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ピーター『夜と朝のあいだに』(1969年)★初めて美少年時代の歌うピーターを拝見し感激いたしました♪

懸賞 2010年 10月 13日 懸賞

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★ピーターの『夜と朝のあいだに』という曲は、子供の頃から妙に耳に残っていて今もやはり好きな曲です。最近、イベントでご一緒させて頂くことの多い『血と薔薇』という一人ユニットの方も歌われていて素敵でした。前回の『夢見』でもこの曲以外はオリジナル曲ばかりで、ティラノザウルス・レックス風な(影響を強く受けておられるのだと思います)楽曲たちで好きでした。次回の『夢見』(11月20日・土曜日@あめりか村SOCIO)でもご一緒なので楽しみです!この日は、大好きなシモーヌ深雪さまとのトークの第二弾もあるので嬉しい反面ドキドキ!前回は打ち合わせもほとんど無しで猛暑に「耽美な音楽のお話」でしたが、前半は「はい」ばかり言っていたようなので、今回はもう少しちゃんとお話できるといいなあ...と反省しています。シモーヌさまはDJでもご参加してくださいます。またいそろく君のストレインフォビア(STRAIN FOBIA)の劇や紫音ちゃんのライヴ、candyjaneちゃんのイラストの展示&販売...、また詳細が決定しましたらお伝えいたします。今回はかなり「デカダンス」な「夢見」になるようなゲスト・パフォーマーも予定させているそうですので楽しみです!

ピーターの『夜と朝のあいだに』ですが、1969年の曲だと知りました。当時まだ10代だった美少年ピーターはこの曲で新人賞を獲得したということもYouTubeで知りました。日本での中性的な雰囲気の美少年歌手の先駆は美輪明宏さまでしょうが、新人賞を獲得されたピーターもアイドル性を持っていたようなので新しいかたちの歌手であったと思います。けれど、「女の子のような綺麗な男の子」のスーパーアイドルは我が永遠のアイドル!郷ひろみ(HIROMI GO)の1972年の登場まで待たなくてはなりませんでした。

ピーターの歌声は少年ながら妖艶です。美川憲一さんの歌声が連想されるのですが、なんと美川さんもこの『夜と朝のあいだに』を歌われていました。1974年のLP収録らしきものが聴けました。動画ではないのですが、こちらも結構好きです。作詞はなかにし礼、作曲は村井邦彦です。やはり昭和の歌謡曲は良いです!ピーターの映画も好きです。歌手デビューと同年の『薔薇の葬列』や、桜田淳子が超美少女で大好きな横溝正史原作の映画『病院坂の首縊りの家』、クラウス・キンスキーが妖しく素敵だった寺山修司監督作品『上海異人娼館 チャイナ・ドール』(原作は『O嬢の物語』のポーリーヌ・レアージュ)のピーターも好きです。

お若いピーターが歌っています★名曲『夜と朝のあいだに』♪


こちらは美川憲一さんの『夜と朝のあいだに』♪

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by musiclove-a-gogo | 2010-10-13 21:44 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

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