郷ひろみの最初に買って貰ったシングルは『裸のビーナス』♪

懸賞 2009年 10月 19日 懸賞

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★あまりにも可愛い!美少年時代の郷ひろみ!なので、続けます。見ていて男性だとかそういう意識が消える存在であった。そういう事は年月を経た今の私の大切なことであり、「美しい!」と想う世界の基本にあるものでもある。古い記憶が色々と甦りドキドキ。女の子(女性)のアイドルや歌手の方が好きだったのだけれど、郷ひろみだけは別格であった。兎に角、大好き!で仕方がなかった。少女マンガでは『なかよし』を読み始めていた頃でもある。ひろみの5枚目のシングルとなる『裸のビーナス』(1973年・17歳)が初めての郷ひろみの入手レコード。まだお小遣いも貰ってはいない歳だったので、ここから暫くは母に買って頂いていた。そして、1974年の大晦日の紅白歌合戦には西城秀樹も初出場となり、晴れて「新御三家」が揃って出場の年。そんな懐かしい映像がYouTubeにあったので嬉しくて仕方がない。この紅白では、ひろみの初期の曲でもとびっきり大好きな『花とみつばち』(1974年・18歳)で8枚目のシングルである。『裸のビーナス』のジャケットのお衣装など、当時のロンドンでのグラムロックな華やかで艶やかな影響が窺える。記憶がハッキリしないのだけれど、この時期だったと思う。『明星』か『平凡』(私は『明星』派であったが、お友達やそのお姉さん達から貸して頂いたりと交換し合っていた)だったのだろう...「今年はデビッド・ボウイーに挑戦だ!」という大きな見出しのひろみのカラーページが掲載されていた。ライヴのお写真が載っていたようにも想うけれど定かではない。私がボウイの名を初めて知ったのは郷ひろみからである!この事実は揺るぎようの無いもの。他にもまだまだ連鎖してゆくのだけれど、取り合えず映像を!なかなかこのようなお衣装の似合うお方は居ないだろう!ひろみは体の線がとても美しい。手足も細くて長く体毛も薄い天性の素材は稀なるもの。やはりジャニー氏の才能がフルに活かされていたとしか想えない。1974年の紅白での『花とみつばち』ではひろみのバックで秀樹と五郎が一緒に踊っている。秀樹は率先して走ってゆかれ同じく白いスーツ姿で素敵。また、五郎は三人の中で最も歌唱力があると云われていたけれど、このようなリズムの曲で踊る姿はイメージになくて、この映像に歓喜していた。「新御三家」は「運動部の秀樹、文化部の五郎、帰宅部のひろみ」とも呼ばれていた。ひろみは運動神経も良いのだけれど...そんなことも懐かしい。素敵な貴重な映像をあげてくださったお方に感謝感激♪


※このYouTubeは、今はもう観れようです。残念です♪



★上の『花とみつばち』での1分27秒~28秒辺り!!飛び上がりそうにキュートです。下の『裸のビーナス』~『誘われてフラメンコ』では58秒辺りの初々しさに胸躍る!紅白では、赤組からも声援が聞こえる。白組の先輩方はちょっと反応に戸惑いが見える気もするけれど、赤組の先輩方はにこやか。多くの方が、この時点で今もなおスターである郷ひろみを想像などしていなかっただろうとも想う。批判的(偏見)なお声もとても大きなものであったのだから。このようなアイドルはこれまで居なかったのだから仕方の無い現象でもあったと想う。同じお衣装をタッキーが着ても綺麗かもしれない。でも、やはりこの「可愛さ!」「キュートさ!」はひろみしか居ないと想う。ジュリーもこの年3度目の出場で姿が見える。ジュリーも好きだったけれど、「可愛い!」と想える存在ではなく「スター」であった。後に、このお二人の対談があった。80年代後半頃かな...。ジュリーは一等賞が好きだと仰っていたけれど、ひろみは二等の方がいいと。50代になりひろみは「郷ひろみを極めたい」と語った。それを願っているファンはどんなに多いことだろう!欲張りな私は俳優のひろみも応援します!
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by musiclove-a-gogo | 2009-10-19 07:42 | 郷ひろみ(HIROMI GO)讃歌

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