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『耳に残るは君の歌声』少女フィゲレ~ビネッテ・シュレーダー★美しく幻想的な絵などを更新いたしました♪

懸賞 2010年 10月 19日 懸賞

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『クララの森・少女愛惜』にて、以下の更新をいたしました。

『耳に残るは君の歌声』少女フィゲレ(クローディア・ランダー=デューク)スージー(クリスチナ・リッチ)
『砦の町の秘密の反乱』 著:ニーナ・ボーデン★12歳の少女ジョーの垣間見た異国での秘密の革命
『クララからの手紙』著:トーベ・ヤンソン★短編集の中の少女たちはトーベ・ヤンソンの少女時代を想わせる
ビネッテ・シュレーダー(BINETTE SCHROEDER)★美しく幻想的な絵と矢川澄子さんの素敵な翻訳に魅せられて
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by musiclove-a-gogo | 2010-10-19 23:04 | 音楽・映画・文学★美しい関係

素敵な55歳☆郷ひろみ(HIROMI GO)☆Happy Birth Day☆色褪せない大好きな曲『夢みる頃を過ぎて』♪

懸賞 2010年 10月 18日 懸賞

★子供の頃から「ひろみ」と呼んでいるので、どなたかとの会話の中でも「ひろみ」と云っている。最近は「HIROMI GO」と呼ぶ方も多いので「HIROMI GO」と呼ぶことも。どちらにしても、ひろみ!1955年10月18日生まれ。55歳になられました!お誕生日おめでとうございます☆ツアーが開始していたのですが、この18日は武道館ライヴです。凄く盛り上がっただろうなあ...♪

ようやく涼しい季節になり「芸術の秋」深まるのは良いのですが、なんとなく「憂愁」に浸ってしまっています。珈琲を飲もうと「褐色の恋人」のフレッシュを一つ袋から取り出すと花言葉が付いていて、先程は「永遠の悲しみ」とあったので、何だかもう勝手に涙が出てきて仕方がないのです。特に悲しいことが有った訳ではないのに。

15歳で芸能界入り16歳でデビューのひろみが55歳。40年近いキャリアで一度も太った姿を見たことが無い。お腹が出ているとか二重顎とかのひろみを知らない。ストイックなひろみ美学を貫き続けるお姿には天晴れ!子供の頃からいっぱい夢と希望を与えてくださった。その方が今もなお現役でスターであるのだ。凡人には分らない苦悩や苛酷な道のりだろう、この先も。人々に夢を与える存在のお方はきっとその分だけの苦しみがあると思う。そんなことは充分に承知の上で、ひろみは「郷ひろみであるために」それらの苦しみを「苦」とも思わず自分に課されて来たし、そういう真面目な性分ゆえに今も輝き続けるのだろう。次のシングルは久しぶりにバラード曲だという。ひろみファンの男性も実は多いけれど、デビュー当時からルックスが優先され過ぎて、見逃されてしまう魅力の多いお方の代表でもある。けれど、歌が上手になりすぎてしまって、すっかり口先でハミングするには歌の下手な私にはとっくに無理になってしまっている。なんとも勝手なものである。ひろみのファンクラブは大阪発祥だという。10代の頃から今も大ファンであるという女優の萬田久子さんも武道館ライヴ行かれたのだろうなあ...とか。武道館の中に入ったことが無いものでいつの日にか☆

1975年のシングル『バイ・バイ・ベイビー』のB面のとっても大好きな曲『夢みる頃を過ぎて』が聴きたくなったので!動画ではありませんが曲も歌詞も大好きです。当時はまだLP盤は持っていなくて、シングル盤を母に買ってもらう子供でした。このシングル盤は今も持っています。伊丹のレコード屋さん...もう無いだろうな。おじさんの顔は今でも覚えているけれど☆


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by musiclove-a-gogo | 2010-10-18 22:15 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

ピーター『夜と朝のあいだに』(1969年)★初めて美少年時代の歌うピーターを拝見し感激いたしました♪

懸賞 2010年 10月 13日 懸賞

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★ピーターの『夜と朝のあいだに』という曲は、子供の頃から妙に耳に残っていて今もやはり好きな曲です。最近、イベントでご一緒させて頂くことの多い『血と薔薇』という一人ユニットの方も歌われていて素敵でした。前回の『夢見』でもこの曲以外はオリジナル曲ばかりで、ティラノザウルス・レックス風な(影響を強く受けておられるのだと思います)楽曲たちで好きでした。次回の『夢見』(11月20日・土曜日@あめりか村SOCIO)でもご一緒なので楽しみです!この日は、大好きなシモーヌ深雪さまとのトークの第二弾もあるので嬉しい反面ドキドキ!前回は打ち合わせもほとんど無しで猛暑に「耽美な音楽のお話」でしたが、前半は「はい」ばかり言っていたようなので、今回はもう少しちゃんとお話できるといいなあ...と反省しています。シモーヌさまはDJでもご参加してくださいます。またいそろく君のストレインフォビア(STRAIN FOBIA)の劇や紫音ちゃんのライヴ、candyjaneちゃんのイラストの展示&販売...、また詳細が決定しましたらお伝えいたします。今回はかなり「デカダンス」な「夢見」になるようなゲスト・パフォーマーも予定させているそうですので楽しみです!

ピーターの『夜と朝のあいだに』ですが、1969年の曲だと知りました。当時まだ10代だった美少年ピーターはこの曲で新人賞を獲得したということもYouTubeで知りました。日本での中性的な雰囲気の美少年歌手の先駆は美輪明宏さまでしょうが、新人賞を獲得されたピーターもアイドル性を持っていたようなので新しいかたちの歌手であったと思います。けれど、「女の子のような綺麗な男の子」のスーパーアイドルは我が永遠のアイドル!郷ひろみ(HIROMI GO)の1972年の登場まで待たなくてはなりませんでした。

ピーターの歌声は少年ながら妖艶です。美川憲一さんの歌声が連想されるのですが、なんと美川さんもこの『夜と朝のあいだに』を歌われていました。1974年のLP収録らしきものが聴けました。動画ではないのですが、こちらも結構好きです。作詞はなかにし礼、作曲は村井邦彦です。やはり昭和の歌謡曲は良いです!ピーターの映画も好きです。歌手デビューと同年の『薔薇の葬列』や、桜田淳子が超美少女で大好きな横溝正史原作の映画『病院坂の首縊りの家』、クラウス・キンスキーが妖しく素敵だった寺山修司監督作品『上海異人娼館 チャイナ・ドール』(原作は『O嬢の物語』のポーリーヌ・レアージュ)のピーターも好きです。

お若いピーターが歌っています★名曲『夜と朝のあいだに』♪


こちらは美川憲一さんの『夜と朝のあいだに』♪

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by musiclove-a-gogo | 2010-10-13 21:44 | 昭和のアイドル・歌謡曲・TV曲

『金髪のエックベルト』ルートヴィヒ・ティーク★ベルタの少女時代の回想と悪夢への変貌他更新致しました

懸賞 2010年 10月 11日 懸賞

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★ちょっと、此方の更新をさぼってしまっていますが、気長に続けるつもりです。

10月に入り、『クララの森・少女愛惜』等でいくつか更新いたしました。
『金髪のエックベルト』 著:ルートヴィヒ・ティーク★ベルタの少女時代の回想と悪夢への変貌
『二人の姉妹(THE TWA SISTERS)』あるいは『クルエル・シスター(CRUEL SISTER)』 画:ジョン・ファエド
※関連記事:『PENTANGLE/CRUEL SISTER』
『フィオナの子守歌』★遠い海の記憶・妖精のささやき 映画『フィオナの海』のサントラより
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『さすらいのジェニー』著:ポール・ギャリコ訳:矢川澄子★ピーター少年と雌猫ジェニーの純愛ファンタジー
サントラも素晴らしい★ 『ロシュフォールの恋人たち』 音楽:ミシェル・ルグラン(MICHEL LEGRAND)♪
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※関連記事:サントラ 『ロシュフォールの恋人たち』 音楽:ミシェル・ルグラン(MICHEL LEGRAND) そして、ジャック・ドゥミ監督のミュージカル三部作とクリスチャンヌ・ルグランの歌声の素晴らしさ♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-10-11 10:16 | 音楽・映画・文学★美しい関係

キャプテン・ビーフハート(CAPTAIN BEEFHEART)『ディス・イズ・ザ・デイ(THIS IS THE DAY)』(1974年)

懸賞 2010年 10月 02日 懸賞

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★キャプテン・ビーフハート&ザ・マジック・バンド(CAPTAIN BEEFHEART & HIS MAGIC BAND)というと、フランク・ザッパの盟友であり、デルタ・ブルースからサイケデリック・ミュージック、アートロックにアヴァンギャルド...な稀有なる孤高のアーティストとして今も残された作品たちは色褪せない。私がキャプテン・ビーフハートのレコードを聴き始めたのは20代前半頃。当店主がフランク・ザッパのレコードを色々持っていたので、一緒に中古盤屋さんに行った時にコーナーの横にある「キャプテン・ビーフハート」が気になり始めた。店主はその頃はザッパの方を愛好していたようだったので、私がビーフハート担当となってゆく。担当と云っても、レアなアルバムは貸してもらっていたけれど。そして、ずっと後になって知ったことながら、その頃、既にビーフハートは音楽業界から引退され、本名のドン・ヴァン・ブリートとして画家となっていた。ザッパにしろビーフハートにしろ、当時の日本盤の邦題はユーモアいっぱいで愉しいものだった!特にザッパはその曲名の可笑しさだけで聴いてみたくなるのだった。

ニュー・ウェーヴ大好きでありながら、隠れプログレであった私は、所謂「レコメン系」の音楽をたいそう愛好しており、そんな時期に知り得たキャプテン・ビーフハートであったもので、何の躊躇いもなくすんなりと「凄い!」「なんだろう!このリズムは!」とか狂喜乱舞していた。邦題に『美は乱調なり』と題されたアルバムは80年代の作品で、60年代から活動されてきたベテランのビーフハートながら、そのサウンドは私にはニュー・ウェイヴでもあったように思う。スラップ・ハッピーやヘンリー・カウたちの音楽(「反体制派ロック」とも呼ばれていた)然り、またフランスの音楽に関してはシャンソンからポップから前衛まで聴いてしまうのだけれど、反体制派ロックやアヴァンギャルド・シーンを担ってきたお国と云えばフランスだと思っている。各国入り混じっているのだけれど、60年代にアート・アンサンブル・オブ・シカゴと共演したブリジット・フォンテーヌの『ラジオのように』は今もジャンルを越えた名盤と謳われる。同時期に前衛ジャズのアメリカのアーティスト、ブラジルのアーティストたちを紹介していたのもフランスであった。この辺りの好きな音楽のこともまた追々にと思う。

さて、キャプテン・ビーフハートですが、このお方のヴォーカルが好き!ビーフハートというと変わり者でしょうが、音楽もまたサイケで奇怪で難解な代物というようなイメージが先行していて手に取るチャンスを逃されてしまっているのでは?と思ってみたり。確かに大いなる変わり者で、愛しき変人であるのでしょうが、シンガーとしての優れた楽曲も実は多いのです。恐るべし!YouTubeに私の大好きな曲のライヴ映像がありました!画質も結構綺麗でなんだか感激してしまいました。その曲は『THIS IS THE DAY』で、発表は1974年のアルバム『Unconditionally Guaranteed』に収録されていた曲で、ベスト盤等にも収録されています。

キャプテン・ビーフハートは時々アルバート・フィニと似ていると思うのですが...。音楽産業に馴染めずに苦悩されていた時期があったそうですが、この曲はそんな時期の名曲の一つでもあります。また、キャプテン・ビーフハートはジョー・ストラマーのアイドルでもあったお方。パンクやニュー・ウェイヴというシーンに多大な影響を与えたお方のお一人でもありましょう!

CAPTAIN BEEFHEART/THIS IS THE DAY


※女性ヴォーカル好きでシャンソン・フランセーズ好きの私がキャプテン・ビーフハートも好きだと可笑しいかもしれません。ところが、何の不思議もないと思っています。音楽とはカテゴライズし得ない不思議な繋がりを持っているのですから。フランク・ザッパのバンドに居たエイドリアン・ブリューがデヴィッド・ボウイのバンドのリード・ギターとして加入した70年代後期。そして、幾度も解散と復活を繰り返しながら活動し続ける王者キング・クリムゾンの現在のメンバーでもあります。また、スティーヴ・ヴァイというカッコいいギタリストがミーハー的に好きなのですが、彼もまたザッパのバンドで活躍していた時期があります。こんな薀蓄も積もるくらい、好きな音楽を聴き続けています♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-10-02 01:21 | 洋楽ロック・ポップス★70年代

サントラ 『ロシュフォールの恋人たち』★そして、クリスチャンヌ・ルグランとスウィングル・シンガーズ♪

懸賞 2010年 10月 01日 懸賞

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★(サントラ 『ロシュフォールの恋人たち』 音楽:ミシェル・ルグラン(MICHEL LEGRAND) そして、ジャック・ドゥミ監督のミュージカル三部作とクリスチャンヌ・ルグランの歌声の素晴らしさ)を『リリスの館』にて更新いたしました。

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60年代初頭から活動を始めていたコーラス・グループのスウィングル・シンガーズ(Swingle Singers)のリード・シンガーであったクリスチャンヌ・ルグラン(ミシェル・ルグランの姉)は、ジャック・ドゥミ監督のミュージカル三部作と云われる『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人たち』『ロバと王女』のいずれにも参加されている。ルグラン一家は音楽一家なのですが、本当に素晴らしい方々だあ~!と思います。

フランス映画の名作は映画の歴史でもあるのでしょうが、フランス贔屓の私でも思うのは、「ミュージカルの少なさ」。そこはアメリカ映画がやはり本場であるということも、ジャック・ドゥミ監督がジーン・ケリーやジョージ・チャキリスを招いての『ロシュフォールの恋人たち』であることに、何か美しい映画への愛を感じてしまいます。フランスの大女優であるダニエル・ダリュー以外はすべて吹き替えなのですが、以前もこの映画のお話の記事に書いたのですが、ジーン・ケリーの歌声も聴いてみたかったなあ...と欲張りな思いを抱いてもいます。

音楽が流れると、「あっ、あの場面!」とうっとりできるのって素晴らしいと思います♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-10-01 11:10 | シャンソン・フランセーズ

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