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懸賞 懸賞

『すきすきーエレポナイト ドイツ特集 "pre WGT2010 special" 』 4月23日(金) 場所:あめりか村SOCIO♪

懸賞 2010年 04月 23日 懸賞

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『すきすきーエレポナイト ドイツ特集 "pre WGT2010 special" 』

4月23日(金)
場所:あめりか村SOCIO

open 22:00- 入場料 1500円 (2drink+エレポ会場内専用通貨付き)

レクチャーショー WGT2010 WGT2010出演アーティストプロモビデオ紹介 など

私もレクチャーすることになりました!
私の好きなドイツ映画とドイツ音楽のことです。
今から考えます。どうか応援よろしくお願いいたします(ペコリ)♪

※決定次第、お知らせさせて頂きます★

【DJ】
12-Matrix
picorin
Helvete
Velvet Moon

【Shop】
Velvet Moon
Candy Jane

今回もDJとVELVET MOONのブースも出させて頂きます♪
DJは今回はジャーマン・オンリー!なので、yamaten und chouchouで参加させて頂きます。

久しぶりの「エレポ・ナイト」☆とっても楽しみです!

皆様、是非ともお越しくださいね。
どうぞ宜しくお願いいたします!!

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by musiclove-a-gogo | 2010-04-23 22:00 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

『Sub-Culture A New Decade』 1/29@心斎橋SOCIOあめりか村♪

懸賞 2010年 01月 26日 懸賞

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『Sub-Culture』
~A New Decade~

2010.1.29(Fri)
@SOCIOあめりか村

18:00~23:00
1000円(1ドリンク付き)

DJs:
mine
zoe
yamaten(Velvet Moon)
chouchou(Velvet Moon)
SLIP(SOCIO)

at 心斎橋SOCIOあめりか村
大阪市中央区西心斎橋2-11-5
高谷ビル2階
06-6213-2060

基本メンバーはzoe、mine、yamaten、chouchouの4人ですが、SOCIOのマスターもご一緒です。DJ歴はこの中で最も長いお方なのです。そして、愛すべき仲間たち☆
Sub-CultureのHP ← です♪

★80年代のNewWaveを中心としたイベントです。当時「ポジティヴ・パンク」とか「ネオ・サイケ」と呼ばれていた「ゴシック・ロック」、エレポップやネオ・アコースティック...など、各DJの趣味で色々かけています。毎回かかるサブカル定番曲もあれば、滅多にかからないようなコアな曲たちも。この『sub-culture』というイベントは実に珍しい特殊なものだと想いますし、そのように仰って頂いています。元々、NewWaveを愛好する人々はあまりコミュニケーションを好まなかったり苦手だったり(実はシャイ故に)。けれど、違いますよ~!暗い音楽が流れる中、とっても和やかな雰囲気です。”類は友を呼ぶ”と云いますがそんな人たちが自然と集います。初めてお会いした方でも意気投合できるのは嬉しいです。それは、きっとその時代を音楽と共に過ごして来たこと、あるいは世代は違ってもその時代の音楽が好きな年下の方、それぞれに音楽と共に過ごして来たことが共通しているのでしょう。普段は会社にお勤めの方々も、私のような者も。

いつもご参加くださる皆様、初めて参加の方々もどうぞお気軽にお越し下さいね。ドレスコードもございません。サブカル・チームのメンバーはどなたも温厚です(これも面白い特徴)。私は中でも最も下手なDJですが、大好きな”愛しのへんてこりん”音楽をかけています。やはり、女性ヴォーカルのNewWaveが多いです。今回もアヴァン・ポップを中心にと想っています。ああ!楽しみです★

今年も『sub-culture』と『Velvet Moon』共々、宜しくお願いいたします♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-01-26 04:15 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

ベティ・ブー(BETTY BOO)『ブーマニア(BOOMANIA)』(1990年)♪

懸賞 2009年 12月 03日 懸賞

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★BETTY BOO(ベティ・ブー)の登場は実にPOP!だった。BETTY BOOは英国ロンドン生まれの本名アリソン・モニカ・クラークソン(Alison Moira Clarkson)で、スコットランドとマレーシアの血を引く女性アーティスト。そのエキゾティックなルックスと、シングル、アルバム、PVなどは一貫したアート感覚でキュートなコスチュームとヴォーカル、ラップやハウス、テクノポップ的なサウンドで一躍一大旋風となる。英国ではもちろんだけれど、全米のダンス・チャートで1位となった「Doin' The Do」、続く「Where Are You Baby?」もヒットとなる。その前に1989年にはBeatmastersとの「Hey DJ. I Can't Dance To That Music You're Playing」で既にヒット&大注目となっていた。どれも1990年発売のアルバム『BOOMANIA』に収録されている。

作詞・作曲・プロデュースをこなすお方で、ファッションやイメージ戦略も見事。「BETTY BOO」とはアメリカのキャラクター「ベティちゃん」こと「Betty Boop(ベティ・ブープ)」からのもの。「Boo Is Booming」という曲の歌詞がまた良くて好きなのだけれど、その中に「BはBETTYの頭文字、BOOは流行を表わすBOOMINGっていう意味よ」と歌っている♪ブランクの後復活されたようだけれど、私はやはりこの擬似レトロ感覚、フェイクさが好きで、そんなBETTY BOOはとってもキュートなガールズポップだった。シューゲイザーやマンチェ、はたまたジャンクからグランジへ突入直前という時代の中、華やかな存在として記憶している。

60's大好き。でも特に誰かの影響を受けたってことはないわ。勝手にやってきたの。ヴェルヴェット・アンダーグラウンド?誰それ?聴いたことないわ。

このように笑顔で答えたというこの感覚が好き。知らない世代に魅せられてイメージで遊ぶのって。それもセンス抜群だと想うし、元来遊び心のある「フェイク」なものが好きな私でもあるのでBETTY BOOの登場は「これだ!」って想えたものだった♪

Betty Boo/where are you baby?


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   BETTY BOO/BOOMANIA 
       1990年 UK





1. Where Are You Baby?
2. Hey DJ/I Can't Dance (To That Music You're Playing)
3. Boo Is Booming
4. Boo's Boogie
5. 24 Hours
6. Valentine's Day
7. Doin' The Do - King John 7" Mix
8. 'Till My Last Breath Doin' It To Def
9. Don't You Know What To Do
10. Shame
11. Mumbo Jumbo
12. Leave Me Alone


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by musiclove-a-gogo | 2009-12-03 08:00 | ガールズ・ポップ★洋楽

デュラン・デュラン(DURAN DURAN)の『グラビアの美少女(GIRLS ON FILM)』(1981年)♪

懸賞 2009年 10月 27日 懸賞

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★私は80年代初期のニュー・ウェーブ(NewWave)やUKポップスがアメリカのビルボード・チャートに登場していた頃はようやくリアルタイムな時期。まだ学生の身なので音源情報はラジオが主だった。けれど、MTVが放送されたり小林克也さんの番組「ベスト・ヒット・USA」なども楽しみのひとつであった。また、私は関西なのだけれど、当時のUHF放送(チャンネルを覚えていない)で、『電話リクエスト』というような番組があり、『ロック・マガジン』の編集長であった阿木譲さんのコーナーが楽しみで仕方がなかった。ドイツの最新音楽情報などを映像で観ることができたのだ。これらの時代はだいたい同時期だと想うけれど、細かい記憶は定かではない。ホルガー・シューカイのカン(CAN)の製作風景やドイツのあの硬質なエレクトロニック・ダンス・ビート!D.A.F.などもその番組で知った。先日、お亡くなりになられた加藤和彦さんのラジオ番組では最新の英国音楽を紹介してくださるものがあり、そこで、「今のイギリスでは大きく分けて、デヴィッド・ボウイ系かブライアン・フェリー系の二つに分かれる」というようなお話を、あの優しい口調で紹介くださるのだった。そうして、バウハウスとエコー&ザ・バニーメンの音楽が流れ、まったくすべてが新鮮でとにかく感動していた日々。後に、彼等のルックスを知りさらに好きになりレコードも購入するようになった。

そんな頃、デュラン・デュランは何かのテレビで映像から「きゃあ!素敵♪」と10代の少女はドキドキした。ベースのジョン・テイラーがその日から好きになった。学校に行くとそうした情報交換を出来るお友達が違うクラスだけれど一人だけ居たのは幸い。彼女はあまり反応は無かったけれど、私はジョン・テイラーのように前髪を長く伸ばし始めてみたりもした。その頃の多くのクラスメイトは、好きな男の子や先輩、先生、あるいは芸能界ネタやテレビ番組の話題が主で、特に異性の恋話は毎日聞いていた。私はというと、頭には音楽のことでいっぱい。早くお家に帰ってエア・チェックしたりレコードを聴く時間が待ち遠しくてしかたがない。「好きな子いないの?」と訊かれて、クラスの男子を眺めてもピンとは来ないのだった。普通にお友達としては会話していたけれど。また、その頃は大人になってゆく皆の様子、これからの私を考えると真剣に「時よ、止まれ!」と想っていた。ある種の思春期特有の潔癖性のようなものってあると想うけれど、私はとても重症で20代になっても続いていた。そんな時代の英国アイドル・グループがデュラン・デュラン。今もメンバー・チェンジが繰り返されながらも健在であるのは嬉しい。ただのアイドル・グループで何処かに消えてしまわずに(よく少し上の世代の方には「軽薄だ」とも云われたものだ)。私の周りでも次第に人気が出てきた頃、ニック・ローズのファンが最も多かった。私も好きだったけれど(バンドのリーダーだし)。結成当時にはステファン・ダフィー(STEPHEN DUFFY)も居たけれど直ぐに脱退して、ソロ活動を今も地道に続けて居られる。彼がメンバー内では最も端正なお顔立ちをしていたのかもしれない。
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1981年の『GIRLS ON FILM(グラビアの美少女)』のあの、イントロからワクワクする華麗なるダンスミュージック(ポップ・ミュージック)世界。デビュー当時の彼らなのでお若い。『ニュー・ロマンティックス(ニュー・ロマンティック)』と呼称されていた世界に夢を馳せてもいた。ずっと、以前に『デュラン・デュラン:Duran Duran★ニュー・ロマンティックなロンドンを夢見て』と題して綴ったミーハー記事を下に記しておこうと想う。


★パンク以降、70年代後期から80年代初頭にかけて特にヨーロッパを中心に様々な音が溢れ出す。New Waveと一括りにされていても。まだ毎月のお小遣いからレコードと音楽雑誌を買うのが精一杯の頃。門限も厳しかったので夜の外出は全く禁止だった。なので、雑誌やラジオなどで次々と紹介される新しいバンドやアーティストたち、特にロンドンに夢を馳せていた。これまた、ルックスから(MTVだろうか?まだブレイク前のテレビで観たライヴ映像だった)直ぐに要チェック!なバンドを発見。デュラン・デュラン☆1stアルバム前だったのかもしれない。ひらひらしたブラウスにレザーパンツ姿(メイクもしていた)の美麗な雰囲気にすっかり釘付け!翌日、学校に行きそのバンドについてお話していた(一人気の合う情報交換できる女子が違うクラスにいた)。もうひとつ反応が薄かった(彼女はワイルドな感じのファンだった)。雑誌やラジオが伝える毎夜のロンドンでのニュー・ロマなクラブ情報を羨ましく読んだり聞いたりしていた。デヴィッド・ボウイやロキシー・ミュージック、T.REXなどの70年代初期のグラム・ロックと共に流れるというニュー・ロマンティックと呼ばれていたムーブメント。その中に、デュラン・デュランやヴィサージ(スティーヴ・ストレンジ)や、カルチャー・クラブ(ボーイ・ジョージ)、ウルトラヴォックスやデペッシュ・モードなどの名前も...そして、かなり大ヒットしたスパンダー・バレーやABC、ソフト・セル、ヒューマン・リーグ、クラシックス・ヌヴォー(クラシックス・ヌーヴォー)などの華やかな存在がアメリカのヒットチャートに登場してゆく頃♪

デュラン・デュランは初期からボウイ・フォロワー(ニューウェーヴの父なのでフォロワー多数!)だと公言していた(カバー曲もある)ので、さらにお気に入りに♪それに綺麗なのだ。私はその前にジャパンのファンになっていたけれど、彼らは早過ぎた(またその内登場)。でも、”ロンドンにはどうしてこんなに綺麗な男の人達がいっぱいいるのだろう~♪”と思っていたし、ロンドンとはそういう特別なものに思えた。デュラン・デュランはバーミンガムの出身で、結成は1978年。ボーカルのサイモン・ル・ボン、ベースのジョン・テイラー、ギターのアンディ・テイラー、キーボードのニック・ローズ、ドラムのロジャー・テイラーの5人の頃(この5人での再結成来日公演もお友達と一緒に行き、記憶に新しいもの)が最強かな。私は最初からジョン・テイラーが好き。アルバム『リオ』辺りからだんだん人気も高まり自然と周りにファンの女子が存在していた。ニック・ローズがダントツの人気だったようだ。5人ともそれぞれ素敵だったけれど、私は前髪を長く重めに横に流し、長身で口元の赤い、白いブラウス姿のジョン・テイラーがメンバー中最も好きだった。あの前髪を真似たくて朝ドライヤーで流れを作って登校したものだ(髪が強くはない方なのですぐにそのセットは形を無くしていたけれど)。

MTVが人気のあった頃。音楽番組に来日アーティストが出演したりしていたことを思い出す。「夜のヒットスタジオ」とか好きだったなぁ♪「11P.M.」(表記は合ってるだろうか?)も学校では話題になっていたけれど、とにかく厳しく夜の番組は見せてもらえずにいた。なので、この有名な番組を観たのは数える程だったけれど、リップ・リグ&パニック(だったと思う)のスタジオ・ライヴを途中から少し観たことがある。ファンクやジャズの要素が入った聴いたことのない音楽だった。バウ・ワウ・ワウだったのかな?(どなたか覚えておられたら教えて下さい!)こうして、とても異国に魅せられ新しい続出する音楽たちにとても貪欲になっていた頃が昨日のことのように思えるのだから不思議♪
2007.6.7.

◆一番上の写真が好きなのは、ジョン・テイラーが綺麗だからです(右から二人目のお方)♪

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by musiclove-a-gogo | 2009-10-27 07:52 | NEW WAVE★ニュー・ウェーブ

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