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懸賞 懸賞

『SUCRE 10th Anniversary Party』★2010.12.5(Sun)at Kyoto Lab.Tribe★のお知らせです♪  

懸賞 2010年 12月 05日 懸賞

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SUCRE 10th Anniversary Party
◆MerryMilkPresents◆
CandyJane◆メアリ◆yurica◆さじ

2010.12.5(Sun)
at Kyoto Lab.Tribe
Open 16:30 Close 20:30
adv.2500yen door.2800yen
(別途1drink代要)

◆Shop◆
Ahiruya apartment
SUCRE
チョココルネ
桃源郷
FloralPicnic
Poppemonica
ミカヅキ
Melimelo
RoseMary

◆Shop&FashionShow◆Hair make by Matilda (from Salon Shangri-las)
Doris
Sincerely
Lucid Dreaming

◆SpecialGuest◆
Noddy Pixycherry
(FromDiamonds are Forever)
◆Performance◆
愛$菩薩
ODOODO
◆DJ&Lecture◆
Picorin
(Fromすきすきーエレポ)
◆DJ◆
ChouChou
(FromVelvetMoon)

◆Camera◆
T.Ueda

◆ご予約受付Shop◆
Ahiruyaapartment 078-331-6021
selectshop Dolly 06-6211-1417 info@d0ris.com
桃源郷 075-255-3133 shop@tougenkyou.jp

お問合せ
HP http://sucre1205.jugem.jp/
MAIL sucre1205@mail.goo.ne.jp
TWITTER http://twitter.com/#!/SUCRE1205

QRコードからもアクセスできます♪◆
ご予約受付MAIL◆sucre1205@mail.goo.ne.jp

◆Performance◆
愛$菩薩(アイドルボサツ)奈良が生んだ奇跡の子 愛$菩薩。僧衣から60S迄着こなすスーパー尼僧。人々の幸せを願い、京でお経ライブを行う。
ODOODO(オドオド)anjali(あんじゃり)の美術製作班、Wooo&az(zil)によるダークポップユニット。遠近感の狂った絵本。

◆Shop◆
Ahiruya apartment (アヒルヤアパートメント)
JaneMarpleを中心として女の子の自立と自己主張をお助けするお店です。 http://www.h6.dion.ne.jp/~ahiruya/

桃源郷(トウゲンキョウ)
ラブリー&ゴージャスをテーマにしたSelect shop。一点物の作家作品もございます。特別な日の装いにぜひ!http://www.tougenkyou.jp

Poppemonica(プーペモニカ)
ポップ・キュート・クラッシックなどなど。使いやすかったり、役に立つアクセサリーを提案します。

Melimelo(メリメロ)
メルヘンとロマンチックにポップの粉をふりかけました♪メルヘン小物のおみせです♪

RoseMary(ローズマリー)
リボンやウサギ、コリスなどのモチーフを使って女の子がカワイイと思うモノをカタチにした小物やさん。

チョココルネ
もこもこ動物たちのレトロで可愛いポップなワンダーランド。小物中心に取り揃えています。

floral picnic(フローラルピクニック)
個人的なピクニックから始まったお菓子屋さん。カラフルで可愛い焼き菓子をクリスマス仕様で♪

ミカヅキ
イラストレーター。パンク女子イラストをメインに活動中。イラスト雑貨を販売します。http://www.mkzk.net/

◆Shop&Fashion Show◆
Doris(ドーリス)
“小悪魔な女の子”をコンセプトとしたお洋服ブランド♪
http://d0ris.com/

Sincerely(シンシアリー)
「19世紀洋装店Sincerely」いつか読んだ西洋の少女小説の主人公のようにhttp://sincerely.babyblue.jp

Lucid Dreaming(ルシッドドリーミング)
コンセプトは『着る人によって表情が変わる、可愛いくなりたい女の子のための洋服』

◆Special Guest◆
Noddy Pixycherry(ノッディー ピクシーチェリー)
Diamonds are Foreverレジデンスクイーン
ハイパーかつアーティスティックなコスチュームと、小悪魔的キューティズムを基盤としたパフォーマンスで2003年鮮烈デビュー。フラワーゴス、レトロスペイシーなどをモチーフにしたメイクを駆使し、最前線でダンスフロアを盛り上げるちょっぴり危険な真夜中のフェアリードール。女性性を全面に押し出した、全く新しいタ イプのドラァグスターである。

◆DJ&Lecture◆
Picorin(From すきすきーエレポ http://www.sukisuki-elepo.com/xoops/)
毎年ドイツで開催されているゴシックイベント・WGTの様子を、現地で撮影 した写真を使い、ファッション・ビジュアル面から紹介します。

◆DJ◆ ChouChou(From VelvetMoon http://www.velvet-moon.com/brigitte/)
女の子ボーカル大好き!可憐なガールズポップも暗黒ロリータも☆SUCRE も大好きです♪

◆Camera◆T.Ueda
◆Staff◆MerryMilk(CandyJane メアリ yurica さじ)

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乙女冊子『SUCRE』の10th Anniversary Partyが決定致しました!
素敵なファッション・ショーやパフォーマンス、お店のブースもございます。
私chouchouもDJで参加させて頂きます。
この日は記念パーティーなので、ポップでキュートな女の子ボーカルをいっぱい持参致します。

☆どうぞ宜しくお願いいたします☆

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by musiclove-a-gogo | 2010-12-05 16:30 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

『耳に残るは君の歌声』少女フィゲレ~ビネッテ・シュレーダー★美しく幻想的な絵などを更新いたしました♪

懸賞 2010年 10月 19日 懸賞

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『クララの森・少女愛惜』にて、以下の更新をいたしました。

『耳に残るは君の歌声』少女フィゲレ(クローディア・ランダー=デューク)スージー(クリスチナ・リッチ)
『砦の町の秘密の反乱』 著:ニーナ・ボーデン★12歳の少女ジョーの垣間見た異国での秘密の革命
『クララからの手紙』著:トーベ・ヤンソン★短編集の中の少女たちはトーベ・ヤンソンの少女時代を想わせる
ビネッテ・シュレーダー(BINETTE SCHROEDER)★美しく幻想的な絵と矢川澄子さんの素敵な翻訳に魅せられて
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by musiclove-a-gogo | 2010-10-19 23:04 | 音楽・映画・文学★美しい関係

ルネ・シマール(RENE SIMARD)『ミドリ色の屋根』(1974年)★微かな記憶の日本語で歌っていた美少年歌手

懸賞 2010年 05月 09日 懸賞

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★竹宮恵子さまもお好きだと仰っていたというルネ・シマール(René Simard)君という少年歌手を思い出しました。最もヒットしたのは『ミドリ色の屋根』(1974年)のようだ。何故か、私もこのシングルを持っている。長い間聴いていなかったけれど、何でもある恐るべしYouTubeでも聴ける。そして、初めて観たのだけれど、東京音楽祭に出演された折の映像まで!マッシュルームなブロンドの髪、そばかすの少年なお顔ばかり記憶していたので、意外とぽっちゃりされていたのだなあっとか、歌が上手いなあ~と再認識していたところ。フランス人だと思っていたけれど、1961年のカナダ生まれだそうだ。『ミドリ色の屋根』の頃は13歳頃だったのだ。微かにテレビで観た記憶と可愛い少年歌手だったという思い出がこうして不意に蘇るのだから不思議。

『小さな生命』というシングルもジャケットが可愛いかった。いつ頃まで日本で活躍されていたのかよく知らないけれど、この頃のフランス盤のシングルも持っているのでまた聴いてみようと思う。日本語で歌われる『ミドリ色の屋根』の歌詞は今の私の方が相性が良い。綺麗なお声で悲しくも美しい歌詞。J-POPと歌謡曲の違いって漠然とある。すっかり私は歌謡曲時代で邦楽はほぼ停止状態だけれど、近田春夫さんもやはり歌謡曲が好きだそうで、口先で歌えるのが良い、と。そうそう!こんな私でも昭和の歌謡曲を聴くと覚えているのだから!郷ひろみの『恋の弱味』を再び聴いてからこの数日というもの、脳内でリピートの嵐!子供の頃から好きだった曲たちって、私の成長と共に再生回数も増え続けてゆくのだから、どうしても70年代の歌謡曲には格別な想いを抱くみたい。洋楽や洋画、次第にヨーロッパの作品を主に鑑賞するようになったけれど、いつまでも色褪せない歌は人それぞれにあるだろう。でも、日本語の優美さ、詩情というものは温故知新を痛感する。今のものを否定する気持ちは無いのだけれど、私の心が安堵するものは何故か「昭和」となる...なので、かなり同世代の友人たちともズレが生じていて苦笑することも多いけれど、それも愉快かな♪




(追記)
★ルネ・シマール君は第3回東京音楽祭でカナダ代表としてグランプリ受賞!「フランク・シナトラ賞」って、何だろう...と思っていた。この大会でのゲスト審査員としてフランク・シナトラが居られたそうだ。エントリー曲は『ミドリ色の屋根 Non Ne Pleure Pas(泣かないで)』。なので、フランス語~日本語で歌われた。ライヴでこの歌唱力!パパの居なくなったママの哀しみ。健気な息子の母を思う心。ぼくがしあわせをあげる...と胸を打つ名曲!この曲がグランプリを受賞できた時代が私はどうしても好き。色々な思い出たちが共に蘇る。もう戻りはしない時だけれど、心であの時が頁を捲り思い出たちを綴る。ノスタルジーばかりじゃ生きてゆけないと知っている。でも、ノスタルジーが必要な時もある。時間は止まらないけれど、往来する。生まれる前の彼方までゆくことだってできる...私は楽の調べさえあれば生きてゆけるとさえ思えるのだから不思議♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-05-09 06:44 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

『恋するアリス』 編:寺山修司 写真:沢渡朔 ~ 『あの子はとても人見知り』 作:笹原悦子♪

懸賞 2010年 05月 02日 懸賞

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恋するアリス 寺山修司

100人のアリスが恋をしたので
不思議な国は大さわぎ!

チェシャ猫はやきもき
気狂い帽子屋はやきもち
台所でくすぶるやきもつ
まがい海亀はやきもの

しかも
相手はたった一人の詩人だというのです

何をかくそう
その詩人というのは ぼくです

という想いをしました
1000人の女の子の詩をよむのは
1000人の女の子の恋文をよむのと
同じくらいたのしい仕事でした

ルイス・キャロルこと 数学者のドジソンおじさんも言っています
「恋をすれば 誰でも不思議な国へ旅ができるのだ」と

★私は寺山修司が大好きですので、こんな優美な詩も前衛的な戯曲や映画も愛しています。そんな寺山修司が編集した「あなたの詩集」企画シリーズの『恋するアリス』。この「For ladies(フォア・レディース)」のご本は他にも幾つか在庫がありますので、状態をチェックしながら、私が担当のshop BRIGITTE(映画愛好と本のお店)にて登録してゆく予定です。本館のRECORD&CD SHOP VELVET MOONの作業も平行していますので、毎日新たな発見と学びの連続という日々です。本を読むこと、音楽を聴くこと、映画を鑑賞すること、時空を超えた美しい絵画を眺めること...これまでの私のちっぽけな歩みの中で育まれ、私の生きる糧となり心に栄養をたくさん与えて頂いてきたこれらの愛するものたちに、あらためて感謝したい気持ちです。

この『恋するアリス』の中には素敵な作品が多く掲載されています。巻頭頁の沢渡朔による可愛い「少女アリス」のサマンサちゃんのカラー・フォトも可愛いです。全体のアートディレクトは宇野亜喜良と豪華です。中でもとても好きな詩をもう一つ掲載させて頂きます。私の心を締めつけるのです。こんな女の子が大好きなので、お友だちになりたいと想うのであります♪

あの子はとても人見知り 笹原悦子

死んだ人たちは みんな星になるのだ
と きかされて
あの子は
夜 おもてに出られなくなりました
なぜって
あの子はとても人見知りなのです

●『恋するアリス 寺山修司編 For ladies あなたの詩集7』 写真:沢渡朔 新書館 初版 絶版 (shop BRIGITTE) ↑
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by musiclove-a-gogo | 2010-05-02 02:55 | 音楽・映画・文学★美しい関係

『ベリッシマ』 監督:ルキノ・ヴィスコンティ 主演:アンナ・マニャーニ★イタリアの名女優♪

懸賞 2010年 05月 02日 懸賞

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ベリッシマ/BELLISSIMA
1951年・イタリア映画
監督:ルキノ・ヴィスコンティ 助監督:フランチェスコ・ロージ、フランコ・ゼフィレッリ 製作:サルヴォ・ダンジェロ 原作:チェザーレ・ザヴァッティーニ 脚本:スーゾ・チェッキ・ダミーコ、フランチェスコ・ロージ、ルキノ・ヴィスコンティ 撮影:ピエロ・ポルタルーピ、ポール・ロナルド 衣装デザイン:ピエロ・トージ 音楽:フランコ・マンニーノ 出演:アンナ・マニャーニ、ティーナ・アピチッラ、ワルター・キアーリ、アレッサンドロ・ブラゼッティ

★ルキノ・ヴィスコンティ監督の1951年映画『ベリッシマ』。この映画は80年代に劇場で観たのが最初。そして、イタリアの名女優アンナ・マニャーニ出演作としても初めて観たもの。先ず、ヴィスコンティが大好きなので他の作品のこともと思いながらも好き過ぎて纏まらない...でも、思いつくままに。記しておくと便利なので(頭の整頓に)いつもより細かくスタッフ名を挙げておこう。これがまた、私の好きな美が繋がってゆくのだと再確認。

ラジオで”六歳から八歳までの女の子を一名募集”という知らせ。チネチッタ撮影所内のステラ社の最新作『今日と明日と別の日』の「ベリッシマ(美少女)・コンクール」の特設看板も掲げられている。翌日、わが娘を未来のスターにと夢見て多くの親子連れが集まっている。マッダレーナ(アンナ・マニャーニ)も娘マリア(ティーナ・アピチッラ)に夢を馳せて会場にやって来たのだけれど、肝心のマリアがいない。もうコンクールは始まっている。マリアはプールの傍で泣いている。受付に間に合わないのでマッダレーナはマリアをぶってしまう。しかし、親切な青年アルベルト(ワルター・キアーリ)が現れ一次選考を通過して気をよくするマッダレーナ。この青年は関係者でもあった。二次選考に向けてマリアは、元女優の下で演技指導を受けたりという日々が始まる。お洋服を購入したりとマッダレーナは楽しいのだ。夫は反対しているので口論もあるけれど、マッダレーナは映画が大好きな方(劇中、バート・ランカスターやモンゴメリー・クリフトの映画が流れる)。”バート・ランカスターの声って素敵だわ”と言ったりして愉快(バート・ランカスターは後にヴィスコンティ映画に欠かせないお方ともなる)。

マリアなのだけれど、本人はあまり楽しくもない(多分5歳で幼いうえに大人しい少女)。ケーキのロウソクも上手く消せず、二次選考では泣いてしまった。そして、決定選考試写の日、居ても立ってもおられずマッダレーナは強引に試写の様子を覗う。マリアの泣きじゃくるフィルムを観て大笑いする製作関係者たち。監督(アレッサンドロ・ブラゼッティ監督が実名で出演)だけはマリアに関心を抱いていた。マッダレーナは泣くだけの娘のフィルムを見て呆れるものの、大笑いしている人達が腹立たしくなってくる。遂にはその部屋まで入ってゆくのだ。我が娘が笑い者にされ喜ぶ親はいないだろう!監督はマリアを気に入っていたので製作者たちは先回りして契約書を持って家にやって来ていた。けれど、バスを待つ帰り道、マッダレーナはマリアにとって良いことではないのだと儚き夢が消え去るのだった。そして、そんな契約書などもう要らないのだと夫に彼等を追い返してもらう。人情喜劇でもある素晴らしさ!

この『ベリッシマ』はもう兎に角、このアンナ・マニャーニの魅力全開!天晴れである。デカダンの巨匠ヴィスコンティはこの時期はネオ・レアリスモ(ネオ・リアリズム)。下町の人々の生活や表情が生き生きと描き出されている。”ヴィスコンティは貴族なので一般庶民の生活など分かりはしない”と言われたことがある。けれど、ヴィスコンティは”赤い貴族”とも呼ばれたお方!大好きなので讃えることしか出来ないけれど、『ベニスに死す』や『ルートヴィヒ』だけが名作ではない!私はヴィスコンティから今なお多くのことを学んでいる過程。『若者のすべて ロッコと兄弟たち』を観て心が張り裂けそうだったのだ。何も知らない10代の私の心が、これ程映像を観て衝撃を受けたのはデヴィッド・ボウイのライヴ映像以来のことだった(その前の衝撃は『愛の嵐』)。後に『揺れる大地』を観て心揺さぶられた!今だと、貴族であるヴィスコンティならではの表現世界があるのだろうと思える。常に徹底しているし役者の選択も見事すぎる。”美学者”として私は敬愛しているお方でもある。監督の言葉(ヴィスコンティ語録)が好き。そんなお言葉のひとつを☆

下級階層にあり、娘を女優に仕立てあげようと夢に見る女を、マニャーニはある人間的な豊かさをもって演じてくれた。この庶民的な母親の顔が自由に生き生きとしていたのは、まったくマニャーニのおかげである。私は俳優の個性をそのまま生かしながら登場人物を描き、掘り下げていく。マニャーニはそういう私にうまく応えてくれる女優である。(ルキノ・ヴィスコンティ)

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by musiclove-a-gogo | 2010-05-02 02:06 | 音楽・映画・文学★美しい関係

『ヒアシンスと薔薇の花のメルヘン』 ドイツ・ロマン主義の象徴『青い花』★ノヴァーリス(NOVALIS)♪

懸賞 2010年 05月 01日 懸賞

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★ドイツ・ロマン派というとノヴァーリス(NOVALIS:1772年5月2日~1801年3月25日)の『青い花(ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン』(1801年)の小説は欠かせない。私が「ロマン主義」という言葉から直ぐに想起するお方でもある。29歳という若さでこの『青い花』を未完のまま死に至ったお方。そして、この作家の作品たちと共に常に居るのは少女ゾフィー。12歳の少女と出会い、この幼い許嫁は15歳で死に至る。9歳の頃に病に伏した少年は、その頃から天才的な才能を発揮したというけれど。この少女の死は生涯、ノヴァーリスの作品と結ばれた慈悲偏在無辺の光となる。不思議な霊的な源泉ゾフィーという少女にゲーテも会っているそうだ。特に教養のある少女というのでもないけれど、実年齢より成長したように見える少女であったという。この初恋は儚き刻ながら、ノヴァーリスの死、きっとその後も静かに夜の光の中で渾然と結合しているのだろう。

『ザイスの弟子たち』は1798年に執筆され、これまた未完の書。その中に織り込まれた『ヒアシンスと薔薇の花のメルヘン』。暗い孤独感に包まれ森に佇む美青年ヒアシンスと、お互いに心が通じ合っていた「薔薇の花」と呼ばれる少女。ある老人に「だれにも読めない小さな本」を手渡され、ヒアシンスは美しい薔薇の花のことも忘れたかのように旅に出る。万物の母である、ヴェールを被った女神イージス(イシス)の居場所を求めて。泉と花たちに導かれてイージスの居場所へ辿り着く。壮麗なヴェールをとりのけるとそれは薔薇の花の少女にほかならぬものであった。
(参照:宮下啓三訳)

この別れの後の再会。ここにもやはり少女ゾフィーの姿が見える。このゾフィーは「薔薇の花」にも『青い花』の娘マティルデにも居る。初恋の許嫁への想い、その早過ぎる死は悲痛なものであっただろう。けれど、現実を生き抜くために虚無を克服しようとする様は壮絶であるけれどメルヘンでもある。メルヘンとは甘美なものだけを意味するのではないとも想う。

下賎なものに高い意味を、平凡なものに不思議な姿を、限りあるものを無限なものとして見せる

このように記されている。悲しみの体験と追憶が静謐な美しさで満ちている。このようなロマンが心震えるほど好き。夜の静寂さとロマン派の絆は強い。また深い森も欠かせない。ロマンから光は放たれる。そうして、童話も生まれるのだろうし、アンチ・メルヘンとも呼ばれるカフカへとも繋がる。絶望の果てからの希望を求める姿。メルヘンとはドイツ語派生であり、その深い森の中で、あのナチスの迫害をも乗り越えて今も息吹くので興味は尽きない。お伽話や童話というのは子供のためでもあり大人にも感銘を与えるのだといつも想う。それらの世界とロマン派との絆も強い。そんな世界が大好きなので、束の間のこの季節にそれらを耽読してばかりいる。
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by musiclove-a-gogo | 2010-05-01 13:52 | 音楽・映画・文学★美しい関係

『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』(1998年)★ヒラリーとジャッキー姉妹の感動のドラマ♪

懸賞 2010年 04月 09日 懸賞

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ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ:HILARY AND JACKIE
1998年・イギリス映画 
監督:アナンド・タッカー 製作:アンドリュー・ペイターソン、ニコラス・ケント 脚本:フランク・コットレル・ボイス撮影:デヴィッド・ジョンソン 音楽:バーリントン・フェロング
出演:エミリー・ワトソン、レイチェル・グリフィス、ジェームズ・フレイン、デヴィッド・モリシー、チャールズ・ダンス、セリア・イムリー

★幾度も観ている大好きな映画『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』。原題にあるように、"ヒラリーとジャッキー"、この姉妹の子供時代からジャッキーが亡くなるまでの、お互いの人生と姉妹の確執が見事に演じられ描かれている。エミリー・ワトソンは本当に素晴しい女優さま。この『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』では20世紀最高のチェリストと絶賛されていた実在の人物を演じている。安易な役柄ではないと思う。そして、姉であるヒラリー役のレイチェル・グリフィスも地味ながらもいつも上手い!と思わせる素敵な女優さま。

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運命は残酷だ。幼い頃から姉はフルートの実力があったのだけれど、音楽家の道を断念し結婚し子供たちとの生活(ジャッキーからするとその姿はありきたりの平凡な主婦の姿だった)を選ぶ。妹の才能に幼い頃から嫉妬のような思いを抱いていたり、逆に幸せな家庭を持つ姉にジャッキーもある種の嫉妬を抱いていた。でも、結局はお互いに切り離せない血の絆を痛感しているし求め合ってもいるようだ。特にレイチェル・グリフィスの表情はいくつもの場面で感動的。

多発性硬化症という難病がジャッキーを襲う。日に日に思うように動かない身体、聴覚まで薄れていく、その悪化する中での葛藤と苛立ち。そして、エルガーの協奏曲の美しくドラマティックな旋律がさらにシーンを盛り上げるので、息が詰まる程の複雑な感動を受ける。

「何も心配しないでいいのよ。」という言葉。幼い頃二人で海岸で抱き合っていたあの光景は共に永遠のものだったのだろう。最も大切な人、ジャッキーが最期に本当に会いたかったのはヒラリーだったと思う。でも、その直後亡くなってしまう...。

弟と車での帰り道、カーラジオから妹の訃報を知る。その、あのヒラリー、レイチェル・グリフィスの繊細な演技の見事なこと(オーバーアクトではないのでさらに感動が込み上げる)。何度観ても涙に溢れる大好きな作品、心に響き過ぎ苦しいくらいに素晴らしい!

※2005年10月8日に書いたものに画像を追記してみました♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-04-09 10:33 | 音楽・映画・文学★美しい関係

『ヴァージン・スーサイズ』 監督:ソフィア・コッポラ 原作:『ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹』♪

懸賞 2010年 04月 03日 懸賞

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ヴァージン・スーサイズ/THE VIRGIN SUICIDES
1999年・アメリカ映画
監督:ソフィア・コッポラ 製作:フランシス・フォード・コッポラ、ジュリー・コスタンゾ、ダン・ハルステッド、クリス・ハンレイ 原作:ジェフリー・ユージェニデス 『ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹』 脚本:ソフィア・コッポラ 撮影:エドワード・ラックマン 音楽:エール(AIR)オリジナル・スコア
出演:ジェームズ・ウッズ、キャスリーン・ターナー、キルステン・ダンスト、ハンナ・ホール、ジョシュ・ハートネット、チェルシー・スウェイン、A・J・クック、レスリー・ヘイマン、スコット・グレン、マイケル・パレ、ダニー・デヴィート、ヘイデン・クリステンセン ナレーション:ジョヴァンニ・リビシ

★1970年代、アメリカ郊外の静かな住宅地。両親は保守的で厳しいが、何不自由なく暮らすリズボン家の美しい5人姉妹。ヘビトンボが郊外の街を覆いつくす6月、五女セシリア(ハンナ・ハル)が自殺を図る。新学期が始まり四女ラックス(キルステン・ダンスト)の学園の人気者トリップ(ジョシュ・ハートネット)との過ちが問題となり、リズボン夫妻(ジェームズ・ウッズとキャスリン・ターナー)は彼女たちを部屋に閉じ込めてしまう。そして、残りの姉妹もすべて自殺してしまう。姉妹に憧れていた近所の少年たちの目を通し回想という流れで描かれてゆく。

原作での主人公は美人姉妹に憧れていた男の子達で、20年後の中年になっての回想というもの。この原作をサーストン・ムーア(ソニック・ユース)がソフィア・コッポラに紹介し、ソフィアが脚本・監督(デビュー作)に挑んだ。父であるフランシス・フォード・コッポラもその脚本が気に入り製作に携わっている。儚く不安定に揺れ動く思春期の少女たちを、淡い映像と70年代のアメリカをイメージさせるトッド・ラングレンやハート、ギルバート・オサリバン等の米英の当時のヒット曲たち(オリジナル・スコアはフランスのAIRが担当)が彩る。そして、新旧のキャスティングの見事さ!さらに、瑞々しく美しい衣装を担当したナンシー・スタイナーのセンスも忘れてはならない。私はソフィア・コッポラの感性が好き。ソフィアとの同世代感というのもあるのかもしれない。70年代に子供時代を送った経験、彼女の中には常に「ある少女性」が感じられ、その感覚に私は共感できるような気がする。この5人の姉妹は13歳から17歳と年子。そして、数学教師と敬虔なクリスチャンの両親。70年代のアメリカの自立した強い女性という社会の中、”強く生きるのなんて無理”、あるいは”今のままでいたい。大人になりたくないのに”と苦痛だった少女たちもいたはずだと思う。社会にも自分にも甘えているのかもしれない。でも、私は正しくそうだった。今も解決しないこと。これは実話を元にされたお話なので、色々と考えさせられるものがある。

※ずっと以前に書いたものに少し加筆いたしましたものです。

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-04-03 11:29 | 音楽・映画・文学★美しい関係

『リトル・ダンサー』監督:スティーヴン・ダルドリー~T.REX『COSMIC DANCER』~ポール・ウェラーの事など♪

懸賞 2010年 03月 29日 懸賞

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リトル・ダンサー/BILLY ELLIOT
2000年・イギリス映画
監督:スティーヴン・ダルドリー製作:グレッグ・ブレンマン、ジョン・フィン 脚本:リー・ホール 撮影:ブライアン・テュファーノ 音楽:スティーヴン・ウォーベック
出演:ジェイミー・ベル、ゲイリー・ルイス、ジュリー・ウォルターズ、ジェイミー・ドレイヴン、ジーン・ヘイウッド、スチュアート・ウェルズ、アダム・クーパー、ニコラ・ブラックウェル、マシュー・トーマス

★とっくに書いたつもりでいたのに探しても見つからない...そんな好きな映画が多々あるのだけれど、この『リトル・ダンサー』もそんな一つ。原題は「ビリー・エリオット」で主人公の少年の名前。この小学生(11歳)の少年ビリー(ジェイミー・ベル)はイギリスの北東部ダーラムという炭鉱町に住む少年で、父(ゲイリー・ルイス)と兄トニー(ジェイミー・ドレイヴン)は炭鉱夫。母親を亡くし、外出すると戻って来れないおばあちゃん(ジーン・ヘイウッド)との4人家族。父から50ペンス貰ってボクシングの練習に通っている(好きではないし向いていないようだ)中で、バレエの練習を目にして彼の中の何かが目覚め出す。チュチュを纏った可愛い少女たちに混じっての男の子はビリーだけながら、ボクシングの練習には行かずバレエの方にこっそりと通い出す。バレエの先生(ジュリー・ウォルターズ)はビリーの素質を見抜き、個人的に指導をする。ロイヤル・バレエ学校のオーディションを奨めてもくださる。踊っていると何もかも忘れてしまう程夢中になれるビリー少年を演じる、映画は初出演のジェイミー・ベルが実に活き活きと素晴らしい!けれど、そのオーディションに行けなくなる出来事が起こる。

この映画の舞台は1984年という設定(日本公開は2001年映画)であることは重要で、当時のイギリスはサッチャー政権。この映画の中で流れる音楽にジャム(THE JAM)の「悪意のいう名の街(Town Called Malice)」もある。劇中では流れないけれどサントラにはスタイル・カウンシルの曲も収録されている。この当時、反サッチャー政権の立場を公言していたポール・ウェラーである。1984年にサッチャー首相による炭鉱閉鎖政策をめぐるストライキを起こした炭鉱夫たちを支援する曲「Soul Deep」(カウンシル・コレクティブ名義)を発表していたことなどからのことだろう。父と兄もストライキしている炭鉱夫で、彼らと警察が衝突する町の大きな事件が起きる。その日がビリーのオーディションの日だった。この時に流れる曲はクラッシュ(THE CLASH)の「ロンドン・コーリング(London Calling)」でこれまた印象強く残っている。ちょっと、逸れてしまうけれど、私が労働者階級と中産階級というイギリスの庶民の中での根強いものを意識したのはポール・ウェラーの影響が大きい。この頃だったのだろうか...何かの音楽雑誌のニュース欄で、クラッシュが中産階級の出身であることから叩かれる!というニュアンスの内容が載っていた。ジャムもクラッシュも好きな私はポール・ウェラーが労働者階級だからとか反サッチャー政権云々ということなどまったく関係なく好きで聴いていた。けれど、この問題は色々な映画を観ていても出てくるものだし、次第に私の中でも考えなくてはならないものとなってゆき意識するようになった。フランスにもあるし、階級社会ではない日本ながら貧富の差は大きい。けれど、イギリスはこの問題がよく出てくる。ブリット・ポップ好きの私。労働者階級のオアシス(OASIS)とブラー(BLUR)のライバル意識という時代が90年代にあったことも思い出す。オアシスは労働者階級でブラーは中産階級の出身であるということが問題に関係していた。結局は当人同士よりもメディアが売れてるバンド同士なので誇張した煽りの報道をしていたのだとも想うけれど、オアシスのノエル・ギャラガーだったかな...彼の発言する中でやはりそうした階級、生活、家族のことなどがあった。それがブラー批判と受け取られたのかもしれない。確か、デーモン(ブラー)の方は事が大きくなってしまって困惑している様子だった記憶があるのだけれど、またその映像を観直してみたいと今想う。因みに、私は音楽的にはブラー(BLUR)がオアシス(OASIS)よりも当時から好きだった。

お話を戻して。父も兄も泥と垢にまみれて働く炭鉱のお仕事。そんな彼等にまさかビリーがバレエ・ダンサーになりたいと想っている気持ちなど理解は出来ないし考えもしないことだった。けれど、この映画がただの少年の夢物語ではないのは、家族をも描いているからかもしれない。兄のトニーはビリー少年よりずっと年上の青年でT.レックス(T.REX)のレコードを何枚も持っていて毎日聴いている(劇中、T.REXの「コズミック・ダンサー(Cosmic Dancer)」はオープニングとエンディングで流れる)。この兄弟は同じ部屋。兄のレコードをこっそり聴いてみたりするビリー。勝手に触ったと怒るトニー。トニーは父と同じ炭鉱夫である。このトニーにだってビリーの歳の頃には将来の夢があったに違いない。ロック・ミュージシャンに憧れていたのかもしれないと想ってしまうシーンもある。父と兄はビリーのバレエへの憧れに驚愕と怒りを抱く。けれど、父と息子である。トニーに父は「俺たちには未来はないけれど、ビリーにはあるんだ」という想い。炭鉱のない町、都会のロンドンになど行ったことも無い父は、息子の才能を伸ばしてやりたいという想いで、ビリーのロンドンのバレエ学校への入学を決意する。大金が要る。50ペンスだって大変なのに。愛する妻の形見であるアクセサリーを質屋に持ってゆき、友人たちも資金集めに協力してくれたり。父とビリーはロンドンへ面接に向かう。ビリーは見事に合格してその10数年後には晴れ舞台に立つまでに成長した。最後にビリーの舞台(「白鳥の湖」)に父と兄、親友のマイケル(スチュアート・ウェルズ)も観客として登場を待つ。成長した25歳のビリーを演じるのは本当のダンサーである、あのアダム・クーパーであるものだから、初めて観た折は幾度か観直したものだった。美しいのです!フレッド・アステアのダンスシーンも流れたり(映画『トップ・ハット』より)と、見所が多いのだけれど、少年マイケルも美形で可愛い。彼は自分が同性愛者であることを既に感じている少年。私は想う。炭鉱町にだってバレエ・ダンサーに憧れる少年も居れば同性愛者も居る。それがなんなのだろうと!それはこの映画に限ったことではなくいつも想っている。こんな想いは私がビリー位の歳の頃から何となく感じていたことでもある。また、チュチュ姿の少女たちに胸トキメク私も居る。中でも先生の娘デビー役のニコラ・ブラックウェルちゃんも可愛い少女でした♪

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by musiclove-a-gogo | 2010-03-29 10:32 | 音楽・映画・文学★美しい関係

想い出のCMソング★『パルナスの歌』 歌:中村メイコ&ボニージャックス 作詞・作曲:津島秀雄♪

懸賞 2010年 02月 13日 懸賞

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★製菓店パルナスのコマーシャル・ソング『パルナスの歌』。子供の頃にテレビでよく聴いた曲。いったい何年の作品なのか...『リボンの騎士』や『ムーミン』(どのヴァージョンだろう)のテレビアニメ時の提供であったそうだけれど、私はどちらも再放送なので、もっと頻繁に流れていたのだと想う。それも結構長い年月ではなかったかとも想う。お詳しいお方が居られましたら教えてください。

歌っておられるのは女優の中村メイコさんだと店主に教えてもらい、関西だけの放送であったという。男性コーラスグループのボニージャックスもこの曲でしか知らないけれど素敵。何よりも幼心に反応していたのはヴォーカルの印象と歌詞、そして赤ちゃんがソフトフォーカス気味に映し出されるなんとも云えない雰囲気は強烈に鮮明に焼きついている。歌詞も一部しか覚えていなかったけれどYouTubeで聴け感激!やはりメルヘンの世界である。パルナスのキャラクターの「パルちゃん」のモデルは、ロシアの児童文学作家ニコライ・ノーソフの『ネズナイカのぼうけん』の主人公の少年ネズナイカだった。この『ネズナイカのぼうけん』は子供の頃から持っている古い全集『少年少女世界文学全集』の『ロシア編』の中に入っていたので、また読み返してみたい。

この曲の中の「甘いお菓子の お国の便り おとぎの国の ロシアの夢の」とか大好き!この不思議なメルヘン曲の影響は自分で感じているよりも遥かに大きい気もする。メルヘンやファンタジー世界がただ優しいだけのものでもない何かをこの曲で感じていたような☆

※上の絵本はロシアのものを拝借いたしました。青い帽子の少年がネズナイカ君です♪


※当時流れていたCMです♪



※フルコーラス・ヴァージョンです♪


※サイドで「chou」という木を育てています。「グリムス」という名に惹かれまして。ハートマークが表れるようになりました。まだまだ小さいのですがいったいこの木はどうなってゆくのかも楽しみであります。なんでも、記事を書くことで成長してゆくという不思議のメルヘン木です。どんな運命が待っているのか分りませんが、お花が咲いたりするといいなって想います♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-02-13 07:58 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

懸賞