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『リリスの館★LilithFairyVelvet(歌姫愛好の会)』も宜しくお願いいたします♪

懸賞 2010年 09月 29日 懸賞

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★『美しいパティ・スミスのポートレートに魅せられた瞬間から今に至る★いつまでも大好きな麗しのロック詩人あるいはパンクの女王』を『リリスの館★LilithFairyVelvet(歌姫愛好の会)』にて更新いたしました(以前書いたものに追記と『HORSES & HEY JOE』の動画も♪



『BRIGITTE』(フレンチ/女性ヴォーカル 友の会)という最初の思いを忘れたくはないと思います。洋楽の目覚めは中学生。ジョン・レノンに始まりデヴィッド・ボウイの存在を知り、その直ぐ後にケイト・ブッシュを知りました。そして、ブリジット・フォンテーヌ、フランソワーズ・アルディ、マリアンヌ・フェイスフル、ニコ、パティ・スミス...摩訶不思議なニュー・ウェイヴの音楽が大好きになり、スージー・スー、ニナ・ハーゲン、ザ・スリッツ、レインコーツ、ヤング・マーブル・ジャイアンツ...止まることなく、社会や個人的な心の葛藤と共に一緒に年を重ねて下さってきた愛しき人たち。男性ヴォーカルも勿論聴きますが、いつの間にか女性ヴォーカルが大好き!になってゆき今なお継続中です。大人になりたくない病の重度の私、10代の多感な時期に出会えたことは今思うととても大きな意味を持つものです。文学や映画と共に、それらの音楽たちは何か私に思考させてくださいました。流れてゆく音楽たちではなかった。マリアンヌ・フェイスフルの本を読み、ニコやブリジット・フォンテーヌのレコードを聴きながら、いったい、私は何を考えていたのだろう。そして、私にはとても大きな意味を持つ書物であるニーチェの『ツァラトゥストラかく語りき』はそれらの音楽と対をなしていました。「来年は17歳、再来年は18歳...どうして大人にならなくてはならないだろう?生きるということはどういうことだろう...」と今では笑い話ですがその時はお先真っ暗の大問題だったのです!そんな私がどうしたことか、今は歳を重ねてゆくことの素晴らしさを感じているのです。大好きな世界は変わりません。広がりながらも繋がり深まりゆく愛おしい心の住人たち、そして、家族と優しき友たち、拙い思いを綴る中で何か共鳴してくださる方々との出会いに感謝しています。ありがとうございます!

書こうと思っている予定は尽きませんが、好きな昭和のアイドルのこと、洋楽、映画、文学...などを、今後も此方で更新してゆこうと思います。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-09-29 19:38 | お知らせ・その他

今夜放送★サエキけんぞう登場!きらびやかでキッチュな“フランスの郷ひろみ”のディープな魅力とは?

懸賞 2010年 02月 22日 懸賞

「フレンチポップの奥深き世界」
2/22(月)22:55
サブカル界の重鎮・サエキけんぞう登場!
きらびやかでキッチュな“フランスの郷ひろみ”のディープな魅力とは?

★わ~い!!とっても楽しみな嬉しい情報が届きました。本日22:55からBS2にて、サエキけんぞう氏による「フレンチポップの奥深き世界」という番組が放送されるそうです。それも、「きらびやかでキッチュな“フランスの郷ひろみ”のディープな魅力とは?」ですよ!!きっと、あのお方が登場されるのだと想います。HIROMIとの共通点などもお話してくださるのでしょうね。やっぱり凄い!サエキさん。当店は大変お世話になっておりますお方。でも、「サブカル界の重鎮」なる異名もお持ちだったのですね。流石です!ああ、ワクワク☆クロクロ!

この番組を拝見いたしまして、また感想をこちらにメモしておこうと想います。
ご覧になられた皆様のご感想などもお聞かせくださいね♪

今夜10時55分からです。GO GO!です。機械音痴ゆえに録画セットを失敗しないようにしなくては!

【観ました!メモ】
★初めて観た番組でした。寿司頭のサエキさんが冒頭から少し映っておられ愉しく観始めていた。司会のテリーさんがお話される前に、どなたかが今回のゲストであるサエキさんのコーナーについてチラっと触れられた。クロード・フランソワのことで、「フランスの沢田研二?いや、郷ひろみ?」というニュアンスの言葉が聞こえた。30分程の番組で他のコーナーもあるので、編集など大変なのだろうと想うけれど、この『きらびやかでキッチュな“フランスの郷ひろみ”のディープな魅力とは?』は予想以上に少しだけだった...ガクン。ましてや、HIROMIとの類似点などは一言もなく、お名前すら最初の一回のみ。けれど、この「フランスの郷ひろみ」という形容に興味を抱いたお方は多かったと想う。なんと云っても、HIROMI GOであるのだから!この日本では15歳のデビューから54歳の今日まで、いまだに踊って歌われている。

クロード・フランソワとHIROMI。共に歌いながらダンスがある。熱狂的なファンが居る。お若き日のクロクロは王子さま風の美青年。ひろみは今も美麗なり。こじつけると、番組で流れた『陽のあたる月曜日』は1972年のヒット曲。『男の子女の子』で郷ひろみのデビューの年。また、デヴィッド・ボウイの『ジギー・スターダスト』の年。『ベルサイユのばら』の連載が始まり、沖縄返還や横井さん帰還、という年でもあり、浅間山荘事件や川端康成自殺という年。世界中で暴動が勃発していた。そんな殺伐とした世相をよそに、クロクロはキラキラした装いでレ・クローデット(好き!)をバックにマイペース。女の子みたいにキュートなひろみ登場は暗い世相を存在が吹き飛ばす。これぞ!スターである。夢を与えてくださる存在。「きゃあ~!☆」とトキメク存在という大きな共通点がある。しかし、ひろみファンはただ「きゃあ~!」だけではない。いつもライヴ・アルバムを聴いては感動するけれど、友人でもない、ひろみのファンという同士の少女たち(女性たち)が見事な掛け声を曲に合わせて発しておられるのだ。本当に素晴らしい!少女合唱団と化している、この摩訶不思議な事実が、当時を追体験の私には夢みる刻として今もあるようなのだ♪

サエキさんがパール兄弟でデビューされた1980年頃のお若き映像も少し拝見できた。お優しいお人柄の感じられるコメントも愉しいものだった。みうらじゅんさん企画という「プログレ化計画」だったかな...あのバンドが少し気になっている♪
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by musiclove-a-gogo | 2010-02-22 11:10 | お知らせ・その他

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