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懸賞 懸賞

星空サロン 『夢見』 VOL.3 in あめりか村SOCIO ♪

懸賞 2010年 07月 17日 懸賞

星空サロン 『夢見』 VOL.3 in あめりか村SOCIO

2010.7/17 (sat)

Open:23時~5時
ADD/2000<1D>
DOOR/2500<1D>

道を歩けばギラつく雑踏耳障るノイズ.
見つけた扉開いてごらん.
こちら一夜のロマンチック.
星降るお部屋においでませら.

■CAST■

・GuestLive・
血と薔薇:
JET PEPPER TOWER、MAGIER SEXALICE、ALICE IN BATCAVEといったバンドでベースをプレイする傍ら、2009年より久々のソロ活動を再開。
シモーヌ深雪、アリスセイラー等と共演を果たす。
昭和歌謡とニューロマンティックを融合し本物の贋作を目指す。

・GuestDJ・
シモーヌ深雪 (SIMONE FUKAYUKI)
怪奇と官能と愛の不毛をこよなく愛するシャンソン歌手。
また、1980年代より活動しているドラァグクイーンの一人。
デウス・エクス・マキナ的手法を用いたステージングアクトは、正統派ロマンティシズムとアンチリアリズムの信条に裏打ちされ、観る者全てに其かの鮮烈な印象を残す。
他に、パーティーオーガナイザー、ステージディレクター、コラムニスト、モダンホラー研究家などの顔を持つ。
DJ LaLaと共にオーガナイズするエンタテインメントパーティー“Diamonds Are Forever”は、去年末に20年目を迎えた。
(現在は京都CLUB-METROのレジデンツパーティーとして、月末の金曜日深夜に開催中。)

・FetishCollabolationLive・
WitaSexAlice×sion★akihabara
「耽美かつ退廃的なフェティッシュショウは唯一無二の存在」
がテーマの彼女たちが奏でるショー構成にぶっつけサウンドトラック空間演出DJ。
http://wita-sex-alie.com/

・音楽対談・
シモーヌ深雪&chouchou
この度大御所二人に当空間にて流れる音楽についてお話いただきます。
初心者マニア関係なく。
音楽好き必聴。
ファン必見。

・DarkCabaretLiveShow・
秋葉原紫音
キラキラ耽美ロマンティストが贈る。
哀愁のダークキャバレーショーライブ。
http://www.myspace.com/sionsdarkcabarett
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8175627

・LiveArt・
gaimon
genome

・DJ・
VELVET MOON
http://www.velvet-moon.com/
Sense-
sion★akihabara

・写真展示・
U.TAKESI

・DreamingDolls・
夢子
一夜

・booth・
PANDORA
http://pandola.dayuh.net/index.html

【次回星空予告】
~SOCIO★091823:00~
前売りチケット問い合わせ先
心斎橋SOCIO
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-11-5-2F
【tel】 06-6213-2060
【fax】06-6213-2061
【e-mail】 music_socio@livedoor.com
http://idea-estate.co.jp/socio/
http://blog.livedoor.jp/music_socio/
又はCastまで.

☆畏れ多いのですが、シモーヌさまとのコーナーも!大御所はシモーヌさま!私はただのミーハーですが、この対談今後も続くかもとのことです。そうそう、「紫音ちゃんもご一緒に!」と嘆願してみますと「私は前で聞いています(笑)」ですって♪既に夏バテなのですが、体調を整えて微力ながらイベントのお役に立てればとお受け致しました。でも、絶対に緊張しますのでダメダメだと思いますが、どうか見守っていてくださいね☆

どうぞ、宜しくお願いいたします♪

★最新記事の下に広告が入るようになったようです。私は無料会員なので我慢しなくてはなりません。有料会員様は広告が入らないそうです(ガクン)。

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by musiclove-a-gogo | 2010-07-17 23:00 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

『星空サロン 夢見』 VOL.2 @あめりか村SOCIO

懸賞 2010年 05月 15日 懸賞

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星空サロン 夢見

2009/5/15
開場:23時
ADD/2000<1D>
DOOR/2500<1D>

Cast

・GuestLive・
Degurutieni
コントラバスとガラクタとダミ声で赤く浮かび上がる奇怪な夢の一幕の様
な世界をつくるムードメーカー 去年秋にはニューアルバム「mad
alone」を、引っさげ約二ヶ月のベルギーフランス30ヵ所のツアー
も盛況に終え 大阪とヨーロッパを浮遊する 愛と麻薬を歌う
音楽はまるで毒薬のレシピ
百聞は一見にしかず
myspace/degurutieni

・OpeningFetishCollabolationLive・
WitaSexAlice×sion★akihabara
「耽美かつ退廃的なフェティッシュショウは唯一無二の存在」
がテーマの彼女たちが奏でるショー構成にぶっつけサウンドトラック空間演出DJ。
http://wita-sex-alie.com/

・DarkCabaretLiveShow・
秋葉原紫音×のぁ~る姉妹

秋葉原紫音
キラキラ耽美ロマンティストが贈る。
哀愁のダークキャバレーショーライブ。
http://www.myspace.com/sionsdarkcabarett

のぁ~る姉妹
art+music×hungry*kirakira..。
http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=1329326866&owner_id=1180162

・LiveArt・
gaimon
genome

・DragQueenShowTime・
Rafflesia
らふれの夢は夜ひらく。
シュールで摩訶不思議なラフレシアWorldを展開。
Drag Vegas, ACME主宰

・劇・
虚構陳列室
http://kiwokubaco.fc2web.com/index.html

・DJ・
VELVET MOON
http://www.velvet-moon.com/
Sense-
sion★akihabara

・写真展示・
なおゆき

・booth・
PANDORA
http://pandola.dayuh.net/index.html


【次回星空予告】
SOCIO★71723:00

前売りチケット問い合わせ先
心斎橋SOCIO
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋21152F
【tel】 06-6213-2060
【fax】06-6213-2061 
【e-mail】 music_socio@livedoor.com
http://idea-estate.co.jp/socio/
http://blog.livedoor.jp/music_socio/

又はCastまで.

★秋葉原紫音ちゃん企画のイベント『星空サロン 夢見』の第2回目。今回も私はchibinova君たちとVELVET MOONとしてDJ参加。耽美かつロマンティックな選曲ということで、実に楽しいのです。あまり乗りの良い曲は私はかけないのですが、好きな美しい楽曲たちをと思います。CDしか使用できないのでCD化されていない楽曲は無理ですが、かける曲たちは大抵VELVET MOONで取り扱っております。前回もお問い合わせくださったお方が居られ嬉しかったです。素敵な夜をまったりと好きな人たちと好きな空間で過ごせるので今回も頑張ります♪

皆様、どうぞお気軽にお越しくださいね。気取ったイベントではなく「夢見」なイベントです。前回も私はとっても心地良い疲労感で始発で帰宅したのですが、あの感覚が好きです。体は疲れていても心は穏やか...そんな感じでした。なので、今回も楽しみです!デグルチーニのライヴも必見です☆
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by musiclove-a-gogo | 2010-05-15 23:00 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

3/20(土)★星空サロン 『夢見』 in あめりか村SOCIO★ゲスト・ライヴ:シモーヌ深雪さま♪

懸賞 2010年 03月 20日 懸賞

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星空サロン 『夢見』 in あめりか村SOCIO

2010.03.20 (sat)

Open:23時 ~ All Night
ADD:¥2000<2ドリンク付>
DOOR:¥2500<2ドリンク付>

道を歩けばギラつく雑踏耳障るノイズ.
見つけた扉開いてごらん.
こちら一夜のロマンチック.
星降るお部屋においでませら.

■CAST■

・GuestLive・
 シモーヌ深雪

・DarkcabaretLiveShow・
 秋葉原紫音×のぁ~る姉妹

・LiveArt・
 GAIMON 
 genome

・ShowTime&Hostess・
 ラフレシア
 スカーレット

・DJs・
 chouchou
 chibinova
 zoe
 sense-
 sion★akihabara

・劇・
『胸に薔薇、瞼に星空を』
 streinfobia <いそろく>

・写真展示・
紗那<十三GothicBarSINS>
Shiho嬢<ウィタセクスアリス>

・星Booth・
おでんちゃん

【次回星空予告】
~SOCIO★5/15 23:00~

◆前売りチケット問い合わせ先◆

心斎橋SOCIO
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-11-5-2F
【tel】 06-6213-2060
【fax】06-6213-2061 
【e-mail】 music_socio@livedoor.com

http://idea-estate.co.jp/socio/
http://blog.livedoor.jp/music_socio/
又はCastまで.

※次回の「星空」からはDJでの参加が「チーム・VELVET」的なものでレギュラー化です。
メンバーはchouchou/yamaten/zoe/chibinovaの4人です。

★毎回テーマが異なりますが、主軸は「耽美」という世界です。
今回は「夢見」というテーマです。
ロマンチックかつ耽美☆美麗かつ華やかなライヴ・ショウ・演劇、展示・ブースもございます。DJも各人の個性で異なりますが、私は大好きなシモーヌ深雪さまがゲストでもありますので、シャンソンなども織り交ぜながらの私の想う「夢見」な美しい音楽をかけさせて頂こうと想います。
このイベントは秋葉原紫音ちゃん企画で、ご出演の皆様、参加スタッフは私の好きなお世話になっております皆様でもありますので、とても楽しみなのです。
是非、お越し下さい!
どうぞ、宜しくお願いいたします♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-03-20 23:00 | 愉快な仲間たちとのパーティー♪

ジャック・イジュラン(JACQUES HIGELIN)『悪魔のシャンパーニュ(CHAMPAGNE)』(1979年)♪

懸賞 2010年 02月 05日 懸賞

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★ジャック・イジュラン(JACQUES HIGELIN)は1940年10月18日生まれ(HIROMI GOとお誕生日が一緒!15歳イジュランが年上ですが)。子供の頃から歌を歌ったり劇場に立っていたりしていたという。けれど、俳優として映画出演されるキャリアから注目され出す。マリー・ラフォレと共演したマルセール・ムーシー監督の『赤と青のブルース』(1960年)、ジュビス坊やことアントワーヌ・ラルチーグ主演のイヴ・ロベール監督の『わんぱく旋風』(1962年)でジュビス君の兄役も演じていた。また、あのカルト映画『アイドルたち』のマルク・O監督との出会いも大きいようだ。音楽的素養は天性のものだろうけれど14歳頃にシドニー・ベシェと出会いピアノを弾いたそうだ。次第に自分の言葉で演じたり歌ったりするようになる。ジャック・カネッティとの出会いからボリス・ヴィアンの曲等を歌い歌手としても作品を世に出す。その頃、演劇とシャンソンを融合したような不可思議なものを作っておられる。そのメンバーはブリジット・フォンテーヌとアレスキー・ベルカセムである。ピエール・バルーが彼等の才能に惚れ込み「サラヴァ(SARAVAH)」より作品を発表してゆく。最初はイジュランとアレスキーの連名による『HIGELIN&ARESKI』で1969年のこと。その時イジュランは30才手前だった。さらに、ジャック・イジュランがスターとなるまでにはまだ年月が必要であった。1979年頃からようやくイジュランの表現する世界が注目され人気を得てきたのは、サーカスを導入した演劇的なシャンソンとロックを融合した独自のステージにあったようだ。イジュランは40代になりフランスのスターとなる。遅いようだけれど、スターを目指して活動されておられたのではないだろう。そして、息子であるアルチュール・Hも素晴らしいアーティストとしてデビューされ活躍中。

私はジャック・イジュランというお方を気にし始めたのはブリジット・フォンテーヌとの楽曲たちによる。イジュランのあのお声が好き。子供の頃から掠れた声質だったそうだけれど、歳を重ねてゆく程にそのお声は深く渋味のある、なんとも素敵な響きに想っている。音楽もシャンソンでありながらロック(ニュー・ウェイヴの時期も)、けれどそれらの音楽はすべて「ジャック・イジュランの音楽」なのでカテゴリーは吹っ飛ぶ。クールかつデカダンなあの奇妙な魅力はイジュランの世界。でも、新しいフランスのロック・ミュージックを作り上げたお方には違いない。素晴らしい!また、イジュランの作品に参加されているミュージシャン方も凄く、フランスのプログレ人脈満載でツワモノ揃い。ジャック・イジュランの代表曲というとやはり『悪魔のシャンパーニュ(CHAMPAGNE)』は欠かせない。この1979年アルバムには、ミッキー・フィンがギターで参加されている。ミッキー・フィンなので触れてあるものを幾つか読んでみてもどれもあのT・REXのと書いてあるのだけれど、違うミッキー・フィンでミッキー・フィン&ザ・ブルーメンというバンドのお方。同じ名前なので情報が交錯していたのだろうけれど、T・REXのミッキー・フィンならばパーカッションも担当される筈だろうし。イジュランのアルバムに参加された方のミッキー・フィンは英国からフランスに活動の場を変えていたように想う。その年代は正確には知らないけれど、ニノ・フェレールのアルバムにも参加されている。もっと発見できるかもしれないな。ああ、ややこしいけれど愉しい。ジャック・イジュランの他の好きな作品は多数あるので追々にと想う♪



RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-02-05 11:28 | シャンソン・フランセーズ

孤高のブルネットの麗人★バルバラ(BARBARA)『ナントに雨が降る(NANTES)』(1964年)♪

懸賞 2010年 02月 04日 懸賞

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★バルバラの絶頂期の世界にたった一つの陶器のような「声」は唯一無二!シャンソンにも様々。バルバラのお声の肌理と室内楽のような美しい楽曲たち。これはバルバラだけの世界。珠玉の作品群はいまなお私の心を震わす。

「私の好きなうた」 バルバラ(BARBARA)/ナントに雨が降る(NANTES) 
バルバラ!孤高な気高き旋律。優雅な気品と激情を合わせ持つ神秘な声。初めて、この声に出会った作品にこの曲が入っていました。そして、歌詞の内容を後に知りいっそう好きになった曲です。今まで母から聞かされていたシャンソンというイメージとは赴きの違う、美しいピアノの調べとバルバラの吐息と声に圧倒されたものです。間違いなくこの曲は、シャンソンの名曲の一つとして永遠に語り継がれて行くものでしょう。ユダヤ人であるバルバラの歌手デビューは平坦な道のりではありませんでした。この曲を発表した時、既に30代半ば。60年代のバルバラの声はあまりにも繊細で艶があり、このような悲しくも美しい曲がよく似合います。この室内楽とでも言えそうな、バルバラならではのシャンソン世界を見事に表現していると思います。この曲と出会って10年余り経ち私の父も亡くなりました。今でもこの曲を聴くと悲しくなるのですが同時に私の心を落着かせてもくれます。このピアノとバルバラの声の震えだけで充分な比類なき名曲!私にとっての生涯大切な一曲だと思います。

2000年初め頃に「私の好きなうた」として、バルバラの『ナントに雨が降る(NANTES)』について書いたものです。80年代育ちのバブル時代の日本でお気楽に生きて来た私が、バルバラのような激動の時代や体験を経てまるで「生きるために歌い続けた」ようなお方の心の葛藤など到底分る筈は無い。早い別れだとしても両親の愛をいっぱいに受けて育った私には。けれど、もうこの世に居られないバルバラの残された音楽、お声を聴き続けている。「バルバラを聴きたい」と呼ばれるかの如く聴き返し続けている。私の聴く時の心境によって多少は異なるけれど、初めて聴いたあの瞬間は色褪せることはない。読書に「熟読」と「濫読」という形容があるように、音楽を聴く、音楽に向かうことはただ「音を楽しむ」だけに留まりはしない。たかが音楽、されど音楽なり。向き合うことで見えないものが見えることもある。衝撃的な出会いに心苦しくなることだって。バルバラの正しく珠玉の楽曲たちの中には「死」がいつも隣り合わせに居る。ペシミズムを否定的に私は想わない。そんなことをバルバラが教えてくださったようにも想う。辛い現実を生きてゆく為のペシミズム。『孤独のスケッチ(LE MAL DE VIVRE)』というタイトルなど正しくその表れに想う。バルバラの歌手としてのデビューは決して早くは無い。既に人生の苛酷さ、世界の狂気を体験されていた。なので、自作曲を歌い始めてから最期までご自身の曲たちは私たちに向けての曲でもあり、バルバラご自身のためのシャンソンであり続けたのだとも想う。オリジナル・アルバムは全部聴いているけれど、まだまだ聴き続けないと納得がいかない。アルバムを一通り聴いただけで聴いた気にはなれないのだ。とても大好きなアーティストは皆そのように想う。これも修行のようだ。

ご自身の曲を歌われる以前はジョルジュ・ブラッサンスやジャック・ブレルの曲を歌われていた。私が生まれる以前の作品。その頃からバルバラは「黒」のイメージ。そして真っ赤な薔薇のお花も。そして、「孤高の麗人」であるので誰とも比べることなど出来ない存在として、また決して太ることもなかった。世界にたった一つの至宝のようなあのお声。次第に高音が出なくなってゆく時期のアルバムだって大好き!バルバラはただお上品なシャンソン歌手ではない。その潰れてゆくお声でロックへと向かう。私があるアーティストの生涯の作品を通じて「ロックもシャンソンも好き」で居られるお方はそんなに多くは居られない。70年代のフランソワ・ヴェルテメールとの作品を知った時、私はプログレという流れでヴェルテメールのアルバムを聴いていた。バルバラのアルバムでその名を見つけた時は嬉しかった。バルバラの歌に情念のようなものが色濃く刻まれてゆく頃にも想う。「天は二物を与えた麗人」のお一人であるバルバラ。けれど、これ程までにその二物以上の壮絶な哀しみをも背負っておられた麗人は知らない。想うまま独り言のように書いている。後から読むといつも訂正したくもなるけれどこれが今の私の心。畏れ多い存在のバルバラなれど、好きな楽曲のことなど、追々にと想う。私の棺には必ずバルバラのレコード・ジャケットを添えて欲しいと想っている。まだまだ生きるけれど☆



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by musiclove-a-gogo | 2010-02-04 11:36 | シャンソン・フランセーズ

シャンソン・フランセーズ・人名&グループ名 A to Z★未完のマイ・リスト♪ 

懸賞 2010年 02月 01日 懸賞

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【シャンソン・フランセーズ人名&グループ名 A to Z★マイ・リスト未完】
★個人的に作品として鑑賞している、フランス語で歌っている作品のアーティスト(歌のないイージーリスニングのフランスの音楽家も含んでいます)を列挙しております。約1万以上のレコード&CDを所有しているのですが、聴き込めていない作品も多いです。忘れてしまっている曲も多いので再聴しながら、リストにまだ載せていないアーティストも追々にこのリストと記事等で更新してゆきます。格別大好きなアーティストもあの曲は好きというアーティストも含んでおります。あらためて聴き返してゆこうと想います。日々、発見の毎日です♪

※出来るだけVelvet Moon在庫にあるものについての記事をと想っています。未完ですが想い付いたアーティストを並べています。覚書のようなものでもありますので、随時追記してまいります。

※何か記事を書いたら太字にしています。

【A】
Air
Alain Barriere
Alain Bashung
Alain Chamfort
Alain Delon
Alain Souchon
Alan Stivell
Alexandra Winisky
Alexis HK
Alfred Panou
Alice Dona
Alizee
Allain Leprest
Alpes
Amelie Morin
Amina
Ana Torroja
Anais
Andre Claveau
Andre Popp
Ange
Anggun
Anna Karina
Anna Prucnal
Anne Krist
Anne Lewis
Anne Pigalle
Anne Sylvestre
Anne Vanderlove
Annie Cordy
Annie Girardot
Annie Philippe
Anny Gould
Anouk
Anouk Plany
Antoine
Antoine Tome
April March
Areski Belkacem
Arielle
Arielle Dombasle
Arletty
Armande Altai
Arno
Arthur H
Atlantique
Aude
Autour De Lucie
Axel Bauer
Axelle Red
Axelle Renoir

【B】
Balavoine
Bambou
Barbara
Beatrice Arnac
Benjamin Biolay
Berthe Sylva
Bertrand Burgalat
Betty Mars
Bia
Bien
Big Mini
Blues Trottoir
Bob Sinclar
Boby Lapointe
Bony Bikaye
Boris Vian
Bourvil
Brigitte Bardot
Brigitte Fontaine
Buzy

【C】
Camille
Caravelli
Carla Bruni
Carole Laure
Caroline Loeb
Castafiore Bazooka
Caterina Valente
Catherine Demongeot
Catherine Deneuve
Catherine Fontaine
Catherine Lara
Catherine Ribeiro
Catherine Sauvage
Catherine Spaak
Cathy Claret
Celine Dion
Chelsea
Chagrin D'Amour
Chantal Goya
Chantal Kelly
Chantal Renaud
Charles Aznavour
Charles Baudelaire
Charles Trenet
Charlotte Gainsbourg
Christine Lebail
Christine Legrand
Christophe
Claire Chevalier
Claire Perdigon
Clara Morgane
Clarika
Claude Bolling
Claude Ciari
Claude Francois
Claude Michel Schonberg
Claude Nougaro
Claudine Longet
Clemence
Clemence Lhomme
Clementine
Cleo
Clothilde
Colette
Colette Magny
Cora Vaucaire
Coralie Clement
Cortex
Czerkinsky

【D】
Daft Punk
Dalida
Damia
Dani
Daniele Vidal
Daniele Mille
Danielle Darrieux
Dany Brillant
Dave
David Alexandre Winter
David Mcneil
Debit De Chansons
Desireless
Deux
Diane Dufresne
Dianne Tell
Dimitri From Paris
Dolly
Dominique A
Dominique Barouh
Dominique Dalcan
Dominique Walter
Dragibus

【E】
Eddy Mitchell
Edith Piaf
Eileen
Elisa Point
Elisabeth Anais
Elli Mederios
Elsa
Elsa -60's
Elsa Leroy
Emmanuel Booz
Emmanuelle
Emilie Simon
Enrico Macias
Enzo Enzo
Eric Robrecht
Etienne Charry
Etienne Daho
Eva

【F】
Felix Leclerc
France Gall
Francesca Solleville
Francis Cabrel
Francis Lai
Francis Lemarque
Franck Pourcel
Francois Deguelt
Francois Valery
Francoise Hardy
Francoise Kucheida
Francois Wertheimer
Francoiz Breut
Frederic Francois
Frehel
Frida Boccara
Fugu

【G】
Georges Brassens
Georges Moustaki
Gerard Manset
Germaine Montero
Gigliola Cinquetti
Gilbert Becaud
Gilbert Lafaille
Gilbert Montagne
Gillian Hills
Gloria Lasso
Grande Magique Circus
Grande Sophie
Guesch Patti
Guy Marchand

【H】
Hector Zazou
Helena Noguerra
Helene Segara
Herve Vilard
Henri Salvador
Herbert Leonardr
Honeymoon Killers
Hugues Aufray
Hugo

【I】
Ici Paris
Ignatus
Indochine
Isabelle
Isabelle Adjani
Isabelle Antena
Isabelle Aubret
Isabelle Boulay

【J】
Jacno
Jacqueline Boyer
Jacqueline Danno
Jacqueline Dulac
Jacqueline Francois
Jacqueline Taieb
Jacques Brel
Jacques Canetti
Jacques Dutronc
Jacques Higelin
Jacques Prevert
Jad Wio
Jane Birkin
Jean Bart
Jean Bonal
Jean-Claude Vannier
Jean Cocteau
Jean Ferrat
Jean Gabin
Jean Genet
Jean-Jacques Debout
Jean-Jacques Goldman
Jean-Jacques Perry
Jean-Louis Aubert
Jean-Louis Murat
Jean-Michel Jarre
Jean-Paul Sartre
Jean-Roger Caussimon
Jeane Manson
Jeanette
Jeanne-Marie Sens
Jeanne Mas
Jeanne Moreau
Jenifer
Jil Caplan
Jo Lemaire
Joanna Shimkus
Jocelyne
Joe Dassin
Joelle Ursull
Johnny Hallyday
Josephine Baker
Julien Baer
Julien Clerc
Julien Ribot
Juliette
Juliette Greco
Julio Iglesias

【K】
Karin et Rebecca
Kaolin
Kate Ryan
Katerine
Kazuko Hohki
Kent
Keren Ann
  
【L】
La Fomule du Baron
La Grande Sophie
Ladytron
Laila France
Lara Fabian
Laurent Voulzy
Le Petit Prince
Le Tone
Le Trio Camara
Leo Ferre
Leonie
Les Calamites
Les Compagnons de la Chanson
Les Djins
Les Double Six
Les Elles
Les Enfoires
Les Freres Jacques
Les Gam's
Les Innocents
Les Jumelles
Les Matchbox
Les Milady's
Les Negresses Vertes
Les Nouvelles Polyphonies
Les Objets
Les Parisiennes
Les Petites Souris
Les Rita Mitsouko
Les Surfs
Lewis Furey
Liane Foly
Lilicub
Lily Margot
Line et Willy
Lio
Lisa Barel
Lizzy Mercier Descloux
Louis Aragon
Louis Philippe + Dany Manners
Louise Vertigo
Lucid Beausonge
Lucienne Boyer
Lucienne Delyle
Lydia Verkine
Lys Gauty

【M】
M
Magma
Magali Noel
Malcolm Mclaren
Malicorne
Mama Bea Tekielski
Mami Chan
Mano Negra
Marc Lavoine
Marc Ogeret
Marcel Amont
Marianne Faithfull
Marianne Mille
Marianne Oswald
Marie Antoinette
Marie France
Marie Laforet
Marie-Josee Neuville
Marie-Poule Bell
Maripol
Marjorie Noel
Marlene Dietrich
Mary Goes Round
Mary Roos
Martin Destree
Mathematiques Modernes
Mathieu Boogerts
Maurane
Maurice Chevalier
Maurice Fanon
Maxime Le Forestier
Mayumi Itsuwa
Megumi Satsu
Melissa Mars
Mellow
Michel Arnaud
Michel Berger
Michel Colombier
Michel Delpech
Michel Fugain & Le Big Bazar
Michel Jonasz
Michel Legrand
Michel Polnareff
Michel Sardou
Michele Arnaud
Michele Torr
Mickey 3D
Mikado
Miossec
Mireille Darc
Mireille Mathieu
Mistinguett
Monique Morelli
Mouloudji
Muriel Dacq
Mylene Farmer

【N】
Najiwa
Nana Mouskouri
Nancy Holloway
Nathalie
Niagala
Nico
Nicole Croisille
Nicole Rieu
Nicoletta
Nilda Fernandez
Nino Ferrer
Noir Desir

【O】
Orwell

【P】
Paris Combo
Pascal Comelade
Pascal Obispo
Pascale Borel
Patachou
Patricia Carli
Patricia Kaas
Patrick Bruel
Patrick Juvet
Patsy
Paul Mauriat
Pauline Ester
Petula Clark
Philippe Clay
Phoenix
Pia Colombo
Pierre Akendengue
Pierre Bachelet
Pierre Barouh
Pierre Henry
Pierre Porte
Plastic Bertrand
Plastiscines
Poppys
Pussy Cat

【Q】

【R】
Raphael
Raymond Lefevre
Regine
Renaud
Ria Bartok
Richard Anthony
Richard Clayderman
Robert
Ronnie Bird
Rose
Rose Laurent

【S】
Sacha Distel
Salvatore Adamo
Sapho
Sara Mandiano
Sebastien Tellier
Serge Gainsbourg
Serge Lama
Serge Reggiani
Severine
Sheila
Simome Signoret
Sinclair
Snooze
Soeur Sourire
Sonoko
Sophie
Stella
Stone
Stone et Charden
Suzy Solidor
Swingle Singers
Sylvia Kristel
Sylvie Vartan

【T】
Tahiti 80
Taxi Girl
Telephone
Telepopmusik
Telex
The Little Rabbits
Thomas Fersen
Tino Rossi
Tiny Yong

【U】
Ute Lemper

【V】
Valerie Lagrange
Valerie Lemercier
Vanessa Daou
Vanessa Paradis
Veronique Jannot
Veronique Sanson
Viktor Lazlo
Vicky Leandros

【W】
Wapassou

【X】

【Y】
Yann Tiersen
Yannick
Yves Duteil
Yves Montand
Yves Simon
Yvette Giraud

【Z】
Zanini
Zazie
Zizi Jeanmaire
Zouzou
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by musiclove-a-gogo | 2010-02-01 20:48 | シャンソン・フランセーズ

イヴ・モンタン(YVES MONTAND)『自転車乗り(LA BICYCLETTE)』オランピアのコンサートより(1981年)♪

懸賞 2010年 01月 20日 懸賞

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★イヴ・モンタンが大好きです!あらためて考えてみれば、歌手として、また俳優として、共に名曲&名作を多数残されたお方で、さらに国際的スターであり、なおかつ本物の歌手であり俳優であったお方。俳優業の片手間に少し歌も歌うとか、歌手を本業にしながら少し映画にも出演される有名人は多く居られる。けれど、共に本物であり、かつ生涯に渡りスターであり続けたお方はそう多くは居られない。フランスではモンタンが随一であろう!映画の遺作であるジャン・ジャック・ベネックス監督の『IP5』は再見すると悲しくなる。モンタンの歴史は長くなるので追々にと想う。好きな曲や出演された映画は多数あるけれど、今日は粋なリズムで素敵なモンタンの歌声、フランシス・レイとピエール・バルーによる楽曲『自転車乗り(LA BICYCLETTE)』を。1981年の「オリンピア」での13年ぶりとなるコンサート映像より。チケットは発売と同時に完売であったという。素晴らしい!



花が自然のものであるように、シャンソンは人間のものといえる。それは、可憐にして純粋な表現で、情熱という嵐、感情という雷雨、怒りという大風、優しさというそよ風、愛の風・・・・・・・といった心の変化に晒されている。希望、苦悩、歓喜、抵抗、不安がそこに表現されるシャンソンは、人間でもあるのだ。

今日は微笑みを、明日は厳しさを、往々にして気紛れで、時には狂ったように・・・・・・・シャンソンは泣き、笑い、情熱に燃え、踊り、そして思考する。数多くの秘密を分かち合った友人でもあるのだ。

バラの花がいつまでも愛されるように、シャンソンも永遠である。その要素である美しさ、優しさ、そして希望が永遠なのだから。

*この素敵なお言葉はモンタンが残されたもの。「シャンソン・フランセーズ その栄光と知られざる歴史」(著:ピエール・サカ/序文:イヴ・モンタン/監修・訳:永瀧達治)より引用させて頂きました。

★私はどういう訳か、洋楽が好きになり最初は英国のロックやポップスに夢中になっていた。体が弱くなかなか子供が産まれなかったという母が私を産んでくださった。当時では高齢出産という時期のこと。なので、私の両親と私の世代は大きく違っていた。けれど、そのことがいつの間にか私には学びとなってゆき今に至り継続中。映画好きの両親と一緒に古い映画をよく観た。お陰で私は同世代の作品と古い映画を平行して愛好するようになった。音楽も同じように、無意識のうちに、あるいは運命的な出会いのようなレコードたちを聴き続けている。それらに国境はない。アイドルやポップ・ミュージックも大好き!

文学も同じようにフランス文学が特に好きらしい。けれど、英国文学やドイツ文学に大好きな作家が幾人もおられる。国籍や言語をあまり意識しているつもりはないけれど、何故だか「シャンソン・フランセーズ」は相性が良いのか心が安堵する楽曲が多い。母の持っていた古いレコードをなんとなく聴いていた頃から、意識的に自分でも購入するようになったのは80年代の初め。ヨーロッパのニュー・ウェイヴの音楽を聴きながら。リオやヴァネッサ・パラディ、シャルロット・ゲンズブールやエルザ、ミレーヌ・ファルメールやパトリシア・カースたちが大好きで聴き入っていた頃。ブリジット・フォンテーヌ、バルバラ、フランソワーズ・アルディは既にキャリアの長い方々であった。英国のマリアンヌ・フェイスフル、ドイツ人だけれど無国籍な佇まいの孤高のニコも同じく。

イヴ・モンタン!本当に素敵で大好き。俳優だと想っていたのに、歌手としても偉大なお方だと知ったのもそんな頃。初めて観た映画は『戒厳令』。政治映画でとてもシリアスな作品から知った。劇中の苦悩する渋い表情に魅せられた。そして、今でも「好きな男優」の指折りに必ず入るお方。モンタンの出演作品は結構観ることができている。作品によって様々なモンタンの魅力がある。晩年のモンタンも大好き!額の皺や白くなった髪は長い芸能生活、「イヴ・モンタンの軌跡」である。両親と私が一緒に鑑賞したり、魅せられたお方のおひとり。なので、私のあの時、あの頃が共に蘇るのである。そして、愛する両親との想い出も。みんな、もうこの世に居られないけれど、私の心の中にはずっと、いつまでも。

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by musiclove-a-gogo | 2010-01-20 10:55 | シャンソン・フランセーズ

シャルル・トレネ(CHARLES TRENET)『ブン!(BOUM!)』(1938年)♪

懸賞 2010年 01月 20日 懸賞

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★1991年のベルギー映画『トト・ザ・ヒーロー』が大好き!この映画は不思議なファンタジー映画。監督はジャコ・ヴァン・ドルマル。劇中で効果的にこの『ブン』が使われている。この映画のことは『少年少女☆映画大好き!Cinema ChouChou』にて以前少し触れています。此方では本家のシャルル・トレネの古い映像がありましたので掲載させて頂きます。

1938年のトレネによる作詞・作曲。同年、映画『輝ける道』(ピエール・カロン監督)の中でご本人が歌われているのだそうですが未見です。"チク、タク、チク、チク”や”ピク、パク、ピク、ピク”、そして”ブ、ブン!”と僕らの心が鳴る。この擬音語と軽快なリズム、愉快な歌声が好きです。「シャンソン」にも色々な名曲が沢山ありますが、このようなファンタジックなシャンソンも魅力のひとつです。

下の動画はモノクロで美しい舞台に心が和みます。優美な時代に夢を馳せて♪



シャルル・トレネ:CHARLES TRENET  1913年5月18日生まれ 没年:2001年2月19日

★第二次世界大戦前から戦後にかけて活躍され、多くの名曲を残された「シャンソン」というと欠かせないお方のおひとり。私の個人的な好みですが、幾つものお写真を眺めていると、その朗らかなクルクルした瞳の輝きが好きです。「シャンソン・ファンテジスト」の代表的なお方でもあります。あと、帽子姿が多いです。

ベスト盤などに必ずと云ってよい程、収録される名曲に1937年から1938年録音ものが多く、「喜びあり(Y A D'LA JOIE)」「青い花(FLEUR BLEUE)」「王様のポルカ(LA POLKA DU ROI」「ラ・メール(LA MER)」「メニルモンタン(MENILMONTANT)」「ブン!(BOUM)」「私はうたう(JE CHANTE)」...と大変な時期です。その後も「残されし恋には(QUE RESTE-T-IL DE NOS AMOURS)」「詩人の魂(L'AME DES POETE)」他多くの名曲があります。

幼少時から曲を書いていたそうですが、15歳頃にドイツ(ベルリン)に留学されています。美術の勉強をされており絵を描いてもいたそうですが、その道ではなく歌の世界でチャンス到来!そのきっかけとなるお方にマックス・ジャコブとの出会いや映画があります。シャルル・トレネとしての前に「シャルルとジョニー」というコンビで活動されていました。同年代のジョニー・エスというスイス出身のお方と。

けれど、戦争という時代もあります。兵役中にも曲を書いていたそうです。『歌う狂人』とも呼ばれる由来は、その在隊中に軍服とも平服とも云えぬ奇妙な格好で町に出向いて歌っていたのを、楽譜出版社のラウル・ブルトンが見初めたことによるものだそうです。愉快なお方です。

そして、モーリス・シュヴァリエやジャン・コクトーの存在も欠かせません。「メニルモンタン」はシュヴァリエに捧げられた曲です。

初期のおおまかな軌跡です。

*去年綴ったものです。私は「シャンソン・フランセーズ」という大きな枠組みでの音楽がやはり好きです。そして、音楽と同等に大好きな映画や文学との繋がりが強い曲が数多くあります。それらはフランスに限りません。音楽と映画が対を成して私の心に刻まれている曲たちのことも、気ままに綴ってゆこうと思います♪

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by musiclove-a-gogo | 2010-01-20 09:55 | シャンソン・フランセーズ

『私の好きな映画音楽(サウンドトラック)』♪

懸賞 2009年 08月 16日 懸賞

『私の好きな映画の主題歌・挿入歌』
永遠の名曲~まったく個人的な名曲や感動曲などを思いつくままに随時連ねてゆきます♪

※すべて歌詞のある歌たちで、かつ邦題で浮かぶ名曲を挙げてみました。好きなインストのテーマ曲も数多いのでまた別記してみようと思います。

《あ》アイドルを探せ/ 愛の運命/ 愛のために死す/ 愛のレッスン/ 赤と青のブルース/ 朝7時/ 明日に太陽を/ アニーのテーマ/ アヴァンテュール/ 甘い生活/ 雨に唄えば/ 雨にぬれても/ 雨の訪問者/ ある愛の詩/ ある愛の人生/ アル・デ・ラ/ アンジェラ/ アンナとジュリアン/ 言いだせなくて/ いそしぎ/ いつも心に太陽を/ 愛しのレティシア/ いるかに乗った少年/ インディア・ソング/ 美しき夜/ エマニュエル夫人/ エレーヌのシャンソン/ 男と女/ 踊ろう、調子よく/ オリジン・オブ・ラブ/ オルフェの唄/

《か》帰ってきておくれイエス/ 帰らざる河/ 風のささやき/ 哀しみの影/ ガラスの部屋/ ガラスの墓標/ 枯葉/ 可愛いパリ娘/ 河は呼んでいる/ キス/ 君住む街で/ キャバレー/ 禁じられた遊び/ ケ・セラ・セラ/ 恋の面影/ 恋の手ほどき/ 心遥かに/ ゴッドファーザー 愛のテーマ/ 今宵を楽しく/

《さ》サウンド・オブ・サイレンス/ サークル・ゲーム/ 酒とバラの日々/ ザッツ・エンタテインメント/ 去って行った彼/ さよならエマニュエル夫人/ さよならをもう一度/ さらば夏の日/ サントロペのお嬢さん/ サンライズ・サンセット/ シェルブールの雨傘/ ジグ・ジグ/ 自殺のよろこび(もしもあの世に行けたら)/ 死ぬほど愛して/ ジャニー・ギター/ シャル・ウイ・ダンス/ シャレード/ ジュテーム・モア・ノン・プリュ/ 自由を我等に/ ショウほど素敵な商売はない/ 勝利への讃歌/ 白い恋人たち/ スター誕生 愛のテーマ/ スタンド・バイ・ユア・マン/ 世界の終焉の香り/ セプテンバー・ソング/ センチメンタル・ジャーニー/ 空と大地と水/

《た》大頭脳/ 太陽の真下で/ ただひとたびの/ タワーリング・インフェルノ 愛のテーマ/ 男性・女性/ チム・チム・チェリー/ 追憶/ 罪はご婦人に/ つむじ風/ トゥナイト/ トゥルー・ラブ/ 時のすぎゆくままに/ 殿方ご免遊ばせ/ ドレミの唄/

《な》ナック/ 虹の彼方に/ 日曜はダメよ/ 望みは何かと訊かれたら/

《は》ハイヌーン/ バイ・バイ・バーディー/ ハイ・リリ・ハイ・ロー/ パリ・カナイユ/ 巴里祭/ パリの空の下/ 巴里の屋根の下/ バリ・ハイ/ パリ・パリ・パリ/ パリは燃えているか/ 遥かなるアラモ/ ハロー・ドーリー!/ 美女の中の美女/ 一晩中踊れたら/ ビビディ・バビディ・ブー/ 二人でお茶を/ フー・アー・ユー?/ フール・オン・ザ・ヒル/ フォーリング・イン・ラブ・アゲイン/ 双子姉妹の歌/ フレンズ/ ブロードウェイ/ ヘルプ!/ 慕情(恋ははかなく、恋はすばらしきもの)/ ボタンとリボン/ ポリー・マグーお前は誰だ/ ホワイト・クリスマス/

《ま》マイ・ウェイ/ マルセリーノの唄/ マンボ・バカン/ 見果てぬ夢/ 魅惑の宵/ ムーラン・ルージュの歌/ ムーン・リヴァー/ メロディ・フェア/ モア/ モリタート(マック・ザ・ナイフ)/ モン・パリ/ モンマルトルの丘/

《や》野生のエルザ/ 夜のストレンジャー/

《ら》ラーラのテーマ/ 旅情(ヴェニスの夏の日)/ リリー・マルレーン/ リラの門/ ローマの秋/ ローラ/ ローラー・ガール/ ロミオとジュリエット(キュピュレット家の祝宴)/

《わ》若草の萌えるころ/ わが祖国/ わたしに告げよ/ 私の運命線/ 私はイエスがわからない/ 私を愛したスパイ/

《数》 007は二度死ぬ/ 5つの銅貨/
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by musiclove-a-gogo | 2009-08-16 10:59

ダミア(DAMIA)『かもめ(LES GOELANDS)リュシアン・ボワイエ(LUCIEN BOYER)創唱(1905年)♪

懸賞 2009年 07月 18日 懸賞

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★『シャンソンの悲劇女優』と謳われたシャンソン歌手のダミア(本名はマリー・ルイーズ・ダミアン)。映画にもなった『暗い日曜日』や『人の気も知らないで』も大好きだけれど、この『かもめ』は寺山修司や浅川マキの世界と共に私の心に浸透し続けている曲。悲哀のドラマが3分弱のシャンソンの中にある。どこの海だか分からないけれど、遠い異国の知らない時代。でもその海は今も存在するだろう。海で死にゆく船乗りたちの魂とかもめが対になる。死にゆく船乗りたちの声であるかのように、暗い空の下を飛び回りながら信心深い魂を集め悲しい声で啼いている...物悲しくも美しい!こんな悲哀がたまらなく好きで仕方がない。ダミアが歌ったことで有名になったけれど、オリジナルは1905年のリュシアン・ボワイエ。英国で舞台出演をした後にフランスに帰国し、1911年頃から歌い始め40年余り歌手として活動されたという、シャンソン・レアリストの代表的なお方。偉大な悲劇歌手。黒い衣装に身を包み暗いステージにはスポットライトのみだったという。また、第二次世界大戦という時代背景もとても重要。ダミアはジャン・ドラノワ監督の『ノートル=ダム・ド・パリ』にも出演されていたけれど(マリアンヌ・オスワルドも)、シャンソンとフランス映画の絆はとても深いものなので、まだまだゆっくり続く予定です♪

海で死にゆく船乗りたちは
苦い海の底に投げ込まれる
まるで石のように、
不信心なキリスト教徒たちと共に
天国へはゆかないのだ
天使長聖ピエールに会うことなどはできないのだ


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by musiclove-a-gogo | 2009-07-18 22:51 | シャンソン・フランセーズ

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