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懸賞 懸賞

好きなギタリスト&アーティスト★ジャン=ルイ・オーベール(JEAN-LOUIS AUBERT)『TELEPHONE』♪

懸賞 2010年 02月 26日 懸賞

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★フランスのロック・バンドとして英語圏のロック・バンドに匹敵する最高のバンドであったテレフォン(テレフォヌ)。1976年の結成から1986年までの活動。1977年の1stアルバムを80年代に入ってから購入したのが最初の出会い、『革命児テレフォン』だった。メンバーはジャン=ルイ・オーベール(Jean-Louis Aubert)、ルイ・ベルティニャック(Louis Bertignac)、コリーヌ・マリノー(Corine Marienneau)、リシャール・コリンカ(Richard Kolinka)の4人。ジャン=ルイ・オーベールとルイ・ベルティニャックという2人の優れたギタリストが居た。私はメイン・ヴォーカルを担当するジャン=ルイ・オーベールが最初から好きで、解散後のソロ・アルバムも聴き続けている。ソングライターとしても好きだしあのお声がやはり好き!その上ルックスも良いし。

テレフォンは、かのジミー・ペイジも絶賛したというバンドでもある。歌われる歌詞はフランス語ながら英語圏のロックに引けは取らないバンドだったと想う。フランスのパンク・バンドともニュー・ウェイヴとも云われる時代の活動期間。今聴いても好きな曲は不変である。イギリスの同時代のロック・バンドと同じ感覚ですんなり聴けたテレフォンの楽曲はポップであり、殊にイントロから「わあ~!」っという感じの曲が多く嬉しく聴き入るのは今も変わらない。時に泣きのメロディーもあるのでたまらない。女性ベーシストのコリーヌの存在も欠かせない。解散は残念だったけれど、残された楽曲たちは色褪せないと動画を拝見し再認識できた。スタジオ盤としてはラスト・アルバムとなった1984年の『UN AUTRE MONDE』のタイトル曲(邦題は「夢にさよなら」)。切なく熱く響くのです♪



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by musiclove-a-gogo | 2010-02-26 03:35 | シャンソン・フランセーズ

『ウーマン・イン・ラブ』バーブラ・ストライザンドとフランス語カバーのミレイユ・マチュー(共に1980年)

懸賞 2010年 02月 24日 懸賞

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★バーブラ・ストライザンド(BARBRA STREISAND)の1980年の大ヒットアルバム『ギルティ』よりのシングル。ビー・ジーズのバリー・ギブとのデュエットのみならず、アルバム全曲の書き下ろし、かつプロデュースもされている。この『ウーマン・イン・ラブ(WOMAN IN LOVE)』はバリー・ギブ&ロビン・ギブによる楽曲。私が初めて買ったバーブラ・ストライザンドのレコードだった。女優としてもシンガーとしても世界的なスーパースター!オスカー女優にしてグラミー受賞歌手であり、各時代にヒット曲を放っておられるという、素晴らしいお方。この『ウーマン・イン・ラブ』をフランス語で同年1980年に歌ったミレイユ・マチュー(MIREILLE MATHIEU)も少女時代から歌唱力のあるお方で別嬪さん!「エディット・ピアフの再来」と讃えられデビューされ、今もなお人気の高いシャンソン歌手のお一人でもある。お若き60年代頃はイェイェの大人気の頃。ミレイユ・マチューは高らかに歌い上げ上手なのだけれど正統派過ぎると感じていた。けれど、ポール・モーリアやフランシス・レイ、エンニオ・モリコーネ方との作品なども素晴らしい!っと私も歳を重ねる中でミレイユ・マチューの魅力を少しずつ感じている過程でもある。あの内巻きの独特のボブも素敵だけれど、初期のショートヘアの頃も可愛い~!ってジャケットを眺めては嬉しくなるお方。

下のバーブラ・ストライザンドの方は、映像を掲載してくださったお方が編集されたようなもので、バーブラ・ストライザンドが主演された映画のシーンが織り込められている。映画も名作が多いお方で、この中では『スター誕生』、大好きな『愛のイエントル』、ロバート・レッドフォードと共演した『追憶』、ライアン・オニールとのコメディ『おかしなおかしな大追跡』などのシーンも拝見できました。ミレイユ・マチューも映画にも多数出演され、主題歌も多いお方なので、また追々他の好きな曲のことも。バーブラ・ストライザンドはいまだに来日公演が実現されていない!是非、あの歌声をコンサート会場でお聴きしたいと切望している♪





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by musiclove-a-gogo | 2010-02-24 22:57 | ガールズ・ポップ★洋楽

エヴリシング・バット・ザ・ガール(EVERYTHING BUT THE GIRL)『NIGHT AND DAY』(1982年)♪

懸賞 2010年 02月 12日 懸賞

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★EVERYTHING BUT THE GIRL(エヴリシング・バット・ザ・ガール)は、トレイシー・ソーン(TRACEY THORN)とベン・ワット(BEN WATT)のデュオ・ユニットとして1982年に「チェリー・レッド(CHERRY RED)」よりデビュー。コール・ポーターのカバー曲『NIGHT&DAY』。EBTGのレコードはアルバム『EDEN』(1984年)を最初に買った。けれど、それ以前のこのデビュー曲と同年1982年にトレイシー・ソーンとベン・ワットはそれぞれソロ・アルバムをリリースされていた。私は女性ヴォーカル好きに既になっていたもので、ベン・ワットより先にトレイシー・ソーンのアルバムを聴くことになった。私の好きな女性ヴォーカルの系譜のようなものが時を経る中で脳内に存在するようになった。幾重にも重なり合うので整理がつかないけれど。アコースティックなサウンドと物憂げな儚さのような響きのヴォーカルはやはり大好き!フランソワーズ・アルディ以来の衝撃的な出会いはアリソン・スタットン。そして、トレイシー・ソーンという順番だったと想う。当時は「ネオ・アコースティック」というより「ニュー・ウェイヴ」作品として聴いていた。何の雑誌だったか覚えていないけれど、ニコ(NICO)がトレイシー・ソーンのヴォーカルを絶賛されていた。ご自分と似たものを感じるというような。それを読み、ますますトレイシー・ソーンが好きになった。そして、ニコが仰った言葉は今も私に投げかけたものとして刻まれている。そのソロ・アルバムにはニコが歌ったヴェルヴェット・アンダーグラウンド時代の曲『ファム・ファタル』がA面のラストに入っていた。CDだと中間となるけれど、この曲で終わりB面にレコードを返すまで、そして、針を置き聴き入る...この作業の中に私の想い出があるし、耳ではなく心にだけ聞こえる音や風景があるように想う。アナログ世代ゆえのことながら。

EBTGのお二人は1962年生まれ。結成当時、各ソロ・アルバムを作られた折は20歳頃。インディーズ・シーンから着々とメジャーに、世界的に人気を得るようになる。クラブ・ミュージックなサウンドに変化してもトレイシー・ソーンのヴォーカルは依然として在る。でも、80年代の楽曲たちの方が馴染んでもいるし、今も聴き返すのは初期の作品が多いみたい♪



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by musiclove-a-gogo | 2010-02-12 22:58 | NEW WAVE★ニュー・ウェーブ

セルジュ・ゲンスブール(SERGE GAINSBOURG)『ラブ・オン・ザ・ビート(LOVE ON THE BEAT)』(1984年)♪

懸賞 2010年 02月 10日 懸賞

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★昨日『レモン・インセスト』を数回聴き、時々起こる胃腸障害のような状態となった。本当にあのシャルロットのお声がたまらなく可愛くて私の心を突き刺す。どうしてそんなに好きなのかは言葉には出来ない。私の抱えている他愛の無いことが起因しているのだろうけれど、そんな他愛の無いことに囚われ続けている。それらを考えるとまた色々なことが想起され涙する。「偏愛音楽」なのだから、「ちょっと好き」とか「けっこう好き」という表現ではなくて、作者の手を離れて年月が経てども私の心に住み着いてしまったものたちなのだ。それらは生き物となんら変わりは無い。ああ、不思議。

さて、セルジュ・ゲンスブールの1984年のアルバム『ラブ・オン・ザ・ビート(LOVE ON THE BEAT)』。この頃はよく通っていたレコード屋さんに予約して先ず輸入盤のレコードを先に買った。そして、日本盤にもなったので購入した。店主は既にセルジュ好きでいっぱい持っていたけれど、私が買った初めてのセルジュのアルバムはここからがリアルタイム。この作品の前はレゲエ・アルバムを2作リリースしていた。私は先にジェーン・バーキンが好きになっていたので、店主と情報交換するようにもなった。セルジュは共通した大好きなアーティストのお一人である。なので、Velvet Moonにとってセルジュは欠かせないお方である。セルジュの来日公演もまた大切な想い出。このアルバムの邦題の副題は『セルジュ式性愛術』だった。嘗ての洋楽には様々な邦題が付けられていて好き。このアルバムのトップを飾る同名曲『ラブ・オン・ザ・ビート』にも副題があり『もういちどジュ・テーム』。クスっとしてしまう。

書き忘れてはならないのは、このセルジュのアルバムは前年1983年に発売されたデヴィッド・ボウイの世界的大ヒット・アルバム『レッツ・ダンス』のセルジュ版とも云われる。ボウイのバックメンバーが参加していることも嬉しい。当時、何かの雑誌でこのセルジュのアルバムにボウイがシークレットで参加しているって。レコーディング・スタジオにはボウイも居たとかって。嘘でも噂話でも妄想話でも大好きなボウイとセルジュのお姿を浮かべては嬉々とした。今もそうであったかもしれないなあ...って想う。事実なんてどうでもよくて。以前、イザベル・アジャーニのアルバムの中の『ボウイのように』のことを少し書いたけれど、このアルバムの『I'M THE BOY(風変わりな少年)』という曲にもボウイが少しイメージングされているようだ。シド・ヴィシャス、デヴィッド・ボウイ、マイケル・ジャクソン、ミック・ジャガー、ジェームス・ディーン、モンゴメリー・クリフト...たちの名をセルジュは並べていたという(立川直樹氏による解説より)。セルジュはロリータ的なテーマの作品も魅力だけれど、時々こうして少年あるいは男性の歌も登場する。私は嬉しい限り!セルジュの並べる男性たち(スターたち)はそれぞれ魅力的だけれど、どこか中性的な魅力のある方々でもある。セルジュは常に美しい女性に囲まれてお仕事をされてきたけれど、よく云われるような女好きとはちょっと違うと想う。セルジュは逆に女性が好きでなかったのかも...とも想ったりもする。まあ、プロ中のプロ!本質が見え隠れしながらも計算された世界観を構築してゆく(それも大いなる才能)辺りもセルジュとボウイの共通点だと想える。そうそう、このアルバムでのセルジュは女装しておられます。お綺麗な娼婦なのかな。アートデザインは奇才!ウィリアム・クライン。

セルジュとボウイをどちらも大好きなお方は結構居られると想う。私が活字として初めて、こうしたセルジュとボウイの共通するものを指摘されたのはサエキけんぞう氏であった。流石!サエキさんである。セルジュが大好きなお陰で「ゲンスブール・ナイト」などのお手伝いもさせて頂くことになった。そして、予てからファンであった永瀧達治さんに大変お世話になってゆくことにもなった嬉しき出会いよ。あの永瀧達治氏と個人的に言葉を交わすなんて!と緊張してしまっていたけれど、まったく気さくでお優しいお方なのである。名台詞は幾つも記憶しているけれど、「ゲンスぶる」と「アズナぶる」などよく今もフレンチ好きの友人たちの中での会話に登場するのだ。嘗て「ゲンスぶって」おられたお方も「アズナぶって」ゆくらしい。私は元々どちらでもなく「ファルメっている」とミレーヌ好きの友人に言って頂いた。今も「ファルメっている」みたいで、ようやく重い腰ながら『源氏物語』に挑戦しようと時間も無いくせに。偏愛は自然と深まり常に学びである。この先どうなるのかさっぱり分らないけれど、「好きなことを一生懸命しなさいね」って仰って頂いたお言葉はしっかり心に刻まれている。

フレンチポップスが渋谷系亡き後すっかり人気が無いと云う。けれど、私たちは渋谷系という括りで音楽を愛好してはいなかった。ピチカート・ファイブだってそれ以前から好きだったのだし。メディアって面白いなとも想うし怖いなっとも想う。まあ、私たちはこれからもいつか売れるかも...という愛する音楽やアートたちと共に生きてゆくだけ。バブル期に思春期から大人になっていた。管理主義やデータ主義、機能主義へという時代。私は数字なんて最も苦手なのにそんな現実と向き合わねばならなくなってしまっていた。私たちはアート主義だと指摘され、これからの時代はそれではダメだって云われた...かなりの打撃だった。しかし、ダメとかイイとかではなくて私たちは頑固にもそれらの人々から離れ今に至る。音楽に関わるお仕事ばかりしているけれど、常にアーティスティックの鏡のようなボウイやセルジュ...愛するものたちのお陰で今も生きている。どうにか食べてゆければ幸せだと想う。私たちに大きな野望などなにもない。私はお婆さんになっても出来るだけ元気で、可能ならば小さな子供たちに囲まれて過ごせたらいいな...と長閑な光景を浮かべる。けれど、現実は厳しく耐えることばかり。試練続き。それも学びであり知らないうちに糧となることでもあろう♪

SERGE GAINSBOURG/LOVE ON THE BEAT 1984年
1. Love on the Beat
2. Sorry Angel
3. HMM HMM HMM
4. Kiss Me Hardy
5. No Comment
6. I'm the Boy
7. Harley David Son Of A Bitch
8. Lemon Incest

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※データが吹っ飛んで以降、セルジュの在庫登録すら僅かしか出来ていない有様ですが、毎日チクチク登録作業をしながら偏愛を深めているようです。皆様、いつもありがとうございます!

(追記)
*申し訳ございませんが、さらなる無関係なコメントが来るような語彙(単語)のコメントは消去させて頂きます。ご理解とご協力をお願いいたします♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-02-10 19:02 | シャンソン・フランセーズ

このレコードが好き!★思わず心がほっこりする愛しきジャケットたち♪

懸賞 2010年 02月 08日 懸賞

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★バリー・デヴォーゾン&ペリー・ボトキンJr./コマネチの祈り シャンタル・ゴヤ:CHANTAL GOYA ミシェル・フーガン(ビッグ・バザール):FUGAIN ET LE BIG BAZAR タコ:TACO アラン・シャンフォー:ALAIN CHAMFORT ザニーニ:ZANINI ポストカードのドラム猫/POSTCARD ブラマンジェ:BLANCMANGE アンリ・サルヴァドール:HENRI SALVADOR

「コマネチの祈り」は想い入れが強いです。この絵にあるようにあの小さな白い妖精コマネチのお姿が浮かびます。シャンタル・ゴヤは歌うお姉さんとして子供たちにも愛され続けたお方。ミッシェル・フーガンは大所帯の大将なのでお一人大きくなっていて愉快です。タコですが当時から大好きなのです。このジャケットの背景には外国のお方に不思議がられる日本人の食ともなっているあのタコの絵が描かれています。面白いなあと想います。アラン・シャンフォーはこのお写真が一等好きかもです。ザニーニはコメディアンでもありますので見ているだけでも愉快ですが音楽も好きです。スコットランドに良質ポップが多いのは有名ですが、私の世代ですとやはりこの「ポストカード」というレーベルは想い入れの強いレーベルであります。そのレーベルのシンボルのドラム猫もカワイイです。ブラマンジェは英国の80年代ユニットですが、ポップなメルヘン調のジャケット・アートに惹かれて購入したものでした。そして、御大アンリ・サルヴァドールです。愉快なジャケットはドンサカとあります。コメディアンだからふざけることもお得意ですが楽曲も良いのです。ただ面白いおじさまではなくて、本当に偉大なお方なのでまたサルヴァドールの膨大な楽曲たちのことは追々にと想います♪

※ジャケット愛好ですが、やはり楽曲も好きなものです。思わず心がにこやかになれる、そんなレコードたちです。登録作業をしながら、これからも時々『このレコードが好き!』を続けます♪

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by musiclove-a-gogo | 2010-02-08 15:57 | ジャケットアート愛好

ソフト・セル(SOFT CELL)『ソウル・インサイド(SOUL INSIDE)』(1983年)『ソドムの夜』より♪

懸賞 2010年 01月 28日 懸賞

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★明日29日は『sub-culture』のパーティー!今日もお友達から「明日楽しみにしています♪」というご連絡などを頂き喜んでいた。今回で何回目になるのだろう...私がこのイベント『sub-culture』でDJをさせて頂いてきた中で、最も多くかけているアーティストはマーク・アーモンド(MARC ALMOND)の各アルバムから。マークはソフト・セル(SOFT CELL)時代から今もとても好きなアーティストであり、ヴォーカリストとしても素晴らしいお方なので好んで選んでいるのだけれど、大のマーク・ファンである『marcmania』のお友達がいつもイベントにご参加くださっていたことも大きい。今回は日本に居られないのでお会い出来ずに残念だけれど、私はマーク関連のレコードを幾つか持参することは間違いない。何をかけようかな~♪

今後、この「偏愛音楽館」でも熱狂的なマーク・アーモンド・ファンの方々の様には綴れないけれど、私のお気に入りの曲やアルバムのことを追々にと想う。マークはボウイのカバーもされているので、さらに薔薇のポイントアップ!ソフト・セル時代のマークって、今拝見してもとってもキュート!元々歌唱力のあるお方ながら、ますますその歌声はのびやかで艶も失せてはいない気がする。懐かしいソフト・セル時代のライヴ映像での『SOUL INSIDE』を。この曲は1983年のソフト・セルとしての3rdアルバムにしてラスト・アルバムとなった『ソドムの夜(THIS LAST NIGHT IN SODOM)』に収録され、シングル・カットもされた曲。そして、ソフト・セル時代の名曲の一つでもあると想います。


※マーク・アーモンドの来日コンサートには行ったのですが、ソフト・セル時代のライヴは体験していないので、こうして貴重な映像が拝見できるなんて!マーク★素敵です。デイヴ・ボールとのユニットですがいつもマークばかり見てしまいます♪


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by musiclove-a-gogo | 2010-01-28 21:10 | NEW WAVE★ニュー・ウェーブ

『ピローズ&プレイヤーズ(PILLOWS&PRAYERS)CHERRY RED 1982-1983』★名盤チェリーレッド・オムニバス♪

懸賞 2010年 01月 28日 懸賞

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●side one●
1.Five Or Six / Portrait
2.The Monochrome Set / Eine Symphonie Des Grauens
3.Thomas Leer / All About You
4.Tracey Thorn / Plain Sailing
5.Ben Watt / Some Things Don't Matter
6.Kevin Coyne / Love In Your Heart
7.Piero Milesi / Modi 2
8.Joe Crow / Compulsion

●side two●
1.Marine Girls / Lazy Ways
2.Felt / My Face Is On Fire
3.Eyeless In Gaza / No Noise
4.The Passage / Xoyo
5.Everything But The Girl / On My Mind
6.Attila The Stockbroker / A Bang And A Wimpey
7.The Misunderstood / I Unseen
8.The Nightingales / Don't Blink
9.Quentin Crisp / Stop the Music for a Minute

★凄い顔ぶれ!名曲揃い!『チェリー・レッド』の名盤の一枚。「ネオアコ名盤」とも云われているけれど、全曲「ネオアコ」ではない。また全曲「ニュー・ウェーヴ」でもない。けれど、このオムニバス・アルバムは「ニュー・ウェーヴ」の名盤の一枚だと想う。当時、アナログ盤はピクチャー盤も発売されたので通常盤と両方購入した。どれも個性溢れる楽曲たち。

中でも特に私のお気に入り&付随する想い出の曲を軽く綴ってみると、1曲目の「Five Or Sixファイヴ・オア・シックス」。アルバムのトップを飾る曲はとても重要だと想うので、文句無く最高の始まりである。良い曲です。メンバーのお顔も美形なり。そして、2曲目はワオ~!「The Monochrome Set モノクローム・セット」のラフ・トレードからの初期名曲です。素敵なビドはニュー・ウェイヴ界の貴公子です(ちなみに、ニュー・ウェイヴ界の王子さまはサイモン・ターナーな私)。段々高揚してゆくリスナー心理を見事に捉えた曲順も凄い。そして、「Thomas Leerトーマス・リア」の哀愁エレポップ調の胸に沁み入る名曲で既に「名盤!」となっていたと想う。ああ、あの聴き入る自分の姿が蘇る。心は満たされ歓喜に溢れる中、4曲目は「Tracey Thornトレイシー・ソーン」です。嘗てニコ(NICO)も絶賛されたニュー・ウェイヴ界の大いなる歌姫です。物憂げな歌声に美を感じたものです。そして、5曲目は公私に渡る相棒でもある「Ben Wattベン・ワット」と続きます。もうこれは凄いことでした(私の心の状態)!素晴らしいとしか云えない流れ。そして、6曲目は「Kevin Coyneケヴィン・コイン」で当時は聞き馴れていなかったお方だったけれど、後に我が心の歌姫のお一人でもあるダグマー・クラウゼとの作品を聴き、このケヴィン・コインというお方に一目置くようにもなった。7曲目の「Piero Milesiピエロ・ミレジ」はイタリアのお方で1分強の小さな優しい曲。A面のラストの「Joe Crow ジョー・クロウ」の曲も大好き!チープながら哀愁エレ・ポップ路線なのでお気に入り!と、ここまで23分強。人間の集中力の計算までされているかのようだ。

そして、心はバラ色のまま、そおっとB面に裏返し針を置く。A面の感動は断たれることなく1曲目は「Marine Girlsマリン・ガールズ」で始まる。トレイシー・ソーンが学生時代に結成したガールズ・ユニットで大好き!そして、2曲目は「Feltフェルト」と来ます。もうこの時点で歓喜する心は宙を舞う。どんな状態だったかなど覚えてもいない。何故って、ローレンスだもの!あのローレンスの寂しげなお顔のジャケットを「美しい!」と想い音も知らないのに購入した私。後に隠れていたお顔の部分まで写ったジャケットも買う使命にあると想い購入した。けれど、隠れている方が儚げでより好きだけれど。そして、3曲目は「Eyeless In Gazaアイレス・イン・ギャザ」と続く。モノクローム・セットやフェルト同様に単独でのアルバムを集めていたのでフェイヴァリット・ナンバーは多い。この曲も好き。4曲目は「The Passageパッセージ」。このアルバムで知ったバンドで後にアルバムを聴くことができた。自分では購入してはいないけれど良いと想う。次の5曲目は「Everything But The Girlエヴリシング・バット・ザ・ガール」。トレイシー・ソーンとベン・ワットのこのオムニバス中、後々最も大きく飛躍されていったユニット。そして、6曲目は「Attila The Stockbrokerアッティラ・ザ・ストックブロッカー」というこれまた知らないバンド登場。フォークがパンクでもあることは古今東西多々あるのだ。ポエトリー。7曲目は「The Misunderstoodミスアンダーストッド」である。「チェリー・レッド」はこのように英国の60年代音源の再評価も行って来た。この「ミスアンダーストッド」というと、私の英国二大メイル・ヴォーカリスト(お一人は勿論ボウイ!)であるピーター・ハミル先生率いるヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイターのガイ・エヴァンスとニック・ポーターも在籍していたロック・バンド。この曲でのメンバーではないようだけれど好き。そして、8曲目は「The Nightingalesナイチンゲールズ」で、ロバート・ロイドがヴォーカルで、この曲以外にも素晴らしい曲は多い。また、ジョー・クロウとも交流は深い。そして、ナイチンゲールズも「ラフ・トレード」に在籍していた。そして、ラスト曲は「Quentin Crispクェンティン・クリスプ」の朗読で終る。作家でもあり俳優でもあったお方で美老人でもあった。

トータルして優れた作品なので、寄せ集め盤ではない。この少女のジャケットもインパクトは強い。ジャケット・アートはとても重要だと想う。また、ニュー・ウェイヴとか80’sというと、チャラチャラして下手でクダラナイ...などなどの批判を浴びて来ましたが、黙して聴き続け、今なお聴いている私。隠れプログレだったと書きましたが、素晴らしい演奏テクニックを誇るプログレやハードロック界の名プレーヤーに劣らぬ方々も居るのです。まったく下手でそこが可愛いというバンドもありますが。このオムニバスの中では、モノクローム・セットのギタリストであるレスター・スクエアの醸し出すセンス。とってもカッコいいのです!テクニック至上主義ばかりでは心は満たされない。そもそも、パンクやニュー・ウェイヴとは迸る豊かな感性、恵まれない音響設備の中でのユニークかつ斬新なアイデアを駆使して自己表現を始めたのだろうから。


ニュー・ウェイヴ界の貴公子ビドにうっとり。美しい!モノクローム・セットの1979年のライヴです♪


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by musiclove-a-gogo | 2010-01-28 09:11 | NEW WAVE★ニュー・ウェーブ

ジョセフK(JOSEF K)『IT'S KINDA FUNNY』(1980年)と映画『審判』 原作:フランツ・カフカ♪

懸賞 2010年 01月 26日 懸賞

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★ジョセフK(JOSEF K)はオリジナル・アルバムをたった一枚だけ残してバンド解散してしまった。この『IT'S KINDA FUNNY』はアルバム『THE ONLY FUN IN TOWN』にも収録されているけれど、シングルとしても「ポストカード(POSTCARD)」より1980年にリリースされた。このバンドのメンバーがまた凄い!ヴォーカル&ギターはポール・ヘイグ。リード・ギターはマルコム・ロス。ベースはデヴィッド・ウェデル。ドラムスはロニー・トランス。スコットランドのエディンバラで学生の折に結成され、”出来ることはすべてやり尽くした”というような言葉を残してポール・ヘイグは直ぐにソロ活動に入る。大好きなレーベルの一つである「クレプスキュール」よりのアラン・ランキン(アソシエイツ)との共同プロデュース作品も嬉しいものだった(ジョセフKの初のロンドンでのライブはアソシエイツの前座であった)。カッティング・ギターがカッコ良くハンサムなマルコム・ロスは「ポストカード」関連もあり、エドウィン・コリンズのオレンジ・ジュースに加入、そして、アズテック・カメラを経てソロ活動へ。デヴィッド・ウェデルとロニー・トランスはハッピー・ファミリーとして「4AD」で活動。メンバーには後のモーマスことニック・カリーも在籍。ジョセフKは1979年から1981年という短い期間ながら繋がる人脈はもの凄い!彼等の初の全英ツアーの前座はアズテック・カメラであった。「JOSEF K」と名乗る以前のライヴでは、スージー&ザ・バンシーズやクラッシュ、マガジン等とも出演していた。

「ジョセフK」というとフランツ・カフカの小説の主人公の名である。この『IT'S KINDA FUNNY』の映像を拝見すると、オーソン・ウェルズ監督の映画『審判』の場面が使用されている。私はカフカから海外文学を読むようになったこともあり、直ぐにこの「ジョセフK」なるバンドに興味を抱いた。そして、映画もカフカに関するものだと知ると可能な限り観てしまう。この1963年の『審判』の主人公はアンソニー・パーキンスで、あの神経質そうで繊細な雰囲気が好き。また、共演者にはジャンヌ・モローやロミー・シュナイダーもおられるのでお気に入り。

「ジョセフK」はネオアコとかギターポップとも呼ばれるけれど、これらの形容はすべてニュー・ウェイヴ(NewWave)という大きな当時の新しい音楽の波の中で、それぞれが個性的な輝きを放っていた。なので、私は「ネオ・アコースティック」も「エレ・ポップ」もニュー・ウェイヴ作品として、色褪せぬ作品たちを聴き続けている。今聴いてもまったく新鮮なジョセフKの楽曲たちなのだ。ポール・ヘイグはソロになっても好きなアーティストのお一人でもある。もう「ニュー・ウェイヴ」という言葉すら古いのだろうけれど、あの時期の世界中から溢れ出る若きアーティストたちの音楽。あれはいったい何だったのだろう!!あっさりとセックス・ピストルズは解散してしまい、イアン・カーチスは命を絶った。その後からだけれど、私は10代の多感な時期でもあり青春を共に彼等の音楽たちと過ごして来た。初めて針を置く瞬間、そして聴き入っている刻...あの感動は言葉にできない。彼等の音楽から伝わるものは、若さであり衝動というある瞬間のみに放たれるエネルギーだったと想う。なので、その頃の多くの優れたバンドやアーティストが年月を経て同じ曲を演奏しても違う。けれど、辛うじて、あの時代の空気とエネルギーを感じ取ることができる。残された作品を通じてだけれど、その感動は聴く私も年月を経ているけれど蘇る。素晴らしい!としか云えない。なので、こうしていつまでも大好きなアーティストや作品のことを、拙い想いながらも綴ってゆこうと決めたのでもある。



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by musiclove-a-gogo | 2010-01-26 06:52 | NEW WAVE★ニュー・ウェーブ

レ・リタ・ミツコ(LES RITA MITSOUKO)『MARC&ROBERT』(1988年)withスパークス(SPARKS)♪

懸賞 2010年 01月 26日 懸賞

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LES RITA MITSOUKO/MARC&ROBERT
1988年 VIRGIN FRANCE
PRODUCED & MIXED:TONY VISCONTI & LES RITA MITSOUKO

1. Hip Kit
2. Smog
3. Mandolino City
4. Petit Train
5. Perfect Eyes
6. Tongue Dance
7. Singing in the Shower
8. Petite Fille Princesse
9. Harpie & Harpo
10. Ailleurs
11. Live in Las Vegas

★フランスにも勿論NewWaveは存在していた。私は70年代末のパンクには間に合わず、所謂ポスト・パンク時代から英国を主として、ヨーロッパのそれらの音に貪欲であった(ニューヨークも)。このレ・リタ・ミツコ(LES RITA MITSOUKO)は大好きで、とりわけ素晴らしきヴォーカリストであるカトリーヌ・ランジェは心の歌姫のお一人でもある。この1988年の3rdアルバムとなる『マーク&ロバート(MARC&ROBERT)』は、彼等のアイドルであるスパークスとの共演作。私はスパークスも大好き!なので、この共演は飛び上がる程に嬉しいものだったし、今でも聴く回数の多いアルバム。

「Hip Kit」と「Singing in the Shower」と「Live in Las Vegas」の3曲でスパークスと共演している。先ず、アルバムの1曲目である『Hip Kit』の楽曲はレ・リタ・ミツコによるもの。カトリーヌ・ランジェのヴォーカルから始まり、あの!ラッセル・メイルのヴォーカルが"Et le velours ~"とフランス語で歌われる。この曲はデュエットではない。ラストに小さな子供のお声も聞こえてきて可愛い。そして、『Singing in the Shower』である。この曲でやっとカトリーヌ・ランジェとラッセル・メイルの夢のデュエットが聴ける。もう初めて聴いた折の私の心は天にも舞うものであったのだ。この曲はロン&ラッセル兄弟による楽曲で英語曲。スパークスとしてキーボードでクレジットされてもいる。アルバムのラスト曲となる『Live in Las Vegas』もデュエット曲であり、楽曲はやはりロン&ラッセル兄弟によるもので英語曲。スパークスはキーボード参加とある。カッコいい曲である。アルバムのオープニングと真ん中、そしてエンディングにこの3曲が入っている辺りにも、レ・リタ・ミツコのスパークスに対する敬意が込められているように想う。

そして、アルバムのプロデュースとミックス、ベースとサックスでトニー・ヴィスコンティが参加している。嘗て、レ・リタ・ミツコが影響を受けたアーティストたちが挙げられていた。エディット・ピアフ、スパークス、デヴィッド・ボウイ、イギー・ポップと。フレッド・シシャンの悲しい死、でもカトリーヌはこれからもソロで充分活動されるお方。私はもうレ・リタ・ミツコとボウイの共演の夢が無くなってしまったことは残念だけれど、これからも彼等のアルバムを聴き続けるだろうし、カトリーヌの活動も楽しみなのだ。夫の死の哀しみはどんなだろう!癌であったというのでその闘病時期を共に過ごしているのだし。フレッド・シシャンはあの細い体で癌を患っていても、最期まであのギターを離さなかったのではないだろうか...。


※このPVでのロン・メイルも愉快過ぎる!座ってるだけだけれど何気にキーボードを弾いている。おかしな髭も笑える。愛しき奇才!そして愛しき変人でもある。故に天才でもある♪


★『いつまでも大好き!★カトリーヌ・ランジェ:CATHERINE RINGER(レ・リタ・ミツコ:LES RITA MITSOUKO)』として『クララの森・少女愛惜』にも以前綴っています♪

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by musiclove-a-gogo | 2010-01-26 04:50 | シャンソン・フランセーズ

『Sub-Culture A New Decade』 1/29@心斎橋SOCIOあめりか村♪

懸賞 2010年 01月 26日 懸賞

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『Sub-Culture』
~A New Decade~

2010.1.29(Fri)
@SOCIOあめりか村

18:00~23:00
1000円(1ドリンク付き)

DJs:
mine
zoe
yamaten(Velvet Moon)
chouchou(Velvet Moon)
SLIP(SOCIO)

at 心斎橋SOCIOあめりか村
大阪市中央区西心斎橋2-11-5
高谷ビル2階
06-6213-2060

基本メンバーはzoe、mine、yamaten、chouchouの4人ですが、SOCIOのマスターもご一緒です。DJ歴はこの中で最も長いお方なのです。そして、愛すべき仲間たち☆
Sub-CultureのHP ← です♪

★80年代のNewWaveを中心としたイベントです。当時「ポジティヴ・パンク」とか「ネオ・サイケ」と呼ばれていた「ゴシック・ロック」、エレポップやネオ・アコースティック...など、各DJの趣味で色々かけています。毎回かかるサブカル定番曲もあれば、滅多にかからないようなコアな曲たちも。この『sub-culture』というイベントは実に珍しい特殊なものだと想いますし、そのように仰って頂いています。元々、NewWaveを愛好する人々はあまりコミュニケーションを好まなかったり苦手だったり(実はシャイ故に)。けれど、違いますよ~!暗い音楽が流れる中、とっても和やかな雰囲気です。”類は友を呼ぶ”と云いますがそんな人たちが自然と集います。初めてお会いした方でも意気投合できるのは嬉しいです。それは、きっとその時代を音楽と共に過ごして来たこと、あるいは世代は違ってもその時代の音楽が好きな年下の方、それぞれに音楽と共に過ごして来たことが共通しているのでしょう。普段は会社にお勤めの方々も、私のような者も。

いつもご参加くださる皆様、初めて参加の方々もどうぞお気軽にお越し下さいね。ドレスコードもございません。サブカル・チームのメンバーはどなたも温厚です(これも面白い特徴)。私は中でも最も下手なDJですが、大好きな”愛しのへんてこりん”音楽をかけています。やはり、女性ヴォーカルのNewWaveが多いです。今回もアヴァン・ポップを中心にと想っています。ああ!楽しみです★

今年も『sub-culture』と『Velvet Moon』共々、宜しくお願いいたします♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-01-26 04:15 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

懸賞