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桜田淳子『化粧』(1981年)作詞作曲:中島みゆき★22歳のお美しさ!感動の女優:桜田淳子ならではの名歌♪

懸賞 2011年 02月 09日 懸賞

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A面 化粧
作詞・作曲:中島みゆき 編曲:大村雅朗
B面 夢追い
作詞:麻木かおる 作曲:小田裕一郎 編曲:信田かずお
1981年 33作目のシングル

★桜田淳子を続けます。中島みゆきによる楽曲で大好きな『化粧』(1981年元旦発売)です。淳子ちゃんも22歳になられました。もうすっかり淳子さんといった雰囲気。けれど、私はずっと少女の持つ潔癖性というものをこの桜田淳子というお方に感じ続けて来たので、自分でこれまで思っていた以上に大きな存在だったように、こうして綴っていると感じます。私は今もまだ私的な少女幻想に囚われているのかもしれない。私も潔癖性の強い少女時代を送って来たもので、これらの思いは簡単に綴れないけれど、それも私の人生である。今はすっかり年月を経たけれど、私の少女時代の想い出がそっくりぴったりと合致してしまうのです。そんな多感な時期を桜田淳子というお方と同じ時代を生きていたこと、郷ひろみという存在と今も一緒に歳を重ねていられることはしわせに想えます。人それぞれの生き方や考え方、感じ方があるけれど、私はどうしても子供の頃の想い出たちが一緒なので、時間軸が揺れ動き、幼き頃と今が往来してしまうのです。

この『化粧』という素晴らしく劇的な歌。流石の中島みゆき世界!大好きな桜田淳子ヴァージョンを2つ掲載させて頂きます。どちらの淳子ちゃんも大好きですが、特に2つ目の23歳になられたお姿は艶やかであり、かつ何か運命を背負っているかのような、光の傍らに在る哀しみのようなもの、それも「美」であるので、ただただ複雑な感慨深い想いに浸ってしまいますがお綺麗です♪

化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど
せめて今夜だけでも きれいになりたい
今夜あたしは あんたに逢いにゆくから
最後の最後に 逢いにゆくから


★落ち着いた品格がありお綺麗です☆桜田淳子/化粧(1981年)♪


★和装姿の美麗さよ!細く美しい指先の動きと憂い☆桜田淳子/化粧(1981年)♪

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by musiclove-a-gogo | 2011-02-09 07:25 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

桜田淳子『しあわせ芝居』(1977年)作詞作曲:中島みゆき★19歳になった淳子ちゃんの名曲にまたしても涙♪

懸賞 2011年 02月 09日 懸賞

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A面 しあわせ芝居
作詞・作曲:中島みゆき 編曲:船山基紀
B面 晩秋
作詞・作曲・編曲:穂口雄右
1977年 21作目のシングル

★桜田淳子の『しあわせ芝居』が発売された頃は、もう発売日にシングルを購入するようになっていた。郷ひろみと桜田淳子のシングルは共にそんな感じ。自転車に乗れない母のお買いものに付き添い、荷物を持つというのが私の小学生から高校生の頃までは任務でもあった。けれど、必ず何かひとつ買って貰えるのだった。なので、この頃買っていたレコードの大半は母とのお買いものとの想い出が共にある。小さな弟は2つ、3つと欲しいものが多くてなかなか一つが選べずベソをかいていた。この『しあわせ芝居』も伊丹の商店街のレコード屋さんで購入。こんな日は早くお家に帰りたくてわくわくしていた。私一人なら自転車でさっさと帰宅出来るのだけれど、母はバスなので一緒に帰るのだった。帰宅して、初めてレコードに針を置く、あの瞬間!歌詞を追いながら聴く。ああ!またしても淳子ちゃんの歌で泣いてしまった。恋愛というものを少女マンガの中で疑似体験している頃で、今聴く思いとも違っていたはずだけれど、この『しあわせ芝居』の中の主人公の女性の心をその頃の私なりになにか感じていたのだろう。物悲しい恋歌。子供の頃から、悲恋物語が好きな傾向ではあったけれど、とにかく、淳子ちゃんの歌や語り、お芝居で涙した回数は多い。

この頃の淳子ちゃんは19歳になられ、阿久悠&中村泰士、阿久悠&森田公一時代から中島みゆきの曲を歌う時代となってゆく。阿久悠先生は淳子ちゃんのデビュー前からずっとこの稀有なる少女を見守っておられた。少女を愛でる気持ち、そしてその少女が大人になってゆく姿を見つめながら。中島みゆきさんは『わかれうた』が同じ頃大ヒット!何かのインタビューで、その中島みゆきさんが、「桜田淳子さんにとても影響を受けています」というようなお話をされていた。嬉しかった!女性ならではの感性というものがある。とんでもなく素晴らしい中島みゆき世界ながら、そのお方が影響を受けている。それは、元来併せ持つ淳子ちゃんの女優としての素養、表現力の豊かさがさらに向上していた時期でもあるのだから。淡々と失恋の物語が歌われる。それは綴られるというような感じで、私はこの『しあわせ芝居』によって中島みゆきにも興味を抱いたのである。LPも買い聴いていた。母もすっかり中島みゆきファンになっていたので共通の世界が持て嬉しかった♪

わたしみんな気づいてしまった
しあわせ芝居の舞台裏
逢いたがるのは私ひとり
あの人から来ることはない


★桜田淳子/しあわせ芝居(1977年)♪

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by musiclove-a-gogo | 2011-02-09 05:35 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

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