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懸賞 懸賞

8/20(金)@あめりか村SOCIO 『BOWIE'S CHILDREN』☆パーティー・イベントのお知らせです♪

懸賞 2010年 08月 20日 懸賞

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あめりか村SOCIO & VELVET MOON presents
『BOWIE'S CHILDREN』
サブタイトルはzoe氏命名の「chouchou stardust」です。

ああ!私はこの日にボウイ・チルドレン代表として星屑になってしまう運命なのです(笑)♪
いつもの「sub-culture」での選曲プラス、デヴィッド・ボウイさまのお声が沢山聴けるイベントです。
みんなで楽しく過ごしたいですね~と、SOCIOのマスターが企画してくださいました。

2010年8月20日 (金)
場所:あめりか村SOCIO
18:00~終電で帰れる時間まで
1500yen (1drink別)

DAVID BOWIE NEW WAVE ELE-POP etc.

DJ
slip (socio)
zoe (sub-culture)
mine (sub-culture)
yamaten (velvet moon)
chouchou (velvet moon)

Live
GLAMALAMODE
グラマラモードという女性ヴォーカル(煙ノ夕間ちゃん)のバンドです。
ボウイやT.REXなどのカバーをメドレーで聴けるそうです★

あめりか村 SOCIO
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋21152F
【tel】 06-6213-2060
【fax】06-6213-2061
【e-mail】 music_socio@livedoor.com
http://idea-estate.co.jp/socio/
http://blog.livedoor.jp/music_socio/

※追記事項は随時お知らせさせて頂きます♪

私はこの日はボウイと私が好きなボウイ・チルドレンなNEW WAVEをかけたいと想います!

☆皆様、お気軽にご参加ください。
どうぞ、宜しくお願いいたします☆

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by musiclove-a-gogo | 2010-08-20 18:00 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

プラスチック・ベルトラン(PLASTIC BERTRAND)『CA PLANE POUR MOI(恋のパトカー)』(1977年)♪

懸賞 2010年 06月 01日 懸賞

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★プラスチック・ベルトラン(PLASTIC BERTRAND)のデビュー曲にして世界的大ヒットとなった『Ca Plane Pour Moi』。1978年の1stアルバム『AN 1』にも収録されていますが、先にシングル盤としてベルギー、フランス、ドイツ等で発売。正しく、時代の寵児的に彗星の如くポップ・シーンへ登場したようです。ポップなロックンロール・ナンバーで時代がパンク旋風という中でなんともユニークな存在だったと想像します。

プラスチック・ベルトランとはロジェ・ジューレ(ロジャー・ジューレー)という男性アーティスト。1958年に、フランス人の父親とロシア人の母親の間に生まれたベルギー(ブリュッセル)出身のお方。ファッショナブルでどこかキュートな明るいキャラクターは一躍アイドルに!その後、ダリダの『BAMBINO』のカバー曲などもヒットさせていて、今も現役で活動されています。『フランスの郷ひろみ』とも云われていたそうです。そんな風にお聞きするとますます好きになります。とにかく、"ポップ!"です。フレンチ・ニュー・ウェイヴともパンクともカテゴライズされますが、『Ca Plane Pour Moi』はフランス発世界ヒット曲のポップナンバーであり、シングル曲以外の楽曲もどれも愉しいのです。プラスチック・ベルトランはやはりポップ・バンドを極めているとアルバムを聴いて想えます。アメリカでも大ヒットしたらしく、当時ビルボード及びキャッシュボックス共に登場。日本では1979年になってシングルが発売されました。邦題は『恋のパトカー』でした。別にコミック・バンドでもないのですがこの明るさは何だろう!?と同時期の英国ではセックス・ピストルズや・ザ・クラッシュ等のパンク・ロック勢の眼差しや楽曲とはフィールドが違いすぎます。これも時代とお国柄であるので世界中に色んな素敵な音楽があって素晴らしいな、っと想うのです♪



プラスチック・ベルトラン(PLASTIC BERTRAND)作品★(RECORD&CD SHOP VELVET MOON) ← にて 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。プラスチック・ベルトランも含め、他の未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪

※このブログ内で飼っておりますペットのうさちゃんですが、お友達がクリックすると言葉を喋ると教えてくださいました。早速、クリックしてみますと、最初に喋った言葉は「オタク」でした...何故?とこの仕組みは謎めいておりますが愉しいです。更新ちゃんとしないと弱ってしまうと困るので、少しでも出来るだけ何かメモしてゆこうと想います。
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by musiclove-a-gogo | 2010-06-01 11:57 | シャンソン・フランセーズ

マーク・アーモンド(MARC ALMOND)『アイドル(パート1&2)THE IDOL』(1996年)♪

懸賞 2010年 05月 04日 懸賞

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★マーク・アーモンドの1996年アルバム『ファンタスティック・スター(FANTASTIC STAR)』に収録されている曲(シングルにもなった)『アイドル パート1&2 オール・ゴッズ・フォール(THE IDOL PARTS1&2 ALL GODS FALL)』。久しぶりに聴き、やっぱり好き~!ってトキメク。この曲はアイドルやスターという虚実皮膜なポップ・ワールドへの愛を持ってのシニカルさで、マークならではのキラキラしたポップ・サウンドに想う。歌詞に登場する今は居ないスターたち。ルドルフ・ヴァレンチノも居ればエルヴィス・プレスリーにジェイムス・ディーン、マリリン・モンローにビリー・ホリディ、ジャニス・ジョプリンにジム・モリソン、ブライアン・ジョーンズ、オズモンドにキャシディ、マーク・ボランにジョン・レノン、シド・ヴィシャスにカート・コバーン..."名声という名の大きな十字架"というフレーズが好き。"好きだよ"と云い"嫌いだよ"とも。"どんな神もしまいには落ちぶれる"というのがスターの宿命、アイドルの寿命。稀にその域を超えてしまうような人たちも存在する。ミック・ジャガーでありデヴィッド・ボウイはそんな稀有なる存在だと。私の強い思い込みかもしれないけれど、イントロはボウイっぽいし、途中にもマーク・ボランっぽい箇所がある。この1996年という年は英国では「ブリットポップ」全盛の時期であったことも思い出された。マーク流のエレクトリック・グラム・ポップとも云えるような。ギターはニール・X(ジグジグ・スパトニック)だし、プロデュースとシンセサイザーはソフト・セル時代からの盟友マイク・ソーンが担当というのも納得。

このアルバム『ファンタスティック・スター(FANTASTIC STAR)』の他の楽曲もすべてマークならではのポップ・ミュージック!参加ミュージシャンも豪華で、クリス・スペディング、ジョン・ケイル、デヴィッド・ヨハンセンとの共演、そして先述のニール・Xの存在はかなり大きいと再確認でした♪


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by musiclove-a-gogo | 2010-05-04 11:36 | 洋楽ロック・ポップス★90年代

『すきすきーエレポナイト ドイツ特集 "pre WGT2010 special" 』 4月23日(金) 場所:あめりか村SOCIO♪

懸賞 2010年 04月 23日 懸賞

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『すきすきーエレポナイト ドイツ特集 "pre WGT2010 special" 』

4月23日(金)
場所:あめりか村SOCIO

open 22:00- 入場料 1500円 (2drink+エレポ会場内専用通貨付き)

レクチャーショー WGT2010 WGT2010出演アーティストプロモビデオ紹介 など

私もレクチャーすることになりました!
私の好きなドイツ映画とドイツ音楽のことです。
今から考えます。どうか応援よろしくお願いいたします(ペコリ)♪

※決定次第、お知らせさせて頂きます★

【DJ】
12-Matrix
picorin
Helvete
Velvet Moon

【Shop】
Velvet Moon
Candy Jane

今回もDJとVELVET MOONのブースも出させて頂きます♪
DJは今回はジャーマン・オンリー!なので、yamaten und chouchouで参加させて頂きます。

久しぶりの「エレポ・ナイト」☆とっても楽しみです!

皆様、是非ともお越しくださいね。
どうぞ宜しくお願いいたします!!

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by musiclove-a-gogo | 2010-04-23 22:00 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

ジス・モータル・コイル(THIS MORTAL COIL)『涙の終結(IT'LL END IN TEARS)』(1984年)♪

懸賞 2010年 03月 19日 懸賞

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THIS MORTAL COIL/IT'LL END IN TEARS 1984年
1.Kangaroo
  2.Song to the Siren
  3.Holocaust
  4.Fyt
  5.Fond Affections
  6.The Last Ray
  7.Another Day
  8.Waves Become Wings
  9.Barramundhi
  10.Dreams Made Flesh
  11.Not Me
  12.A Single Wish

★ジス・モータル・コイル(ディス・モータル・コイル)の1984年の1stアルバム。このプロジェクトは「4AD」の社長でありプロデューサーでもある、アイヴォ・ワッツ・ラッセルによる企画プロジェクトで、「フェイヴァリット・ミュージシャンによるフェイヴァリット・ソング集」のような計画を実現させてしまったもの。現在までに3作品ある。この第一弾となる極めて美しい正に「涙の終結」という邦題の如く耽美的な作品。殊にティム・バックリーのカバー「警告の歌(Song to the Siren)」を歌うエリザベス・フレイザー(コクトー・ツインズ)は一級の芸術品のように美しく大好き!レコーディング中にこの曲を聴きながら涙したアイヴォ氏であったという逸話も残されている。

このアルバムの参加ミュージシャンは、コクトー・ツインズのエリザベス・フレイザー、ロビン・ガスリー、サイモン・レイモンドの3人、シンディートークのゴードン・シャープ、カラーボックスのマーティン・ヤングとスティーヴン・ヤング、デッド・カン・ダンスのブレンダン・ペリーとリサ・ジェラルド、モダーン・イングリッシュのロビー・グレイ、ウルフギャング・プレスのマーク・コークス、X-マル・ドイッチェランドのマニュエラ・リッカーズという「4AD」アーティスツだけでも豪華ながら、さらに、元マガジン(バズコックス)のハワード・デヴォート、マーク・アーモンドのマンバスのメンバー(ストリングス担当)のマーティン・マクガーリックとジニー・バルも参加!アイヴォが選んだという6曲のカバー曲は、アレックス・チルトンの曲が2曲(1曲目と3曲目)、ティム・バックリー(2曲目)、リマ・リマ(5曲目)、ロイ・ハーパー(7曲目)、コリン・ニューマン(11曲目)。その他の楽曲も含め、アルバム全体を貫く美意識は覚醒的かつロマンティシズムに溢れたもので愛聴盤であり続けている一枚です♪


※エリザベス・フレイザー(コクトー・ツインズ)の歌う「警告の歌(Song to the Siren)」☆アイヴォも涙したそうだけれど、私も美しすぎて泣きました♪

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by musiclove-a-gogo | 2010-03-19 10:27 | NEW WAVE★ニュー・ウェーブ

好きなギタリスト&アーティスト★ポール・ウェラー(PAUL WELLER)テレビで観た衝撃!『THE JAM』♪

懸賞 2010年 03月 05日 懸賞

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★モッズ・アイコンあるいはモッズ・ファーザーとも呼ばれるポール・ウェラー(PAUL WELLER)はジャム(THE JAM)の頃から今も好き。熱狂的なファンの方々には恐縮ながら、少女時代の私がまたしても動く映像から知り得たお方で、先述のプリテンダーズの映像が流れた番組だった。所謂ポスト・パンク~ニュー・ウェイヴという時代からの私はジャムも後追い。最初に買ったのはラスト・アルバムとなってしまった『ザ・ギフト』である。

ジャム(THE JAM)という名は音楽雑誌の「パンク」という括りでもよく登場していたので名前は知っていた。思えば、小学生の頃、「今ロンドンでは」とか「パンクファッションが大流行」というような記事を目にしていた。ストリートを歩くパンクファッションに身を包んだ人々が載っていた。けれど、私は特に感化されることもなく漠然としたイメージだけが残っていた。少女マンガの中の美少年や美少女、我がアイドルである郷ひろみの方が断然「美しい!」存在であった。その時の私が中学生や高校生ならもっと違ったかもしれないけれど。

こんな私がデヴィッド・ボウイという存在を知り、「この世の者とは思えない美!」を動くお姿に感じたことから一気に瞬く間に洋楽へと傾倒してゆく。次第に多感な年頃にもなり体調を崩したりと帰宅組になって行った頃。多分、「パンク特集」のような紹介の中でのジャム(THE JAM)であったと想うのだけれど、それまでのイメージが吹っ飛んでしまった。パティ・スミスやリチャード・ヘルのファッション・スタイルが好きだったけれど、彼らとも違う。黒いスーツでネクタイ姿の3人。ヴォーカル&ギターは若き日10代のポール・ウェラー(PAUL WELLER)!「これがジャムなんだ!!」っと画面に釘付けとなる。スリムな体型でカッコイイのだ。またお顔も実に美形であるので私はその日から「ポール・ウェラー」のファンとなったように想う。どんなギターをお持ちでどんな音楽を作られても、ポール・ウェラーの作品なので気になるという存在。実にミーハーなのですが、私の心が躍るのだから理屈などどうでもよいと想う。

私は白人音楽で育ったと想う。今も店主に比べてブラック・ミュージックの知識も希薄。「モータウン」という音楽を聴いてみようと想ったのはポール・ウェラーが影響を受けたと聞いて。カーティス・メイフィールドのアルバムを聴き感動できたのもポール・ウェラー経由のこと。ポール・ウェラーに興味を持てずに居たなら、今も聴いたことはなかったかもしれない。ボウイやルキノ・ヴィスコンティや耽美好きの私がポール・ウェラーに熱を上げる様を友人に「理解できない...」と云われた。きっとポール・ウェラーの「熱さ」のようなもの、基本にあるブラック・ミュージック的なものを強く感じ取られるからだろうと想った。けれど、ボウイだってルーツにはブラック・ミュージックは欠かせないけれど、私はボウイやポール・ウェラーが影響を受け、吸収して作られてゆく作品たちが好きなのであり、何よりも容姿が美しいことが私には大きなこと。なので、「理解できない」と云われても上手く説明することすら出来ずにただ「カッコいいから♪」ってトキメクことしかできないのだった。

「好きだ!」と想うことに音楽理論など無くても良いし、追求したければする。「カッコいいことは時にカッコ悪く、また、カッコ悪いことが時にカッコいい!」ことがある。その感じ方は人それぞれだろう。「好きだ!」と想うことを安易なイメージのみで否定された時ほど悲しいことはない。伝わらないから口籠ってしまう自分も情けないけれど。私は知らないことは知らないし、好きなことは好きを突き進むだけ。薀蓄は後から自然とやって来るので、そうしたことを含めて日々発見と学びの連続♪


※初めて観た映像はポール・ウェラーが高くジャンプするライヴだったのですがファッションは似ています。1977年のジャム(THE JAM)の名曲『IN THE CITY』です♪


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※当店は「ポール・ウェラー」ファンのお客様も多く、作品も多く扱っているのですが、登録が追いつかずに申し訳ございません。頑張って更新してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします!!
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by musiclove-a-gogo | 2010-03-05 10:30 | NEW WAVE★ニュー・ウェーブ

ハンサムな女性ロッカー★クリッシー・ハインド(CHRISSIE HYNDE)『プリテンダーズ(PRETENDERS)』♪

懸賞 2010年 03月 01日 懸賞

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★「ハンサムな女性」という形容が似合ってしまうプリテンダーズ(PRETENDERS)のクリッシー・ハインド(CHRISSIE HYNDE)!現在58歳なれど相変わらずタイトでカッコイイお方。1979年のキンクスのカバー曲『ストップ・ユア・ソビン(Stop Your Sobbing)』でデビューし、1980年に1stアルバムをリリース。幾度かのメンバー・チェンジを経て今日も健在(一瞬、ジョニー・マーもメンバーだった)。

初めてこのプリテンダーズを知ったのはサンテレビだったかな...MTVではないけれど洋楽のビデオクリップなどと共に紹介してくださる洋楽番組があった。その番組名は失念。英国のバンドやアーティストが多かったように記憶している。学校の授業が6時間目まであると急いで帰宅しないと終ってしまう位の時間帯の放送だったので、毎回観ることは出来なかったし途中からだったりした。運良く私はこの番組でプリテンダーズの動くお姿を拝見でき、ヴォーカルのクリッシー・ハインドにコロリ。男性メンバーの中の紅一点というお方も多いけれど、プリテンダーズの場合は断然!クリッシー・ハインドのバンドであり、バックに男性を従えている、あるいは率いているといった感じ。他のメンバーはその時はまったく目に入らずクリッシー・ハインドに釘付け状態だった。

ずっと後にパンク・ロックのヒストリー企画のような映像を観ることができたのだけれど、クリッシー・ハインドが当時の証言者のお一人として登場され語っておられた。その時に知ったのは、ずっとイギリス人だと想っていたけれどアメリカ生まれ(オハイオ出身で70年代前半に渡英)で、NMEの記者であったという。また、初期のダムド(THE DAMNED)のメンバーでもあったそうだ。キンクスのレイ・デイヴィス、シンプル・マインズのジム・カーとの結婚&離婚もちょっと驚いたりしていたものだ。2005年にプリテンダーズは「ロックの殿堂入り」を果たしている♪


※ああ、素敵☆1981年のライヴでの『ブラス・イン・ポケット(Brass in Pocket)』です♪


※こちらも素敵☆曲は『タトゥード・ラヴ・ボーイズ(Tattooed Love Boys)』(1980年)です♪


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by musiclove-a-gogo | 2010-03-01 10:28 | 洋楽ロック・ポップス★80年代

好きなギタリスト&アーティスト★マイク・スコット(MIKE SCOTT)『THE WATERBOYS』♪

懸賞 2010年 02月 28日 懸賞

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★ウォーターボーイズ(WATERBOYS)というバンドは、ジャケットに映る前髪の長い美形であろうそのお姿に何かを感じたことによって知り得た。当時好んでいた音楽は今も好きな「愛しのへんてこりん」!そんな私には、このバンドの音は正統派的に想えたものだった。けれど、内から湧き上がるようなものに密かに惹かれてもいたみたい...。この曲『The Whole of the Moon』は1985年のアルバム『THIS IS THE SEA』に収録された代表曲の一つであり名曲だと想う。デビュー・アルバムはミニ・アルバムで、それも含めると3作目となるアルバム。このジャケットが大好き!そして、「アイルランド」というものを意識した最初の頃でもある。WATERBOYSだけではないけれど、同時期に「ケルト」なる世界に魅せられ始めたようにも想う。そもそも「妖精好き」なので繋がってゆくことだったのだとこうした過程を愉しんでもいる。熱心なケルト音楽ファンというよりは「妖精物語」愛好の流れに於いての音楽との出会いという感じに近いような。

この「私の好きなギタリスト&アーティスト」ですが、ギター姿が好きで、かつヴォーカリストとしても好きな(さらに美形に弱い)方々です。実にミーハー的なのですが、ギターと共に脳裏にインプットされている美しき絵のようなものといった感じです♪


※マイク・スコットも素敵ですが、ブロンドのバックヴォーカルの女性も美声です♪


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by musiclove-a-gogo | 2010-02-28 14:10 | 洋楽ロック・ポップス★80年代

好きなギタリスト&アーティスト★ジャン=ルイ・オーベール(JEAN-LOUIS AUBERT)『TELEPHONE』♪

懸賞 2010年 02月 26日 懸賞

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★フランスのロック・バンドとして英語圏のロック・バンドに匹敵する最高のバンドであったテレフォン(テレフォヌ)。1976年の結成から1986年までの活動。1977年の1stアルバムを80年代に入ってから購入したのが最初の出会い、『革命児テレフォン』だった。メンバーはジャン=ルイ・オーベール(Jean-Louis Aubert)、ルイ・ベルティニャック(Louis Bertignac)、コリーヌ・マリノー(Corine Marienneau)、リシャール・コリンカ(Richard Kolinka)の4人。ジャン=ルイ・オーベールとルイ・ベルティニャックという2人の優れたギタリストが居た。私はメイン・ヴォーカルを担当するジャン=ルイ・オーベールが最初から好きで、解散後のソロ・アルバムも聴き続けている。ソングライターとしても好きだしあのお声がやはり好き!その上ルックスも良いし。

テレフォンは、かのジミー・ペイジも絶賛したというバンドでもある。歌われる歌詞はフランス語ながら英語圏のロックに引けは取らないバンドだったと想う。フランスのパンク・バンドともニュー・ウェイヴとも云われる時代の活動期間。今聴いても好きな曲は不変である。イギリスの同時代のロック・バンドと同じ感覚ですんなり聴けたテレフォンの楽曲はポップであり、殊にイントロから「わあ~!」っという感じの曲が多く嬉しく聴き入るのは今も変わらない。時に泣きのメロディーもあるのでたまらない。女性ベーシストのコリーヌの存在も欠かせない。解散は残念だったけれど、残された楽曲たちは色褪せないと動画を拝見し再認識できた。スタジオ盤としてはラスト・アルバムとなった1984年の『UN AUTRE MONDE』のタイトル曲(邦題は「夢にさよなら」)。切なく熱く響くのです♪



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by musiclove-a-gogo | 2010-02-26 03:35 | シャンソン・フランセーズ

好きなギタリスト&アーティスト★トム・ヴァーライン(TOM VERLAINE)♪

懸賞 2010年 02月 21日 懸賞

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★洋楽との出会いは中学生の時で、最初に購読を楽しみにしていた音楽雑誌は『ロッキング・オン』であり『ミュージック・ライフ』であった。カラーグラビアが多くページ数も多かった『ミュージック・ライフ』では毎年人気投票があった。投票ハガキが付いていたので暫くしてから自分でも書いて投函していた。ヴォーカル部門はなんと云ってもボウイな私。ボウイは常に10位までに居られた。しかし、ギタリスト部門にミック・ロンソンの名が無いのでそのハガキに書いていた。当時はどの部門もクィーンの圧倒的強さで制覇されていたように記憶している。少し前はチープ・トリックやキッスのカラーページも多かったけれど。そのハガキには各部門3名まで記入可能だったと想う。ミック・ロンソン以外に必ず書いていたお方はトム・ヴァーライン(トム・ヴァーレイン)。上位に挙がる方々はキャリアのある今でも名プレーヤーと云われる方々だった。どちらも10位どころかランクインされなかった(今では信じられないけれど!)。その頃の私は好きなギタリストと云えるお方を他に知らない頃で、そう想うとトム・ヴァーラインとの出会いからは結構な年月が経過していることにもなる。

テレヴィジョンの再結成までの活動期間は短かったけれど、70年代当時のお若き日の動画がありましたので掲載させて頂きます。1978年の2ndアルバム『Adventure』に収録の名曲『Foxhole』です。1st『Marquee Moon』も勿論ながら、この2ndも大好きです。また、リチャード・ロイドのギターもソロ・アルバムも好きなので、貴重な映像を拝見でき嬉しいです♪



トム・ヴァーラインを知ったのはソロ・アルバムから。伝説のテレヴィジョンやネオン・ボーイズに出会うまでに少し時間が掛かった。そもそも、名前を知ったのはパティ・スミスのアルバムに参加(クレジット)されていたから。

大学に入ってすぐの事、先輩のお姉さまと出会い意気投合(今はフランスへ)。テープ交換を頻繁にしていた。私がトム・ヴァーラインの曲を入れていたので喜んで下さった。テレヴィジョンも既にお持ちでレアなシングルなども録音してくださった。そして、とっても才女なお方で幅広い知識をお持ち。当然多くの文学作品を読破されていた。ちょうど10歳程年上のお方だったので、教えて頂く事ばかりなのに私がエコ・バニの曲を入れたりすると、気に入ってくださったり、プログレもかなりお詳しいお方だった。北村昌士さんも好きだと仰っていた。”トム・ヴァーラインってヴェルレーヌの英語読みって知ってた?”と教えて頂いた。まだその時はフランス語を全く読めもしない頃だったので、”そうなのですか!!”とヴェルレーヌをちゃんと読もうと思った(こういう単純さの連続で生きている)。ギターの音色も好きだけれど、最初はあの変な歌い方というかお声に魅力を感じた。そして、1stソロ・アルバムのジャケットに写るお写真かな、やっぱり。神経質そうで繊細な感じ、でも穏やかそう。リチャード・ヘルもその後、すぐに好きになったけれど竹馬の友のようなお二人ながら、違うだろうなぁ...と察知できた。個性が強すぎるので共にバンドは長くは一緒でなかった。どちらが凄いとか優れているとか、そういう比較は好きではない。

パティの恋人だったと知り、なんてお似合いなのだろう~と思った。追体験ながら、私の好きなパンク・ロックの多くはニューヨークだった。イギリスのクラッシュは別として。共通して感じられるのは詩人ぽさかな。インテリジェンスとヒリヒリした神経が音から伝わるように思えた。内面は佇まいにも自然と表れるものだろうから、ルックスからも感じられるように思ったものだ。

ひょろりとした細長い体型と首。正しく繊細そうで美しいと思った。後に太ってしまうけれど。来日公演(1987年)を京都で!早くからブラブラ会場付近を歩いていると、本屋さんにギタリストの方がいたのでドキドキして遠目から眺めていた。そして、時間が迫ってきたのでエレベーターに乗ると、なんと!!トム・ヴァーラインご本人が★そういう時って、”絶句!”という状態になりサインを頂くことも可能だったのに握手すら、一言も何も言えずに固まっていたという感じ。まだあまりにも若かった(普通、若い頃は恐れを知らないものなのかもしれないのに)。でも、今でも面と向かうと単語すら出てこないでモゴモゴすることが多い。性格的な問題かな?でも、ビックリ体験とその奇跡的な瞬間に出会えたことは現実のことだったのだと思うとそれだけでも嬉しい♪
(2007年6月5日に書いたものです。)

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by musiclove-a-gogo | 2010-02-21 10:25 | 洋楽ロック・ポップス★70年代

懸賞