タグ:デヴィッド・ボウイ ( 8 ) タグの人気記事

懸賞 懸賞

8/20(金)@あめりか村SOCIO 『BOWIE'S CHILDREN』☆パーティー・イベントのお知らせです♪

懸賞 2010年 08月 20日 懸賞

c0222662_20581877.jpg


あめりか村SOCIO & VELVET MOON presents
『BOWIE'S CHILDREN』
サブタイトルはzoe氏命名の「chouchou stardust」です。

ああ!私はこの日にボウイ・チルドレン代表として星屑になってしまう運命なのです(笑)♪
いつもの「sub-culture」での選曲プラス、デヴィッド・ボウイさまのお声が沢山聴けるイベントです。
みんなで楽しく過ごしたいですね~と、SOCIOのマスターが企画してくださいました。

2010年8月20日 (金)
場所:あめりか村SOCIO
18:00~終電で帰れる時間まで
1500yen (1drink別)

DAVID BOWIE NEW WAVE ELE-POP etc.

DJ
slip (socio)
zoe (sub-culture)
mine (sub-culture)
yamaten (velvet moon)
chouchou (velvet moon)

Live
GLAMALAMODE
グラマラモードという女性ヴォーカル(煙ノ夕間ちゃん)のバンドです。
ボウイやT.REXなどのカバーをメドレーで聴けるそうです★

あめりか村 SOCIO
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋21152F
【tel】 06-6213-2060
【fax】06-6213-2061
【e-mail】 music_socio@livedoor.com
http://idea-estate.co.jp/socio/
http://blog.livedoor.jp/music_socio/

※追記事項は随時お知らせさせて頂きます♪

私はこの日はボウイと私が好きなボウイ・チルドレンなNEW WAVEをかけたいと想います!

☆皆様、お気軽にご参加ください。
どうぞ、宜しくお願いいたします☆

[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-08-20 18:00 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

『クリスチーネ・F』ウルリッヒ・エデル監督 原作:『かなしみのクリスチアーネ』音楽:デヴィッド・ボウイ

懸賞 2010年 04月 27日 懸賞

c0222662_7383169.jpg

クリスチーネ・F/CHRISTIANE F.  
1981年・西ドイツ映画
監督:ウルリッヒ・エデル 原作:カイ・ヘルマン、ホルスト・リーク 脚本:ヘルマン・バイゲル 音楽:デヴィッド・ボウイ、ユルゲン・クニーパー 出演:ナーチャ・ブルンクホルスト、トーマス・ハルシュタイン、イェンス・クーパル、クリスチーヌ・ライヒェルト、クリスチーヌ・レハル、デヴィッド・ボウイ

★先日の「すきすきーエレポナイト ドイツ特集 "pre WGT2010 special"」とっても楽しかったです!お久しぶりにお会い出来たお友達との語らい、素敵な音楽と空間、まったりした不思議な雰囲気の真夜中の「私の好きなドイツ映画」のレクチャー...レクチャーと云うには程遠いミーハーなおしゃべりタイムとなっていました。けれど、優しき友たちが居てくださったお陰でなんとか!ファスビンダー、ヘルツォーク、シュレンドルフ、ヴェンダース...という監督作品がかなりお気に入りのドイツ映画な私なのですが、初めて劇場(映画館)で鑑賞したドイツ映画は『クリスチーネ・F』でした。まだ10代で原作どころか内容すらよく知らずに、ただ”デヴィッド・ボウイが出演している!”というだけの初見。それでも、分らないけれどもショックを受け何かが突き刺さったようで、直ぐに原作を買いに行き読み終えた後、自分の気持ちがどこにあるのかさえ分らないまま涙したことを覚えています。そんな重いけれど想い出深い映画なのでこのお話と、1977年のボウイのベルリン三部作やブライアン・イーノやロバート・フリップとの制作などのお話を思いつくままにお話していたようです。もっと後から云い忘れたような想いがあれこれとありましたが、貴重なお時間を私に与えてくださった良き友人でもある主催者・スタッフの方々に感謝しています。ありがとうございました!

そこで、劇中ボウイが”デヴィッド・ボウイ”として登場されるライヴ映像を!クリスチーネがレコードをかけているところから始まります。『CHANGES ONE』のボウイのベスト・アルバムが2枚重ねてあります。その後ろのレコードもボウイです。コンサート会場に居るクリスチーネの着ているジャンパーの後ろには「BOWIE」と!どれ程、クリスチーネにとってデヴィッド・ボウイという存在が光り輝くものだったのかと、私も14歳からボウイが好きになったこともあり、この少女にとってボウイという存在が心の拠り所であったのだと共鳴するのです♪



<ボウイを見つめる美少女クリスチーネ(ナーチャ・ブルンクホルスト) >

★以前綴った映画『クリスチーネ・F』の劇中でのボウイのライヴ映像を再び観ていて涙が止まらないのだった。「ボウイ館」でそのことは触れてはいない。今も目が痛くてたまらないけれど、綴っておかなければ...と想うままに。この映画の中のクリスチーネ(ナーチャ・ブルンクホルスト)は美少女。その少女が(友人たち少年少女も)転落の道を辿る。この画像は、その大好きなボウイのコンサートの舞台を見つめるクリスチーネ。周りの笑顔のファンとは違う。この眼差しに私は胸が締めつけられる程に感情移入できる。クリスチーネにとってデヴィッド・ボウイとは神に等しいのだ。プラットホームでボウイのコンサートを知る時、クリスチーネは劇中唯一の笑顔を見せる。あの瞬間、あの場面が大好き。また、このボウイのライヴを見つめ微かな笑みのようなものも感じられるけれど、夢か幻か、その場の自分さえ分からない。得たことの無い感情を初めて覚えた時の戸惑いは誰もが体験しているだろう。私はボウイを最前列で拝見したことはないけれど、このクリスチーネの心の拠り所である存在がボウイなのだと共感できる。13歳の美しい少女。私は少女映画(少年も)が好きなので色々なテーマのものを観るけれど、この映画は異色中の異色。おせっかいな説明(教訓)など一切無い。すべて少年少女たちの行動を映す。悲しいのは、大好きなボウイのレコードをお金に換えてまでヘロインという魔に引き寄せられてしまう...。少女たちに笑みを与えることができるのは日常を共に過ごす大人たちではない。ボウイだから感情移入できるのかもしれないけれど、この思春期の心の揺れ、葛藤、不安、孤独感をどのように通過してゆくのかは人それぞれ。立派な大人になれる人もいれば、まだこんな具合の私のような者もいる。少女から大人への通過儀礼に失敗したのだろうか。よく分からないので、こうして想いを綴る。いつになれば解放されるのだろうか。死に至るまでの覚悟が必要なのかもしれない。

2009.4.25.

<『クリスチーネ・F (われら動物園駅の子供たち)』のナーチャ・ブルンクホルスト:NATJA BRUNCKHORST>

★『クリスチーネ・F』は、クリスチアーネ・ヴェラ・フェルシェリノヴの手記『かなしみのクリスチアーネ』、あるいは『われらツォー駅の子供たち(われら動物園駅の子供たち)』を原作とした映画化。何から書き出せばよいだろう...という程、この作品から多岐に渡る想いがある。やはり、この映画を知るきっかけとなったのは、私の何処までもいつまでもヒーローであり続けているデヴィッド・ボウイ様のサントラから。ボウイはこの原作が出版された1977年はベルリンに住んでいた(かの「ベルリン三部作」の名作を作り出した時代)。実在するクリスチーネ.F.は1962年5月20日、北ドイツ生まれ。そして、この1981年の映画の中でクリスチーネに扮するナーチャ・ブルンクホルストは、1966年9月26日、ドイツ・ベルリン生まれ。日本公開は1982年。私は正しく思春期でボウイが出演していなければ観ただろうか...と想ったもの。かなりの衝撃を受けた!そして、陰惨たる想いの中、原作も買って一気に読み終えたものだ。この映画に主演している少年少女たちは初出演の素人の可愛い人たち。また、驚くべきことに、実在のクリスチーネもとても美少女だった!そして、12インチ・シングルをリリースしたりもしていた(そのバックにはアインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(Einsturzende Neubauten)に僅か15.6歳の頃にメンバーとなっていたアレキサンダー・ハッケ(Alexander von Borsig)ことボルジヒもおり、当時のボーイフレンドだった)。ハッケはSprung aus den Wolkenにも在籍していた早熟の天才。こんな具合に繋がってゆくので面白い。

13歳の少女の青春映画というにはあまりにも冷徹に監督は描き出す。クリスチーネの現実に向き合うことは死の直前であるという凄まじいもので、監督の姿勢には一切甘えのようなものは感じられない。故に、”ツォー駅の子供達”の心象風景がドキュメンタリーのようにヒリヒリと伝わるように想う。ウルリッヒ・エデル監督作品はこの映画が日本初公開で、その他『ブルックリン最終出口』や『ラスプーチン』など幾つか観ている。また、音楽の担当はボウイの9曲の楽曲の他、ユルゲン・クニーパーが参加している。ヴィム・ヴェンダース作品などでも有名なお方。こんな風に今の私にも大きな影響を与え続けるデヴィッド・ボウイという存在は、いったい何だろう!と不思議で仕方がない。お話が行ったり来たりするけれど、このクリスチーネの友人だったバブシーという少女の死が報道される。この実在のバブシーがまたとても美少女だったので、この早すぎる死(犠牲)が痛く感じられた。クリスチーネはデートレフ(この少年も可愛い)に恋をしている。このボーイフレンドが先に薬物に手を染める。そのお金を調達するために、彼は男娼となっていた...そして、この13~14歳の少年少女たちの生活は薬物依存に突き進んでゆく。これらのお話が全て実話であるということ。そして、実在のクリスチーネがその死を目前にその世界から脱却できたこと、其処に至るまでの心の空虚さや心理状態などを私なりに想う...良かった!死なずに。ボウイは映画の中でも”David Bowie”として出演していて、ベルリン・ツアーの中で『ステーション・トゥ・ステーション』を歌うボウイ(とても素敵♪)を、夢見心地に見上げるクリスチーネの表情が忘れられない。地下鉄のポスターで大好きなデヴィッド・ボウイのコンサートを知る。その時の微笑んだ愛らしい表情!その気持ちは私にもあまりにも伝わるものだったから。

地下鉄のプラットホームに一人残されたクリスチーネの目の前で、公演をしらせるデビッド・ボウイーの大ポスターが貼られる。それを目にした時の彼女の微笑。それは何といったらいいのだろう。実に ― それこそ神に対面した時の笑顔で ― 見事な微笑をうかべ、これが映画を通じて唯一の微笑である。

作詞家の阿久悠氏がパンフレットに寄せたものの中でこのように記されている。さらに、この映画に詩を感じるとも。なので、ポエメンタリーだと興味深いお言葉が記されていた。

家にいる時の私には、デビッド・ボウイーのメロディだけが安らぎだった。彼の曲を聴いているとき、私は”普通の女の子”に戻れた。

このように語るクリスチーネはヘロインに手を出し、転落の道を辿る。その姿をウルリッヒ・エデル監督は淡々と描く。これもまた、感じ方は世代感というもので様々だろうと想う。私は幸いにも薬物に縁のない、バブリーな世代を思春期として過ごしてきた日本人。だからと言って、”私には関係ないわ、こんな荒んだ世界の汚い少女たち”とは想わない!私自身とは違う環境の人々の生活や心をこうして感じることができる。クリスチーネの心の闇や苦悩は分からないかもしれないけれど、想像したり思考したりすることは出来る。もっと、彼女に共感できる少年少女(だった人々も含めて)は、きっと想像以上に沢山世界中にいて今を生きているようにも想う。

2007.12.23.

<映画『クリスチーネ・F』とサウンドトラック>

1981年の西ドイツ映画『クリスチーネ・F』にボウイは本人役として出演し、劇中『Station To Station』を歌うライヴ・シーンで登場。とっても、カッコイイ!!(いつもながら♪)この映画のために、ボウイ自ら写真など資料を提供している。実在のクリスチーネ・F(当時は未成年だったので)こと、クリスチアーネ・ヴェラ・フェルシェリノヴの手記『かなしみのクリスチアーネ』、あるいは『われらツォー駅の子供たち(われら動物園駅の子供たち)』を、ウルリッヒ・エデル監督が映画化したもので日本公開は1982年。映画の中でクリスチーネに扮する少女ナーチャ・ブルンクホルストのことなどを『クララの森・少女愛惜』にて思いつくままに綴ってみた。『ボウイ館』ではそのサントラ盤の内容を記しておこうと想う。※映画の音楽担当は、ボウイの9曲の楽曲とユルゲン・クニーパによるもの。

2007.12.24.

関連:クララの森・少女愛惜 : ボウイを見つめる美少女クリスチーネ(ナーチャ・ブルンクホルスト) 映画『クリスチーネ・F』より再び♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-04-27 07:27 | 音楽・映画・文学★美しい関係

『風が吹くとき』 監督:大島渚 原作:レイモンド・ブリッグス 主題歌:デヴィッド・ボウイ(1986年)♪

懸賞 2010年 04月 17日 懸賞

c0222662_91962.jpg

風が吹くとき/WHEN THE WIND BLOWS
イギリス映画・1986年
監督:ジミー・T・ムラカミ 日本語監修:大島渚 原作・脚本:レイモンド・ブリッグス
音楽:ロジャー・ウォーターズ 主題歌:デヴィッド・ボウイ
声の出演:ジョン・ミルズ、ペギー・アシュクロフト声の出演(日本語吹替版):森繁久彌、加藤治子

★英国のイラストレーターであり児童文学作家であるレイモンド・ブリッグス(Raymond Briggs)の作品『風が吹くとき』(1982年刊行)の映画化。実写を交えたアニメーション映画で監督はジミー・T・ムラカミ。日本語版の監修・監督は大島渚で、主人公のジムの声は森繁久彌、ヒルダの声は加藤治子。主題歌はデヴィッド・ボウイでエンディング曲他をロジャー・ウォーターズが担当。その他にもジェネシス、ヒュー・コーンウェルなどの曲も使われていた。また、英語版での声優はジョン・ミルズ、ペギー・アシュクロフトと豪華。

私は最初は日本語版で鑑賞したもの。勿論、主題歌がボウイだということで観る使命を勝手に感じていたので。日本での公開は1987年。まだ米ソによる冷戦は終結していない時期だったと振り返る。日本はバブルな状況だった。ここ数日、また胃腸の調子が良くなくて不調な上に、何故だか「戦争」に関する作品にばかり遭遇している。この映画はそんな流れで意識的に観直そうと想って鑑賞した。当時の私と今の私では感じ方もかなり違う...。

お話は、ロンドン郊外の田園地帯で長閑な暮らしをしている老夫婦のジムとヒルダ。ある日、ラジオから「3日以内に戦争が起こる(爆撃される)。」というニュース。国から配給された「核戦争に生き残るための手引書」に従い、屋内にシェルターを作る。食料やお水、紙袋に砂なども用意して。そして、「ミサイルが発射された」というニュースを受け、干したままのお洗濯物が気になるヒルダをジムは急いでシェルターへ。爆撃後のお家の中も外も、周りの自然もすべて真っ黒に焼けてしまった。政府からの救援隊が来ると信じながら二人は放射能に侵され日に日に衰弱してゆく・・・。

柔らかな絵と語り。ジムは第二次世界大戦の折のことも忘れていないのでごっちゃになったりしながらも英軍の勝利を信じているし助けが来ることも信じている。その「核戦争に生き残るための手引書」というマニュアルを信じて行動していたのだけれど、終末へと向かう生とは?と考えさせられる。緊急事態での老夫婦の会話の数々、ヒルダが庭先でたんぽぽの綿毛をそおっと吹くと妖精やお花が舞う...ヒルダの妄想ながらそんなヒルダが私は好き。けれど、すべて焼け尽くされ二人は衰弱してゆく姿は悲しい。

ボウイはこの原作者レイモンド・ブリッグスの『スノーマン』(1978年)の映画化の折も、ナレーション担当と少し出演もされていた。久しぶりにYouTubeよりデヴィッド・ボウイの歌うタイトル曲の『風が吹くとき』のビデオクリップを。最後に小林克也さんの語りも聞けます♪


[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-04-17 09:36 | 音楽・映画・文学★美しい関係

『マイ・ウェイ』の創唱とお蔵入り★クロード・フランソワとデヴィッド・ボウイ(共に1967年)♪

懸賞 2010年 02月 23日 懸賞

c0222662_5121021.jpgc0222662_5122845.jpg
★あの名曲スタンダード『マイ・ウェイ(MY WAY)』はポール・アンカがフランク・シナトラの為に英詩を付け大ヒットとなった曲(1968年)。けれど、創唱はクロード・フランソワ(Claude Francois)で、作詞はジル・チボー&クロード・フランソワ、作曲はジャック・ルヴォーによる1967年の曲。時のいたずらが狂わす運命的な出来事が起こる。かのデヴィッド・ボウイ(DAVID BOWIE)が1stアルバムをリリースした同年1967年のこと。カリスマ・ボウイながら1stアルバムはまったく売れなかった。デッカ~デラム時代のボウイはモッズ少年(青年)の頃。この時期に他のミュージシャンに曲を書いたり詩を提供したりと小さなお仕事もされていた。どういう経緯かは分らないけれど、このクロード・フランソワの『いつものように(Comme D'habitude)』の英訳を受け『Even A Fool Learns To Love』として完成させたのだけれど、ボツとなる。未来への悠々たるポール・アンカの歌詞に比べ、なんともヘナチョコなお若いボウイのお姿が垣間見られる。創唱者であるクロード・フランソワの方もポール・アンカの詩の世界とはまるで反対のような弱い優男ぶりで私はこちらが断然好き!ボウイより8歳程年上のクロード・フランソワ(愛称はクロクロ)は、60年代初頭から英米曲をフランス語で多く歌っていた。その頃にご結婚されており、奥様はイギリス人だったことも関係しているかもしれない。

何でもあるYouTubeにクロクロのモノクロ映像がございました。また、お蔵入りしてしまう時期もあったボウイのデモ・テイクのようなものもございました。何故か、途中からリチャード・クレイダーマンによるピアノ曲となります。さらに、惜しくもボツになったボウイは『火星の生活(Life On Mars?)』で再びこの『いつものように(Comme D'habitude)』を想わせる曲を世に出すことに。ボウイ・ファンの皆様の中では有名なお話ですが、世代も関係しているようです。なんと云っても、カリスマ・ロックスターであるボウイの40年以上に渡る軌跡はいまなお進行中でファン層もかなり広いのだから。クロクロは惜しくも電球を交換する際の感電(事故)により39歳の若さで死去された。けれど、フランスではいまなお絶大な人気を誇っているという伝説のお方。私はメロウな曲に好きな曲が色々あります。バックダンサーを従え踊り歌うようになる、その美人ダンサー方の「レ・クローデット」も大好きです!映像を拝見する折はクロクロよりもダンサーの女性方を見てしまうのです♪


※創唱者クロード・フランソワの「Comme D'habitude」です♪


※お蔵入りしたモッズ時代のデヴィッド・ボウイの「Even A Fool Learns To Love」が聴けます♪

→ こちらはグラムロック時代の名曲『DAVID BOWIE/LIFE ON MARS?』です♪

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-02-23 05:05 | シャンソン・フランセーズ

デヴィッド・ボウイ(DAVID BOWIE)『クリスタル・ジャパン』★宝焼酎『純』CM曲とご出演の年(1980年)♪

懸賞 2010年 02月 14日 懸賞

c0222662_10351100.jpg

★デヴィッド・ボウイ(DAVID BOWIE)の『クリスタル・ジャパン(CRYSTAL JAPAN)』は1980年にシングル盤となった曲であり、当時このCMになんと!ボウイがご出演されていたのである。私は洋楽にのめり込む真っ只中であり、かつボウイの『ジギー・スターダスト』のアルバムに遭遇できずに色々と新たな出会いに歓喜していた頃。毎日ラジオを聴きエアチェックは習慣となっていた。カセットテープが今でも大好きなのは多くの音楽との想い出があるからかもしれない。この『純・ロック・ジャパン』あるいは『時代が変わればロックも変わる』という麗しいお姿でブラウン管に登場されたボウイ!この時の私の感動やときめきは言葉では表わせない。でも、今も然程変わってはいないけれど、「きゃあ~☆!」という瞳も心も輝き躍るというような存在。

このコマーシャル出演の情報は、当時クラスメイトに「ボウイ隠密」と云われていた私は事細かに音楽雑誌をチェックしていた頃に。不思議なもので本屋さんでパラパラっと雑誌を眺める時、「デビッド・ボウイー」という活字は直ぐに飛び込んで来るのだった。ボウイの事が少しでも書かれていたら見つけた雑誌は何でも買っていたという頃。そんな中で知り得た情報でドキドキと本当だろうかという想い。父は時代劇と刑事ドラマが好きだった。母は家族ドラマ。そして、吉本新喜劇と松竹新喜劇を毎週観て育った。石原軍団よりも池辺良や高倉健という世界が、または、私の好きな日本の男性像が次第に確立して行った。そして、フランスのフィルムノワールの世界が今も大好きなことにも繋がってゆく。石原プロものというと『太陽にほえろ』が最も馴染みのあるドラマだったけれど、このボウイのCMが毎週確実に観れたのは『西部警察』という石原軍団による刑事ドラマがあり、提供にこの『宝酒造・純』が入っていたことによる。というよりも、私はボウイが出演される『純・ロック・ジャパン』のCMが観たいが為に『西部警察』を観ていたと云える。けれど、毎週観ていると結構面白く、中にお一人だけ大きなバイク(ハーレーだったと想う)に乗って登場し活動する刑事が居られた。それは舘ひろし。抜きんでカッコよかったのでその刑事の登場を待っていた。そして、舘ひろしというお方はクールスというバンドのヴォーカルでもあったということも知る。矢沢永吉のあのキャロルの親衛隊でもあったそうだ。この辺りのことは今もほとんど知らない。

このボウイの『クリスタル・ジャパン』はボウイによる楽曲でインスト。キーボードとシンセサイザーによる主旋律でボウイ流の「雅(みやび)」が奏でられるという美しい曲でもある。このシングルは日本盤にしかなっていない。また、B面も大好きな曲。クルト・ワイル&ベルトルト・ブレヒトによる『アラバマ・ソング(ALABAMA SONG)』を歌うボウイの名曲カバーの一曲が収録されていた。この曲は以前の来日公演でも演奏されたという。私は『シリアス・ムーンライト・ツアー』が最初のボウイ・ライヴ体験なので残念。この当時の家のビデオはどういう訳か小さなビデオテープ対応のもので録画したこのボウイの映像がデッキの故障と同時に観れなくなってしまった。YouTubeで拝見できたので嬉しかったけれど、このシングル・ジャケットにあるヴァージョンは入っていない。贅沢は云わず感謝しなくては!何かの雑誌で「このボウイは田宮二郎に似てる」と書かれていたので、「タイムショック」や「白い巨塔」しか知らなかったけれど東映、東宝時代のお若き姿を後に拝見すると蒼白顔のカッコいいお姿であったと田宮二郎を再認識することにもなった。ああ、やはり日本映画やドラマは「昭和」で時が止まっている私である♪


※なんて!美麗なのでしょう☆我が永遠のカリスマ・ボウイさま♪

(追記)
★このYouTubeで朝からボウイを拝見。今もまた観たくなって観ていた(そんな為にブログに掲載してもいる)。このシルクのシャツも綺麗です。この想い出も蘇ります。このCMが放送中か直後の頃、梅田の阪急三番街の上の方の階にレコード屋さんがあったのでよく行っていた(今は無いけれど)。日曜日に友人と行くと、手の届かない入り口の高い場所に「デビッド・ボウイーが着ていたシャツ!」と飾ってあった。確か100万円と書かれていたと記憶している。私は拝見できるだけでぽお~っという想いだったけれど、クールな友人は「ボウイが着ていたシャツと同じ物で、ボウイが本当に着ていたものかは分らないよ」と興醒めなことを云った。でも、今では私も定かではないなっと想う。当時、この展示されていたシャツの事をご存知のお方も居られると想います。懐かしいです♪

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-02-14 10:50 | 洋楽ロック・ポップス★80年代

セルジュ・ゲンスブール(SERGE GAINSBOURG)『ラブ・オン・ザ・ビート(LOVE ON THE BEAT)』(1984年)♪

懸賞 2010年 02月 10日 懸賞

c0222662_1892340.jpg

★昨日『レモン・インセスト』を数回聴き、時々起こる胃腸障害のような状態となった。本当にあのシャルロットのお声がたまらなく可愛くて私の心を突き刺す。どうしてそんなに好きなのかは言葉には出来ない。私の抱えている他愛の無いことが起因しているのだろうけれど、そんな他愛の無いことに囚われ続けている。それらを考えるとまた色々なことが想起され涙する。「偏愛音楽」なのだから、「ちょっと好き」とか「けっこう好き」という表現ではなくて、作者の手を離れて年月が経てども私の心に住み着いてしまったものたちなのだ。それらは生き物となんら変わりは無い。ああ、不思議。

さて、セルジュ・ゲンスブールの1984年のアルバム『ラブ・オン・ザ・ビート(LOVE ON THE BEAT)』。この頃はよく通っていたレコード屋さんに予約して先ず輸入盤のレコードを先に買った。そして、日本盤にもなったので購入した。店主は既にセルジュ好きでいっぱい持っていたけれど、私が買った初めてのセルジュのアルバムはここからがリアルタイム。この作品の前はレゲエ・アルバムを2作リリースしていた。私は先にジェーン・バーキンが好きになっていたので、店主と情報交換するようにもなった。セルジュは共通した大好きなアーティストのお一人である。なので、Velvet Moonにとってセルジュは欠かせないお方である。セルジュの来日公演もまた大切な想い出。このアルバムの邦題の副題は『セルジュ式性愛術』だった。嘗ての洋楽には様々な邦題が付けられていて好き。このアルバムのトップを飾る同名曲『ラブ・オン・ザ・ビート』にも副題があり『もういちどジュ・テーム』。クスっとしてしまう。

書き忘れてはならないのは、このセルジュのアルバムは前年1983年に発売されたデヴィッド・ボウイの世界的大ヒット・アルバム『レッツ・ダンス』のセルジュ版とも云われる。ボウイのバックメンバーが参加していることも嬉しい。当時、何かの雑誌でこのセルジュのアルバムにボウイがシークレットで参加しているって。レコーディング・スタジオにはボウイも居たとかって。嘘でも噂話でも妄想話でも大好きなボウイとセルジュのお姿を浮かべては嬉々とした。今もそうであったかもしれないなあ...って想う。事実なんてどうでもよくて。以前、イザベル・アジャーニのアルバムの中の『ボウイのように』のことを少し書いたけれど、このアルバムの『I'M THE BOY(風変わりな少年)』という曲にもボウイが少しイメージングされているようだ。シド・ヴィシャス、デヴィッド・ボウイ、マイケル・ジャクソン、ミック・ジャガー、ジェームス・ディーン、モンゴメリー・クリフト...たちの名をセルジュは並べていたという(立川直樹氏による解説より)。セルジュはロリータ的なテーマの作品も魅力だけれど、時々こうして少年あるいは男性の歌も登場する。私は嬉しい限り!セルジュの並べる男性たち(スターたち)はそれぞれ魅力的だけれど、どこか中性的な魅力のある方々でもある。セルジュは常に美しい女性に囲まれてお仕事をされてきたけれど、よく云われるような女好きとはちょっと違うと想う。セルジュは逆に女性が好きでなかったのかも...とも想ったりもする。まあ、プロ中のプロ!本質が見え隠れしながらも計算された世界観を構築してゆく(それも大いなる才能)辺りもセルジュとボウイの共通点だと想える。そうそう、このアルバムでのセルジュは女装しておられます。お綺麗な娼婦なのかな。アートデザインは奇才!ウィリアム・クライン。

セルジュとボウイをどちらも大好きなお方は結構居られると想う。私が活字として初めて、こうしたセルジュとボウイの共通するものを指摘されたのはサエキけんぞう氏であった。流石!サエキさんである。セルジュが大好きなお陰で「ゲンスブール・ナイト」などのお手伝いもさせて頂くことになった。そして、予てからファンであった永瀧達治さんに大変お世話になってゆくことにもなった嬉しき出会いよ。あの永瀧達治氏と個人的に言葉を交わすなんて!と緊張してしまっていたけれど、まったく気さくでお優しいお方なのである。名台詞は幾つも記憶しているけれど、「ゲンスぶる」と「アズナぶる」などよく今もフレンチ好きの友人たちの中での会話に登場するのだ。嘗て「ゲンスぶって」おられたお方も「アズナぶって」ゆくらしい。私は元々どちらでもなく「ファルメっている」とミレーヌ好きの友人に言って頂いた。今も「ファルメっている」みたいで、ようやく重い腰ながら『源氏物語』に挑戦しようと時間も無いくせに。偏愛は自然と深まり常に学びである。この先どうなるのかさっぱり分らないけれど、「好きなことを一生懸命しなさいね」って仰って頂いたお言葉はしっかり心に刻まれている。

フレンチポップスが渋谷系亡き後すっかり人気が無いと云う。けれど、私たちは渋谷系という括りで音楽を愛好してはいなかった。ピチカート・ファイブだってそれ以前から好きだったのだし。メディアって面白いなとも想うし怖いなっとも想う。まあ、私たちはこれからもいつか売れるかも...という愛する音楽やアートたちと共に生きてゆくだけ。バブル期に思春期から大人になっていた。管理主義やデータ主義、機能主義へという時代。私は数字なんて最も苦手なのにそんな現実と向き合わねばならなくなってしまっていた。私たちはアート主義だと指摘され、これからの時代はそれではダメだって云われた...かなりの打撃だった。しかし、ダメとかイイとかではなくて私たちは頑固にもそれらの人々から離れ今に至る。音楽に関わるお仕事ばかりしているけれど、常にアーティスティックの鏡のようなボウイやセルジュ...愛するものたちのお陰で今も生きている。どうにか食べてゆければ幸せだと想う。私たちに大きな野望などなにもない。私はお婆さんになっても出来るだけ元気で、可能ならば小さな子供たちに囲まれて過ごせたらいいな...と長閑な光景を浮かべる。けれど、現実は厳しく耐えることばかり。試練続き。それも学びであり知らないうちに糧となることでもあろう♪

SERGE GAINSBOURG/LOVE ON THE BEAT 1984年
1. Love on the Beat
2. Sorry Angel
3. HMM HMM HMM
4. Kiss Me Hardy
5. No Comment
6. I'm the Boy
7. Harley David Son Of A Bitch
8. Lemon Incest

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪

※データが吹っ飛んで以降、セルジュの在庫登録すら僅かしか出来ていない有様ですが、毎日チクチク登録作業をしながら偏愛を深めているようです。皆様、いつもありがとうございます!

(追記)
*申し訳ございませんが、さらなる無関係なコメントが来るような語彙(単語)のコメントは消去させて頂きます。ご理解とご協力をお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-02-10 19:02 | シャンソン・フランセーズ

ニコ(NICO)『ヒーローズ(HEROES)』(1981年)『DRAMA OF EXILE』よりのボウイのカバー曲♪

懸賞 2009年 05月 06日 懸賞

c0222662_15474544.jpg

★ボウイが大好きで、かつニコが大好きなお方はどれくらいおられるのだろう...。さっぱり検討もつかないけれど、どちらかを強く愛しているお方は友人知人たちの中にもおられる。私はというと、ボウイは格別なので誰とも比較などしないし、できない。けれど、NICO(ニコ)が大好きである!NICOはもう故人となり20年以上を経たけれど、私の中では生き続けていてくださる。此処は「ボウイ館」なので、ニコとボウイの関連というと『ヒーローズ』のカバー。1981年にニコはご自身のアルバム『DRAMA OF EXILE』に収録。そして83年頃から精力的なライヴ活動を行う時期へと。その当時のニコは、”『ヒーローズ』は私のために書かれた”と言っておられ、私はそれを信じていた。来日時(おそらく1986年の方)のインタビューで、”ボウイの『ヒーローズ』はあなたのために書かれたそうですが”と訊かれ、ニコは”彼がそう言ったの?”また、”デヴィッドとは映画的見解がとても近いの(似てるの)”というような内容。ボウイはベルリンでこの曲を作った。そしてニコはベルリン生まれのドイツ人(無国籍なNICOながら)。そして、その当時ボウイとニコはなにかしらの連絡(やり取り)をされたと思う。ニコはバンドをバックにレコーディングを終え、ヨーロッパを中心にその若いアーティストたちをバックにライヴを行っていた。キーボード(シンセサイザー)を担当していた青年はアンディ・クラーク。彼は、ボウイの『SCARY MONSTERS スケアリー・モンスターズ』(1980年)でシンセサイザーを担当している。そのアンディ・クラークはボウイ経由でニコのバンドメンバーに加入したようだ。経緯ははっきりしない。ニコは『ヒーローズ』の歌詞にご自分を投影することができたのかもしれない。ニコは、”彼(ボウイ)が私の過去を取り戻したの”という内容のお話をされたという。私はこの『ヒーローズ』という曲を今もなお聴き飽きることなどなく、力のある曲であると感じ続けている。波乱の人生を歩んだ孤高のニコにとってこの曲の存在は大きなものだったのだと思う。



※『ボウイ館』に綴ったものですが、永久なる心の住人★ニコなので此方にも纏めておきます。

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2009-05-06 11:22 | 洋楽ロック・ポップス★80年代

イザベル・アジャーニ(ISABELLE ADJANI)『ボウイのように(BEAU OUI COMME BOWIE)』(1983年)♪

懸賞 2008年 04月 19日 懸賞

c0222662_3205519.jpg

★1983年のイザベル・アジャーニのセルジュ・ゲンスブールによるプロデュース・アルバム『雨上がりの恋人(PULL MARINE)』。アルバムの中では『マリン・ブルーの瞳』が一等好き(ジェーン・バーキンもこの曲を歌いたかった程だという)だけれど、やはり『ボウイのように(BEAU OUI COMME BOWIE)』を。このアルバムは発売当時に購入することができ、この曲名に先ず驚いたというか飛び上がりそうな想いであった。大好きなボウイ(BOWIE)の名がタイトルにあるうえに、歌詞の中に幾度も出てくるのだから!この頃のアジャーニはウォーレン・ビーティとの恋の噂もあった頃だったような。アジャーニの出演される映画もやはり追っている私。セルジュはご自分のルックスにコンプレックスを持たれていたそうだ。でも、私は70年代のセルジュの風貌や雰囲気がたまらなく好きだしカッコイイ!と想う。ふとボウイのことを考えていて語呂合わせ、韻を踏んだセルジュお得意の言葉遊びから作られた曲なのだろうか。流石に審美眼の長けているセルジュ!ボウイとセルジュ、オスカー・ワイルドとドリアン・グレイ...正しく”ボウイのように美しい”!私の好きな世界♪

ボウイのように(Beau oui comme Bowie)
  Isabelle Adjani/Serge Gainsbourg


女性の形をした男性 軽く罅が入り
  少し猫的すぎる あなたは自分が何者か知っている
  ボウイのように綺麗 綺麗 ウィ、ボウイのように
  ボウイのように綺麗 綺麗 ウィ、ボウイのように

  少しオスカー・ワイルド風 少しドリアン・グレイ
  少し冷たい輝きと 氷のような雰囲気
  ボウイのように綺麗 綺麗 ウィ、ボウイのように
  ボウイのように綺麗 綺麗 ウィ、ボウイのように

  肉体と 姿の間にある差は 
  音楽のよう 充分に躊躇わされる
  ボウイのように綺麗 綺麗 ウィ、ボウイのように
  ボウイのように綺麗 綺麗 ウィ、ボウイのように

  あなたが持っている物は すべて、わたしが嫌いな物
  あなたは充分すぎるほど 自分が何者か知っている
  ボウイのように綺麗 綺麗 ウィ、ボウイのように
  ボウイのように綺麗 綺麗 ウィ、ボウイのように


RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2008-04-19 10:47 | シャンソン・フランセーズ

懸賞