の赤い縁の丸みからしてケンブリッジのキングス・カレッジの聖歌隊の少年たちではないかと今は想っている(ご存知のお方がおられましたら教えてください~!)♪

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by musiclove-a-gogo | 2008-05-15 21:36 | NEW WAVE★ニュー・ウェーブ

懸賞