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郷ひろみ『恋の弱味』(1976年)★近田春夫&ハルヲフォン『恋の弱味』のカバー(1978年)♪

懸賞 2010年 05月 05日 懸賞

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★5月5日(GOGO!)なので久しぶりの我が永遠のアイドル&スターである郷ひろみ(HIROMI GO)!名曲ヒットは多数あるのだけれど、幼い私でも"カッコいい!"とこの曲を下手なのに口ずさんでいた。ひろみの1976年16枚目シングルで、B面は初主演映画『さらば夏の光よ』のテーマ曲を収録。共に、作詞は橋本淳、作曲は筒美京平。近田春夫&ハルヲフォンは、アルバム『電撃的東京』の2曲目で『恋の弱味』(編曲は近田春夫)をカバーされていた。近田春夫さんにはたいそう感謝している私。まだ洋楽に目覚める前なので毎月のお小遣いは少女マンガに消えていた頃。けれど、ひろみの新曲が出ると知るとシングル盤を買い始めていた頃。そんな情報を逸早く知ることができた番組があった。近田さんの担当されていた「オールナイト・ニッポン」の深夜二部(電波が悪い上、私の同年代で聞いている友人は居なかった)。近田さんはひろみファンでもあるので「ひろみ君の新曲だよ」とかけてくださりコメントもしてくださっていた。発売前にかかったこともあった気がするのだけれど勘違いかも...。その近田さんが「近田春夫&ハルヲフォン」としてひろみのカバーを歌っていると知った時も嬉しかったな。ハルヲフォンのメンバーにはギターで小林克也さんが居られた。

2000年代になって、近田さんの書かれたご本を読んでいるとやはり「郷ひろみ讃歌」されており、私は信用できるお方だ!とあの少女時代のトキメキが蘇るようでもあった。

くどいようだが郷ひろみはすごいと思う。それに異論を唱える人はいないだろう。だが、そのすごさについて語ろうとする時、結局「何だか判らないけどすごい」ということの先に進むのが難しい。・・・・・郷ひろみは謎めいた元気さというものを定着させようと思っているのではないだろうか?それは二枚目なる概念が、もはや世間では決してまっすぐな形では通用しなくなった。故のきびしいプロフェッショナルな読みだと私は思っている。郷ひろみは「何だか判んないけどすごい」人を、クールに演じている。すごいのは、そこなのだ。すごいのはその意思であり、また決して(そういった戦略のあることの)しっぽをつかまれない遂行の見事さである。・・・・・断言する。郷ひろみの目指すのは、トム・ジョーンズとジョン・トラボルタの丁度中間あたりである。 (近田春夫)

このように語っておられ愉快!この「何だか判らないけどすごい」というのはよく耳にすることでもある。時代時代にヒット曲を持ち続け、あの可愛いアイドル時代から今なおスターであり続けるHIROMI GOって?!また「謎めいた元気さ」という表現も流石に近田さん!長年洞察されている鋭さを思うのである。ひろみは日本が不景気な時代にこそ必要とされているのか妙なタイミングでヒット曲と不景気が一致するとも(一概には云えないけれど)。あの輝く「陽」が元気を伝授するのかも。野球を愛し、太陽の似合う郷ひろみは原武裕美(本名)が垣間見られる瞬間でもある。

原武裕美の夢。郷ひろみが夢を果たせること。郷ひろみの夢。素晴らしいミュージカルを作ること。そして、40才になろうが、50才になろうが生きている限り、歌いつづけること。そして、この夢を果たすために、心の欲張り屋であること。心の欲張りを保つために、たくさんの真の友を持つこと。真の友を持つために、人間に対して誠実であること。人間に対して誠実であるために、自分自身に正直であること。自分自身に正直であるために、愛を信じ育むこと。世界に愛を育むために、僕は生きている限り、歌い踊りつづける・・・ (二十才の記 郷ひろみ)

もうすぐデビューされて40年の郷ひろみ(現在54歳にして美麗なり!)。私はひろみが歌い続ける限り「郷ひろみ讃歌」を続けるだろう。まだ一桁の子供だった私が毎日口ずさんでいたひろみの曲たち(当時の昭和の歌謡曲たち)は今も色褪せぬもの。私はすっかり星空の光を愛するようになったけれど、妙な憂愁を伴う、けれど一際輝き続ける星に何かしらのエネルギーを頂いていると感じ夜空を仰ぐ。郷ひろみとはそんな星のようなお方なのだろう!では、郷ひろみの『恋の弱味』(1976年)と近田春夫&ハルヲフォンの『恋の弱味』(1978年)を☆どちらも大好き!




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by musiclove-a-gogo | 2010-05-05 02:22 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

『バイ・バイ・ベイビー(BYE BYE BABY)』ベイ・シティ・ローラーズと郷ひろみ(共に1975年)♪

懸賞 2010年 03月 03日 懸賞

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★永遠のアイドル!郷ひろみ(HIROMI GO)の1975年の12月に発売されたシングル『バイ・バイ・ベイビー』。原曲はベイ・シティ・ローラーズ(Bay City Rollers)で共に1975年のヒット曲。この頃の私は小学生でまだひろみのLPは持っていなくてシングル盤は買って貰っていた。何年だったかな...毎年の人気投票の1位は郷ひろみって決まっていたのに、一度だけこのベイ・シティ・ローラーズに抜かれた事があった。それ程凄い人気だった。タータンチェックも大流行で知らないうちに私もチェックのスカートを穿いていた。「少女マンガと郷ひろみ」がその頃の私の宝物。秀樹好きの女の子と仲良くしていて、彼女とは高校が離れても時々遊んでいた。吉田まゆみさんの漫画が大好きな方で夏休みによく私の家にやって来ては一緒に音楽を聴いたり、私の好きな萩尾望都さまの漫画を交換したりして。その女の子がいつの日からかすっかり秀樹からベイ・シティ・ローラーズのファンとなっていた。中でもパット・マッグリンが大好きだったようで、色々雑誌などを見せてくれた。熱狂的で本当に色んなものをお持ちで読ませてもらったりした。私は一度も個人的にベイ・シティ・ローラーズのレコードを買ったことはないのだけれど、彼女のお陰で結構好きな曲もあったり。私はちょっとだけ在籍していたギター(ヴォーカル)のイアン・ミッチェルがメンバーの中では好きな方だった。可愛い少年っぽさで。でも、周りは凄い人気のようだけれど、私にはひろみを超える存在ではなかった。スコットランドのエジンバラ出身の外国のアーティスト数名に一時人気を抜かれても平気だった。ひろみは一人でその後も抜き返した(その後、また狩人という兄弟デュオに一度抜かれたけれど)。でも、今もHIROMI GOはスターであり続けているのだし。

私は好きなものの核は今も変わらない。でも、前述の女の子は「マイ・ブーム」らしき波がやって来ては熱狂する。凄い熱い想いで語ってくれていた。小学生の頃から長らくベイ・シティ・ローラーズのファンだったけれど、次はマッチ(近藤真彦)になって行った。私は洋楽を聴き始めていたけれど、歌番組は観ていて、ひろみとジュリーが好きだった。その女の子はとっても乙女ちっくで「恋は盲目」と云うけれどそんな感じ。でも、マイ・ブームが去るとあっさりしていた。そのお友達にデヴィッド・ボウイのお話をしてみても、マッチしか目に入らないらしい。私はそんな頃から今も然程変わってはいないように想う。もう大好きな心の住人たち、それも年月も経てゆくなかで、それらはさらに確固たるものとして存在しているようだ。広がってはゆくけれど、大好きな人(もの)を忘れることはできない。友人にしてもそうであまりお会いする機会が減ったとしても関係ない。好きな友人のことを忘れることはないし、嫌いになんてなったことはない♪


※ベイ・シティ・ローラーズのレスリー・マッコーエンが歌う『Bye Bye Baby』♪


※郷ひろみの日本語でのカバー曲『バイ・バイ・ベイビー』(訳詞は安井かずみさん)です。ひろみヴァージョンの方が私はやっぱり好きです☆B面の『夢みる頃をすぎて』も名曲です♪


※ベイ・シティ・ローラーズの中で唯一ちょっと好きだったイアン・ミッチェル(後にロゼッタ・ストーンへ)在籍の頃の映像もございました♪

★こうして、懐かしく拝見でき、やはりひろみが一等素敵なアイドルだと再認識してしまいます♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-03-03 08:27 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

今夜放送★サエキけんぞう登場!きらびやかでキッチュな“フランスの郷ひろみ”のディープな魅力とは?

懸賞 2010年 02月 22日 懸賞

「フレンチポップの奥深き世界」
2/22(月)22:55
サブカル界の重鎮・サエキけんぞう登場!
きらびやかでキッチュな“フランスの郷ひろみ”のディープな魅力とは?

★わ~い!!とっても楽しみな嬉しい情報が届きました。本日22:55からBS2にて、サエキけんぞう氏による「フレンチポップの奥深き世界」という番組が放送されるそうです。それも、「きらびやかでキッチュな“フランスの郷ひろみ”のディープな魅力とは?」ですよ!!きっと、あのお方が登場されるのだと想います。HIROMIとの共通点などもお話してくださるのでしょうね。やっぱり凄い!サエキさん。当店は大変お世話になっておりますお方。でも、「サブカル界の重鎮」なる異名もお持ちだったのですね。流石です!ああ、ワクワク☆クロクロ!

この番組を拝見いたしまして、また感想をこちらにメモしておこうと想います。
ご覧になられた皆様のご感想などもお聞かせくださいね♪

今夜10時55分からです。GO GO!です。機械音痴ゆえに録画セットを失敗しないようにしなくては!

【観ました!メモ】
★初めて観た番組でした。寿司頭のサエキさんが冒頭から少し映っておられ愉しく観始めていた。司会のテリーさんがお話される前に、どなたかが今回のゲストであるサエキさんのコーナーについてチラっと触れられた。クロード・フランソワのことで、「フランスの沢田研二?いや、郷ひろみ?」というニュアンスの言葉が聞こえた。30分程の番組で他のコーナーもあるので、編集など大変なのだろうと想うけれど、この『きらびやかでキッチュな“フランスの郷ひろみ”のディープな魅力とは?』は予想以上に少しだけだった...ガクン。ましてや、HIROMIとの類似点などは一言もなく、お名前すら最初の一回のみ。けれど、この「フランスの郷ひろみ」という形容に興味を抱いたお方は多かったと想う。なんと云っても、HIROMI GOであるのだから!この日本では15歳のデビューから54歳の今日まで、いまだに踊って歌われている。

クロード・フランソワとHIROMI。共に歌いながらダンスがある。熱狂的なファンが居る。お若き日のクロクロは王子さま風の美青年。ひろみは今も美麗なり。こじつけると、番組で流れた『陽のあたる月曜日』は1972年のヒット曲。『男の子女の子』で郷ひろみのデビューの年。また、デヴィッド・ボウイの『ジギー・スターダスト』の年。『ベルサイユのばら』の連載が始まり、沖縄返還や横井さん帰還、という年でもあり、浅間山荘事件や川端康成自殺という年。世界中で暴動が勃発していた。そんな殺伐とした世相をよそに、クロクロはキラキラした装いでレ・クローデット(好き!)をバックにマイペース。女の子みたいにキュートなひろみ登場は暗い世相を存在が吹き飛ばす。これぞ!スターである。夢を与えてくださる存在。「きゃあ~!☆」とトキメク存在という大きな共通点がある。しかし、ひろみファンはただ「きゃあ~!」だけではない。いつもライヴ・アルバムを聴いては感動するけれど、友人でもない、ひろみのファンという同士の少女たち(女性たち)が見事な掛け声を曲に合わせて発しておられるのだ。本当に素晴らしい!少女合唱団と化している、この摩訶不思議な事実が、当時を追体験の私には夢みる刻として今もあるようなのだ♪

サエキさんがパール兄弟でデビューされた1980年頃のお若き映像も少し拝見できた。お優しいお人柄の感じられるコメントも愉しいものだった。みうらじゅんさん企画という「プログレ化計画」だったかな...あのバンドが少し気になっている♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-02-22 11:10 | お知らせ・その他

郷ひろみ『HIROMI ON STAGE(ヒロミ・オン・ステージ)』(1974年)には70年代ロックがいっぱい♪

懸賞 2010年 02月 16日 懸賞

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★郷ひろみ(HIROMI GO)の1974年のライヴ・アルバムである『ヒロミ・オン・ステージ(HIROMI ON STAGE)』。このアルバムを購入したのはリアルタイムではなく数年後になって。そして、まだ洋楽を好きになり始めの頃なので、歌われている曲の半分くらい(ひろみのヒット曲だけ)しか分らないのだった。このアルバムを去年とっても久しぶりに聴きたくなって聴いていた。すると!凄い楽曲たちであることに感動してしまった。

いまだにCD化されていないので、その古いレコードの中のカラー・フォト集や歌詞カードを手許に。『HIROMI ON STAGE』は1974年10月20日、大阪PLランドにて収録。歌・構成は郷ひろみ、演奏はアニメーション、プロデューサーは酒井政利。

先ずはオープニング(「オープニング・テーマ」)とだけ題されている45秒のインスト曲で始まる。これはレッド・ツェッペリンの『移民の歌』であった!カッコいい!といきなり感激。ひろみの登場で映像は発売されていないので、当時の光景など知らないのだけれど、勝手に浮かんでくる。そのライヴ会場に居られたひろみファンの声援はこのアルバムに欠かせないもの。あたかもその場を体験しているかのような、正しく臨場感というものがこのアルバムには在る!凄い!2日前に19歳になったばかりのひろみが語り歌う。エルトン・ジョンの『彼女はツイストを踊れない』(日本語でのカバー)。そして、当時の最新ヒット曲かつ歌謡曲史に残る大名曲である『よろしく哀愁』。もうファンの皆様の自然と一体化した声援(掛け声)が凄くワクワクしてしまう。『夢を破らないで』と筒美京平曲が続く。そして、『ジェット』なのであった!ポール・マッカートニーのウィングス時代の名曲の一つを英語でカバー。そして、『イマジネーション』も英語でカバー(グラディス・ナイト&ピップスの)。そしてA面ラストは『メリー・ジェーン』。B面に裏返し針を置くと『裸のビーナス』そして『モナリザの秘密』とひろみのヒット曲が続く。そして、『ザッツ・マイ・ガール』はオズモンズの曲を日本語カバー。次は先述のイントロがキンクスである『花とみつばち』、そして『ユタ』(オズモンズのカバーを英語で)と続く。ここ!!この原曲は今も未聴だけれどいい曲。さらにこの曲の寸前というか最初がなんと!なんと!デヴィッド・ボウイの『サフラジェット・シティ』で始まるというにくいアニメーション!そして、『君は特別』と『小さな体験』と岩谷時子&筒美京平によるひろみのヒット曲で終える。

実際のライヴは倍以上の時間があったと想うけれど、この貴重なライブ・レコーディングは凄いアルバムなのだと今の方が感動できる。それは、私も当時子供だった頃より聴いてきた音楽も随分増えているのだから。レッド・ツェッペリンもエルトン・ジョンもウイングスもデヴィッド・ボウイもオズモンズも知らなかったのだから。ましてや永遠のアイドルであるHIROMI GOと永遠のロック・カリスマであるデヴィッド・ボウイがこのライヴで繋がった。このHIROMIとボウイという基盤は揺るぎようの無いもの!他にも好きな音楽はいっぱいあるけれど、まったく浮気心は皆無である(女性アーティストたちの歌姫は別として)。そして、これはまだ定かではないけれど、多分この頃だったと想う...友人のお姉さんにひろみファンの方が居たので仲良く遊んでもらっていた。明星か平凡か何かだったと想うカラーでのひろみのページに「今年はデビッド・ボウイーに挑戦だ!」というような活字があったのを覚えている。ひろみが挑戦するというデビッド・ボウイーって誰だろう?って想った。なので、ボウイのお名前はひろみによって知ることとなったのである。そして、後にようやくボウイの映像と音楽に遭遇し、一気に洋楽熱は高まったのである。あんなに買っていた少女マンガをレコードに変えることが簡単にできた。ボウイの『ステージ』を買うまでは、持っていた洋楽は母に買って貰ったビートルズのボックスだけだったのだから♪

HIROMI ON STAGE - よろしく哀愁 - 1974年

SIDE A
1.OPENING THEME
2.YOUR SISTER CAN'T TWIST
3.よろしく哀愁
4.夢を破らないで
5.JET
6.IMAGINATION
7.MARY JANE

SIDE B
1.裸のビーナス
2.モナリザの秘密
3.THAT'S MY GIRL
4.花とみつばち
5.UTAH
6.君は特別
7.小さな体験

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by musiclove-a-gogo | 2010-02-16 11:56 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

キンクス(KINKS)『ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT』と郷ひろみ『花とみつばち』のイントロは似ている♪

懸賞 2010年 02月 15日 懸賞

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★英国のキンクス(KINKS)の『All Day and All of the Night』(1964年)が大好き!カッコいいし。他にも美しいメロディーの英国的な香りのするポップ・サウンドが大好き!郷ひろみ(HIROMI GO)の古いレコードを最近よく聴いている。何故ならば、ひろみはライブなどで多くの洋楽カバー曲を歌っていた。そのお陰で知った外国のバンドやアーティストは多い。前からずっと想っていたけれど、ひろみの『花とみつばち』(1974年)のイントロはキンクスの『All Day and All of the Night』に似ているなあって。そのぼんやりした想いに確信が持てたのは、ひろみの1974年のライヴ・アルバム『HIROMI ON STAGE』を聴き直してみてのこと。当時のバック・メンバーは「アニメーション」という青年バンドでとても巧い。そして、このライヴ・アルバムはロックでもある。この『HIROMI ON STAGE』の中の『花とみつばち』はシングルとしてヒットしたあのヴァージョンより、さらにキンクスであった!イントロが一緒としか想えない程似ている。どちらも大好きな曲なので嬉しい♪

『HIROMI ON STAGE』の中の『花とみつばち』の音を掲載できないのですが、キンクスの『All Day and All of the Night』のイントロから聴けるヴァージョンと、お若い少年時代の郷ひろみの『花とみつばち』(途中までですが)の映像も掲載させて頂きます♪


※このイントロが『HIROMI ON STAGE』での『花とみつばち』とそっくりなのです♪



※テレビでの映像のようです(ここではキンクス似のイントロは聴けません)。でも、この映像のひろみは知らなかったので掲載させて頂きます。たまらなくキュートなひろみ♪


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by musiclove-a-gogo | 2010-02-15 21:13 | 洋楽ロック・ポップス★60年代

同名異曲の『紙ヒコーキ』 歌:郷ひろみ作詞:寺山修司 歌・作:荒井由実 共に1973年の名曲♪ 

懸賞 2010年 02月 06日 懸賞

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★先述の続きのようだけれど、郷ひろみの『愛への出発(スタート)』のアルバムの中に、寺山修司作詞の曲が2曲入っている。一つは『君にお月さまをあげたい』であり、もう一つは『紙ヒコーキ』という曲。シングル盤にはなっていない。私はこの時期のひろみの作品は後追いであるのでこのアルバムを聴いたのは数年遅れていた。そして、まだ寺山修司というお方の事さえ知らない子供だった。不思議な巡り合わせに気付いたのはさらにもっと後のこと。荒井由実(ユーミン)のデビュー・アルバムである『ひこうき雲』の中に『紙ヒコーキ』という曲が入っていると知った。私はユーミンの『ミスリム』が初めて買ったユーミン作品。どちらも名盤だし、どうも私は荒井由実時代の楽曲たちが後のユーミンの多くの名曲たちよりも好きでいる。『紙ヒコーキ』というとユーミンの曲を浮かべるお方は多い。しかし、この同名異曲の『紙ヒコーキ』は表記も同じで発売も同年の1973年である。郷ひろみの『紙ヒコーキ』が収録された『愛への出発(スタート)』は1973年の5月、ユーミンの『ひこうき雲』は1973年の11月のこと。ユーミンは18歳の少女で、郷ひろみは17歳の少年の頃。どちらも今もなお日本のポップス界で活躍され続けていること、共に時代を生きていることを嬉しく想う。ひろみ好きで寺山好き、かつ荒井由実好きの私はこうした符号に歓喜する♪

郷ひろみ/紙ヒコーキ 1973年
寺山修司作詞 宇野誠一郎作曲・編曲
 

ラブレターを書いたんだけど 出すのが恥ずかしいから
紙ヒコーキにして とばしちゃったんだよ

ラララ 恋の紙ヒコーキ
ラララ とんでゆくよ
ラララ 川をこえて
麦畑の方へ

ラブレターの紙ヒコーキは いま頃どこをとんでいるかな
ぼくの心は とべないさびしい

ラララ 恋の紙ヒコーキ
ラララ とんでいけよ
ラララ 月夜の町を
きみの窓まで



※荒井由実(ユーミン)の『紙ヒコーキ』の素敵な映像がございました♪

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by musiclove-a-gogo | 2010-02-06 23:32 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

郷ひろみ『愛への出発(スタート)』(1973年)に収録の寺山修司作詞の『君にお月さまをあげたい』など♪

懸賞 2010年 02月 06日 懸賞

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★「郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌」はいっぱいあるのでちょっと続けます。私は歌謡曲や映画というと70年代作品に大好きなものがとても多い。80年代育ちなので、こうしたお話は少し年上のお姉さんやお兄さんたちとさせて頂けることも多い。洋楽も80年代音楽は別として、何故か70年代が好きらしい。小さかった頃の私の覚えている風景や心模様と関係しているのだろう。

1973年の曲のこと。郷ひろみの1973年のヒット曲というと『愛への出発(スタート)』(1973年3月1日)、『裸のビーナス』(1973年6月21日)、『魅力のマーチ』(1973年9月21日)、『モナリザの秘密』(1973年12月5日)となる。凄い!名曲ばかり。その『愛への出発(スタート)』は同じタイトルであるひろみの2作目のアルバムの1曲目に収録されてもいる。このアルバムがまた凄い!寺山修司が2曲作詞された曲が収録されている。どちらも愛らしい素敵な曲。この2曲は筒美京平作曲ではなく宇野誠一郎によるもの。ひろみが17歳の時のアルバム。岩谷時子&筒美京平コンビの楽曲を中心に、安井かずみ&葵まさひこ、千家和也&馬飼野康二による全12曲が収められている。こんな愛らしい詩を歌える男の子歌手がひろみの他に居ただろうか!ひろみにしか歌えない。それもあの17歳の郷ひろみが歌うからこそ!という珠玉の楽曲たちなのだ。

安井かずみ作詞による『ママに黙って』などたまらない!「少女愛考・少年愛好」の深みに填ってゆく私が、今また郷ひろみへと回帰してゆくことにとても自然の摂理を痛感してもいる。

ママに黙って 君は来たんだ
遠い町を後にして今
遠い夢を 胸に抱きしめ

黒い瞳は 何を夢みてる
ちょっと淋しい きれいな女の子


ああ、素敵!そして、大好きな寺山修司作詞の曲『君にお月さまをあげたい』で心は宙を舞う。

ぼくがバードと言ったら
きみはこたえてくれるかい
鳥と かわいいかわいい鳥と
(鳥!) (鳥!)
(鳥!) (鳥!)
二人の心はとんでいけ

ぼくがムーンと言ったら
きみはこたえてくれるかい
月と 大きな大きな月と
(月!) (月!)
(月!) (月!)
二人は散歩に出かけよう

ぼくがラブと言ったら
きみはこたえてくれるかい
恋と ぼくらのぼくらの恋と
(恋!) (恋!)
(恋!) (恋!)
二人で何をしようかな

ラララ・・・・・

★ああ!愛くるしい!歌詞を打ちながらひろみのあのお声が聞こえる。寺山修司の世界がひろみとドッキングした宝物のような名曲(『紙ヒコーキ』はまた次に)。こんな甘美な甘酸っぱい曲はあの頃のひろみにしか歌えない!カッコいい、ワイルド路線の秀樹には歌えない。五郎にだって歌えない。ジュリーはもっと大人だったし。今のジャニーズのアイドルたちにだって歌えはしないと想う。歌えても似合うか違和感がないかということだけれど。この1973年はひろみはジャニーズに所属。あらためて考えてみる!ジャニー喜多川氏の才能の凄さを!最初のジャニーズ、フォーリーブス、郷ひろみとなる。ひろみの移籍、フォーリーブスの解散後、今日までのジャニーズに於いて唯一の冬の時代と云われる時期となる。けれど、たのきんトリオ、少年隊、シブがき隊....SMAP、嵐と天晴れである!でも、郷ひろみだけなのだ!!グループとしてではない単独でのアイドルは!豪語すべきこと。デビュー曲の『男の子女の子』から今日まで...90枚以上のシングルを発売し、時代時代にヒット曲があり、今なおコンサートを続け会場は満員なのだ。当時少女だったひろみファンの方々にはお子様もおられ二代に渡ってのコンサート会場という姿も多いと想う。

アイドルや歌謡曲を侮ってはいけないと想う。私はひろみが歌う曲の歌詞を当時の子供の心で感じ取っていた。なので、今聴いても新鮮でありある憧憬すら...麻丘めぐみも大好きだった!ひろみより2ヶ月程早くデビューされ、お誕生日も1週間違い。私はこのお二人が大好きだった!あの幼き頃の心のトキメキの刻はもう戻りはしないけれど、今も心にしっかりと居る。『クララの森・少女愛惜』に綴った方が良いようなことが、ひろみに関しては多いのだけれど、ひろみのあの天性の素養(独特のお声も)+ジャニー喜多川+酒井政利という美学の結晶は時代を超えて輝き続けている。そして、寺山修司も「郷ひろみ讃歌」され、筒美京平という日本が誇るポップ職人による多くのヒット曲たちの時代。私がいくらアヴァンギャルドな音楽を聴いても、やはり「ポップ」というものをも求めてしまうのはこうした基盤があるからではないかと想う。今はひろみも「J-ポップ」なのだろうけれど、嘗ての「歌謡曲」が大好きだ!それゆえに、ユーミンたちの新しい都会的な歌たちもあんなに新鮮に想えて聴き入っていたのだろうと♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-02-06 11:47 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

奇跡のアルバム★郷ひろみ『HIROMIC WORLD』(1975年)作詞:荒井由実 作曲:筒美京平♪

懸賞 2010年 02月 06日 懸賞

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★先述のイジュランとお誕生日が一緒の我が心の永遠のアイドル&スターである郷ひろみ(HIROMI GO)。このアルバム『HIROMIC WORLD(ヒロミック・ワールド)』は1975年11月21日に発売された6枚目のアルバム。アルバムの全曲の歌詞を荒井由実(ユーミンがご結婚される前)が書かれ、作曲は全て筒美京平。プロデュースはひろみのデビューから今日までの活躍に欠かせないお方である、CBSソニーの音楽プロデューサーの酒井政利&筒美京平。レコーディングは1975年の7月15日から10月25日に赤坂ミュージック・スタジオにて。

このアルバムはひろみファンの皆様の中でも格別お気に入りのお方も多いのではないだろうか。ひろみはシングル・ヒットの多いお方なので、ついついシングルになった曲たちが浮かぶけれど、アルバムとして優れた作品も実に多いお方である。こういう点は見逃されてしまっているように想う。この『HIROMIC WORLD』からのシングル・カット曲はない!凄い!アイドルなのに既にアルバム志向を始めておられたのだ。この1975年というとジャニーズからバーニングへ移籍された年。ひろみの最初の苦難の経験ではないだろうか。酒井氏にそのことで相談に行かれた時に、酒井氏は初めて輝くひろみの表情の曇りを見た日だったという。けれど、その表情も絵になるとも仰っておられた。この『HIROMIC WORLD』が発売される前に、バーニング移籍第一弾となるシングル『花のように鳥のように』(1975年4月21日)、そして『誘われてフラメンコ』(1975年7月21日)、そして『逢えるかもしれない』(1975年10月21日)と名曲シングルを続発している。このアルバムのレコーディング期間中に2枚もシングル発売。驚異のハードスケジュールだっただろう!とびっきりのアイドルだったのだし。そして、このアルバムのレコーディング終盤にひろみは20歳を迎えているのだ。

何故!このアルバムが大好きで仕方がないかと云うと、この優れた楽曲たちはこの刻、あの時だったからこそ作り得たのだということ。15歳でデビューして一躍アイドルの郷ひろみがだんだん大人になってゆく。少年から一歩一歩...これは、全曲の作詞を担当している荒井由実時代のユーミンだからこそ書けたものでもある。アルバム丸ごとのユーミンの少女世界の少年版は後にも先にもこのひろみのアルバムしかないだろう。それも、この時のひろみが残してくださったこと、この奇跡のアルバムは色褪せない。ユーミンは1954年1月19日生まれなのでひろみより一足先に20歳になられ、松任谷正隆氏と婚約されたのが1975年12月。ユーミンと云えば多くの女性アーティストにユーミンならではの少女世界を描いた楽曲を提供され、ご自身でも歌っておられる名曲は多数。日本におけるクィーン・オブ・ポップである。また、日本におけるキング・オブ・ポップはHIROMI GOである!と私は想っているのでこのお二人を敬愛してもいる。凄いのだから!!しかしながら、ひろみのCD化されていないアルバムも多く私は古びたレコードを思い出してはレコードプレーヤーに乗せる。先日も大変な発見をして舞い上がっていたばかり。この『HIROMIC WORLD』は一度だけCD化された。

このアルバムの中に『ウィスキー・ボンボン』という素敵な大好きな曲がある。最近毎日歌っている。逸れるけれど、「ひろみが好き!」となった頃はまだ一桁の子供だった私。何故、うんと年上のひろみなのにテレビを観ては「ひろみ、カワイイ!」って想ったのだろう...私の同時代のアイドルはたのきんトリオや少年隊、中森明菜や小泉今日子という頃。けれど、学友たちが話題にするアイドル話の頃は既に洋楽を聴いていた。最近、苦手だったYouTubeに頭が上らない日々なのだけれど、ひろみの動画を拝見しているとよくコメント欄に外国のお方が「cute!」と書いておられると知る。そう云えば、ある友人がヨーロッパに居られるのだけれど、時々遊びでDJパーティーをされると。ドイツだったと想うけれど、当時ピチカート・ファイヴをかけると大受けするって。そして、帰国した折に郷ひろみとピンク・レディのレコードを持って帰られた。受けるのだそうだ!ひろみはドイツでも大受け!やはり筒美京平や都倉俊一という時代の歌謡曲は名曲がワンサカ!なにを書いているのか分らなくなってきたけれど、この名作アルバム『HIROMIC WORLD』が大好きだ!そうそう、高校生の時の修学旅行でスキーに行った。就寝を共にした数人の女の子たちはなかなか寝ないで隠し持ったお菓子やアルコールなども。私は今もお酒がほとんど飲めないのだけれど、「飲めなくてもこれなら大丈夫!」とウィスキー・ボンボンを貰った。何個食べたのか覚えていないのだけれど、翌日発熱し頭がガンガン!3日間のスキー講習だったけれど、私は初日しか参加できずに違うお部屋で寝込んでしまっていた。この想い出は今でも笑い話としてされる。保健の先生は私のウィスキー・ボンボン熱のこと、いけない女の子たちの秘密を知る由も無いのだった。嗚呼、懐かしき若気の至り♪

郷ひろみ/HIROMIC WORLD 1975年
荒井由実作詞 筒美京平作曲

SIDE A
1..午后のイメージ
2.20歳を過ぎたら
3.恋のハイウェイ
4.宇宙のかなたへ
5.君のおやじ

SIDE B
1.雨にひとり
2.ウィスキー・ボンボン
3.ライトグリーンの休日
4.青ひげの男
5.誰もこない世界へ
6.ガラス張りのエレベーター

★「ひろみ・イン・パリス」という大型ポスターが付いていました♪



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by musiclove-a-gogo | 2010-02-06 00:55 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

『郷ひろみに贈る詩』 詩:寺山修司 

懸賞 2009年 11月 14日 懸賞

「郷ひろみに贈る詩」 詩:寺山修司

ふりむくと
青春な海が見える
青春とは 羅針盤のない航海である

ふりむくと
地平線を染める 夕陽が見える
青春とは 涙ぐむやさしさである

ふりむくと
遠くで振っている 手が見える
青春とは 一日一回のさよならである

(中略)

ふりむくと
半分開いたドアが見える
青春とは 星かぞえて
大人になってゆく 日々のことである

ふりむくな
ふりむくな
うしろには何もない

ひとは どんなさびしいときでも
ふりむくことを止めれば
ほんとの人生を はじめることができるのだ


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★生まれて初めて好きになった遠い彼方で光り輝くスター☆郷ひろみ。15歳の美少年は今54歳にしてなおも美しい。驚異的なストイシズムは郷ひろみ美学である。少年から青年へ...と大人になってゆきながらも多忙なアイドルであり続ける中。ひろみはデビューからずっとCBSソニーの所属。その音楽プロデューサーである酒井政利氏は15才の少年ひろみから今日のひろみ、これからのひろみを見守り続けておられるお方。「ひろみ君の容姿が優先して見誤れることが多い」と嘗て語っておられた。そうであろう!これまでにいないタイプのアイドル登場であり華やかなお衣装がなんでも似合ってしまうスタイル、運動神経、一度聞けば”HIROMI GO”と分かる独特のお声...稀なる素養はある意味武器であるけれど、”ファンション・シンガー”というような形容も耳にしたことがある。

この寺山修司による「郷ひろみに贈る詩」。全部打てなかったけれど、寺山というお方は少年少女の儚き刻、過ぎ行く青春の美しさと寂しさを数々の作品の中で言葉にされてきたお方。歌人であり作家でありながら、演劇や映画など幅広い活動のなかで。少女マンガにもお詳しいお方であったし、流石にちゃんと「郷ひろみ」という美しき少年をも見つめておられた。この詩はひろみが20歳頃に贈られたものだと想う(ちゃんと確認できたらまた追記いたします)。寺山作詞の曲『君にお月さまをあげたい』というひろみの曲もある。シングルになっていない曲、アルバム、ライヴがまたとんでもなく素晴らしいのだ。ファンの皆様は充分にご承知であることだけれど、ひろみの外見で見誤れることが多くそんなことまで気にもされないで来たのも事実だと想う。

ブラウン管越しにあのワクワクしながら微笑んでいた遠い日の私はまだ青春時代に入る前の子供であった。なので、ただ「可愛いひろみ」「綺麗なひろみ」「大好きな楽曲たち」・・・にただただ胸ときめかせていたのだ。今なら、この詩がもっと私の心に響き涙があふれる。寺山修司が好きだということもあるけれど、やさしい眼差しと心が注がれていると。気の小さなひろみ、生真面目なひろみはいつまで経っても汚れた毒を感じない。もう少し毒があれば耽美的な美も醸し出せるお方であろう。けれど、陽光の似合う清々しさと、無国籍でもあるけれどとても古風で律儀な姿勢を失うことなく生きておられる。「郷ひろみ讃歌」なので讃えることしか思いつかない。私は誰にも欠点はあるけれど、できるだけ美点を眺めることが好きなのだ。陽の美が郷ひろみ!そして耽美嗜好に至る経緯はデヴィッド・ボウイやルキノ・ヴィスコンティとの出会いが決定打だった。その橋渡しをしてくださったのはひろみが大好きだと自覚した頃と偶然にも同じ時期に耽溺していた少女マンガの世界である。

ひろみの作品のことなどを、どんな形で書いてゆこうか考えているところ。ランダムに気ままにが良いかとも想う。その他は洋楽が多くなってしまうけれど♪

※「逢えるかもしれない」のシングルはなんとなくイメージ的なものです。ひろみの20歳の頃に撮影された、だんだん大人っぽくなり憂いのあるお姿く(21歳になりたてで発売されたもの)です☆
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by musiclove-a-gogo | 2009-11-14 19:50 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

里中満智子マンガの中の郷ひろみ♪

懸賞 2009年 10月 22日 懸賞

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★昨日の記事に里中満智子さまのお名前を記さなかったのは別に予定が脳内にあるもので。纏まっていないので少しだけ綴っておこうと想う。幼少時の少女マンガ耽溺の日々が始まった私ですが、『なかよし』は大人気の『キャンディ・キャンディ』以外にも、レギュラー的な作家先生方はおられた。殊に里中満智子さまは好きであった。最も有名なのは『アリエスの乙女たち』でしょうが『フレンド』だったかな。思いっきり号泣した私。その中の路美と笑美子の路美(ひろみ捩りと思い込んでいる私)が好きで憧れていた。前後してしまうけれど、『スポット・ライト』の後、『ミスターレディ』(1976年)の連載が始まった。その主人公の太郎と花子の太郎は、「デビューした辺りのひろみ」をモデルにしたような絵である。里中満智子さまはひろみのファンであるとご本人が仰っていたもので、ついつい、作品の中で巻き毛の可愛い少年が出てくると、「あっ!ひろみだ」って思ってしまっていた。『マコとツトムのファースト・キッス』のツトムは『ミスターレディ』の太郎にそっくり、ひろみのような男の子。

『ミスター・レディ、ミスター・マダム』というフランス映画がある。フランスらしいコメディで好きな映画。里中満智子さまは一時期、よくテレビに出演されていた。何年頃だったのだろう...記憶が間違っていなければ「クイズ・ダービー」にも。あの番組は好きで観ていた。ああ、懐かしい!

もう少し時代が進むけれど、ひろみの衣装デザインもされている。これも間違っていたら教えてください。『洪水の前』とか『悲しきメモリー』(共に1977年)など。私は特に『洪水の前』の全身白の美麗なお姿が大好きだった。また、この曲の振り付けも好き。勿論、あのシュっとした綺麗な姿勢のひろみである。すっかり、「郷ひろみ讃歌」な記事が続いているけれど、70年代から80年代のあのヒット曲たちを時代と共に再度眺めてみると驚異的なのだ。ニュー・ミュージックやロック(バンド)が台頭してきた中で、歌謡曲としてヒット曲を生み、かつスターであり続けていたのはひろみとジュリーである!ジュリーはGSの頃からのアイドルで、ひろみより世代は上(ボウイと1つ違いだし)。どちらがどうのではないけれど、私はGS世代ではない(ネオ・GS世代)のでやはり「新御三家」以降と共に少女時代の想い出がいっぱい。女の子アイドルは、ひろみと同期の麻丘めぐみやアグネス・チャン、三人娘(桜田淳子、山口百恵の曲は色々聴いているけれど、森昌子はほとんど知らない)、キャンディーズ(ピンク・レディよりもずっと好きだった!)、松本ちえこ...という70年代アイドルたちが好きであった。中森明菜や小泉今日子の登場時(キョンキョンはひろみと同じ事務所で妹的な存在)だと、松本伊代や伊藤つかさが少女っぽくて好きだった。松田聖子はデビュー前からのひろみファンで豪語していたのでなんとなく危険な気がしていた。危険と云えば!ああ!木ノ内みどりが好きだった!!そして、おにゃんこは絶対に!河合その子ちゃん。彼女ばかり観ていた。バイトが終ってからも隠れるように、CDジャケットの中のお写真を眺めていたものだ(このお二人は共に後藤次利の危険な罠にハマってしまった)。既に洋楽を聴き始めていたので自分で購入することは滅多に無かったけれど、女優としての桜田淳子を継続して応援していたのだけれど...半引退状態が続いているのは残念。ミニスカートの似合うアイドルが好きだったように想う。お声も高めの方が好き。さらに痩身なお方。ちょっと膝をキュっと曲げたり首を傾げたり...そんな小さな振り付けの女の子歌手を観ていると「可愛い!」と、邦楽に疎くなっていながらも気になっては眺めていた。基本的に「女の子(女性)好き」なのは、いつの間にかすっかり年季も入って来たようだ。組み込まれた何かが私の中にある。もう取り除くことも不可能なようだし、別に後戻りなんてしたくもない。

「ひろみ讃歌」はまだ追々。なぜなら、良い楽曲が多いもの!カッコイイし。流石に今はもう54歳。嘗ての「可愛いひろみ」ではないけれど、ストイシズムは「ひろみ美学」である。決して太らない。朝6:00ピッタリに起床してトレーニングを毎日欠かさない。こんなお方は結婚生活は無理だろうとも想う。けれど「郷ひろみ」であるためには正負の法則故に、犠牲にしなくてはならないことも数多いだろう。凡人には分からないスターの宿命を背負っているのである。そうでなければ維持できないだろう。コンサートも全国だし、最近の曲も動きが多いけれど呼吸の乱れなどない。あの姿勢の美しさ、ストイックさを受け継げるとしたら東山君(ヒガシ)だけだろうと想う気持ちは長年変わらないが、まだまだ、ひろみは嶮しい世界で生き続けるであろう。


★里中満智子さまのデザイン衣装で歌う『洪水の前』(1977年・22枚目シングル・ひろみ21歳)の動画もあった。でも、やはりもうあまり無いみたい。「今日の1枚」の画像は『ミスターレディ』の絵をスキャンしました。里中先生はちゃんと額にひろみを入れてくださっていて嬉しいです!太郎なのですが♪
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by musiclove-a-gogo | 2009-10-22 08:14 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

懸賞