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フォーリーブス『急げ!若者』(1974年)★華麗なる4人の動きとハーモニーに感激!

懸賞 2011年 01月 18日 懸賞

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★フォーリーブスは4人の素晴らしいハーモニーとダンスがピッタリ合って美しい!残念ながら私は1970年代後半の曲しか知らずにいる。テレビで観た記憶も4人はすっかり大人になっていた頃しか知らない。店主や幾人かの友人たちは、フォーリーブスの初期の代表曲をよく覚えていて羨ましい。結成は1967年というのだから、グループ・サウンズ(GS)全盛の頃。このGSもまた追体験で当時をまったく知らないので、タイガースのジュリー(沢田研二)やテンプターズのショーケン(萩原健一)がアイドルだったグループ・サウンズ時代を、ネオGSブームの頃になってようやく聴くことができたのだった。

フォーリーブスは、そうしたGSとは異なるスタイルで人気を博していたのだそうだ。フォーリーブスは歌とダンスに重点を置いたミュージカル志向なステージで、4人の華麗な姿のみならず、楽曲も素晴らしく好きな歌が多い。なので、古い曲をもっと知りたいと思っているところ。2000年代に入り再結成されたけれど、ター坊(青山孝)の急逝(2009年1月28日)により、この4人での活動は終えてしまった。長年の多くのファンの方々はどんなに悲しい想いだっただろうか...真面目そうで清潔感があり姿の美しいター坊が当時は好きだった。けれど、今ではコーちゃん(北公次)、トシ坊(江木俊夫)、ター坊(青山孝)、マー坊(おりも政夫)みんな素敵に想う。YouTubeにとっても綺麗な映像があり感激していた。この『急げ!若者』は1974年の25枚目のシングル曲だそうだ。少年隊はフォーリーブスの曲をよく歌っていて、この曲もカバーしているのは知っていた。

フォーリーブスと郷ひろみ!ひろみはご本の中でもフォーリーブスのみんなにとても親切にして頂いたと書いていた。もちろん、ジャニー喜多川氏のスカウトとなる場がなければ...という運命的な出会いだったのだけれど。子役の頃から愛らしいトシ坊のあの明るい声が聞こえるようだ。ひろみを紹介するシーンで「僕たちの弟」と語っていたあの優しいお声を!フォーリーブスとひろみのジョイント・コンサートのレコードを買ったのも、ずっとずっと後の事。なので、後追いばかりの70年代前半。でも、70年代の空気感がたまらなく大好きなのです♪

★華麗なるフォーリーブスの『急げ!若者』です♪

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by musiclove-a-gogo | 2011-01-18 21:14 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

明けましておめでとうございます☆今年も郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌で素敵な一年でありたいです♪ 

懸賞 2011年 01月 06日 懸賞

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新年、明けましておめでとうございます!

★2010年の大晦日の紅白歌合戦にひろみが9年ぶりに出場を決意されたので、その後半トップのメドレーを楽しみに待機し鑑賞していました。短い時間でのメドレーなので楽曲は新曲の『愛してる』~「NHK みんなのうた」の『僕らのヒーロー』~『男顔GROOVE!』の3曲構成でした。あっという間に終わってしまいましたがジャケット・プレイもバッチリ!ひろみはヒット曲がいっぱいあるので、もう少し時間が欲しいですが生放送だしそういう訳にもゆかないですね。最後は白黒の素敵なスーツ姿で手を振っておられました。

新年になりニュースで、2010年NHK紅白歌合戦の後半の視聴率が40パーセントを超えた高視聴率だったと知り嬉しかったです。ひろみを待っていたファンの皆様も多かったと思います。長年のファンの方々から小さな子供たちのファンの皆様まで、ひろみのファン層は広がっているのです。今年はデビュー40周年の年!昨年もハード・スケジュールな「GO!GO!イヤー」の55歳のひろみでしたが、今年も祝!40周年☆本当に凄いです。ひろみが20歳頃に「50歳になっても歌ったり踊ったりしていたい」と語っておられたことを、今も華麗に実現されています。60歳になっても、もっと先も、踊れなくなったってあのひろみのお声さえあれば!といつまでも夢と光を与えてくださる存在でいてほしいです。そんな郷ひろみとは天が与えた美しきもの。ご本人の天性の魅力だけでここまでの歩みは無い。それは、ストイックで苛酷な道のりであり、まだその歩みを続けておられるお方。少女だった私がすっかり大人になった今もこんなにトキメク存在であるひろみを冷静に振り返る...本当に素晴らしい!明るく眩しい笑顔や歌声に心躍った日々は今も継続しているなんて!苦を苦と思わない姿勢、常にご自分を高めようと前進してゆく姿にやはり「郷ひろみの美学」を感じてならない。これからも、ひろみが歌う限りいつまでも応援してゆきます♪

★2001年の映像です。ひろみはデビュー時からファーがお似合い☆この髪型好きなのでした♪


『NHK紅白歌合戦』に出場された、これまでの郷ひろみデータです。

●第1回目(初出場) 1973年 『男の子女の子』 
●第2回目 1974年 『花とみつばち』 
●第3回目 1975年 『花のように鳥のように』 
●第4回目 1976年 『あなたがいたから僕がいた』
●第5回目 1977年 『悲しきメモリー』
●第6回目 1978年 『バイブレーション』 
●第7回目 1979年 『マイレディー』
●第8回目 1980年 『How many いい顔』
●第9回目 1981年 『お嫁サンバ』
●第10回目 1982年 『哀愁のカサブランカ』
●第11回目 1983年 『素敵にシンデレラコンプレックス』
●第12回目 1984年 『2億4千万の瞳』
●第13回目 1985年 『COOL クール』
●第14回目 1990年 『Wブッキング』
●第15回目 1994年 『言えないよ』
●第16回目 1995年 『逢いたくてしかたない』
●第17回目 1996年 『2億4千万の瞳』
●第18回目 1997年 『お嫁サンバ '97』
●第19回目 1998年 『セクシーユー』
●第20回目 1999年 『GOLD FINGER '99』
●第21回目 2000年 『なかったコトにして』
●第22回目 2001年 『この世界のどこかに』
●第23回目 2010年 『GO!GO!イヤー紅白スペシャルメドレー』

※上のひろみのお写真はNHK紅白歌合戦のニュース・サイトより掲載させて頂きました。『僕らのヒーロー』のポーズですね♪
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by musiclove-a-gogo | 2011-01-06 09:36 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

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