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祝デビュー40周年!郷ひろみ:HIROMI GO讃歌☆若さのカタルシス(1980年)

懸賞 2011年 08月 05日 懸賞

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★今年は郷ひろみ:HIROMI GOのデビュー40周年という年。3月11日以来、ニュースから目が離せない国難が続く日々。子供の頃から舶来好みで洋楽を主に聴き続けて今に至るけれど、やはり、どうしたって郷ひろみというお方の存在は色褪せることなど無いのです。リアルタイムは『裸のビーナス』から。とりわけ70年代の楽曲たち、ひろみのヒット曲たちはどれも私の少女時代と共にある好きな曲ばかり。シングル・ヒットの多いひろみ。でも、アルバムの中にも素敵な曲がいっぱい。映画やドラマ出演も多く、華麗なルックスは勿論ながら、やはり最大の魅力は「声」である。生まれ持った特徴的な声、長年のヴォイストレーニングによる現在の歌声...これまでの40年は郷ひろみという天職ゆえの軌跡。そして、50年、60年...と踊れなくなったっていい!ひろみの歌声が聴けるのならずっと共に歳を重ねてゆきたいと願う。私が最初に好きになったアイドル、スターである。一桁の子供だった私が40代になっている。こんなカッコイイ55歳はいない。いつまでもファッショナブルでストイック!意味不明なユニークな歌詞を大真面目に歌うひろみが大好き!あの可愛いひろみがこんなにまで・・・並大抵の努力ではないし、悲しいことも経て来ただろう...郷ひろみという天職ゆえに、山を下りまた一歩一歩頂を目指し続ける姿は神々しい。尊敬に値するお方が私の幼年期からのアイドルであること、常に前向きなひろみの姿を想い、私もこれからも自分の歩幅で歩いてゆきたい。東日本大震災の傷痕は大きい。私はその日本に生きる日本人である。これからも、ジャパニーズ・ポップスのスーパースター!郷ひろみ讃歌を続けます。敬意と感謝の気持ちと共に♪

1980年のシングル通算36枚目の『若さのカタルシス』(B面は『魔女裁判』)。テレビドラマ『ミセスと僕とセニョールと』の挿入歌でもあった。当時、「カタルシス」という言葉が知りたくて辞書で調べたものでした。アリストテレスのギリシャ哲学の言葉で、心の浄化という意味で、私も幾度も涙と共に経験した感覚でもあります。美しいアートも傍らに。ひろみから影響を受けているという及川光博版のカバー曲もあるそうです。

若さのカタルシス 歌:郷ひろみ
作詞:阿木燿子 作曲:都倉俊一 編曲:萩田光雄


燃える sunrise sunshine 若さのカタルシス
落ちる sunset sunglow 恋の冒険者たち
朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに
あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり
ぼくにとっての 不幸さ

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by musiclove-a-gogo | 2011-08-05 07:11 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

『いつも心に太陽を』歌:郷ひろみ 作詩:阿久悠 作曲:ミッキー吉野★明日「めざましソングエイド」出演♪

懸賞 2011年 04月 01日 懸賞

 この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧を祈り願うばかりです。

 また、この震災は国難であるので個々の出来ることを、しっかり情報を得、会見を聞き、被害を受けられた皆様、救援作業をしてくださっている皆様、ご家族の皆様に頑張ってください!と。徹夜で決死の作業をされている方々の姿に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!頑張ってください!と応援しています。日本人であること、日本が好きです。復興に向けて力を合わせる、思いや祈りは尊い力となると信じています。

 まだまだ安否不明の方々の数は減らない。地震と津波による自然災害のみならず、原発事故の脅威が追い打ちをかける。時間がかかるだろうけれど、夢と勇気、力を合せ心を寄り添いながら、心豊かな日本の復興、再建を願います。震災で両親を亡くした子供たちの数は未だ不明で、阪神淡路大震災よりも倍以上の数になるだろうと報じられている。このような悲劇の中でも、どうか「いつも心に太陽を」抱いて笑顔を失わないで頑張ってほしいです!

 今年は郷ひろみデビュー40周年!ひろみって日本の景気が衰退する折にヒット曲や代表曲が多い。天性の真面目さ、前向きな姿勢がそうした沈んだ時代に光を与えてくださる存在となって今日に至るのではないでしょうか...と「郷ひろみ讃歌」を私は続けるのです。1979年の通算31枚目となるシングル曲で、とっても爽やかな、ひろみらしい素敵な曲『いつも心に太陽を』を♪

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「いつも心に太陽を」 郷ひろみ
作詞:阿久悠 作曲:ミッキー吉野

それでも生きている限り
いつも心に太陽を
いつも心に太陽を
いつも心に太陽を

YouTubeはこちら → 郷ひろみ/いつも心に太陽を (1979年)

★速報!めざましスペシャル めざましソングエイド フジテレビ 4/2(土) 8:30~9:55
『めざましテレビ』に今できること・・・歌の力で元気と希望を届ける。
被災地に足を運び歌を届けた、かりゆし58、郷ひろみ・平原綾香はスタジオから生で歌を届ける!

 
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by musiclove-a-gogo | 2011-04-01 09:17 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

郷ひろみ 『天使の詩/青いしずく』 木下恵介アワー『おやじ山脈』 主題歌・挿入歌(1972年)♪

懸賞 2011年 02月 04日 懸賞

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A面 天使の詩 
作詞:アン・グレゴリー 作曲:ポール・クーラック 日本語詞:ヒロコ・ムトー
B面 青いしずく 
作詞:ヒロコ ・ムトー 作曲:木下忠司
1972年 3作目のシングル

★もう数年早く生まれていたかった...と思うことが多い。とても1970年代前半の時代の空気感のようなものが好きだから。けれど、音楽や映画などを実体験していないので後追いばかり。この大好きな曲『天使の詩』のシングルの両面ともに、木下恵介アワー『おやじ山脈』というテレビ・ドラマの曲で、主題歌と挿入歌だったそうだ。その番組の放送は、1972年10月3日~1973年3月27日ということなので、郷ひろみとして歌手デビューされてすぐのこと。16歳頃の少年時代のひろみ大好き!勿論、今も大好きなのだけれど。

『天使の詩』はこの頃の郷ひろみならではの世界!優しく愛らしく、そしてちょっぴり寂しい美しい楽曲。ひろみの歌う"ラ~ラ"という響きがなんとも言えない。B面の『青いしずく』の作曲は木下恵介の弟である木下忠司。数多くの映画やドラマの名曲を残しておられる作曲家。作詞はこのシングル両面ともヒロコ・ムトーという、ひろみのシングルの中でも異色の一枚ではないでしょうか。他にも沢山ドラマ出演されていた少年時代のひろみ映像が観たいです。再放送かDVD化されると嬉しいのだけれど...と気長に待っていたいです♪

★youtubeにあげてくださっていたお方が居られたのですが今はもう聴けなくなりました...隠れた名曲もいっぱいのひろみの素晴らしい楽曲を讃えておられたのに残念ですが仕方ないですね♪

★勝手に連想してしまう関連記事:同名タイトルのイタリア映画『天使の詩』(ルイジ・コメンチーニ監督の1966年作品)も美少年映画で大好きなもので♪
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by musiclove-a-gogo | 2011-02-04 05:21 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

素敵な55歳☆郷ひろみ(HIROMI GO)☆Happy Birth Day☆色褪せない大好きな曲『夢みる頃を過ぎて』♪

懸賞 2010年 10月 18日 懸賞

★子供の頃から「ひろみ」と呼んでいるので、どなたかとの会話の中でも「ひろみ」と云っている。最近は「HIROMI GO」と呼ぶ方も多いので「HIROMI GO」と呼ぶことも。どちらにしても、ひろみ!1955年10月18日生まれ。55歳になられました!お誕生日おめでとうございます☆ツアーが開始していたのですが、この18日は武道館ライヴです。凄く盛り上がっただろうなあ...♪

ようやく涼しい季節になり「芸術の秋」深まるのは良いのですが、なんとなく「憂愁」に浸ってしまっています。珈琲を飲もうと「褐色の恋人」のフレッシュを一つ袋から取り出すと花言葉が付いていて、先程は「永遠の悲しみ」とあったので、何だかもう勝手に涙が出てきて仕方がないのです。特に悲しいことが有った訳ではないのに。

15歳で芸能界入り16歳でデビューのひろみが55歳。40年近いキャリアで一度も太った姿を見たことが無い。お腹が出ているとか二重顎とかのひろみを知らない。ストイックなひろみ美学を貫き続けるお姿には天晴れ!子供の頃からいっぱい夢と希望を与えてくださった。その方が今もなお現役でスターであるのだ。凡人には分らない苦悩や苛酷な道のりだろう、この先も。人々に夢を与える存在のお方はきっとその分だけの苦しみがあると思う。そんなことは充分に承知の上で、ひろみは「郷ひろみであるために」それらの苦しみを「苦」とも思わず自分に課されて来たし、そういう真面目な性分ゆえに今も輝き続けるのだろう。次のシングルは久しぶりにバラード曲だという。ひろみファンの男性も実は多いけれど、デビュー当時からルックスが優先され過ぎて、見逃されてしまう魅力の多いお方の代表でもある。けれど、歌が上手になりすぎてしまって、すっかり口先でハミングするには歌の下手な私にはとっくに無理になってしまっている。なんとも勝手なものである。ひろみのファンクラブは大阪発祥だという。10代の頃から今も大ファンであるという女優の萬田久子さんも武道館ライヴ行かれたのだろうなあ...とか。武道館の中に入ったことが無いものでいつの日にか☆

1975年のシングル『バイ・バイ・ベイビー』のB面のとっても大好きな曲『夢みる頃を過ぎて』が聴きたくなったので!動画ではありませんが曲も歌詞も大好きです。当時はまだLP盤は持っていなくて、シングル盤を母に買ってもらう子供でした。このシングル盤は今も持っています。伊丹のレコード屋さん...もう無いだろうな。おじさんの顔は今でも覚えているけれど☆


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by musiclove-a-gogo | 2010-10-18 22:15 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

ピーター『夜と朝のあいだに』(1969年)★初めて美少年時代の歌うピーターを拝見し感激いたしました♪

懸賞 2010年 10月 13日 懸賞

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★ピーターの『夜と朝のあいだに』という曲は、子供の頃から妙に耳に残っていて今もやはり好きな曲です。最近、イベントでご一緒させて頂くことの多い『血と薔薇』という一人ユニットの方も歌われていて素敵でした。前回の『夢見』でもこの曲以外はオリジナル曲ばかりで、ティラノザウルス・レックス風な(影響を強く受けておられるのだと思います)楽曲たちで好きでした。次回の『夢見』(11月20日・土曜日@あめりか村SOCIO)でもご一緒なので楽しみです!この日は、大好きなシモーヌ深雪さまとのトークの第二弾もあるので嬉しい反面ドキドキ!前回は打ち合わせもほとんど無しで猛暑に「耽美な音楽のお話」でしたが、前半は「はい」ばかり言っていたようなので、今回はもう少しちゃんとお話できるといいなあ...と反省しています。シモーヌさまはDJでもご参加してくださいます。またいそろく君のストレインフォビア(STRAIN FOBIA)の劇や紫音ちゃんのライヴ、candyjaneちゃんのイラストの展示&販売...、また詳細が決定しましたらお伝えいたします。今回はかなり「デカダンス」な「夢見」になるようなゲスト・パフォーマーも予定させているそうですので楽しみです!

ピーターの『夜と朝のあいだに』ですが、1969年の曲だと知りました。当時まだ10代だった美少年ピーターはこの曲で新人賞を獲得したということもYouTubeで知りました。日本での中性的な雰囲気の美少年歌手の先駆は美輪明宏さまでしょうが、新人賞を獲得されたピーターもアイドル性を持っていたようなので新しいかたちの歌手であったと思います。けれど、「女の子のような綺麗な男の子」のスーパーアイドルは我が永遠のアイドル!郷ひろみ(HIROMI GO)の1972年の登場まで待たなくてはなりませんでした。

ピーターの歌声は少年ながら妖艶です。美川憲一さんの歌声が連想されるのですが、なんと美川さんもこの『夜と朝のあいだに』を歌われていました。1974年のLP収録らしきものが聴けました。動画ではないのですが、こちらも結構好きです。作詞はなかにし礼、作曲は村井邦彦です。やはり昭和の歌謡曲は良いです!ピーターの映画も好きです。歌手デビューと同年の『薔薇の葬列』や、桜田淳子が超美少女で大好きな横溝正史原作の映画『病院坂の首縊りの家』、クラウス・キンスキーが妖しく素敵だった寺山修司監督作品『上海異人娼館 チャイナ・ドール』(原作は『O嬢の物語』のポーリーヌ・レアージュ)のピーターも好きです。

お若いピーターが歌っています★名曲『夜と朝のあいだに』♪


こちらは美川憲一さんの『夜と朝のあいだに』♪

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by musiclove-a-gogo | 2010-10-13 21:44 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

郷ひろみ『真夜中のヒーロー』(1977年)作詞:小谷夏 作曲・編曲:筒美京平★写真:篠山紀信 ♪

懸賞 2010年 07月 23日 懸賞

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★真夏到来となり私は毎年この季節になるとかなり弱ってしまうのだけれど、心の栄養も得ながらなんとか乗り切りたいと思っています。このブログのタイトルでもある「永遠のアイドル」の筆頭はもちろんHIROMI GO(郷ひろみ)であります。少女時代に軽くタイムスリップできる存在。今日はひろみの1977年の通算第20作目となる『真夜中のヒーロー』を。最初に買ったのは『裸のビーナス』だけれど、その頃は母に買ってもらっていた時期。この1977年頃になるとまだ洋楽に目覚める前で、次のシングルの発売をドキドキしながら待ちわびていた頃。先日のシモーヌ深雪さまとの音楽対談時に、「子供の頃の思い出はいつまでも残っているもの」というお話をさせて頂いた。私は、その頃に最も心トキメクものは少女マンガであり、郷ひろみという存在だった。なので、その頃のひろみの歌や映像、写真などに再会することになると、今もどうしても心が躍る。大人になることにまだ何の抵抗も抱いてはいなかった頃。

この『真夜中のヒーロー』はとっても好きだった。可愛いひろみが少しずつ綺麗に大人っぽくなってゆく。そんなイメージをこの曲の翳りのある歌詞やメロディーと共に抱いたように思う。何を着ても似合うひろみだけれど、このお衣装は今観ても素敵!帽子姿も大好きだし。シングル・ジャケットのお写真は篠山紀信によるもので、主演映画のために髪を短くした頃。下の貴重な映像では少し髪は伸びている。演奏はスーパー・ジェッツ。

イントロも間奏も大好き!歌詞はすべて好きで今も心に響く。

時計の針が ひとつになると
のどが渇くし からだがほてる
迷い子の あゝぼくの青春

・・・・・

だけどごらん あの空が
白みはじめる 夜明けに
薔薇がひとつ開くように
ぼくはきれいになれるね
センチメンタル ブルー


"薔薇がひとつ開くように ぼくはきれいになれるね"というフレーズが私を突き刺したとも云える。このようなフレーズを違和感なく歌える歌手が当時いただろうか!青春の真っ只中は誰もが体験している。甘くて苦い。その少し先には大人への道がぼんやり見え始める...私はこんな時期がたまらなく苦しかった。今だからこそ、この曲の歌詞が当時の私よりもずっとずっと心に沁み入るのかもしれない☆
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→ ●美しいです★郷ひろみ/真夜中のヒーロー 1977年の映像●


※『麗人図鑑 VOL.32 郷ひろみ:HIROMI GO』を更新いたしました♪


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by musiclove-a-gogo | 2010-07-23 19:22 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

星空サロン 『夢見』 VOL.3 in あめりか村SOCIO ♪

懸賞 2010年 07月 17日 懸賞

星空サロン 『夢見』 VOL.3 in あめりか村SOCIO

2010.7/17 (sat)

Open:23時~5時
ADD/2000<1D>
DOOR/2500<1D>

道を歩けばギラつく雑踏耳障るノイズ.
見つけた扉開いてごらん.
こちら一夜のロマンチック.
星降るお部屋においでませら.

■CAST■

・GuestLive・
血と薔薇:
JET PEPPER TOWER、MAGIER SEXALICE、ALICE IN BATCAVEといったバンドでベースをプレイする傍ら、2009年より久々のソロ活動を再開。
シモーヌ深雪、アリスセイラー等と共演を果たす。
昭和歌謡とニューロマンティックを融合し本物の贋作を目指す。

・GuestDJ・
シモーヌ深雪 (SIMONE FUKAYUKI)
怪奇と官能と愛の不毛をこよなく愛するシャンソン歌手。
また、1980年代より活動しているドラァグクイーンの一人。
デウス・エクス・マキナ的手法を用いたステージングアクトは、正統派ロマンティシズムとアンチリアリズムの信条に裏打ちされ、観る者全てに其かの鮮烈な印象を残す。
他に、パーティーオーガナイザー、ステージディレクター、コラムニスト、モダンホラー研究家などの顔を持つ。
DJ LaLaと共にオーガナイズするエンタテインメントパーティー“Diamonds Are Forever”は、去年末に20年目を迎えた。
(現在は京都CLUB-METROのレジデンツパーティーとして、月末の金曜日深夜に開催中。)

・FetishCollabolationLive・
WitaSexAlice×sion★akihabara
「耽美かつ退廃的なフェティッシュショウは唯一無二の存在」
がテーマの彼女たちが奏でるショー構成にぶっつけサウンドトラック空間演出DJ。
http://wita-sex-alie.com/

・音楽対談・
シモーヌ深雪&chouchou
この度大御所二人に当空間にて流れる音楽についてお話いただきます。
初心者マニア関係なく。
音楽好き必聴。
ファン必見。

・DarkCabaretLiveShow・
秋葉原紫音
キラキラ耽美ロマンティストが贈る。
哀愁のダークキャバレーショーライブ。
http://www.myspace.com/sionsdarkcabarett
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8175627

・LiveArt・
gaimon
genome

・DJ・
VELVET MOON
http://www.velvet-moon.com/
Sense-
sion★akihabara

・写真展示・
U.TAKESI

・DreamingDolls・
夢子
一夜

・booth・
PANDORA
http://pandola.dayuh.net/index.html

【次回星空予告】
~SOCIO★091823:00~
前売りチケット問い合わせ先
心斎橋SOCIO
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-11-5-2F
【tel】 06-6213-2060
【fax】06-6213-2061
【e-mail】 music_socio@livedoor.com
http://idea-estate.co.jp/socio/
http://blog.livedoor.jp/music_socio/
又はCastまで.

☆畏れ多いのですが、シモーヌさまとのコーナーも!大御所はシモーヌさま!私はただのミーハーですが、この対談今後も続くかもとのことです。そうそう、「紫音ちゃんもご一緒に!」と嘆願してみますと「私は前で聞いています(笑)」ですって♪既に夏バテなのですが、体調を整えて微力ながらイベントのお役に立てればとお受け致しました。でも、絶対に緊張しますのでダメダメだと思いますが、どうか見守っていてくださいね☆

どうぞ、宜しくお願いいたします♪

★最新記事の下に広告が入るようになったようです。私は無料会員なので我慢しなくてはなりません。有料会員様は広告が入らないそうです(ガクン)。

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by musiclove-a-gogo | 2010-07-17 23:00 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

『恋するアリス』 編:寺山修司 写真:沢渡朔 ~ 『あの子はとても人見知り』 作:笹原悦子♪

懸賞 2010年 05月 02日 懸賞

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恋するアリス 寺山修司

100人のアリスが恋をしたので
不思議な国は大さわぎ!

チェシャ猫はやきもき
気狂い帽子屋はやきもち
台所でくすぶるやきもつ
まがい海亀はやきもの

しかも
相手はたった一人の詩人だというのです

何をかくそう
その詩人というのは ぼくです

という想いをしました
1000人の女の子の詩をよむのは
1000人の女の子の恋文をよむのと
同じくらいたのしい仕事でした

ルイス・キャロルこと 数学者のドジソンおじさんも言っています
「恋をすれば 誰でも不思議な国へ旅ができるのだ」と

★私は寺山修司が大好きですので、こんな優美な詩も前衛的な戯曲や映画も愛しています。そんな寺山修司が編集した「あなたの詩集」企画シリーズの『恋するアリス』。この「For ladies(フォア・レディース)」のご本は他にも幾つか在庫がありますので、状態をチェックしながら、私が担当のshop BRIGITTE(映画愛好と本のお店)にて登録してゆく予定です。本館のRECORD&CD SHOP VELVET MOONの作業も平行していますので、毎日新たな発見と学びの連続という日々です。本を読むこと、音楽を聴くこと、映画を鑑賞すること、時空を超えた美しい絵画を眺めること...これまでの私のちっぽけな歩みの中で育まれ、私の生きる糧となり心に栄養をたくさん与えて頂いてきたこれらの愛するものたちに、あらためて感謝したい気持ちです。

この『恋するアリス』の中には素敵な作品が多く掲載されています。巻頭頁の沢渡朔による可愛い「少女アリス」のサマンサちゃんのカラー・フォトも可愛いです。全体のアートディレクトは宇野亜喜良と豪華です。中でもとても好きな詩をもう一つ掲載させて頂きます。私の心を締めつけるのです。こんな女の子が大好きなので、お友だちになりたいと想うのであります♪

あの子はとても人見知り 笹原悦子

死んだ人たちは みんな星になるのだ
と きかされて
あの子は
夜 おもてに出られなくなりました
なぜって
あの子はとても人見知りなのです

●『恋するアリス 寺山修司編 For ladies あなたの詩集7』 写真:沢渡朔 新書館 初版 絶版 (shop BRIGITTE) ↑
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by musiclove-a-gogo | 2010-05-02 02:55 | 音楽・映画・文学★美しい関係

『春のことば』 ヘルマン・ヘッセ 『人は成熟するにつれて若くなる』★読後の想いと覚え書き♪

懸賞 2010年 05月 01日 懸賞

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春のことば

子どもはみんな知っている 春が何と言っているかを・・・・・
生きよ 伸びよ 花咲け 望め 愛せ
よろこべ 新しい芽を吹け
献身せよ そして生きることを忘れるな!

老人はみんな知っている 春が何と言っているかを・・・・・
老人よ 埋もれよ
おまえの席を元気な子どもたちにゆずれ
献身せよ そして死ぬことを恐れるな!

人間らしく老いること、そしてそれぞれ私たちの年齢にふさわしい心構えと知恵をもつことは、ひとつのむずかしい技術である。たいていの場合、私たちの心は肉体よりも年とっているか、遅れているか、どちらかである。このずれを修正してくれるもののひとつに、内面的な生の感覚のあの動揺、人生のひと区切りや病気の際に私たちを襲うあの根源的な戦慄と不安がある。これらに対して人は自らを卑小に、無力に感じても仕方がないと私は思う。これは、ちょうど子どもたちが、命にかかわる障害を受けたあと、泣いたり衰弱したりすることによって最もよく平衡をとり戻すようなものである。

ヘルマン・ヘッセ 『人は成熟するにつれて若くなる』 訳:岡田朝雄 より

★ヘルマン・ヘッセ(Hermann Hesse:1877年7月2日~1962年8月9日)の作品で最初に読んだのは『車輪の下』だった。中学から高校生の時期はドイツ文学が好きで色々図書館で借りたり、文庫を購入したりして読んでいた。次第にフランス文学へと偏り出すのは好きな映画や音楽との関係がかなり大きかったように想う。けれど、やはり好きなものは好きで国籍や言語は気にならない。ゲーテやニーチェはやはり今も好きだし。ヘッセは晩年『ガラス玉演戯』等でノーベル文学賞を受ける。この『人は成熟するにつれて若くなる』は、43歳から40年に渡る「老年」をテーマとしたヘッセが記録した観察で始まるもので、なんとも云えぬ感慨深い響きを私に与えてくださった。もっと私が年老いてゆくとまた違う印象を受けるのだろう。

ヘッセの85年の生涯は決して平穏ではなかった。自殺未遂、反国者扱いを受け、戦時奉仕の激務に加え、父の死、子供の病気、妻の精神病の悪化、そしてヘッセ自身もひどい神経障害にかかり治療を受けなければならなかった。ヘッセはこれらの苦しみの責任を外部へではなく自己の内部に求めるようになったという。その時期の作品が『デミアン(デーミアン)』である。ヘッセは内面への道を歩む求道者的でもあり、西洋文明の行方の懐疑、中国思想や仏教などの東洋思想への傾倒へ。『シッダルタ』はこの時期の代表的な作品。離婚再婚を経る時期の苦悩は『荒野の狼』で顕著である。ナチス時代、「好ましくない作家」という烙印ゆえに出版が不可能となる逆境と困窮の中でも、ドイツからの亡命者に手を差し延べていた。そして、晩年の大作『ガラス玉演戯』の完成へ。繊細な神経で幾度も精神的危機を体験しながらも最後まで反抗する魂に慄く!この『ガラス玉演戯』ではノーベル文学賞以外にも、ゲーテ賞、ラーベ賞、西ドイツ平和功労賞などの栄誉に輝いた。主人公クネヒトは、老いてから精神だけの世界を捨て現実の奉仕の世界へ向かい、ゲーテの言葉「死して成れよ」を実践するかの如く、教え子の若々しき世界に殉じて命を捨てる...美しい!

ヘッセはドイツ的内面性、ロマン主義的なものを保持しながらも、現実的な自我の分裂に苦しみ向かい合うという姿。85歳のヘッセは、愛してやまなかったモーツァルトのピアノソナタを聴き床につき、そのまま翌朝、脳溢血で永眠されたという。主人公のみならず、ヘッセご自身も「死して成れよ」を実践された様を想うと胸が熱くなる。有終の美と云うのは簡単だけれど、なんという強靭な精神か!老境に入ったヘッセの上のお写真などを拝見すると、生きよう!と想えるし、いつか死が訪れるけれど恐れてはならないのだと僅かながら感じるようになって来た...忍耐力の必要な今の私にとって、この書から得たものは光の賜物のようである。再び、ヘッセと巡り合えたことも何かのご縁だろうと嬉しく想う。

●『人は成熟するにつれて若くなる』 著:ヘルマン・ヘッセ 編:フォルカー・ミヒェルス 訳:岡田朝雄 ↑ レコード&CDショップVELVET MOON(音楽・映画・本のお店)
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by musiclove-a-gogo | 2010-05-01 14:00 | 音楽・映画・文学★美しい関係

『チャーリー・ブラウン』 詩:谷川俊太郎 ~ 『CHARLIE BROWN』 SERGE GAINSBOURG(1969年)♪

懸賞 2010年 04月 11日 懸賞

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『チャーリー・ブラウン』 詩:谷川俊太郎

いつきみはひげが生えるの
丸い頭の子
ぼくらがみんな
ゲート・ボールしかしなくなっても
きみは相変わらず野球に夢中

ジャンパーのポケットに手をつっこんで
不死なる敗北を嘆きつつ歩むきみの姿に
スーパーマンは顔を赤らめ
ハムレットは顔をそむける

★すっかり白い冬は過ぎ去り長閑な春の陽気の日曜日。私のこれまでの人生の半分は日曜日や祝日とは無縁の生活を続けていると気づく。それでも、やはり日曜日って好き!子供の頃からずっと。小学生の頃から大好きなスヌーピーとチャーリー・ブラウン、そしてその仲間たちも。みんな愛すべき存在なのだけれど、殊にチャーリー・ブラウンが大好き。女の子はマーシーが好き。思えば、子供の頃からヨーロッパの異国文化に幼い無知な心ながらある憧憬を抱いて来た。今も継続されているけれど、初めて私がアメリカの文化で親しみを持てたのはチャールズ・M・シュルツのコミックの中の少年少女たちとスーパー犬のスヌーピーだった。伊丹から池田行きのバスで1時間弱。すると「スヌーピーの店」があった。お友達と日曜日に幾度か行ったものだ。母にお小遣いを貰ってなので、お店の上の方に陳列されているものは高価で買えない。なので、小銭で買える文房具やハンカチなどを買って帰る。それで充分嬉しかった。中学になっても下敷きなどはまだ使っていた。そして、すっかり年月を経た今も私はチャールズ・M・シュルツのコミックを読み続け、「スヌーピーと仲間たち」から多くのことを学び続けてもいる。コミックではあるけれどアメリカ文学でもあると思う。

上の谷川俊太郎さんの詩も大好き!多くの翻訳をされているので、どの本で読んだのか覚えていないのだけれど、古びたノートに書き残されていた。こんな事が長年続いているので、こうしてブログに書き写す作業をしているようでもある。

愛しき甥たちもまた幼い頃からケーブルTVなどのお陰で『スヌーピー』のお話に詳しくて、共通の話題が持てることを幸せに思っている。上の甥はとても感性的なものが似ているような大の親友なので、一等好きなのはチャーリー・ブラウン。下の甥はライナスらしい。気が弱いけれど心優しき少年チャーリーもまた、私には永遠の少年のお一人なのだろう。セルジュ・ゲンスブールの曲に『チャーリー・ブラウン』(1969年)がある。映画のサントラをセルジュが手掛けたもの。残念ながらその映画は未見なのでいつか観てみたい。セルジュ・ゲンスブールはエロティックなイメージが強いようだけれど、品性を失わないエロス故に文学的でもあるのだし詩的でもある。今の時代とは違う、あの挑発のセルジュの内面には内向する繊細な魂が見える。そんな内向する精神という点でもやはりデヴィッド・ボウイとの共通項を感じてもいる。なので、あんなに素敵なメロディーが生まれるのではないだろうか...と大好きなので贔屓目いっぱいで説得力などないけれど♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-04-11 11:55 | 音楽・映画・文学★美しい関係

懸賞