タグ:シルヴィ・ヴァルタン ( 4 ) タグの人気記事

懸賞 懸賞

『ホワッド・アイ・セイ』シルヴィ・ヴァルタン(1962年)原曲レイ・チャールズ『何と言ったら』(1959年)

懸賞 2011年 02月 15日 懸賞

c0222662_227221.jpg

★初期のシルヴィ・ヴァルタンを続けます。シルヴィは現役のお方なので、もう!とんでもないくらいに大好きな曲がいっぱいですが、やはり初期から辿ってゆくのが好きなもので。そして、カバー・ポップスがこれまた大好き!オリジナル曲や70年代以降のシルヴィ・ヴァルタンを辿ることは、個人的なポップス愛好過程の秘かな愉しみでもあります。そこで、今日の1962年の『ホワッド・アイ・セイ(Est ce Que Tu Le Sais)』は同年の1stアルバム『シルヴィ・バルタン・プルミエ(SYLVIE)』に収録されています。オリジナルはレイ・チャールズ(Ray Charles:1930年9月23日~2004年6月10日)。幼少の頃に緑内障による失明という苛酷な人生を負いながらもピアノを学び、50年代から多くのヒット曲を生んだ偉大なるソウル・シンガーで「ソウルの神様」と呼ばれているお方。

この『ホワッド・アイ・セイ(What'd I Say)』はレイ・チャールズの『何と言ったら』という邦題で当時日本盤になったそうです。今では『ホワッド・アイ・セイ』で通っているオールディーズの名曲の一つ。エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley:1935年1月8日~1977年8月16日)のカバーでも有名ですが、フランス語で歌うシルヴィ・ヴァルタンの『ホワッド・アイ・セイ(Est ce Que Tu Le Sais)』ヴァージョンを最も多く聴いています。まだシルヴィも10代で髪もショートカットにパンツルックでツイスト!とってもキュートでご機嫌なのです♪

★とってもキュート!ダンスもお上手☆シルヴィ・ヴァルタン/ホワッド・アイ・セイ(1962年)♪


★オリジナルのレイ・チャールズ/ホワッド・アイ・セイ(1959年)♪

[PR]

by musiclove-a-gogo | 2011-02-15 22:06 | シャンソン・フランセーズ

『悲しき雨音』シルヴィ・ヴァルタン(1963年)★麻丘めぐみ(1976年)原曲:カスケーズ(1963年)♪

懸賞 2011年 02月 14日 懸賞

c0222662_2494729.jpg

★フランス産のガールズ・ポップは個人的に最も大好きです。60年代の作品となるとかなり後追いなので、当時の時代感を体験していないのが残念ですが、その空気感を想像しただけでも楽しいです。アメリカン・ロックンロールのフランス版は「イエイエ」とか「イェイェ」と表記されますが、当時のアメリカン・ロック&ポップスは異国の若者たちを熱狂させていたという空気が好きです。アメリカン・ドリーム健在だった頃が。ジョニー・アリデイを筆頭に女性ではやはりこのお方!フレンチ・ポップス界の女王☆シルヴィ・ヴァルタンの1963年の日本デビューとなるシングルです。A面はポール・アンカのカバー曲『いつでもあなたを』を英語で、B面はカスケーズの最大のヒット曲『悲しき雨音』をフランス語ヴァージョンで収録されています。シルヴィってとっても美人でファッションも素敵。フランソワーズ・アルディ、フランス・ギャル、シェイラ、シャンタル・ゴヤ...と60年代以降も数多くの名曲&代表曲がありますので、イエイエ及びフレンチ・ポップスももっと頻繁に更新してゆきたいと思います。

c0222662_2581167.jpg

日本での次のシングルは『おセンチな17才/想い出のダンス・パーティー』なので、この『いつでもあなたを/悲しき雨音』と順序が逆なのでちょっと整理が必要となりますが、それも何だか愉しいです。アルバムでは『おセンチな17才』と『想い出のダンス・パーティー』は1962年の1stアルバム『シルヴィ・バルタン・プルミエ(SYLVIE)』に収録、『いつでもあなたを』と『悲しき雨音』は1963年の2ndアルバム『シルヴィ・バルタン・ドゥジューム(TWISTE ET CHANTE)』に収録されています。

★シルヴィ・ヴァルタン/悲しき雨音(フランス語ヴァージョン)♪

★オリジナルはカスケーズのヒット曲で、多くの方がカバーされていますが、カコちゃんこと麻丘めぐみ・ヴァージョンもとっても素敵です(1976年)。こちらは日本語でのカバーで訳詩は岩谷時子!「すてきなバルタン」ですが「すてきなカコちゃん」でもあります♪

彼を待ってる窓辺に 淋しい雨の音
   ひとりぼっちの ためいきか
   こぼれる涙か

   彼は私が愛した ただひとりの男
   なのに彼には わからない
   私のこころが

★麻丘めぐみ/悲しき雨音(日本語ヴァージョン)♪

★アメリカはサンディエゴ出身の5人組カスケーズの1963年の大ヒット曲『悲しき雨音(Rhythm of the Rain)』。本家のカスケーズ(The Cascades)ヴァージョンも♪

★カスケーズ/悲しき雨音(オリジナルの英語曲)♪

[PR]

by musiclove-a-gogo | 2011-02-14 03:02 | シャンソン・フランセーズ

シルヴィ・ヴァルタン(SYLVIE VARTAN)『アイドルを探せ(LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER)』(1964年)

懸賞 2009年 10月 28日 懸賞

c0222662_10424878.jpg
★シルヴィ・ヴァルタン(シルビー・バルタン)はフレンチ・ポップス界のクィーンで、今なお本国での人気は物凄いお方。嘗て夫でもあられたジョニー・アリデイも然り!このお二人を欠かしてイェイェ(ye-ye)もフレンチ・ポップスも始まらない。デビューは1961年なのでフランソワーズ・アルディより1年早い。当時17歳。60年代は日本でも大変な人気だったらしく母もレコードを持っていた。人気の火付けとなったのは映画『アイドルを探せ』の出演とその主題歌のヒットからだという。映画にはほんの数分しか出演されないけれど、豪華な顔ぶれの並ぶコミカルで素敵な映画で大好き。この曲の作詞をされているのは、御大シャルル・アズナヴールでご本人も映画にも出演されている。この映画と主題歌のことを『クララの森・少女愛惜』 ← にて以前少し綴っています。

シルヴィ・ヴァルタンのアイドル時代とその後、今日までの歴史は長く音楽も雰囲気も時代ごとに異なる魅力なのですが、60年代のイェイェのアイドル時代は殊に可愛いです。フランス・ギャル、フランソワーズ・アルディ、シェイラ...etc.みんな、それぞれ違う可愛らしさ、女の子っぽさ、少女的な雰囲気があるのです。シルヴィの清楚なワンピース姿とブロンドの内巻き変形ボブからセミロングの髪(初期はショートでしたしロングヘアー時代も多いです)はとっても可憐。お声はどこかしっとりした魅力があり、私個人的にはスローな曲調の楽曲がかなり好きです。フレンチ・ポップスはやはり大好きなようです。個人的に蒐集したレコードの半分以上を占めています。ずっと持っていても...と想うので、当店でお好きなお方にお届けできたら幸いかとも想っています。此方でも、シルヴィのシングルやアルバムなどを追々、かなり時間がかかりそうですが綴ってゆこうと想います。

◆ ↓ こちらが、シルヴィが歌う『アイドルを探せ』(19歳頃)で可憐です♪
Sylvie Vartan/La plus belle pour aller danser

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録をお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2009-10-28 10:31 | シャンソン・フランセーズ

フレンチ・ポップス界の麗しの女王★シルヴィ・ヴァルタン(シルヴィー・バルタン):SYLVIE VARTAN♪

懸賞 2007年 09月 30日 懸賞

c0222662_1316620.jpg
♥アルディ~ジョニー~シルヴィ☆ジョニーは両手に花ディスコ♪

★シルヴィ・ヴァルタン (Sylvie Vartan)は1944年8月15日、ブルガリアのイスクレッツ生まれ。9歳~10歳頃フランスに移住。兄のエディ・ヴァルタンはシルヴィの音楽の世界に入るきっかけでもある音楽家。当時、Yé-yé(イェイェ)と呼ばれていた60年代のポップス現象はアイドル歌手の歌はもちろん、ファッションとしての用語でもある。先述のフランス・ギャル、フランソワーズ・アルディ、シルヴィ・バルタン(日本での表記は通常こちら)、シェイラ...と続々と登場し、同じ頃、日本でもそれらのカバー曲がヒットしていた時代。シルヴィはアイドル時代から見事に脱皮に成功し、歌って踊れる歌手としても有名(映画にもちょこちょこ出演されている)。日本での人気のピークは60年代後半頃(今も根強い人気を保持している)のようだけれど、フランスでは今も大スター☆国民的大スターであり続けている。嘗てのご主人であるジョニー・アリデイも然り!でも、日本盤にはならない作品が多くなっている現状は残念。数年前にCFで使われた『あなたのとりこ』で再び注目され、お若いお方がよく買ってくださるので”急にどうしたのだろう?”と思っていた疎い私を思い出す。個人的にはシルヴィの20代後半から30代辺り(60年代後半~70年代)の楽曲たちに好きな曲が多数ある。それ以前も最近も好きな曲は膨大だけれど。アイドル時代の作品もまた追記してゆきたいと思う。初期はアメリカのヒット曲をフランス語でカバーしていたりした。そうそう!かのビートルズのフランス公演時はシルヴィの前座だったのだ!!(凄いのです☆)また、小林亜星さんの作られたコマーシャル・ソング『ワンサカ娘』を覚えておられるお方も多いかと思うのですが、シルヴィも当時可愛いお上手な日本語で歌っておられたことは、お世話になっている永瀧達治さんから教えて頂き感激したものです。永瀧達治氏による『アイドルたち ~フレンチ60’sのすべて~』という御本も発売されているので、60年代のフレンチポップスに興味あるお方には道先案内となるものだと思います。60年代のマルク’O監督のフレンチ・カルト映画 『アイドルたち』は以前に映画日記でも触れたものですが、今はDVDも発売されています。この映画もお薦めなのです♪

『アイドルたち―フレンチ60sのすべて/永瀧達治』
★1968年五月革命期のフランスで、今なお斬新なカルト・フィルム『アイドルたち』が誕生しました。アバンギャルドなファッションに身を包んだ3人のアイドルたちがフレンチポップ“イェイェ”を歌い、本音を叫びます。個性的なパフォーマンスにアグレッシブな編集がパリの若者を魅了し劇場は札止めに!本書は映画『アイドルたち』をより深く楽しむために、60年代のフレンチカルチャー、イェイェブームが起こる時代背景、登場人物やエピソードの元ネタなどの映画の解説本として、さらにその域を超えイェイェアイドルを軸とした60sフレンチカルチャーガイドとしても楽しめます。アイドル人名事典ではフランソワーズ・アルディ、シルヴィ・ヴァルタン、フランス・ギャルから日本では無名のフレンチアイドルたちを網羅。(出版社/著者からの説明文より抜粋させて頂きました。)

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2007-09-30 19:30 | シャンソン・フランセーズ

懸賞