カテゴリ:このブログについて( 4 )

懸賞 懸賞

『永遠のアイドルとガールズポップ愛好館(愛しきポップミュージック&ボーカル中心♪)』に改題♪

懸賞 2010年 04月 06日 懸賞

c0222662_8453777.jpg

★いつもご覧頂いている皆様、何かのご縁で訪れてくださった皆様、ありがとうございます!今年の初めに「音楽ブログ」として拙いものですが書き留めてゆこうと始めた当ブログなのですが、やはり、どうしても「音楽」のことだけを書くことができないという性分だと再認識している次第です。なので、ごちゃごちゃと想い出とともに気ままに綴っております。『永遠のアイドルとガールズポップ愛好館(愛しきポップミュージック&ボーカル中心♪)』とブログ・タイトルを変更いたしました。

幾度も書いているかと想いますが、私の子供の頃に衝撃を受けた作品や人物や事柄は今の私と切り離すことはできません。小学生の頃の少女マンガや「少年少女世界文学全集」の想い出、あんなに心がトキメク光り輝く少女時代からのアイドル、郷ひろみ(HIROMI GO)から我がカリスマ・ロックスターであるデヴィッド・ボウイやマリアンヌ・フェイスフルの存在!両親の影響も多々あるのですが、映画が大好きになり、アラン・ドロン作品やシャーロット・ランプリング作品を観ているうちに出逢った一等好きな監督であるルキノ・ヴィスコンティの世界!そして、少し遅れて海外文学や音楽(ロックやポップス)に夢中になり、いつの間にかそれら愛する美しき住人たちと共に今も生きています。

どうしようもなく大好きなのです。重度の「大人になりたくない病」であった高校生から25歳頃を今回顧できる歳になりました。愛しき友たちのお陰で自然とその病は少し違ったかたちとなっているようです。「少女愛惜」や「少年少女愛好」と関係しているのだろうとも想えますが、自分の事ほど理解不能な厄介なものはないとも感じています。今の私は「美」を心に抱き、できるだけ心豊かに「人生謳歌」してゆきたいと想っています。おばあさんになっても、ずっと愛してきた「女神たち」はいつまでも私の心の住人であると想います。雑多な事柄が実は不思議な糸で結ばれている様子を心や頭の中で描くことが好きです。きっと、死ぬまで未完成の私の「偏愛の花園」あるいは「美の結晶のような私のお城(王国)」が築かれてゆくようです。不思議なのですが、私はその中には入ることはないようで、その廻りの草花や小石たちと一緒に小径を散歩しているような...そんな雰囲気です。

美しいものを眺めること、鑑賞することで心は満たされます。けれど、時々タイムスリップするもので「美」を崩壊するような邪悪な事柄にも遭遇します。殺戮の歴史に嘗ては目を逸らして生きていましたが、今は「見よう」とします。「見たくないものに目を背けてばかりいたらダメよ」とある友人の言葉。時間が必要でしたが今の私は「光」を求めるためには「闇」も見つめなければと。「人生謳歌」するには同等の悲しみや苦しみも受け入れなければいけないと想います。泣いてばかりいますが、同じ位に笑うことの歓びも得ています。幸せなことだと想います。

子供の頃から「調べもの」が大好きでした。図書館で借りれるだけの御本を持ち帰り机はいっぱいになる。そんな性格は今も変わっていないらしく、もう時間がまったく足りません。でも、自分の器内で特に急いだり焦ったりすることなく、心が向かうもの、心が躍るものをもっともっと追求してゆきたいのです。知らないことばかりで学びの人生の尊さに感謝しています。そんな私ですので、試行錯誤してきましたが、今後は主に「クララの森・少女愛惜」と「永遠のアイドルとガールズポップ愛好館(愛しきポップミュージック&ボーカル中心♪)」の二つのブログを中心に、大好きな音楽のこと、映画のこと、文学のこと、絵画のこと、神話や妖精のお話、少年少女愛好...などをつらつらと綴ってゆこうと想います。以前書いたものに追記をしたり纏める作業もしてゆこうと想います(重複することもあるのですがご了承ください)。

お気軽にコメント(お話)にお越しくださると嬉しいです。
どうぞ、今後とも宜しくお願いいたします!
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-04-06 08:37 | このブログについて

「音楽ブログ」として、私の偏愛音楽について綴ってゆくことにします♪

懸賞 2010年 01月 20日 懸賞

★先日もあるお友達が仰った。「もっと音楽のことも書いてほしい。何でもいいから。」って。これは嬉しいお言葉!申し訳ないくらいに嬉しい!以前からそのようなお言葉を頂いていたのだけれど、私は音楽に携わるお仕事ばかりして今も継続中(大学生時代のバイトの折から)。音楽三昧は次第に社員だとか自営だとかと真剣に向かい合わなくてはならない状況となってしまった。自らの意思ではないけれど。音楽は子供時代の歌謡曲やアニメの主題歌などを楽しく聴いたり口ずさんでいた頃から今日まで片時も離れはしない。両親が共に病に伏したあの折でも私を慰めてくれた音楽たちが居る(最もよく聴いたのはフランソワーズ・アルディ)。

毎日、お仕事で音楽を聴く日々。その中でも特に思い出深い曲を再認識したり、以前は然程大好きでもなかった曲が今は妙に心地良かったりする。なので、この2010年からはもっと私の好きな音楽を語ろう~!って思う。語ると云えども、なんせ根がミーハーな者で論理的に音楽を語る術などまったく持ち合わせてはいない。ただ、ちょっとオタク的要素があるようで、メンバー構成とかプロデューサーとかレーベルなどをチェックしたくなる。そんな具合なので作業が進まない。でも!見逃していた大発見が多々ある。何年かぶりに聴くアルバムにそうした出会いがあると心はバラ色になる。また、アーティストのルックスがジャケットに無くてよく知らなかったお方がとっても麗しいお方であったりすると、椅子から飛び跳ねてしまう(嘘ではない)。

こちらのブログは、本日より私の「音楽ブログ」としてゆこうと決めました!勿論、最初に好きになった永遠のアイドル&スターである『郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌』は継続しながら。そして、ジャンルも国籍も気にしないで気楽にその時の思いを綴るといういつもの感じでいいかなあ...っと。なので、ずっと大好きなロックもシャンソンも映画音楽もこちらで。「ポップ・ミュージック」から「愛しのへんてこりん」まで。可憐な女性ヴォーカルから暗鬱な歌姫まで。美形ロッカーから枯れゆく美が渋い男性ヴォーカルなど。カリスマであるデヴィッド・ボウイは『ボウイ館』を優先しながら♪

*更新頻度をアップしてゆきたいと思います。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします!

★また、この「音楽ブログ」は私のお仕事である小さなレコード・ショップ「ヴェルヴェット・ムーン」と連動してゆこうと思います。好きなものしか扱っていないお店ですので偏りがございます。店主の好きな音楽たちと私の好きな音楽たちは共通しているものも多いのですが、ちょっと嗜好の違いもございます。残念ながら私は自分の好きな音楽たちのことしか分りませんが、それでも世界中に素敵な音楽が山のようにあり、それらの出会いが楽しくてしかたがありません。そして、ずっと変わらず大好きな音楽は色褪せることもなく聴き続けています。特にこれと云った旬な作品などもないのですが、時代に流されない、風化しない素晴らしい音楽たちを取り扱っております。こちらで私が好きな音楽について拙い思いを綴る中で、何か気になる音楽がございましたらお気軽にご連絡ください。また、コンディション重視のお店ゆえに叩き売りのような安価設定ではございません。ですので、お近くのお店やネットショップなどでご購入ください。当店でお買い上げ頂けると嬉しいですが、皆様にもご都合がございます。興味を持って頂けることが最優先であり嬉しいと思います。

RECORD&CD SHOP VELVET MOON ← 取り扱っております。どうぞ、無料の会員登録もお願いいたします。未登録作品が多数ございますが毎日更新しております。また、私宛への伝言等がございましたら、お気軽に「お問い合わせ」よりください。宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2010-01-20 08:55 | このブログについて

「ガールズ・ポップ」は幅広いけれど「ボーイズ・ポップ」って・・・♪ 

懸賞 2009年 11月 08日 懸賞

★女の子大好き!は止められないらしい。止めたい気など微塵もないのだけれど。でも、不思議なものでガールズ・ポップな音楽ばかり聴いていると反動もやってくる。お仕事と密着している為でもあるのだろう。趣味のリスナーでいられたなら...って想う時もある。J-ポップの女性ヴォーカルの方々も「ガールズ・ポップ」なのだろうし、なんとも広義なタイトルを付けてしまったとやや反省。その内、私の偏愛のガールズ・ポップな嗜好は分かって頂けたり、フレンチ・ポップス過多ゆえに辛いと思われるお方もおられるかも。実際に、フレンチ・ポップスが苦手である方々も多い。女性ヴォーカルより男性ヴォーカルを好む女性も多い。それらはそれぞれ多種多様で自由なのだ。

「ポップ」というけれど、70年代のアメリカを中心としたSSW(シンガー・ソング&ライター)という方々も居る。自分で曲を作り歌うのだからそれらのミュージシャンは皆そうではないのですか?とも訊かれることがあった。それはそうなのだけれど、やはり特に私は女性アーティストでギターやピアノなどを演奏しながら自作の曲を歌う方々を「SSW」とイメージしていて、とりわけジョニ・ミッチェルが大好きなのだ。フォーキーな調べは広い範囲でかなり好き。アメリカン・フォークもあればケルトやブリティッシュ・トラッド・フォーク、またはフォーク・ロックやフォーク風...なサウンドを聴くのが好き。なので、フランスだとフランソワーズ・アルディが大好きなのだと想う。決して明るいポップスばかりではない。メランコリックなメロディーは人によっては憂鬱であり暗い曲だと敬遠されることもある。私は「ポップス」が決して明るいだけの楽曲を示すのではないという前提に「ポップスを愛好する」のである。テクノ・ポップだって大好きである!

けれど、先程の反動というのはバランスの問題だろうけれど、男性ヴォーカルを聴きたくもなる。そんな折にあまり使われる言葉ではないだろうけれど「ボーイズ・ポップ」ではなく、逆にすっかり枯れたお声、云えばキャリアの長いすっかり中年や老年の域に達しているような渋い男性ヴォーカルが聴きたくなる。これは、映画でも同じ。少年少女映画ばかり観たかと想うと、すっかり老年期のマルチェロ・マストロヤンニやイヴ・モンタンの映画を観たくなる。基本的に私の理想として脳内にある絵のひとつに「少女とおじさんの友情」がある。ロリータではなく友情が描かれたものがとっても好き!ファザコンであるのも関係しているのかよく分からないけれど。

「ボーイズ・ポップ」というと少年合唱団のボーイ・ソプラノが最も良いけれど、「ポップス」フィールドでいうと、やはり「ブリット・ポップ」な世界が好きなようだ。10代ではなくても青年期になってもどこか少年ぽさのあるアーティストは好き。また、男性のウィスパー・ヴォイスも気持ちが悪いと想われるかもしれないけれど私は好き。初期の郷ひろみにもあるし、発音上どうしてもフレンチ・ポップスには結構ある。セルジュだって囁き(呟きともいえるけれど)だし...なかなか面白いものである。

「ロック命!」な方は「ポップス」を軽視されることも。混ざり合っての「ポップス」であり「ロック」の数々。そうした言葉やイメージの「音楽ジャンル」的なものを飛び越えたいという気持ちもある。なので、「これがポップ?」と想われる楽曲やアーティストのことも今後つらつら綴ってゆくのだと想いますが、どうか宜しくお願いいたします♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2009-11-08 22:37 | このブログについて

ポップ(POP)が大好きでアヴァンギャルドなへんてこりん音楽も好き♪

懸賞 2009年 10月 24日 懸賞

ポップな音楽と云っても、それはそれは多種多様に存在するうえに、個人の感性によっても受け取り方、感じ方は様々だろう。此処ではあくまでも、「私的ポップ」を愛好(愛考)しよう!と云っても、根はミーハーです!殊に女性アイドルはもう可愛ければ良いわけです。その上に楽曲も良く、お声も好きな場合はもうハマルしかない!そうこうしている内に、音楽のお仕事をするようになってバイトから合わせると、もう20年経過...けれど、実年齢だけが増えるだけで意識がない。なので、今でもアイドルや可愛い少年少女映画には目が無いし、麗しいお方のお姿を拝見してはドキドキする、あの感覚は衰え知らず。お家大好きなので、そういう意味ではやはりオタク気質なのかなあ...あまりよく分からないけれど。細野晴臣氏が何かのご本の中で、90年代以降はやはり違うと。テクノポップやアンビエントな音楽に関するインタビューだったように想う。その真っ只中で活躍されていたお方なので、私には説得力のあるお言葉に想え安堵した。うん、何か違う。ポップもロックも映画も...時代の流れと云えばそれまでだけれど。

此方では60年代から80年代の「ポップ(POP)・ミュージック」や「アイドル」を中心に、メジャーなものからあまり有名ではないけれどユニークだったり、おバカだったりの愛しきポップ・ミュージックを愛でる目的です。気取ったお方にはちょっと馬鹿にされそうなB級ポップスも実はいっぱい。偏愛するものたちですので、好きなアーティストや曲、作品しか取り上げません。HIROMI GOは格別な想いがあります。ひろみは10代の折から洋楽志向なお方ですので、インタビューやライヴ曲など経由で覚えたミュージシャンの名も多いです。

取り合えず、始めてみましたので、どんな風になるのか予想も出来ませんが、どうか宜しくお願いいたします。ロックは英国、ポップスはフランスの音楽が特に好きですので、フレンチ・ポップスが多くなりそうですが、バランスを考えて綴ってみるつもりです。どうぞ、お気軽にコメントやTBにお越し下さい。記事に全く無関係なものは削除させて頂きますのでご遠慮下さい♪

★サイドの固有名詞のカテゴリーの方々は、今後、記事の増える(予定の多い)思い入れの強い方々です。
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2009-10-24 02:15 | このブログについて

懸賞