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桜田淳子『気まぐれヴィーナス/若い人のテーマ』1977年の名曲&主演映画の主題歌★19歳になった淳子ちゃん

懸賞 2011年 02月 07日 懸賞

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A面 気まぐれヴィーナス
作詞:阿久悠 作曲:森田公一 編曲:船山基紀
B面 若い人のテーマ
作詞:阿久悠 作曲:森田公一 編曲:船山基紀
1977年 19作目のシングル

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★『気まぐれヴィーナス』は桜田淳子19枚目のシングルであり、淳子ちゃんも19歳になられました。阿久悠氏の歌詞も大人の階段をのぼってゆく少女の成長と共に詩的かつ微妙なニュアンスを散りばめているかのようです。この頃の淳子ちゃん、髪をショートにされ、お衣装も今までよりも大胆に変化されドキッ!でも決して上品さを失うことはなくキュートなのです。よく歌った(口ずさんだ)ものです。この頃になるとジュンコ仲間がクラスに何人か居ました。雑誌の交換をしたり、レコードをお家で一緒に聴いたりしていました。淳子ちゃんもとても絵のお上手なお方ですが、仲良しのお友達にイラストの上手な女の子が居て、彼女もノートの端っこによく淳子ちゃんの似顔絵などを書いては見せてくれました。ああ、懐かしいです!

B面は淳子ちゃん主演の映画『若い人』の主題歌『若い人のテーマ』が収録されています。阿久悠&森田公一コンビのヒット曲時代。残念ながら、この映画は未見です。淳子ちゃんの憧れの吉永小百合さんと共演されたもので、主人公の高校三年生の江波恵子役は嘗て吉永小百合さんも演じておられる。私は『病院坂の首縊りの家』(1979年)が淳子ちゃん出演映画の初見なので、これまた、もう少し早く生まれていたかった...なんて思います。思いを寄せる間崎慎太郎先生役は『太陽にほえろ!』の殿下こと小野寺昭と書かれています。監督は河崎義祐、原作は石坂洋次郎で、4度目の映画化だそうです。いつか観てみたいです♪


★とってもキュートでお綺麗な淳子ちゃん!桜田淳子/気まぐれヴィーナス(1977年)♪

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by musiclove-a-gogo | 2011-02-07 06:31 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

桜田淳子『花物語』(1973年)★初めて美しい乙女恋歌に涙した名曲!桜田淳子は私の少女時代の憧れのお方♪

懸賞 2011年 02月 05日 懸賞

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A面 花物語
作詞:阿久悠 作曲:中村泰士 編曲:あかのたちお
B面 のっぽの恋人
作詞:阿久悠 作曲:中村泰士 編曲:高田弘
1973年 4作目のシングル

★2011年の今年。このブログでは私の少女時代と共にあった大好きなアイドルたちや素晴らしい楽曲たちのことを中心に出来るだけ更新してゆこうと思います。70年代から80年代前半頃までがまったくの個人的な「私的歌謡曲史」なのです。私の年齢も一桁の子供から10代の多感な思春期、そして青春期へという過程とまったく重なり合うのです。麻丘めぐみから一気に私の心を鷲掴みにしたお方!それは桜田淳子でした。"ジュンコちゃん"と幼い私はあの天使のような美少女アイドルに心躍る日々でした。なので、今でも当時から持っている古いレコードたちは想い出と共にあります。郷ひろみのレコード(CD)の次に多く持っているのが桜田淳子のレコード(CD)なのです。少女マンガが大好きだったので、当時人気のアイドルたちのページも掲載されていたものでした。雑誌の「明星」や「平凡」などの付録なども懐かしく思い出します。ひろみファンは友人のお姉さんたちに多かった。そして、年下の私に彼女たちはとても優しく親切にしてくださった。まだ雑誌を買えない年だった私に見せてくださったり。ひろみより約半年後に『天使も夢見る』でデビューされた桜田淳子。エンゼル・ハット姿と明るく生真面目さが表れている一生懸命に歌うお姿。70年代後半頃から時々、自分でも「明星」などを買うようになった。やはり、新御三家の郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎、三人娘の桜田淳子、山口百恵、森昌子、同い年の岩崎宏美...中でも、ひろみとジュンコちゃんが私には別格的に大好きな存在だった。

桜田淳子の4枚目のシングルとなる『花物語』を聴いて(多分テレビで)この曲の歌詞が心に響き渡るので、遂に母にお願いして買って貰った。そして、すっかり歌詞を覚えてしまい空でいつも流れていた。あまりにも美しいのでよく泣いていた。歌謡曲を聴いて初めて泣いた曲は『花物語』なのです。その次の『三色すみれ』、一曲次の『花占い』と可憐なジュンコちゃんとお花はお似合いだった。流石!詩人、阿久悠ならではの名曲群がその後も続く。小学生の時にジュンコちゃんの下敷きを持っていた。使うと黒くなってゆくので大事にしまっておいた。長年スヌーピーの下敷きを使っていたのだけれど、剥がれてしまって遂にジュンコちゃん下敷きを学校に持って行った。クラスの男の子がファンだったようで、その下敷きのお陰でジュンコ仲間が見つかった。そして、山口百恵ファンが次第に急増する中、隣の席になった女の子が『ゆれてる私』を口ずさんでいたので嬉しかった。彼女とはその後もすっかり仲良くなった。紅白歌合戦でトップバッターは郷ひろみと桜田淳子っていう時期があったように思う。多分、若手のホープとして当時の人気の高さが窺えることだとも思う。

私はひろみファンだけれど、新御三家が好きだったし、高校生になっていた三人娘やスター誕生から次々とデビューされる女の子アイドルたちが好きだった。母は百恵ちゃんのファンだったけれど、淳子ちゃんのことも気にしてくれていた。表紙がひろみ&淳子という時は喜んで雑誌を買っていたものです。桜田淳子というお方は今から思うと、元来の女優素養の濃いお方であった。表現力が少女アイドルの中でもダントツに高かったと思う。『花物語』の語りの部分から歌へ。美しい楽曲のみならず、ジュンコちゃんのあの歌い方、あの容姿、佇まい、表情...すべてから私は「美」を感じたのだと思う。一途でけな気な乙女心をお花に託して歌う桜田淳子。阿久悠氏が「天使」と言い、「不可思議な美少女」と言っていた稀有なるアイドルだった。それぞれの個性があるので、私は百恵ちゃんも好きだし、秀樹も五郎も好きだったと言える。ただ、今も心トキメキ続けるのは郷ひろみであり、そして私のそっくりそのまま少女時代と重なる桜田淳子の歌手時代には想い出がいっぱいあるのです。けれど、女優、桜田淳子のファンも続けていたので、芸能界から引退状態になってしまった時はショックでした。でも、いつかまた映画とか歌をお聞きしたいです。もっと、純粋にアーティストを評価してくださるお方ばかりだと良いのだけれど...。ひろみは超別格!けれど、ジュンコちゃんを応援されているお方が今も多く居られることが嬉しいです。なので、マニアではないのですが、これからも私の想い出と共に、桜田淳子の軌跡を作品と共に取り上げてゆこうと思います。

★初めて買って貰ったジュンコちゃんのシングル☆桜田淳子/花物語(1973年)♪


★『花物語』のB面の名曲☆桜田淳子/のっぽの恋人(1973年)♪

★貴重なお姿などと共に拝見でき嬉しいです。あげてくださった方々、ありがとうございます!
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by musiclove-a-gogo | 2011-02-05 01:54 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

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