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懸賞 懸賞

必見です!『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』★ゲスト:郷ひろみ、ジュディ・オング、太田裕美他♪

懸賞 2011年 05月 25日 懸賞

★『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』という番組がBSプレミアムで、5月29日(日)午後7:30~8:59放送されます。凄いです!嬉しいです!筒美京平さんは日本が誇るポップ職人の最高峰なお方。これは永久保存版ですね。そして、間違っていたらご指摘願いたいのですが、筒美京平氏の作曲によるシングル盤の最多は我が永遠のアイドル、郷ひろみ:HIROMI GOであると思います。ヒット曲もやはりひろみが最多ではないでしょうか!という程、私の幼少時から今日の音楽好きの根源的なものは、筒美京平&郷ひろみによるもので、ジャパニーズ・ポップスの極致な名曲がわんさかあります。この番組にはそのひろみもご出演されると知り今からわくわくしています。他のゲストの方々の名も嬉しいです。J-POPではなく、ジャパニーズ・ポップスという言い方、あるいは歌謡曲というポップスが今も好きです。今だからこそ!また、筒美京平X郷ひろみの新曲を熱望しています!!

c0222662_11153957.jpg郷ひろみさんは今年、デビュー40周年です。6月1日には新曲『笑顔にカンパイ!』がリリースされます。作詞・作曲は布袋寅泰(デビュー30周年)。ひろみx布袋というコラボは初めてで異色な気もしますが、ポップで楽しい曲だと思います。『笑顔にカンパイ!』郷ひろみデビュー40周年記念シングルです。ひろみのマネージャーさんが布袋さんの大ファンだそうです。


『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』 BSプレミアム 5月29日(日)午後7:30~8:59

日本のJ-POPを確立した作曲家、筒美京平。ヒットチャート登場曲500曲以上、1位獲得数39曲、という圧倒的なヒット作の数々が示すように、作曲家としてデビュー以来音楽ファンを魅了するサウンドを提供し続けてきた。しかし筒美京平その人が、マスコミに登場することはほとんど無い。表に立つことを嫌い、プロの職人として裏方に徹する、その美学を貫き通してきたからだ。その筒美京平氏が今回一度限りという許諾のもとにNHKの番組に出演し、初めて自らを語る。

番組は筒美京平のヒット作品、サウンドを紹介しながら、個人として、音楽家としての貴重なインタビューを紹介。作曲家・筒美京平を「知る」テレビで初めての試みとなる。

【出演】筒美京平 【ゲスト】伊集院静,郷ひろみ,ジュディ・オング,太田裕美,中川翔子,松本隆,橋本淳,船山基紀,草野浩二
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by musiclove-a-gogo | 2011-05-25 11:23 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

『いつも心に太陽を』歌:郷ひろみ 作詩:阿久悠 作曲:ミッキー吉野★明日「めざましソングエイド」出演♪

懸賞 2011年 04月 01日 懸賞

 この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧を祈り願うばかりです。

 また、この震災は国難であるので個々の出来ることを、しっかり情報を得、会見を聞き、被害を受けられた皆様、救援作業をしてくださっている皆様、ご家族の皆様に頑張ってください!と。徹夜で決死の作業をされている方々の姿に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!頑張ってください!と応援しています。日本人であること、日本が好きです。復興に向けて力を合わせる、思いや祈りは尊い力となると信じています。

 まだまだ安否不明の方々の数は減らない。地震と津波による自然災害のみならず、原発事故の脅威が追い打ちをかける。時間がかかるだろうけれど、夢と勇気、力を合せ心を寄り添いながら、心豊かな日本の復興、再建を願います。震災で両親を亡くした子供たちの数は未だ不明で、阪神淡路大震災よりも倍以上の数になるだろうと報じられている。このような悲劇の中でも、どうか「いつも心に太陽を」抱いて笑顔を失わないで頑張ってほしいです!

 今年は郷ひろみデビュー40周年!ひろみって日本の景気が衰退する折にヒット曲や代表曲が多い。天性の真面目さ、前向きな姿勢がそうした沈んだ時代に光を与えてくださる存在となって今日に至るのではないでしょうか...と「郷ひろみ讃歌」を私は続けるのです。1979年の通算31枚目となるシングル曲で、とっても爽やかな、ひろみらしい素敵な曲『いつも心に太陽を』を♪

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「いつも心に太陽を」 郷ひろみ
作詞:阿久悠 作曲:ミッキー吉野

それでも生きている限り
いつも心に太陽を
いつも心に太陽を
いつも心に太陽を

YouTubeはこちら → 郷ひろみ/いつも心に太陽を (1979年)

★速報!めざましスペシャル めざましソングエイド フジテレビ 4/2(土) 8:30~9:55
『めざましテレビ』に今できること・・・歌の力で元気と希望を届ける。
被災地に足を運び歌を届けた、かりゆし58、郷ひろみ・平原綾香はスタジオから生で歌を届ける!

 
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by musiclove-a-gogo | 2011-04-01 09:17 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

郷ひろみ『誘われてフラメンコ』(1975年)作詞:橋本淳 作曲:筒美京平★スパニッシュ風高速ポップな名曲

懸賞 2011年 02月 09日 懸賞

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A面 誘われてフラメンコ
作詞:橋本淳 作曲・編曲:筒美京平
B面 夏の一日
作詞:橋本淳 作曲・編曲:筒美京平
1975年 13作目のシングル

★小学生時代のあのときめき!郷ひろみの初期名曲(ばっかりですが!)『誘われてフラメンコ』。1975年の13枚目のシングルです。橋本淳氏の歌詞と筒美京平氏の曲、そして、ひろみのあのお声&歌唱法!大好きな曲です。ひろみって無国籍風でどこか異国の王子様のようです。この曲は高速なリズムでスパニッシュ風味のカッコイイ楽曲ですが、やはりあの語尾の"真夏の~ッ"(キュッと上がる)"匂いは~ッ"(キュッと上がる)というのが最高です!ひろみの天性の独特の声質ならではの名曲だと思います。現在もまだまだ高い声が健在なのもストイックさの表れ。ひろみのバラードも好きだけれど、意味のあるような無いような、ユニークな歌詞を真面目に歌うポップなひろみが大好きです!京平先生も次はどんな曲にしようかと、作曲意欲が湧いておられたようです。駄作曲皆無!と豪語したい程、郷ひろみ&筒美京平は歌謡曲史に光輝き続ける、色褪せない見事な組み合わせだったと思うのです。下の懐かしいお姿!20歳のひろみです。カッコイイけれど可愛いのがイイ!ストーンとスリムな体型がイイ!歌いながら目が泳ぐひろみが大好きです☆


★まだ可愛らしさが残る20歳になられたひろみ☆名曲!郷ひろみ/誘われてフラメンコ(1975年)♪

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by musiclove-a-gogo | 2011-02-09 21:42 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

桜田淳子『しあわせ芝居』(1977年)作詞作曲:中島みゆき★19歳になった淳子ちゃんの名曲にまたしても涙♪

懸賞 2011年 02月 09日 懸賞

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A面 しあわせ芝居
作詞・作曲:中島みゆき 編曲:船山基紀
B面 晩秋
作詞・作曲・編曲:穂口雄右
1977年 21作目のシングル

★桜田淳子の『しあわせ芝居』が発売された頃は、もう発売日にシングルを購入するようになっていた。郷ひろみと桜田淳子のシングルは共にそんな感じ。自転車に乗れない母のお買いものに付き添い、荷物を持つというのが私の小学生から高校生の頃までは任務でもあった。けれど、必ず何かひとつ買って貰えるのだった。なので、この頃買っていたレコードの大半は母とのお買いものとの想い出が共にある。小さな弟は2つ、3つと欲しいものが多くてなかなか一つが選べずベソをかいていた。この『しあわせ芝居』も伊丹の商店街のレコード屋さんで購入。こんな日は早くお家に帰りたくてわくわくしていた。私一人なら自転車でさっさと帰宅出来るのだけれど、母はバスなので一緒に帰るのだった。帰宅して、初めてレコードに針を置く、あの瞬間!歌詞を追いながら聴く。ああ!またしても淳子ちゃんの歌で泣いてしまった。恋愛というものを少女マンガの中で疑似体験している頃で、今聴く思いとも違っていたはずだけれど、この『しあわせ芝居』の中の主人公の女性の心をその頃の私なりになにか感じていたのだろう。物悲しい恋歌。子供の頃から、悲恋物語が好きな傾向ではあったけれど、とにかく、淳子ちゃんの歌や語り、お芝居で涙した回数は多い。

この頃の淳子ちゃんは19歳になられ、阿久悠&中村泰士、阿久悠&森田公一時代から中島みゆきの曲を歌う時代となってゆく。阿久悠先生は淳子ちゃんのデビュー前からずっとこの稀有なる少女を見守っておられた。少女を愛でる気持ち、そしてその少女が大人になってゆく姿を見つめながら。中島みゆきさんは『わかれうた』が同じ頃大ヒット!何かのインタビューで、その中島みゆきさんが、「桜田淳子さんにとても影響を受けています」というようなお話をされていた。嬉しかった!女性ならではの感性というものがある。とんでもなく素晴らしい中島みゆき世界ながら、そのお方が影響を受けている。それは、元来併せ持つ淳子ちゃんの女優としての素養、表現力の豊かさがさらに向上していた時期でもあるのだから。淡々と失恋の物語が歌われる。それは綴られるというような感じで、私はこの『しあわせ芝居』によって中島みゆきにも興味を抱いたのである。LPも買い聴いていた。母もすっかり中島みゆきファンになっていたので共通の世界が持て嬉しかった♪

わたしみんな気づいてしまった
しあわせ芝居の舞台裏
逢いたがるのは私ひとり
あの人から来ることはない


★桜田淳子/しあわせ芝居(1977年)♪

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by musiclove-a-gogo | 2011-02-09 05:35 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

『あこがれ共同隊』郷ひろみ&西城秀樹&桜田淳子共演ドラマ★主題歌『風の街』山田パンダ(1975年)♪

懸賞 2011年 02月 08日 懸賞

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★先月、お友達との会話の中で出てきた懐かしい『あこがれ共同隊』というドラマのこと。彼女は当時は秀樹のファンだったけれど、今思うとひろみも可愛かったと。このドラマは郷ひろみ、西城秀樹、桜田淳子という、ビッグ・アイドル3人の共演ドラマだったのです。私の最も古い記憶のひろみ出演ドラマということになる。秀樹や淳子出演ドラマも同様にこの『あこがれ共同隊』が最初に観たもの。でも、"観ていた"のは間違いないのだけれど、ストーリー等ほとんど覚えていない。ひろみが主役っぽくて、秀樹と淳子ちゃんがカップルで、三田佳子さんがお綺麗で...など断片がちらほら。そこで、お世話になりっぱなしのYouTubeで検索すると、その主題歌であった『風の街』を発見!山田パンダというお方の名を知ったのもこのドラマである。何せ、子供だったので"フォークソング"も知らないし、かぐや姫というグループもまだ知らない頃だった。この曲を聴いているうちに、もう少し想い出せそうな、不思議なノスタルジーに包まれるかのようです。この歌の作曲者は吉田拓郎とあった。"拓郎"というと、『ムー』や『ムー一族』の中のひろみの役名であり、吉田拓郎さんは『よろしく哀愁』をカバーされてもいるので嬉しきお方。

そして、調べてみると下記のような情報を掲載してくださっていたので、新たな発見いっぱいです。知らないことだらけでしたが、この主題歌『風の街』のバックコーラスには山下達郎も参加とか、キョンキョンも子供の頃観ていたとか記されている。小泉今日子というとデビューから今もひろみと同じ事務所所属で妹的な存在として、まだ小さなバーニング事務所の初期から活躍されているお方。当時はナベプロが一番大手の時代なので、今日のようなバーニングやジャニーズの逆転までの歩みを歌謡曲史として眺めてみると、やはり"郷ひろみ"というスーパー・アイドル&スターの存在(スタッフ方を含めて)の大きさを再認識いたします。勿論、秀樹も凄い人気だったし、淳子ちゃんも!しかし、それにしても、ひろみ&秀樹&淳子という、この超ハード・スケジュールであった組み合わせのドラマが実現していたことに驚いてしまう!そして、共演者たちの顔ぶれもとっても豪華!名優たちとフォーク界の大物たち。浅田美代子やシェリーも好きでした♪

『あこがれ共同隊』
1975年6月6日~9月26日まで、金曜日夜8時から1時間枠で放送されたテレビドラマ

【作品内容】
●東京原宿・表参道を舞台に、現代(当時)の若者たちの青春の生きざまを描く。縫製工場の見習いで主人公の八田広介(郷ひろみ)は、大企業の社長(高橋昌也)の息子だが父と衝突して独立。生活費を節約し、ファッション雑誌を読んで一流デザイナーを目指している。畠山竜也(西城秀樹)は酒屋の息子。不治の病に冒され、ジョギング中に発作を起こし、池にはまって命を落としてしまう(第7話までの出演)。畠山竜也の恋人役として桜田淳子がドラマ初主演。第1回には山口百恵もゲスト出演した。主題歌を歌った山田パンダも、原宿のジャズ喫茶のマスター役でレギュラー出演。南こうせつ、伊勢正三、イルカ、りりィ、吉田拓郎等、当時の人気フォークソング・アーティストも多数ゲスト出演した。

【キャスト】
郷ひろみ (八田広介・主人公)
西城秀樹 (畠山竜也・酒屋の息子)
桜田淳子 (黒沢明子・畠山竜也の恋人)
高橋昌也 (八田広介の父)
黒柳徹子 (畠山竜也の母)
三田佳子 (黒沢令子・黒沢明子の姉・八田広介の父の愛人)
田中邦衛 (八田広介の叔父)
森本レオ (志郎・畠山竜也の家の住み込み従業員)
シェリー (正子・志郎の恋人)
せんだみつお (海老蔵・黒沢令子の喫茶店のボーイ)
浅田美代子
長門裕之
黒沢久雄
常田富士男
山田パンダ
吉田拓郎
玉川良一

【スタッフ】
脚本:柴英三郎 、西条道彦、内田栄一
プロデューサー:大山勝美
演出:堀川敦厚、峰岸進、片島謙二、近藤邦勝
音楽:
主題歌:山田パンダ「風の街」(作詞:喜多条忠、作曲:吉田拓郎、編曲:瀬尾一三)
1975年6月発売
制作:TBS

参照・引用:wikipediaより


★ドラマ『あこがれ共同隊』の主題歌☆山田パンダ/風の街(1975年)♪

★上のお写真素敵です!ひろみと秀樹が肩を組み合っていて、淳子ちゃんと百恵ちゃんも可愛い!せんだみつおさんも面白かったなあ。また観てみたいです♪
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by musiclove-a-gogo | 2011-02-08 11:49 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

郷ひろみ 『天使の詩/青いしずく』 木下恵介アワー『おやじ山脈』 主題歌・挿入歌(1972年)♪

懸賞 2011年 02月 04日 懸賞

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A面 天使の詩 
作詞:アン・グレゴリー 作曲:ポール・クーラック 日本語詞:ヒロコ・ムトー
B面 青いしずく 
作詞:ヒロコ ・ムトー 作曲:木下忠司
1972年 3作目のシングル

★もう数年早く生まれていたかった...と思うことが多い。とても1970年代前半の時代の空気感のようなものが好きだから。けれど、音楽や映画などを実体験していないので後追いばかり。この大好きな曲『天使の詩』のシングルの両面ともに、木下恵介アワー『おやじ山脈』というテレビ・ドラマの曲で、主題歌と挿入歌だったそうだ。その番組の放送は、1972年10月3日~1973年3月27日ということなので、郷ひろみとして歌手デビューされてすぐのこと。16歳頃の少年時代のひろみ大好き!勿論、今も大好きなのだけれど。

『天使の詩』はこの頃の郷ひろみならではの世界!優しく愛らしく、そしてちょっぴり寂しい美しい楽曲。ひろみの歌う"ラ~ラ"という響きがなんとも言えない。B面の『青いしずく』の作曲は木下恵介の弟である木下忠司。数多くの映画やドラマの名曲を残しておられる作曲家。作詞はこのシングル両面ともヒロコ・ムトーという、ひろみのシングルの中でも異色の一枚ではないでしょうか。他にも沢山ドラマ出演されていた少年時代のひろみ映像が観たいです。再放送かDVD化されると嬉しいのだけれど...と気長に待っていたいです♪

★youtubeにあげてくださっていたお方が居られたのですが今はもう聴けなくなりました...隠れた名曲もいっぱいのひろみの素晴らしい楽曲を讃えておられたのに残念ですが仕方ないですね♪

★勝手に連想してしまう関連記事:同名タイトルのイタリア映画『天使の詩』(ルイジ・コメンチーニ監督の1966年作品)も美少年映画で大好きなもので♪
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by musiclove-a-gogo | 2011-02-04 05:21 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

麻丘めぐみ『森を駈ける恋人たち』(1973年)★初めて好きになった美少女アイドル♪

懸賞 2011年 02月 03日 懸賞

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★私の初めて好きなった女性アイドルは麻丘めぐみ!愛称は「カコちゃん」。最初に好きなったアイドルは郷ひろみの私!このお二人の歌手デビューは近く、ひろみより2か月程先に『芽ばえ』でデビューされた。強豪多い中、最優秀新人賞を獲得された。生年月日は1955年10月11日なので、これまたひろみと一週間違いの同い年。正しく歌手としては同期生。ところが、そのデビュー当時の動くお姿は、残念ながらほとんど記憶になかったのだけれど、子供心に『わたしの彼は左きき』を歌う番組で心奪われてしまった。トキメク!あの瞬間って忘れられない。ずっとお姉さんの麻丘めぐみさんなのに、”かわいい~!!"ってキュンとなった。横に動きながら手のポーズ。ミニスカート姿からスッと伸びた美脚。そして、あのお姫様カットの長い髪が揺れる中の微笑みは優しく美しいのでした。1977年に一度引退されたけれど、今も現役で活動されているのも嬉しいです。

70年代のシングル曲は少し後追いながらすべて好きです。それもそのはず!作曲者は筒美京平だもの。私の好きな歌謡曲って筒美京平作品がダントツなのです。今日は麻丘めぐみさんのアイドル時代の代表曲の中でも、とっても好きな1973年の4枚目のシングル『森を駈ける恋人たち』を♪

★麻丘めぐみ/森を駈ける恋人たち(1973年)♪

★関連記事:麻丘めぐみ『芽ばえ』★郷ひろみ『天使の詩』(共に1972年)★最初に好きになった美形アイドル!
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by musiclove-a-gogo | 2011-02-03 01:35 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

フォーリーブス『急げ!若者』(1974年)★華麗なる4人の動きとハーモニーに感激!

懸賞 2011年 01月 18日 懸賞

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★フォーリーブスは4人の素晴らしいハーモニーとダンスがピッタリ合って美しい!残念ながら私は1970年代後半の曲しか知らずにいる。テレビで観た記憶も4人はすっかり大人になっていた頃しか知らない。店主や幾人かの友人たちは、フォーリーブスの初期の代表曲をよく覚えていて羨ましい。結成は1967年というのだから、グループ・サウンズ(GS)全盛の頃。このGSもまた追体験で当時をまったく知らないので、タイガースのジュリー(沢田研二)やテンプターズのショーケン(萩原健一)がアイドルだったグループ・サウンズ時代を、ネオGSブームの頃になってようやく聴くことができたのだった。

フォーリーブスは、そうしたGSとは異なるスタイルで人気を博していたのだそうだ。フォーリーブスは歌とダンスに重点を置いたミュージカル志向なステージで、4人の華麗な姿のみならず、楽曲も素晴らしく好きな歌が多い。なので、古い曲をもっと知りたいと思っているところ。2000年代に入り再結成されたけれど、ター坊(青山孝)の急逝(2009年1月28日)により、この4人での活動は終えてしまった。長年の多くのファンの方々はどんなに悲しい想いだっただろうか...真面目そうで清潔感があり姿の美しいター坊が当時は好きだった。けれど、今ではコーちゃん(北公次)、トシ坊(江木俊夫)、ター坊(青山孝)、マー坊(おりも政夫)みんな素敵に想う。YouTubeにとっても綺麗な映像があり感激していた。この『急げ!若者』は1974年の25枚目のシングル曲だそうだ。少年隊はフォーリーブスの曲をよく歌っていて、この曲もカバーしているのは知っていた。

フォーリーブスと郷ひろみ!ひろみはご本の中でもフォーリーブスのみんなにとても親切にして頂いたと書いていた。もちろん、ジャニー喜多川氏のスカウトとなる場がなければ...という運命的な出会いだったのだけれど。子役の頃から愛らしいトシ坊のあの明るい声が聞こえるようだ。ひろみを紹介するシーンで「僕たちの弟」と語っていたあの優しいお声を!フォーリーブスとひろみのジョイント・コンサートのレコードを買ったのも、ずっとずっと後の事。なので、後追いばかりの70年代前半。でも、70年代の空気感がたまらなく大好きなのです♪

★華麗なるフォーリーブスの『急げ!若者』です♪

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by musiclove-a-gogo | 2011-01-18 21:14 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

素敵な55歳☆郷ひろみ(HIROMI GO)☆Happy Birth Day☆色褪せない大好きな曲『夢みる頃を過ぎて』♪

懸賞 2010年 10月 18日 懸賞

★子供の頃から「ひろみ」と呼んでいるので、どなたかとの会話の中でも「ひろみ」と云っている。最近は「HIROMI GO」と呼ぶ方も多いので「HIROMI GO」と呼ぶことも。どちらにしても、ひろみ!1955年10月18日生まれ。55歳になられました!お誕生日おめでとうございます☆ツアーが開始していたのですが、この18日は武道館ライヴです。凄く盛り上がっただろうなあ...♪

ようやく涼しい季節になり「芸術の秋」深まるのは良いのですが、なんとなく「憂愁」に浸ってしまっています。珈琲を飲もうと「褐色の恋人」のフレッシュを一つ袋から取り出すと花言葉が付いていて、先程は「永遠の悲しみ」とあったので、何だかもう勝手に涙が出てきて仕方がないのです。特に悲しいことが有った訳ではないのに。

15歳で芸能界入り16歳でデビューのひろみが55歳。40年近いキャリアで一度も太った姿を見たことが無い。お腹が出ているとか二重顎とかのひろみを知らない。ストイックなひろみ美学を貫き続けるお姿には天晴れ!子供の頃からいっぱい夢と希望を与えてくださった。その方が今もなお現役でスターであるのだ。凡人には分らない苦悩や苛酷な道のりだろう、この先も。人々に夢を与える存在のお方はきっとその分だけの苦しみがあると思う。そんなことは充分に承知の上で、ひろみは「郷ひろみであるために」それらの苦しみを「苦」とも思わず自分に課されて来たし、そういう真面目な性分ゆえに今も輝き続けるのだろう。次のシングルは久しぶりにバラード曲だという。ひろみファンの男性も実は多いけれど、デビュー当時からルックスが優先され過ぎて、見逃されてしまう魅力の多いお方の代表でもある。けれど、歌が上手になりすぎてしまって、すっかり口先でハミングするには歌の下手な私にはとっくに無理になってしまっている。なんとも勝手なものである。ひろみのファンクラブは大阪発祥だという。10代の頃から今も大ファンであるという女優の萬田久子さんも武道館ライヴ行かれたのだろうなあ...とか。武道館の中に入ったことが無いものでいつの日にか☆

1975年のシングル『バイ・バイ・ベイビー』のB面のとっても大好きな曲『夢みる頃を過ぎて』が聴きたくなったので!動画ではありませんが曲も歌詞も大好きです。当時はまだLP盤は持っていなくて、シングル盤を母に買ってもらう子供でした。このシングル盤は今も持っています。伊丹のレコード屋さん...もう無いだろうな。おじさんの顔は今でも覚えているけれど☆


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by musiclove-a-gogo | 2010-10-18 22:15 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

ルネ・シマール(RENE SIMARD)『ミドリ色の屋根』(1974年)★微かな記憶の日本語で歌っていた美少年歌手

懸賞 2010年 05月 09日 懸賞

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★竹宮恵子さまもお好きだと仰っていたというルネ・シマール(René Simard)君という少年歌手を思い出しました。最もヒットしたのは『ミドリ色の屋根』(1974年)のようだ。何故か、私もこのシングルを持っている。長い間聴いていなかったけれど、何でもある恐るべしYouTubeでも聴ける。そして、初めて観たのだけれど、東京音楽祭に出演された折の映像まで!マッシュルームなブロンドの髪、そばかすの少年なお顔ばかり記憶していたので、意外とぽっちゃりされていたのだなあっとか、歌が上手いなあ~と再認識していたところ。フランス人だと思っていたけれど、1961年のカナダ生まれだそうだ。『ミドリ色の屋根』の頃は13歳頃だったのだ。微かにテレビで観た記憶と可愛い少年歌手だったという思い出がこうして不意に蘇るのだから不思議。

『小さな生命』というシングルもジャケットが可愛いかった。いつ頃まで日本で活躍されていたのかよく知らないけれど、この頃のフランス盤のシングルも持っているのでまた聴いてみようと思う。日本語で歌われる『ミドリ色の屋根』の歌詞は今の私の方が相性が良い。綺麗なお声で悲しくも美しい歌詞。J-POPと歌謡曲の違いって漠然とある。すっかり私は歌謡曲時代で邦楽はほぼ停止状態だけれど、近田春夫さんもやはり歌謡曲が好きだそうで、口先で歌えるのが良い、と。そうそう!こんな私でも昭和の歌謡曲を聴くと覚えているのだから!郷ひろみの『恋の弱味』を再び聴いてからこの数日というもの、脳内でリピートの嵐!子供の頃から好きだった曲たちって、私の成長と共に再生回数も増え続けてゆくのだから、どうしても70年代の歌謡曲には格別な想いを抱くみたい。洋楽や洋画、次第にヨーロッパの作品を主に鑑賞するようになったけれど、いつまでも色褪せない歌は人それぞれにあるだろう。でも、日本語の優美さ、詩情というものは温故知新を痛感する。今のものを否定する気持ちは無いのだけれど、私の心が安堵するものは何故か「昭和」となる...なので、かなり同世代の友人たちともズレが生じていて苦笑することも多いけれど、それも愉快かな♪




(追記)
★ルネ・シマール君は第3回東京音楽祭でカナダ代表としてグランプリ受賞!「フランク・シナトラ賞」って、何だろう...と思っていた。この大会でのゲスト審査員としてフランク・シナトラが居られたそうだ。エントリー曲は『ミドリ色の屋根 Non Ne Pleure Pas(泣かないで)』。なので、フランス語~日本語で歌われた。ライヴでこの歌唱力!パパの居なくなったママの哀しみ。健気な息子の母を思う心。ぼくがしあわせをあげる...と胸を打つ名曲!この曲がグランプリを受賞できた時代が私はどうしても好き。色々な思い出たちが共に蘇る。もう戻りはしない時だけれど、心であの時が頁を捲り思い出たちを綴る。ノスタルジーばかりじゃ生きてゆけないと知っている。でも、ノスタルジーが必要な時もある。時間は止まらないけれど、往来する。生まれる前の彼方までゆくことだってできる...私は楽の調べさえあれば生きてゆけるとさえ思えるのだから不思議♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-05-09 06:44 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

懸賞