タグ:フレンチ・ロリータ ( 11 ) タグの人気記事

懸賞 懸賞

『SUCRE 10th Anniversary Party』★2010.12.5(Sun)at Kyoto Lab.Tribe★のお知らせです♪  

懸賞 2010年 12月 05日 懸賞

c0222662_11404976.jpg

SUCRE 10th Anniversary Party
◆MerryMilkPresents◆
CandyJane◆メアリ◆yurica◆さじ

2010.12.5(Sun)
at Kyoto Lab.Tribe
Open 16:30 Close 20:30
adv.2500yen door.2800yen
(別途1drink代要)

◆Shop◆
Ahiruya apartment
SUCRE
チョココルネ
桃源郷
FloralPicnic
Poppemonica
ミカヅキ
Melimelo
RoseMary

◆Shop&FashionShow◆Hair make by Matilda (from Salon Shangri-las)
Doris
Sincerely
Lucid Dreaming

◆SpecialGuest◆
Noddy Pixycherry
(FromDiamonds are Forever)
◆Performance◆
愛$菩薩
ODOODO
◆DJ&Lecture◆
Picorin
(Fromすきすきーエレポ)
◆DJ◆
ChouChou
(FromVelvetMoon)

◆Camera◆
T.Ueda

◆ご予約受付Shop◆
Ahiruyaapartment 078-331-6021
selectshop Dolly 06-6211-1417 info@d0ris.com
桃源郷 075-255-3133 shop@tougenkyou.jp

お問合せ
HP http://sucre1205.jugem.jp/
MAIL sucre1205@mail.goo.ne.jp
TWITTER http://twitter.com/#!/SUCRE1205

QRコードからもアクセスできます♪◆
ご予約受付MAIL◆sucre1205@mail.goo.ne.jp

◆Performance◆
愛$菩薩(アイドルボサツ)奈良が生んだ奇跡の子 愛$菩薩。僧衣から60S迄着こなすスーパー尼僧。人々の幸せを願い、京でお経ライブを行う。
ODOODO(オドオド)anjali(あんじゃり)の美術製作班、Wooo&az(zil)によるダークポップユニット。遠近感の狂った絵本。

◆Shop◆
Ahiruya apartment (アヒルヤアパートメント)
JaneMarpleを中心として女の子の自立と自己主張をお助けするお店です。 http://www.h6.dion.ne.jp/~ahiruya/

桃源郷(トウゲンキョウ)
ラブリー&ゴージャスをテーマにしたSelect shop。一点物の作家作品もございます。特別な日の装いにぜひ!http://www.tougenkyou.jp

Poppemonica(プーペモニカ)
ポップ・キュート・クラッシックなどなど。使いやすかったり、役に立つアクセサリーを提案します。

Melimelo(メリメロ)
メルヘンとロマンチックにポップの粉をふりかけました♪メルヘン小物のおみせです♪

RoseMary(ローズマリー)
リボンやウサギ、コリスなどのモチーフを使って女の子がカワイイと思うモノをカタチにした小物やさん。

チョココルネ
もこもこ動物たちのレトロで可愛いポップなワンダーランド。小物中心に取り揃えています。

floral picnic(フローラルピクニック)
個人的なピクニックから始まったお菓子屋さん。カラフルで可愛い焼き菓子をクリスマス仕様で♪

ミカヅキ
イラストレーター。パンク女子イラストをメインに活動中。イラスト雑貨を販売します。http://www.mkzk.net/

◆Shop&Fashion Show◆
Doris(ドーリス)
“小悪魔な女の子”をコンセプトとしたお洋服ブランド♪
http://d0ris.com/

Sincerely(シンシアリー)
「19世紀洋装店Sincerely」いつか読んだ西洋の少女小説の主人公のようにhttp://sincerely.babyblue.jp

Lucid Dreaming(ルシッドドリーミング)
コンセプトは『着る人によって表情が変わる、可愛いくなりたい女の子のための洋服』

◆Special Guest◆
Noddy Pixycherry(ノッディー ピクシーチェリー)
Diamonds are Foreverレジデンスクイーン
ハイパーかつアーティスティックなコスチュームと、小悪魔的キューティズムを基盤としたパフォーマンスで2003年鮮烈デビュー。フラワーゴス、レトロスペイシーなどをモチーフにしたメイクを駆使し、最前線でダンスフロアを盛り上げるちょっぴり危険な真夜中のフェアリードール。女性性を全面に押し出した、全く新しいタ イプのドラァグスターである。

◆DJ&Lecture◆
Picorin(From すきすきーエレポ http://www.sukisuki-elepo.com/xoops/)
毎年ドイツで開催されているゴシックイベント・WGTの様子を、現地で撮影 した写真を使い、ファッション・ビジュアル面から紹介します。

◆DJ◆ ChouChou(From VelvetMoon http://www.velvet-moon.com/brigitte/)
女の子ボーカル大好き!可憐なガールズポップも暗黒ロリータも☆SUCRE も大好きです♪

◆Camera◆T.Ueda
◆Staff◆MerryMilk(CandyJane メアリ yurica さじ)

c0222662_11413251.gif

乙女冊子『SUCRE』の10th Anniversary Partyが決定致しました!
素敵なファッション・ショーやパフォーマンス、お店のブースもございます。
私chouchouもDJで参加させて頂きます。
この日は記念パーティーなので、ポップでキュートな女の子ボーカルをいっぱい持参致します。

☆どうぞ宜しくお願いいたします☆

[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-12-05 16:30 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

永遠のフレンチ・ロリータ★シャルロット・ゲンズブールの初来日公演決定!

懸賞 2010年 09月 09日 懸賞

c0222662_23335022.jpg

★ドキドキ!我が永遠の聖少女☆少女イコンであるシャルロット・ゲンズブールが歌手として初来日されます。東京と大阪の公演が決定しています。いざ当日になるまで心は落ち着かぬ状況でありましょう!なので、此方と『クララの森・少女愛惜』にてちょこちょこと、シャルロット・ゲンズブール祭(大会)をしてしまいそうです♪

<来日公演情報詳細>
シャルロット・ゲンズブールの初来日公演が決定となった。東京は10月24日(日)東京国際フォーラムホールA、大阪は10月26日(火)大阪IMPホールだ。

天才アーティスト(映画監督&ミュージシャン)の故セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンとの間に生まれた生粋のサラブレット女優シャルロット・ゲンズブールは、1971年7月21日イギリス・ロンドンの生まれ。両親の影響もあり、1984年、13歳の時に『残火』で映画デビュー。それを見たジェーンの現在の夫であり映画監督のジャック・ドワイヨンによって『イザベルの誘惑』に出演。1985年『なまいきシャルロット』で初のヒロインを飾り、シャルロット旋風を巻き起こし、セザール賞の有望若手女優賞を受賞。以降、出演作が続き、大女優への道を着実に歩み始めた。

1997年には、『愛を止めないで』で共演したイヴァン・アタルとの間に男の子を出産している。これまでに、アカデミー賞にノミネートされたアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『21グラム』や、『恋愛睡眠のすすめ』(ミシェル・ゴンドリー監督)等に出演。また、シャルロットはラース・フォン・トリアー監督作『Antichrist』で今年の第62回カンヌ国際映画祭で女優賞を獲得している。

歌手としても、13歳の時にセルジュのアルバム『Love on the Beat』(1984年)に収められた父とのデュエット曲「レモン・インセストLemon Incest」が初作品。父娘で「愛してる」と囁きあう近親相姦スレスレのデュエットは、当時物議を醸し出した作品であった。続いて1986年には、父親のセルジュ全面バックアップのもと、初のソロ・アルバム『シャルロット・フォーエヴァー』を発表。これは、父セルジュが監督し、父娘共演を果たした主演同名映画のサントラ的作品でもあり、映画同様、またまた近親相姦的なデュエットがセンセーションを巻き起こすこととなる。この後、この作品にデビュー曲「レモン・インセスト」を加え、1991年にアルバム『魅少女シャルロット』としてリニューアル・リリース以降、彼女は歌手としての活動を封印。

そんな中2007年に20年ぶりとなるニュー・アルバム『5:55』をリリース、2010年にはベックをプロデューサーに迎え、ニュー・アルバム『IRM』をドロップ、多彩なボーカル・パフォーマンスを見せ付けたところだ。

奇跡の初来日、これは見逃すわけにはいくまい?

<Charlotte Gainsbourg JAPAN TOUR 2010>
2010年10月24日(日)
@東京国際フォーラムホールA
OPEN 17:00/ START 18:00
TICKET S席 \7,500円 A席¥6,500円(全席指定/税込)
一般プレイガイド発売日:9月18日(土)
[問]クリエイティブマン TEL:03-3462-6969

2010年10月26日(火)
@大阪IMPホール
OPEN 18:00/ START 19:00
TICKET¥7,000(オールスタンディング/税込)
一般プレイガイド発売日:9月18日(土)
[問]キョードーインフォメーション TEL:06-7732-8888

※BARKSニュースより転載させて頂きました。
http://www.barks.jp/news/?id=1000063849&p=0

[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-09-09 23:33 | シャンソン・フランセーズ

シャルロット・ゲンズブール(CHARLOTTE GAINSBOURG)『レモン・インセスト(LEMON INCEST)』(1984年)♪

懸賞 2010年 02月 09日 懸賞

c0222662_1214152.jpg

★シャルロット・ゲンズブール(CHARLOTTE GAINSBOURG)のデビュー曲となる『レモン・インセスト(LEMON INCEST)』。父であるセルジュ・ゲンスブール(SERGE GAINSBOURG)の1984年アルバム『ラブ・オン・ザ・ビート(LOVE ON THE BEAT)』を購入して死ぬかと想った!この比喩は大袈裟なようだけれど、こんなにある一曲が私の胸を突き刺すような体験は後にも先にもこの曲のみ(近いものは他にもあるけれど)。因って、今なおシャルロットは私にとっての「聖少女」であり続けている。美しい二児の母親になられ大女優への道を歩んで行かれても。この曲に限ってはセルジュやショパン云々よりも、少女シャルロットのお声がすべてである私。あの歌唱は芸術品とも云える。やはりセルジュは天才だ!常日頃から脳内少女幻想気質の私は結構遠めに傍観してもいる。けれど、この曲に限っては想い入れが尋常ではないものでまったく落ち着きが無くなってしまうらしい。もう何十回もこの曲を聴いているけれど、今も聴きながら胸に刺さったものは消え失せることはないので痛い。この曲はポップ・シングルにしては短くもなく5分11秒。6分あれば持たないかもというくらいの衝撃だった。嘘ではないので、同じようなお方が居られましたらお知らせ下さい。

落ち着こう。この『レモン・インセスト』はアルバム『ラブ・オン・ザ・ビート』のラストに収録されている。セルジュとシャルロット親子によるデュエット曲、それも禁断の危ない曲で、今も嫌悪されるお方も結構居られるという。けれど!私にセルジュのような才能があり、シャルロットのような娘が居たならばこの曲を12歳のシャルロットの為に、自分の為に作るに違いないと想う。人生に於いて妄想が無くなってはつまらない(過剰は問題だと知っている)。セルジュが居てくださることで当時の私の心の葛藤は幾分か和らぐものだった。私の少女愛惜及び少年愛好は今も留まりはしない。これまで良き友人としてのアドバイス(忠告&警告)のようなご意見を頂いて来たけれど、やめられない。近親相姦の歌。それだけで揶揄するのは視点の違いで、この曲はこの少女期のシャルロットにしか歌えない、その娘とデュエットする機会はこの時期しかないというセルジュの知的な計画は脳内にあったと想う。下のPVをご覧ください!シャルロットの消え入るような危ういヴォイスで一生懸命歌っている時の横の父セルジュの顔や首の動きを!見守るように愛でているあのお姿は痛いほどに伝わる(少し笑ってもしまうけれど)。これです!この曲は私の心の支柱でもある「少女愛惜」のテーマ曲のように勝手に想っている。また何を云ってるのか分らなくなって来たけれど、不謹慎なようだけれどセルジュ流の文学を歌の中に持ち込んだ一曲で、猥雑さの中に常に品性をも欠かすことのないセルジュのこれまでの多くの楽曲たちを再度聴いてみてください。本物ですから!何がというと、プロとしてのお仕事ぶりも然り、ロリータ趣味のことです。きっと、ブリジット・バルドーの存在が大きいと想っている私(ジェーン・バーキンよりも)。また、マリリン・モンローの存在もかなり大きいと想う。男性視点と女性視点は時に目線のズレが生じその行方を左右するけれど。

この『レモン・インセスト(LEMON INCEST)』。シャルロットの1stアルバムのオリジナル盤には収録されなかったけれど、後のジャケット変更後のものには収録されている。そのシャルロットの1stアルバム・タイトルは『CHARLOTTE FOREVER』である。『レモン・インセスト(LEMON INCEST)』から2年後の1986年発売。まだ少女期のシャルロットながらこの2年の時間はとっても!大きく重要だ。確信犯的にセルジュはそれを充分に知っているが故に「この時期を逃しては!」とご自分のアルバム『ラブ・オン・ザ・ビート(LOVE ON THE BEAT)』のラストにこの曲を収録し余韻を残した。愛娘の大プロモーションを全身全霊を込めて開始してゆく。これも親の愛!これぞ父の愛!さらに、エロディ・ブシェーズを見出し、映画『スタン・ザ・フラッシャー』を撮った。このインストであるテーマ曲もとんでもない名曲!死して「やはりセルジュは偉大であった」と云われるようになったけれど、「すべてを手に入れたけれど人生に失敗した」と云い、また「しあわせなどない」というようなセルジュらしい言葉をそのまま受け取ることも出来ない。屈折具合は半端ではないし、挑発的な言動の裏側には「愛」に拘り続けた繊細な姿がいつもある。また、「死を待つ」と云うセルジュの老境でのこれらの作品はやはり知的な一流のプロ職人のようにさえ想う。

セルジュのことはまた追々。アルバム『ラブ・オン・ザ・ビート』のことを続けようと想います♪


※見てください!この少女シャルロットの可愛さ!美しく長い御御足を捉える罪なカメラ♪

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-02-09 11:35 | シャンソン・フランセーズ

ダニエル・ビダル(DANIELE VIDAL)『オー・シャンゼリゼ(LES CHAMPS-ELYSEES)』(1970年)♪

懸賞 2010年 02月 07日 懸賞

c0222662_0381530.gif

★1960年代の終わり頃から1970年前半頃に日本で活躍されていたダニエル・ヴィダル(ダニエル・ビダル)。1952年6月23日生まれのまるでお人形のような愛くるしい容姿と優しい歌声は永遠だろう。遅れてきたイェイェ・アイドルとも云われる。私は残念ながら日本のGS(グループ・サウンズ)は後追い。このダニエル・ヴィダルの日本でのデビューや活動にジュリーの居たタイガースのメンバーが深く関係しているそうだ。その辺のことは詳しく知らないけれど、初めてレコード・ジャケットで見た時のトキメキ!瞳が大きくそれも青い瞳で巻き毛で微笑むその姿よ!当店主はGSやダニエル・ヴィダルが日本で人気の時期を知っているので羨ましい。私はタイミングが悪かったのか当時のお姿をテレビで拝見したことがなくて、ずっとずっと後になって、「うたまね」みたいな番組を偶々観ていると、どなたかが真似ておられた。すると、途中からご本人が登場されたのだった!堺正章さんが司会で歌い終えた後、とっても仲良くお話されていた。日本に居られた時期も長いのでその時もダニエル・ヴィダルは流暢な日本語でお話されていた。私はやっと、動くお姿を拝見でき感動してしまった。それ以降も日本のテレビにご出演されていたよう。なんでもある恐るべしYouTube。

このダニエル・ビダルの『オー・シャンゼリゼ(LES CHAMPS-ELYSEES)』は1970年のもので当時17歳頃。その前にフランス語で歌われたのはジョー・ダッサンで1969年。けれど、さらにその原曲があり、それは英国バンドのジェイソン・クレストの『ウォータルー・ロード(Waterloo Road)』という曲。ジョー・ダッサンが舞台をフランスに置き換えて歌詞を書いた曲だということらしい。この英国バンドのことはまったく知らない。ジョー・ダッサンは好きなのでまたそのうちに♪


※1998年のテレビ出演。ダニエル・ビダルが日本語でも歌う『オー・シャンゼリゼ』。訳詩は安井かずみさん。途中に70年代当時の可愛いダニエル・ビダルさんのお姿も拝見でき嬉しいです♪

◆ダニエル・ビダルと嘗ての作品は表記されていたけれど、後にダニエル・ヴィダルというのも多くなってきた。また、DANIELE VIDALとDANIELLE VIDALのLが二つ付くのもあったりもする。

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-02-07 00:34 | ガールズ・ポップ★洋楽

エルザ(ELSA) 『哀しみのアダージョ - 彼と彼女のソネット -(T'EN VA PAS)』(1986年)♪

懸賞 2010年 01月 22日 懸賞

c0222662_326943.jpg
★80年代にどうしても愛着があるので、音楽もリアルタイム感という事で色んな思い出がある。シャルロット・ゲンズブールはもう別格的存在として、ヴァネッサ・パラディ、そしてこのエルザ。それぞれ個性が違うので一概に比較などしたくない。それぞれ好き。エルザの印象はふんわりとした清純で優しいイメージ。お声もさらりと愛らしい。巻き毛の柔かいヘアスタイルも素敵に思えた。1986年のデビュー曲となる『トン・ヴァ・パ(哀しみのアダージョ)』はまだ13歳頃のもの。ジェーン・バーキンの娘役として出演した映画『悲しみのヴァイオリン』のテーマ曲として。フランス・ギャルやシャルロットと同様に、エルザの歌手としてのデビューは、作曲家である父ジョルジュ・ランギニの存在があってのこと。母は画家。女優マルレーヌ・ジョベールはおばにあたるそうだ。なので、これまた私のお気に入り女優さまであるエヴァ・グリーンとは従姉妹なのだ。芸能一家という環境に育った、云わば「サラブレッド」である。1988年に1stアルバムをリリース。でも、デビュー曲は収録されておらず、後のベスト盤でようやくアルバム収録された。当時の私はこの曲が欲しいが故に『悲しみのヴァイオリン』のサントラ盤を取り寄せて頂いたりと、今から思うときっと、その行きつけのレコード屋さんにはご苦労をお掛けしたのだと思う(高価なお買い物でもあったけれど幸いバブル世代であった)。

日本ではCM曲で使用されたので、エルザの最も有名な曲だろう。大貫妙子さんや原田知世さんもカバーしていた。原田知世さんは幾度と録音されている。なので、『哀しみのアダージョ(彼と彼女のソネット)』という邦題の方が有名だろうし、原田知世さんの曲だと思われておられた友人もいた。10代でアイドル歌手として成功したエルザは今も健在。子供の頃から映画に出演していたお方なので女優業と平行しながら。アラン・ドロンと共演した映画『カサノヴァ・最後の恋』での可憐な美少女ぶりも嬉しいものだった。

*2006年8月23日に書いたものに少し加筆いたしました。その当時の私はまだYouTubeというものをあまり観ない頃でした。下の動画は『悲しみのヴァイオリン』の場面もあり、ジェーン・バーキンのお姿も拝見できますが、まだ、あどけなさの残るエルザの可愛いらしいお顔やお声にうっとり♪



RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録をお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-01-22 03:21 | シャンソン・フランセーズ

永遠のアイドル★リオ:LIO★フレンチ・ポップス界のパンク・ロリータ♪

懸賞 2009年 11月 09日 懸賞

c0222662_12553473.jpg
★大好きなリオちゃんは正しく私のアイドルであり、今も大切な心の住人のおひとり。つべこべとミーハーな事を嘗て綴っていたものをちょっと纏めておきます♪

『フレンチポップス界のアイドル★リオ』

私のこれまでって、ほとんど全てに於いて感覚、”これはっ!”といった直感的なものばかりの連続だと、こうして色々綴っていると再認識する。ところが、それらの多くは大当たり~!なのだから良しと自己フォローしておこう。このリオちゃんにしても、日本盤のLPを近くのレコード屋さんの新作コーナーで見つけたのが出会い。もう、買うしかないと即買い。そして、今日までずっと忘れた頃に届けられるようになった新作や、女優さまとしても活動されているので出演していると知るとそれらの映画も観てしまう。もう20数年も前のあの日から年月の経過を感じるけれど、大したことはない。これからも積み重ねていくだけのもの。その間、興味を失せることもないリオちゃんの魅力って凄いと思う。

ポルトガル生まれのベルギー育ち、フランスで大ブレイク!キュートなルックスとロリータ・ヴォイス、初期はテレックスが曲を提供とエレポップ、テクノポップなサウンドだった。ラテン娘の人生を楽しむ♪パワーは笑顔や生き様をみても感じられるもの。パンク少女がそのまま大人になったようなお方で伝説のライヴの逸話もあるけれど、”パンク”とは音楽のジャンルに留まらずその人の生き様にも形容可能だと思う。16歳でレコード・デビューした、80年代のフレンチポップス界の可愛いロリータ・アイドルのリオとは、大人になってもそんなイメージ♪ファッションも突飛な過激さを伴うキュートなものが多いし、時にドキリとするメイクや出で立ちも数多い。なので、楽しいのだ♪おしとやかでお行儀の良い可憐な少女も大好きながら、こういう少女の魅力も愛惜する私。

2007.6.15. (「アイドルを探せ!(私的)」にて)

『リオ:LIO(フレンチポップス界のパンク・ロリータ☆)』

リオちゃん、遂に登場♪ちょっとばかり思春期に影響を受けたものやアイドルたちを探していたりする私。少しお姉さまだけれど同世代感覚の、それも好きな女性アーティストのアイドル♥リオちゃん。本名は長くて、Wanda Maria Ribeiro Furtado Tavares de Vasconcelosなり。ポルトガル生まれのベルギー育ち、フランスで大ブレイクして大人気となる。発売当時、伊丹のレコード屋さんで一枚のLPジャケットを見つけ即買い!それは日本盤で帯のキャッチフレーズとジャケットに写る可愛いお顔に反応しない訳にはいかなかった。正直なところ、音楽は後回しだった。そのキャッチフレーズとは、”ネコにコカコーラにミニスカート、そしてデヴィッド・ボウイー”☆きゃぁ~!となるのは当然の私なのでした。ボウイ・ファンでこんなにキュート!

”フレンチ・ロリータ”という特集が偶に雑誌で組まれたりするけれど、あまりリオちゃんは入っていないので残念。フランス人ではないお方もその中におられたり、まぁそんなことはどうでもよいのだけれど。このリオちゃんは私にとっての聖少女な少女期のシャルロットや、小悪魔的な可愛さのヴァネッサちゃんとも違う。かなりパンク少女!からそのまま大人になり常にエネルギーに溢れダイナミック☆結婚、離婚を繰り返し今時珍しい子沢山。忘れた頃に新作が届くようになっているけれど、地味ながらも映画にも結構出演されている。今は歌手兼女優というところかな。16歳でレコード・デビューしたリオちゃんの音楽は当時のパンク~ニュー・ウェイヴな波の中、テレックスやエチエンヌ・ダオなどの協力の下、エレポップ、テクノポップなサウンドにあのキュートな歌声♪元気いっぱいの曲もちょっと寂しげな曲もどれも大好き!”バナナ・スプリット”は最も有名な代表曲のひとつだろう。90年代の初めにそのリミックス盤が再び登場したのだけれど、とってもへんてこりんなイカレタ可愛いヴァージョンがありお気に入り♥

2007.6.15. (「クララの森・少女愛惜」にて)

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録をお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2009-11-09 11:45 | シャンソン・フランセーズ

フレンチ・ロリータ★ヴァネッサ・パラディ(VANESSA PARADIS)の10代の頃がやっぱり好き♪

懸賞 2009年 11月 03日 懸賞

c0222662_11105633.jpg
★ヴァネッサ・パラディ!私にとって”小悪魔”とか”フレンチ・ロリータ”というイメージのリアルタイムはこのヴァネッサちゃんからであると想う。ブリジット・バルドーは既に引退されていて、ずっと後追いで映画や音楽を聴くようになった。リオは私には輝くキュートな存在で不貞腐れた感は希薄で、”フレンチ・ロリータ”と云えるけれど私の当時のイメージと少し違っていた気がする。ヴァネッサ・パラディのことは特に予備知識もなく12インチのレコード・ジャケットを購入したあの場所も雰囲気も私の気分も覚えている。気になってしかたがない、あの小生意気な表情のレコードを抱きしめるようにして家に帰った。そして、針を置き聞こえてくるあのお声に歓喜した!またしてもジャケ買い大成功!であった。

デビュー・アルバム『マリリン&ジョン』~『ヴァリアシオン』~『ビー・マイ・ベイビー』の3枚はヴァネッサ・パラディの10代の時代の作品。本国フランスではデビューの頃から大人気だったそうだけれど、世界的にはレニー・クラヴィッツによるプロデュースや楽曲の『ビー・マイ・ベイビー』だろう。1993年には来日の予定もありワクワクしていたのだけれど流れてしまった。また、この頃のヴァネッサ・パラディはアメリカへ渡っておりレニー・クラヴィッツとのロマンスの噂も耳にした。90年代後半にはコカイン所持というショッキングなニュースもあったりした。でも、その後、ジョニー・デップと恋に落ちご結婚され今も仲良しのご夫妻。ジョニー・デップがアカデミー賞等のノミネートでレッドカーペットを歩く折、横に居るヴァネッサちゃんを観ることのほうを優先してしまう。今も素敵!

何度か、”マイ・ブーム”となるヴァネッサちゃんであるのだけれど、最近またよく聴いている。やはり10代の頃の作品が好き。美少女という感じではエルザの方がずっと好きだけれど、なんとも云えぬ魅力がある。80年代の音楽なのでノスタルジーというよりもついこの間まで聴いていた曲たちのよう。なので、ブリジット・バルドーからのフレンチ・ロリータの系譜を眺めるのは好きではあるけれど、やはり一括りだとちょっと物足らない感じかな。だからどうということでもないのだけれど。

フレンチ・ポップス好きの友人で面白い人が居る。大人しい男性で私と一緒で大の女性ヴォーカル好き。けれど、女優さまの好みは少し違う。彼は女優も歌手も奥様も一貫していて”小悪魔的”なのだ。こうも行動が伴っていると天晴れとしか云えない。私が「どうして、小悪魔的な女性が好きなのですか?」と尋ねると、小さな控えめな語り口調で「なんか振り回される感じが...」って。「約束の時間に来なかったり、すっぽかされたりしても?」と尋ねると「それがいい...」って。愛おしい友である。最近はお子様も居られるのであまりお会いしていないのだけれど、すっかり可愛い娘さまの成長を愛でておられるのだと想う。女性上位時代は現実の中で育まれているようだ。女の子に頬をバシっ!とされる男の子(カップルで)。そんな光景を幾度も通常の街中で拝見するようになった。お話が逸れるけれど、そんな光景に遭遇した折は、何故か心の中で”男の子の気持ちを想像してしまう....”。私はそんな女の子はあまり好きではないけれど、結構その後も仲良く歩いてゆくのでそれはそれで良い関係なのだろうけれど。少女も少年も「愛らしい」人が好き。けれど、か弱いのに突っ張っているような、ちょっと不器用な少女もまた魅力的でもある。当時、ヴァネッサ・パラディにはそんなイメージを強く持ったのである。好きな楽曲や作品についてはまた追々に♪

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録をお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2009-11-03 11:08 | シャンソン・フランセーズ

フレンチ・ポップス界の麗しの女王★シルヴィ・ヴァルタン(シルヴィー・バルタン):SYLVIE VARTAN♪

懸賞 2007年 09月 30日 懸賞

c0222662_1316620.jpg
♥アルディ~ジョニー~シルヴィ☆ジョニーは両手に花ディスコ♪

★シルヴィ・ヴァルタン (Sylvie Vartan)は1944年8月15日、ブルガリアのイスクレッツ生まれ。9歳~10歳頃フランスに移住。兄のエディ・ヴァルタンはシルヴィの音楽の世界に入るきっかけでもある音楽家。当時、Yé-yé(イェイェ)と呼ばれていた60年代のポップス現象はアイドル歌手の歌はもちろん、ファッションとしての用語でもある。先述のフランス・ギャル、フランソワーズ・アルディ、シルヴィ・バルタン(日本での表記は通常こちら)、シェイラ...と続々と登場し、同じ頃、日本でもそれらのカバー曲がヒットしていた時代。シルヴィはアイドル時代から見事に脱皮に成功し、歌って踊れる歌手としても有名(映画にもちょこちょこ出演されている)。日本での人気のピークは60年代後半頃(今も根強い人気を保持している)のようだけれど、フランスでは今も大スター☆国民的大スターであり続けている。嘗てのご主人であるジョニー・アリデイも然り!でも、日本盤にはならない作品が多くなっている現状は残念。数年前にCFで使われた『あなたのとりこ』で再び注目され、お若いお方がよく買ってくださるので”急にどうしたのだろう?”と思っていた疎い私を思い出す。個人的にはシルヴィの20代後半から30代辺り(60年代後半~70年代)の楽曲たちに好きな曲が多数ある。それ以前も最近も好きな曲は膨大だけれど。アイドル時代の作品もまた追記してゆきたいと思う。初期はアメリカのヒット曲をフランス語でカバーしていたりした。そうそう!かのビートルズのフランス公演時はシルヴィの前座だったのだ!!(凄いのです☆)また、小林亜星さんの作られたコマーシャル・ソング『ワンサカ娘』を覚えておられるお方も多いかと思うのですが、シルヴィも当時可愛いお上手な日本語で歌っておられたことは、お世話になっている永瀧達治さんから教えて頂き感激したものです。永瀧達治氏による『アイドルたち ~フレンチ60’sのすべて~』という御本も発売されているので、60年代のフレンチポップスに興味あるお方には道先案内となるものだと思います。60年代のマルク’O監督のフレンチ・カルト映画 『アイドルたち』は以前に映画日記でも触れたものですが、今はDVDも発売されています。この映画もお薦めなのです♪

『アイドルたち―フレンチ60sのすべて/永瀧達治』
★1968年五月革命期のフランスで、今なお斬新なカルト・フィルム『アイドルたち』が誕生しました。アバンギャルドなファッションに身を包んだ3人のアイドルたちがフレンチポップ“イェイェ”を歌い、本音を叫びます。個性的なパフォーマンスにアグレッシブな編集がパリの若者を魅了し劇場は札止めに!本書は映画『アイドルたち』をより深く楽しむために、60年代のフレンチカルチャー、イェイェブームが起こる時代背景、登場人物やエピソードの元ネタなどの映画の解説本として、さらにその域を超えイェイェアイドルを軸とした60sフレンチカルチャーガイドとしても楽しめます。アイドル人名事典ではフランソワーズ・アルディ、シルヴィ・ヴァルタン、フランス・ギャルから日本では無名のフレンチアイドルたちを網羅。(出版社/著者からの説明文より抜粋させて頂きました。)

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2007-09-30 19:30 | シャンソン・フランセーズ

永遠の愛らしき歌声★フランス・ギャル(FRANCE GALL)♪

懸賞 2007年 08月 19日 懸賞

c0222662_13322170.jpg

★本名イザベル・ジュヌヴィエーヴ・マリ・アンヌ・ギャル(Isabelle Genevieve Marie Anne Gall 1947年10月9日生まれ)。フランス・ギャル(思わずギャルちゃん♪と言ってしまう)のお声は天性の魅力。60年代のフレンチポップス(イェイェ)のアイドルというと、シルヴィ・ヴァルタン、フランソワーズ・アルディ、シェイラたちと共に代表的なお方。ご本人は夫ミシェル・ベルジェとの活動以降を真のアーティストとしてのフランス・ギャルの軌跡のように思われているという。でも、ミシェル・ベルジェの死はあまりにも早過ぎた(その後、お子様も難病で亡くされている)。ベルジェの遺作となった連名のアルバムも大好き!歌唱法も変わるけれど80年代以降のフランス・ギャルの楽曲にも多数好きな曲がある。でも、今でも60年代の作品・楽曲たちの方が人気が高い。私は、ちょっと気分が憂鬱になったり、ちょっと元気がないなぁ...という時にフランス・ギャルのお声を耳にすると、とっても心和み楽しくなれる。勇気を与えて下さるかのような、もう!天性の天使の歌声(ときどき狂ったようにキュート!)♪そのうえ、とっても美人で可愛いお方(別嬪さん♪)なので、ジャケットを眺めていても、”カワイイ♪”とキュンと胸ときめく。もう!アイドルの必須条件が揃い過ぎで、お父様(ロベール・ギャル)も音楽家でサラブレッド。ちょっと意地悪なセルジュ・ゲンスブールは、まだ10代の純情な可憐なギャルちゃんに、意味が分からないことを良いことに猥雑な曲を歌わせた!と一時期、絶縁されてしまう(これも、セルジュらしいのだけれど、フランス・ギャルのファンの方でセルジュをあまり好きではないお方も多いのは仕方ない、というか納得してしまったりもする、複雑な気分ながら)。もう、還暦を迎えるお方ながら、今も愛らしく素敵☆名曲はいっぱい!大好きな曲もいっぱい!封印されたかの様なアイドル時代とベルジェとの時代。どちらもごちゃ混ぜにいつまでも聴き続けるのだと思う私。気分が交錯して上手く綴れないけれど、大好き!

※上のお写真は1968年前後だと思います(髪の長さやお衣装の感じからの推測)。

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2007-08-19 08:53 | シャンソン・フランセーズ

素敵なフランソワーズ・アルディ(FRANCOISE HARDY)☆フレンチ・ポップスとして最初に好きになったお方♪

懸賞 2007年 04月 01日 懸賞

c0222662_11522012.jpg

★私の好きな女性ヴォーカル・・・フランソワーズ・アルデイは欠かせない。素敵なアルディ、ちょっと風変わりな女の子、文学少女の風情と洗練された都会の女性、知的でエレガント。”アンニュイ”という言葉が流行した頃、ジェーン・バーキンが紙面を飾っていたけれど、私はアルディを直ぐに想起してしまう。学生の頃、よく通っていたレコード屋さんの店長さんに「バーキンとアルディ、どっちが好きですか?」と訊かれた事がある。私はどちらも好きなのだけれど、迷わず「アルデイさんです♪」と答えたら、その店長さんも「僕もアルディが昔から好きでね。」ってお話してくださった。懐かしい想い出、もうそのお店は無くなってしまったけれど、買わせて頂いたレコードたちは今も私のお部屋にいる。作業をしながらだとCDが便利。リピート再生も可能。すっかり棚に置かれっぱなしの愛すべきレコードたち。でも、大切なもの。特にアルディは個人的にジャケットが欲しいのでお小遣いを随分使ってきた。曲はダブっていて針すら置いていないものもある。別にコレクター意識はないのだけれど、アルディに限ってはツイツイ。

”フレンチ・ポップス”という意識で最初に好きになったお方(ブリジット・フォンテーヌが少し先だけれど、フレンチとかそういうジャンルを超えていたので...でも同じ頃で16歳だった)。俯いたお顔に長い髪のアルディのベスト盤だった(それは今でもアナログ盤でしか発売されていないジャケット)。中には大きな大きなポスターが付いていて嬉しかった。貼るには勿体無いのでレコードの中に入れたまま。日本盤のレコードだと邦題が付いているので、当時はフランス語が読めなかったのでその邦題で曲を覚えていた。その言葉たちから連想されるイメージ、その世界がとても心地良く大好きだったし、今も変わらない。アルディはデビュー初期はカバー曲が多かったけれど、次第に自作曲が主になってゆく。シンガー・ソング&ライターだ。フォーク・ギターを抱えたお姿の数々のお写真、斬新なデザインの粋なファションに身を包んだスラリとした長身のアルデイ♪なんて!素敵なのだろう。

お声について何も書いていない...でも、好きなアーティストって姿形から奏でる音楽やお声、全てに魅力を感じるのだから仕方の無いこと。ルックスに弱い私だし。さて、アルデイのお声、歌唱スタイルは画期的だと思う。その後、今日まで影響を与え続けているように思う。歌い上げる、歌い込むという対極に位置するかのような自然な歌い方。声量が乏しい(ご本人も語っておられた)、それが魅力、個性となったように思う。ブラジルではアストラッド・ジルベルトがいる。歌い手は歌唱力という最大の技量以外にもチャームポイントがあれば!アルディの歌(詩)は私的で寂しく、儚い幻想のようなものが数多くあるけれど、そんな曲にあのお声。囁くかのようにか細く、でも伝わるものはとても深く大きい。

何度か引退宣言をされて悲しい思いをしたけれど、マイペースに今も新作が届くアルディ♪セルジュ亡き後、実はエチエンヌ・ダオーの存在、貢献度はとても大きなもの(アルディのファンでもあるダオはカムバックに一役買っている)。今はもう60代のアルディながら、実にカッコイイ!髪はショートで銀髪に近く、ジャック・デュトロンは夫であり続けているのだ。60年代から今日まで常に素敵なカップル☆

※2007年4月1日に閉鎖した『魅せられし声の美力』で綴ったものです。ブログの整理をしているところ。基本的に少女時代から大好きなお方のことは此方へと思います♪

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
 
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2007-04-01 11:47 | シャンソン・フランセーズ

懸賞