『二人だけのデート』ダスティ・スプリングフィールド(1963年)★ザ・ツーリスト(1979年)♪

懸賞 2011年 02月 11日 懸賞

c0222662_22173.jpg

★"ガールズ・ポップ"というと50年代から60年代のアメリカン・ポップスのガールズ・サウンドから始めないとならないのでしょうが、この辺りになるともの凄く!後追いで今もまだまだ知らないサウンドがいっぱいです。洋楽は英国のアーティストから入ったので、今回はブリティッシュ・ガールズポップを。『二人だけのデート(I Only Want to Be with You)』という名曲です。オリジナルはダスティ・スプリングフィールド(Dusty Springfield:1939~1999)の1963年発売のヒット曲です。私が知ったのはベイ・シティ・ローラーズ(The Bay City Rollers)のヴァージョンでした(1976年)。ベイ・シティ・ローラーズファンの女の子が居たのでよく聴かせてもらいました。私は郷ひろみファンでしたが、その友人は西城秀樹ファンだったはずなのに、いつの間にかすっかりベイ・シティ・ローラーズに関するものを集めていて色々お持ちでした。その彼女も暫くすると、近藤真彦ファンとなっていました。

★ダスティ・スプリングフィールド/二人だけのデート(1963年)♪

c0222662_224624.jpg

私はひろみで知ったデヴィッド・ボウイ、ケイト・ブッシュへと洋楽の比重が一気に傾いていたのです。なので、自分で購入した最初の『二人だけのデート』は今も大好きなアニー・レノックス(Annie Lennox)がヴォーカルのユーリズミックス(Eurythmics)の前身バンドとなるツーリストあるいはツーリスツ(The Tourists)のヴァージョンでした。でも、ユーリズミックスを先に購入したのでこれまた後追いでしたが。当時は映像など観たこともなかったのですが、何でもあります天晴YouTube!

★ユーリズミックスの前身バンドのツーリスト/二人だけのデート(1979年)♪

ベイ・シティ・ローラーズ関連だとひろみがカバーした『バイ・バイ・ベイビー』(1975年)の事を以前綴りましたが、この曲は郷ひろみヴァージョンの方がやはり好きです。『明星』ではずっとひろみが人気投票1位でしたが『平凡』では他の方に1位を奪われることもあったように記憶しています。そのせいか分かりませんが『明星』派でした。映画雑誌も『ロードショー』も偶に購入していましたが、母の時代から我が家は『スクリーン』派でした。やはりベイ・シティ・ローラーズ・ヴァージョンも♪

★ベイ・シティ・ローラーズ/二人だけのデート(1976年)♪

★関連記事:『バイ・バイ・ベイビー(BYE BYE BABY)』ベイ・シティ・ローラーズと郷ひろみ(共に1975年)♪
★関連記事:麗しのアニー・レノックス★ユーリズミックス(EURYTHMICS)『スイート・ドリームス(SWEET DREAMS)1983年♪
[PR]

by musiclove-a-gogo | 2011-02-11 02:20 | ガールズ・ポップ★洋楽

<< 『にくい貴方』ナンシー・シナト... 懸賞 郷ひろみ『誘われてフラメンコ』... >>